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ラッパー¥ellow Bucksのプロフィール(年齢・身長・生い立ち)のwikiまとめ【名古屋】

¥ellow Bucksのプロフィール

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

楽曲のリリックとラップスキルに注目される、東海の新時代のラップシーンを担う¥ellow Bucks(イエローバックス)についてまとめました。

¥ellow Bucksは、1996年8月6日生まれの現在26歳のラッパーです。

岐阜県高山市に生まれ、名古屋を拠点に活動するラッパーです。

¥ellow Bucksの本名は坂口和(さかぐちわたる)で、元々ヤングバスタというグループで活動していました。

ラップスタア誕生での優勝をきっかけに、HIP HOP界で一気に注目を集めたラッパーです。

MCニガリBAD HOPTiji Jojoと同年代です。

¥ellow Bucks(イエローバックス)のプロフィール

 

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出生名坂口和(さかぐちわたる)
アーティスト名¥ellow Bucks
年齢1996年8月6日(現在26歳)
身長175cm
血液型
出身地岐阜県高山市
事務所
レーベル
公式サイトhttps://www.tothetopgang.com/yellowbucks
STEP.1
幼少時代~小学校時代
岐阜県高山市に生まれた。

地元では、レゲエやジャズで盛り上がっていて、レゲエやジャズが好きな人の中で育つ

STEP.2
中学校時代
中学校時代は、HIP HOPに興味を持ち、ラップのリリックを書いていた。

そのリリックを相方とメールでやり取りしていた。

STEP.3
高校生時代
HIP HOPカルチャーを周りの先輩と高めていくようになる。

地元の高山市でのHIP HOPイベントに参加するようになるが、徐々に高山市でのHIP HOPシーンが薄れていく。

¥ellow Bucksの名前の由来

 

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¥ellow Bucksの名前の由来は、3つあります。

¥ELLOW BUKCSの名前の由来
  1. 「ヤングバスタ」の頭文字である「YB」を引き継いでいる
  2. ¥ELLOWで、黄色人種のことを表している。
  3. BUCKSは、スラングでお金の意味

ヤングバスタは、¥ELLOW BUKCSが以前使っていた名前です。

ヤングバスタは、頭文字を取って「YB」とも呼ばれていました。

そのイニシャルを消したくなかったから、「YB」を引き継いで、¥ELLOW BUKCSの名前にたどり着いています。

注意
「¥ellow Bucks」が正しい表記で、「YELLOW BUCKS」は間違った表記です。

2021年11月17日に乾燥大麻の所持容疑で現行犯逮捕

大麻取締法違反の疑いで現行犯逮捕されてしまいました。

容疑は大麻取締法違反で、自宅で若干の乾燥大麻を所持した疑いです。

11月4日にはPlayssonと2Marleyが逮捕されていました。

¥ellow Bucksの特技は硬筆と毛筆

 

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¥ellow Bucksのラップをする以前の特技が、硬筆と毛筆です。

小学校時代に硬筆で六段毛筆で七段を取得しています。

中学校の時点で八段を取得すれば、小学生に教えることができます。

¥ellow Bucks

もうちょっとやっておけば良かった。

インタビューでは、このように発言していて、特技を役立てなかった後悔を口にしています。

¥ellow Bucksのタトゥー

イエローバックスタトゥー

背中に大きく「和(わたる)」と掘ってあります。

もちろんこの「和」は¥ellow Bucks本人が書いたものを彫り師が彫ったものです。

¥ellow Bucksのファッションのまとめ

ドリブルX

ラッパーさんのファッションチェック動画ならHIPHOP脳で検索!
愛用ブランド
  1. STARTER BLACK LABEL
  2. Daily Paper
  3. DLSM
  4. Mitchell & Ness
  5. FILA

ドレッドヘアが基本的なヘアスタイルで、よく帽子やスタジャンを着用しています。

ラップスタア誕生のファイナルステージでは、「STARTER BLACK LABEL」のスタジャンを着用しています。

インスタグラムでは、「Mitchell & Ness」がお気に入りと公表しています。

名前の通り、「Bucks」が入ったスタジャンを着用して、SNSにアップロードしています。

¥ellow Bucksファッション¥ellow Bucksの愛用ブランドのまとめ【イエローバックスファッション】

¥ellow BucksのMCバトルスタイル

¥ellow Bucksは、MCバトルが好きではないとインタビューで語っています。

ただ単に理由もなく嫌いなわけではなく、フリースタイルをするラッパーの技術をリスペクトした上で話しています。

しかし、MCバトルでの技術は凄くても、結局ただの悪口の言い合いに見えるという点であまり好きではないようです。

バトルをするくらいなら、音源つくってライブやって、バックグラウンドもあるという形がカッコいいと思うと語っています。

ドリブルX

暴力ではなく、フリースタイル・バトルで決着をつけた¥ellow Bucksにリスペクト、一番わかってる気がした。

アメリカのストリートギャング文化とも関係があるといわれ、抗争を無血に終わらせるために、銃や暴力の代わりとしてブレイクダンスやラップの優劣が争われた。ラップ、DJプレイ、ブレイクダンスには、フリースタイル・バトルと呼ばれる対決方式も存在する

出典:wikipedia.org

【凱旋アリーナ】¥ellow Bucksが乱入!MU-TONとのバトルの原因は?

2022年5月15日に開催されたバトルイベント「凱旋MCBATTLE in さいたまスーパーアリーナ」で、突如¥ellow Bucksがステージに乱入して、MU-TONとエキシビションマッチを行い大きな話題になりました。

¥ellow Bucks

MU-TON、さっきディスしてくれたからバトルしようぜ。

ベスト8の「MU-TON vs CHEHON」戦で、MU-TONがビートに入り間違えて一時中断中に、ステージに¥ellow Bucksがステージに登場します。

MU-TON

¥ellow Bucksというやつライブ、クソダサかったよな。

¥ellow BucksMU-TONにバトルを仕掛けた理由は、ベスト16の「MU-TON vs ベル」戦でMU-TON¥ellow Bucksに対してディスしたことです。

バトルイベント前にライブをしていた¥ellow BucksMU-TONがステージ上でディスして、ベスト16の「MU-TON vs ベル」戦後にMU-TON¥ellow Bucksの取り巻きに詰められる場面もありました。

【凱旋MC battle さいたまスーパーアリーナ】MU-TON vs ¥ellow Bucks

突如ステージに乱入してMU-TONとのバトルを要求する¥ellow Bucksの申し出を、対戦相手のCHEHONと主催者の怨念JAPが快諾したことで、台本にないエキシビションマッチが開始します。

¥ellow Bucks

What’s up ムートン お前クソガキ ほんで俺のライブがクソらしい それも何?言わされただけで お前自分自身の言葉じゃねぇだろ?
「俺自身の言葉じゃねぇ」って馬鹿言うんじゃねぇ お前のライブがクソダセぇから「ダセぇ」って言ったんだよ さっき降りたら取り巻きが来たよな 「なぁムートン、お前文句あんのか?」って お前仲間も使わねぇと喧嘩できねぇのか雑魚が

MU-TON

勝って先行を取った¥ellow Bucksが会場をロックしますが、MU-TONも感情を出しつつ、裏でのやり取りを暴露するラインで観客を盛り上げます。

¥ellow Bucks

喧嘩ができねぇってラッパーだ だからこのステージに来たんだ 分かったか

俺はラッパー、別に「フリースタイルができねぇ」なんて言わねぇ ここに来てやるだけ

ここはフリースタイル、お前は音源 まぁ確かにカッコいいかもな 長野でライブ一回見たあん時ヤバかったけど 今日マジでダサかった

MU-TON

¥ellow Bucksは「あくまでヒップホップ的にバトルをしに来た」と主張し、MU-TON¥ellow Bucksをディスした経緯をラップして、リスペクトの気持ちを出します。

¥ellow Bucks

こんな感じ これでラストバースなんて言わせねぇ 俺はこのバトル 傷跡を残すだけだぜ これがラッパー 覚えとけ 俺が¥ellow Bucksだ 分かったか凱旋
は?Yessirイエッサー 笑えねえや Yessir お前が帰るのは家だぜ 東京 まだ新幹線 まだ間に合うからよ 仲間と仲良く帰りなチンカスが Blahh

MU-TON

エキシビジョンマッチということで勝敗はつきませんでしたが、普段MCバトルはしない¥ellow Bucksのフリースタイルに、会場は大いに沸きました。

最後に両者はがっちりと笑顔で握手を交わして、ヒップホップ的にビーフは終焉します。

¥ellow Bucksの楽曲の特徴はリリックに対する超ストイックな思い


¥ellow Bucksは、リリックに対するこだわりが非常に強いラッパーで、そのリリックが高い評価を受けています。

ラップスタア誕生では、レコーディングの様子が取材されています。

その日のレコーディング前でのインタビューではこのように語っています。

¥ellow Bucks

ちょっと面白いパンチライン並べただけのような感じがして

と言い、直前に全て変えるというストイックさを見せています。

リリックに対するストイックさが伝わる場面となっています。

¥ellow Bucksのデビューまでの道のり

 

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STEP.1
ラッパーの活動を始める
高1の時に、初めてステージに立ち、ラッパーとしての活動を始める。

DJ NINAに学生イベントへの出演に呼ばれ、初めてのステージでは、気持ちいいという感情よりも緊張の方が勝っていた。

STEP.2
レッドでのレギュラー出演
学生イベント出演から約1年後、高校3年生の時にレッドでのレギュラー出演が決まる。

観客が750人ぐらいのステージでライブをしていた。

STEP.3
単身渡米
高校卒業後に単身渡米し、現地のラッパーにDMを送って活動範囲を広げていった。
STEP.4
デビュー
初の1st EPである「To The Top」を発表する。

¥ellow BucksはTOKONA-XとAK-69を意識

 

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¥ellow Bucksは、東海地方のHIP HOPを聴いて育ったこともあり、どこかTOKONA-Xを意識させるような楽曲を作成しています。

TOKONA-Xの1stアルバムタイトルをサンプリングし、自身を「ヤングトウカイテイオー」と名乗っています。

¥ellow Bucks

TOKONA-Xを超えるラッパーを見たくね?

この発言で、ラップスタア誕生の観客を沸かしています。

それほどTOKONA-Xを意識し、いつかはTOKONA-Xを超えるようなラッパーになることを目指しています。

¥ellow Bucksはが初めて聞いたHIP HOPの曲はAK-69 のDing Ding Dongです。

AK-69 a.k.a. Kalassy Nikoff – Ding Ding Dong〜心の鐘〜

レゲエ色が強い高山市で「ラバダブ」をしてた。

MCバトルが好きではないと語っていましたが、地元では「ラバダブ」をしていたと話しています。

ラバダブ」とは、サウンドセレクターが流す音に乗せて、フリースタイルや自分の持ち曲のリリックを披露しながらマイクパスするというレゲエの楽しみ方の一種です。

地元の岐阜県高山市ではレゲエ色も強いと語っていて、「ラバダブ」を地元でやっていたため、バトルをあまり好んでいません。

ラバダブ」と馴染みがあるところから、楽曲自体へのこだわりに繋がっているように思えます。

¥ellow Bucksのおすすめの曲

¥ellow Bucksのおすすめの曲をまとめました。

DJ RYOW – WHO ARE U? 2022 feat. TOKONA-X & ¥ellow Bucks

 

2022年11月22日にDJ RYOWが「WHO ARE U? 2022 feat. TOKONA-X & ¥ellow Bucks」をリリースしました。

11月22日は若くしてこの世を去ったレジェンドラッパー・TOKONA-Xの命日です。

彼の曲である「WHO ARE U?」は、死後も盟友DJ RYOWにより様々なラッパーとのREMIXが発表されています。

今回のTOKONA-Xの異名でもあるトウカイテイオーにちなみ、「ヤング・トウカイテイオー」と呼ばれているラッパー・¥ellow BucksがこのREMIXに参加し、話題を呼んでいます。

MEMO
今までのREMIXには、“E”qualとAKIRA、AK-69MACCHORYUZO・Masta Simon・ANARCHY般若紅桜とT-Pablawなど大物ラッパーが参加している

¥ellow Bucksのデビュー曲は「ヤングトウカイテイオー」

ヤングトウカイテイオー」は、初のソロEPとなった「To The Top」の曲として入っています。

ラップスタア誕生で披露された曲で、ラップスタア誕生にかける思いもつづられています。

自身のSNSでもヤングトウカイテイオー」を名乗り、曲の内容から風格まで、名乗るのにふさわしい程の実力です。

¥ellow Bucksの代表曲は「Trust in Bucks」

Trust in Bucks」もラップスタア誕生で披露された曲です。

Kowichiなどに楽曲を提供しているZot on the Waveがトラックを担当しています。

オーディション番組なのに、引き付けられるような雰囲気を醸し出し、ラッパーとして余裕のあるパフォーマンスを披露しています。

¥ellow Bucksとのコラボしたラッパーのまとめ

コラボしたラッパー
  1. KIKUMARU
  2. Shurkn Pap
  3. Jua
  4. Joseph Blackwell
  5. Flight-A
  6. SANTAWORLDVIEW

Shurkn Papとのコラボは、2nd EPで実現し「MAZE」という楽曲を発表しています。

今までの楽曲に比べ、ミステリアスな雰囲気を醸し出し、今までよりも更にハイセンスなフロウで魅了しています。

また、ラップスタア誕生のファイナルステージ出場者で作成した「Grow Up(feat.Jua.Joseph Blackwell.Flight-A&SANTAWORLDVIEW」も魅力的です。

それぞれのファイナリストが個性と世界観を出し、強気な感情を表したリリックは、若手ラッパーで作ったとは思えないほど強烈です。

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KIKUMARUとのコラボ曲「Up & Up」

KIKUMARUとのコラボ曲として出したのが「Up & Up」です。

KIKUMARUらしいグルービーなビートに、¥ellow Bucksの渋い声がマッチしています。

2人のリリックがスッと入ってくる楽曲です。

この曲は、ラップスタア誕生の決勝の前日にレコーディングをしたという裏話があります。

DJ RYOWとのコラボ曲「We Runnin feat.¥ellow Bucks」

¥ellow Bucksと同じ東海地方出身のDJ RYOWとのコラボ曲が「We Runnin feat.¥ellow Bucks」です。

DJ RYOWは、「ビートモクソモネェカラキキナ」やTOKONA-Xの楽曲で知られている名古屋出身のDJです。

同じ地方出身としての交流が多く、この楽曲以外でもDJ RYOWとのコラボが多くあります。

DJ RYOWDJ RYOWの年齢・出身・生い立ちは?【名古屋】

ラップスタア誕生!での活躍

 

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ラップスタア誕生の3rdシーズンのファイナルステージに進出し、優勝を果たしています。

予選でもファイナルステージでも、審査員からは好評だらけでした

ステージでは異彩を放ったパフォーマンスで、非常に高いスキルを見せつけていました。

この優勝をきっかけに、全国に名を広めることになりました。

ANARCHYに「全問正解感がある」と言わせるほどの実力

予選の審査の段階で、ANARCHYのコメントで「全問正解感がある」とリリックを評価していました。

ファイナルステージでも、ANARCHY「かましていた」とコメントし、他にも「しゃべりのオチが最高」「これぞMCという感じ」という感じの絶賛コメントでした。

この評価通り、楽曲でもリリックに注目され、楽曲の魅力が世間へ知れ渡るようになりました。

優勝賞金の300万でファイナルステージ出場者全員と音源を作成

優勝賞金300万の使い道は、¥ellow Bucksとラップスタア誕生のファイナルステージ出場者での楽曲制作に使われています。

コラボしたメンバーを集めてライブをすることもあり、ラップスタア誕生を終えてからも、時間を共にすることがあります。

人脈を広げながら、着実に活動の幅も広げています。

MEMO

元々、ファイナルステージ出場者で楽曲を作ろうという構想を持っていたらしい。

¥ellow Bucksの仲間はDJ RYOW


¥ellow Bucksは、年代関係なく人付き合いの幅が広く、先述したようにDJ RYOWを通しての繋がりが広いです。

特に親交があるのは、DJ BOWDJ FOOTARZのようです。

地元を盛り上げることをコンセプトにイベントを行ったり、Mixしたりなど色々やっているようです。

ただ、地元の東海地方に限らず、定期的にニューヨークに行くことで人脈を広げているようです。

¥ellow Bucksの評価

注意
本サイトはラッパーさんのバッググランドを知ることで、リリックの意味や楽曲をより好きになってもらうことを目的としています。情報の誤り・追加等につきましては速やかに修正対応させて頂きますのでフォームへご連絡ください。

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