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TKda黒ぶち(てぃーけーだ・くろぶち)の年齢・身長・出身は?【3代目モンスター】

注意
本サイトはラッパーさんのバッググランドを知ることで、リリックの意味や楽曲をより好きになってもらうことを目的としています。情報の誤り・追加等につきましては速やかに修正対応させて頂きますのでフォームまたはTwitterのDMへご連絡ください。
画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

高速フロウで有名なラッパーTKda黒ぶち(てぃーけーだ・くろぶち)をについてまとめました。

TKda黒ぶちはテレビ番組「フリースタイルダンジョン」の出演で大きな話題を呼び、日本一のラッパーとも名高いR-指定に勝利をおさめてその名を轟かせました。

今回はTKda黒ぶちについて詳しくまとめました。

TKda黒ぶちは埼玉県の春日部市出身で現在32歳)です。

TKda黒ぶちのプロフィール

 

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出生名
アーティスト名TKda黒ぶち(てぃーけー・くろぶち)
年齢1988年3月29日(現在32歳)
身長184cm
血液型
出身地埼玉県春日部市
事務所
レーベルTimeless Edition Rec
公式サイトアメブロ

TKda黒ぶちの学歴

TKda黒ぶちの出身高校は明らかにされていませんが、大学には通っていたようです。

大学で学ぶことについては、当初モチベーションが低かったものの、ジャズや黒人文化に詳しい教授と出会い、ヒップホップへの知識が深まったと語っています。

これをきっかけに、学ぶことが好きになり、図書館で本を読むようになりました。

TKda黒ぶちのファッションはストリート系

 

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TKda黒ぶちのファッションといえば、キャップにトレードマークの黒縁眼鏡が有名です。

ブランドでは「Supreme(シュプリーム)」が好きなようで、SupremeのTシャツや帽子を着た画像を自身のInstagramに投稿しています。

 

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Supremeはスケーター・ブランドのセレクトショップから始まったアメリカのストリート系ファッションブランドです。

ブランドの印象が強いだけに、着る人を選びそうですが、TKda黒ぶちのストリート風の着こなしと黒縁眼鏡がうまくマッチして、おしゃれに感じます。

TKda黒ぶちとラップとの出会い

TKda黒ぶちが13歳の時、RIP SLYMEの「雑念エンタテイメント」を偶然聴いたことでHIP HOPと出会いLAMP EYE「証言」BUDDHA BRAND「人間発電所」を友人から紹介されたことで本格的にヒップホップにハマっていきました。

当時はRIP SLYMEのDJ FUMIYAに憧れを持ち、DJを目指していましたが、高校生の時に、同級生のお兄さんに誘われてラップを始め、以後フリースタイルとライブを並行して行うようになります。

TKda黒ぶちのラップの特徴は早口のリリック

TKda黒ぶちの楽曲の特徴は、爽快感のあるビートに早口のリリックが詰め込まれていて気持ちよく聞くことが出来ます。

自分の思いを率直に語るリリックの中に、未来への希望と覚悟が歌われており、勇気づけられるような歌詞も特徴的です。

バトルでは、リズム感のとれた高速フロウが有名ですが、その内容も相手の言った言葉にしっかりアンサーを返すことから「瞬間最高トップオブザヘッド」とも呼ばれています。

「STILL DUNK」にTKda黒ぶちがフィーチャリングとして参加

MIC JACK PRODUCTIONのプロデューサーでもあるDOGG a.k.a. DJ PERROの「STILL DUNK」にTKda黒ぶちがフィーチャリングとして参加しています。

TKda黒ぶち自身のアルバムでは、MUROなど様々な人からビートの提供を受けているものの、他のラッパーとのコラボは少ないようなので、今後の展開に期待です。

TKda黒ぶちのデビュー曲は「種」

2015年12月、TKda黒ぶちの1stアルバムとなる「LIFE IS ONE TIME, TODAY IS A GOOD DAY」をリリースしました。収録曲の一つである「種」は、時の流れや人生の儚さの前でも、種が育ちいつか花になるように、今を大切に生きようという意思を込めて力強く歌われています。

周囲の人への感謝の言葉も盛り込まれており、彼の気配りを忘れない優しさが読み取れる歌詞になっています。

TKda黒ぶちの代表曲は「Dream」

2018年にリリースされた2ndアルバム「Live in a dream!!」に収録された「Dream」は、TKda黒ぶちのラップへの思いを象徴する楽曲になっています。

ビートを提供したMUROは、日本のヒップホップ界の代表的な存在で、TKda黒ぶちはラップを始めた15歳の時からMUROと曲作りをすることを夢見ており「Dream」でようやく夢を叶えることが出来ました。

Music Videoは、アメリカのニューヨークで撮影され、これも彼の夢だったといいます。

TKda黒ぶちの夢がつまったこの曲には「夢の続き」という言葉が度々登場し、これまでの過程を振り返りつつも、次の夢へ進んでいく姿勢が示されています。

TKda黒ぶちのベストバウトは対「輪入道」決勝戦

TKda黒ぶちのベストバウトとして今でも名高いのが、2012年に開催された「THE罵倒 GRAND CHAMPIONSHIP 2012」輪入道との決勝戦です。

16小節×3本の長丁場ながら、両者の情熱が余すことなくぶつかるバトルで、ラップにかける思いが伝わってきます。

このバトルでは、輪入道が自身のラップを始めた体験を語ると、TKda黒ぶち

「(マイクを)初めて握ったのは15の夜。忘れちゃいないお前との出会い。始まる前セブンイレブンの前でした握手」

と返すなど見所が多く、この日の決勝に至るまでに両者がどんな思いでこれまで活動してきたかという熱いバイブスを感じることが出来ます。

TKda黒ぶちは、プライドと意地のぶつかり合った戦いで輪入道に勝利し、この年の優勝を手にしました。

注意
決勝戦の動画をYouTubeで必死に探しましたが、残念ながらありませんでした。

フリースタイルダンジョンでR-指定に勝利したTKda黒ぶち

https://www.youtube.com/watch?v=QTh5C9_vRU8

テレビ朝日系列の番組「フリースタイルダンジョン」でTKda黒ぶちR-指定に勝利したことも記憶に新しいです。

R-指定は、日本一のバトルMCを決める大会で前人未到の3連覇を果たしており、同番組でも”ラスボス”般若に挑戦する前の最大の難関として立ちはだかり、多くの挑戦者が敗北を喫していました。

バトルではR-指定TKda黒ぶちの得意な早口フロウに痛烈なディスを投げかけるも、TKda黒ぶちはスローなフロウで対抗するなど、両者の間でラップの巧みな技術の見せあいと秀逸なアンサーが続き、勝負は最終となる第3ラウンドまでもつれました。

しかし、TKda黒ぶちは熱量の中にも自身のキャラクターを生かしたユーモアを交えながら、この第3ラウンドを制しR-指定に勝利を収めました。

チームとしては残念ながら、次のバトルで敗れてしまいましたがR-指定に勝ったことは放送当時、大きな話題を呼びました。

TKda黒ぶちの交友関係は?一番仲良しは崇勲(すうくん)!?

 

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TKda黒ぶちの交友関係といえば、同じく埼玉県春日部市出身の崇勲との関係を抜きに語ることは出来ません。

TKda黒ぶちの公式YouTubeチャンネルには、なぜか崇勲のMusic Videoが2本も投稿されています。

これには、「tkまだかな?って動画終わるまで思ってた」とコメントがつけられています。二人の関係の深さが気になるばかりです。

「パンチラインフェチズ」としてフリースタイルダンジョン出場

「フリースタイルダンジョン」のチーム戦では「パンチラインフェチズ」としてNAIKA MCを加えた3人で出場しました。

2対2のタッグ戦では、矢継ぎ早に言葉を繰り出す抜群のコンビネーションを発揮し、相手を圧倒しました。

「RECOLLECT feat. TKda黒ぶち

崇勲(すうくん)と共に「RECOLLECT feat. TKda黒ぶち」を制作したり、映画「翔んで埼玉」に共演したりと非常に仲の良い様子がうかがえます。

HIP HOP専門ネットラジオ局の「WREP」でTKda黒ぶちが司会を務めるTimelessチャンネルが毎週火曜日の19時から放送されています。

番組では、日本のHIPHOPのプロデューサーを紹介するなど、TKda黒ぶちのHIPHOPへの造詣の深さと真面目さが伺える内容になっています。

トラックメイカーのJ-TARO

TKda黒ぶちと同郷のトラックメイカーとしてJ-TAROがいます。

共同で音源制作をしたこともあり、彼がツイッターアカウントを開設した際にはTKda黒ぶちの自身のツイッターで「春日部、音の大黒柱、J-TARO氏、遂にアカウント開設」と告知をしました。

TKda黒ぶちの評価

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