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ラッパーGodSon(Playsson)のプロフィール(年齢・出身・生い立ち)のwikiまとめ

ラッパーPedro the GodSon(Playsson)のプロフィール

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

GodSon、旧MCネームPlaysson(プレイソン)はブラジル生まれ、愛知県豊田市保見ヶ丘にある県営保見団地育ちのラッパーです。

多国籍な住居者が暮らす過酷な保見団地でギャングとして生活するリアルなリリックが魅力で、RYKEY DADDY DIRTYとのビーフも話題になりました。

memo
2021年11月4日に大麻取締法違反で逮捕されたことをきっかけにMCネームをPlaysson(プレイソン)からPedro the GodSon」に改名しました。

GodSonのプロフィール

 

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出生名ロドリゲス・ラランジェイラス・ペドロ・エンリケ
アーティスト名Playsson(プレイソン)、Pedro the GodSon(ペドロ ザ ゴッドソン)
年齢1997年11月12日(現在25歳)
身長非公開
血液型非公開
出身地ブラジル連邦共和国ミナスジェライス州べチン
事務所West Homi Recordz
レーベルWest Homi Recordz
公式サイトhttps://twitter.com/playsson_whr
STEP.1
幼少期~小学校時代

1997年11月12日にブラジル連邦共和国ミナスジェライス州べチンで生まれる。

注意
ミナスジェライス州べチンはブラジルで10番目に治安が悪い町
STEP.2
中学校時代

13歳の頃に来日して、愛知県豊田市保見ヶ丘にある保見団地で生活を始める。

注意
中学校2年生の時に教師を殴って停学処分となり、学校に行かなくなる。

GodSonはブラジル連邦共和国ミナスジェライス州べチン生まれ、愛知県豊田市保見ヶ丘の県営保見団地育ちのラッパーです。

2011年5月のGodSonが13歳の頃に来日して、先に来日していた祖母が住む県営保見団地1棟で生活を始めます。

GodSon

それまで日本に持っていたイメージと保見団地での生活はかけ離れていた。

公立の中学校へ編入しましたが、日本語が分からずに授業についていけず、中学校2年生の頃に教師を殴って退学処分となります。

そこから学校には行かなくなり、上荒らしや盗んだバイクを乗り回す生活が始まりました。

複数回の逮捕を経験していますが、現在では結婚していて、二児の父です。

読書家でもあり、愛読書には「賢者ナータンと子どもたち」をあげています。

外国人として日本で生活する苦悩やギャングの日常をラップしたリアルなリリックで、¥ellow BucksMaRIらとともに新世代の東海ヒップホップシーンを担うラッパーです。

MEMO
一時期「神響會」という豊橋の暴走族に所属していた。

ルーツはブラジル

GodSonはブラジル連邦共和国ミナスジェライス州べチンで生まれ、13歳までブラジルで生活をしていた日系4世です。

ブラジルの公用語のポルトガル語と日本語が話せるバイリンガルで、出稼ぎ目的で父親と来日しました。

GodSon

小学校の頃に、友達が校長に銃を突きつけて脅していた。

生まれ育ったミナスジェライス州べチンはブラジルでも治安が悪い地区で、死が身近にある環境で育ちました。

ブラジルでの生活が、GodSonの死生観に大きな影響を与えています。

大麻所持で逮捕

GodSonは2021年11月4日に、同じ豊田市保見団地出身のラッパーの2Marleyとともに大麻取締法違反の容疑で逮捕されました。

乾燥大麻約35.94g、大麻リキッド約15.004gを営利目的で所持していた疑いでの逮捕です。

その後、11月14日には芋づる式に¥ellow Bucksも大麻取締法違反で現行犯逮捕されましたが、11月25日に不起訴処分となりました。

注意
GodSonは容疑を一貫して否認していた。

保見団地でのヤバい話

GodSonは愛知県豊田市保見ヶ丘にある日本最大級のブラジリアンタウン「保見団地」で育ちました。

保見団地の住居者の過半数はブラジル人です。

保見団地はヤバい話しかない。とにかくヤバい。

¥ellow Bucks

保見団地のブラジル人が右翼団体のバスを燃やして抗争になったり、暴走族も近寄らないほど治安の悪さが有名です。

また、ブラジル人とペルー人の移民同士の仲も悪く、揉め事も頻繁に起きていました。

死にかけた過去

GodSonは17歳の頃に、心停止(完全に心臓が停止)を経験しています。

GodSon

走馬灯を見た。ブラジルで過ごしていた子供の頃の思い出とかが頭の中で流れた。

当時、地元で敵対するギャングと抗争になっていました。

ある日、クラブのVIPルームにいたところ、いきなり敵対するギャングから報復を受けます。

後ろからいきなりいきなり倒され、頭を蹴られて心停止になりました。

友達の心臓マッサージで一命を取り留めましたが、九死に一生の経験をしています。

先輩の自殺

GodSonが日本に来たばかりの13歳の頃から、16歳の頃までほぼ毎日のように一緒にいた先輩がいました。

GodSon

年齢は当時で30歳くらいだったと思う。同じ保見団地に住んでいて、悪いことをたくさん教えてもらった。

バイクの盗み方や上荒らしのやり方まで教えてくれる先輩で、GodSonにとっては「悪い先生」のような存在でした。

しかし、GodSonが16歳の頃に、住んでいた棟の屋上から飛び降りて自殺をしてしまいます。

警察にマークされていて、野次馬や警察が見ている中で、口笛を吹いて飛び降りました。

MEMO
先輩は自殺する前、周りに「警察が来たら自殺する」と言っていた。

Playsson(GodSon)とRYKEY DADDY DIRTYのビーフ

2022年7月に突如GodSonがインスタライブでRYKEY DADDY DIRTYを名指しで「シャブ中やん、あいつ」「殴っちゃうぞ」とディスしました。

その後、RYKEY DADDY DIRTYも即座にInstagramのストーリーズで反応して、ビーフに発展します。

GodSon

RYKEYが名古屋にライブできたときに、酔っぱらって俺の友達に喧嘩を売った。ムカついていたけど、その時は仲の良いセキュリティに止められたから、RYKEYを殴らなかった。

そして、GodSonがRYKEY DADDY DIRTYへのアンサーソング「CONPOTAJU – ”A LIE CANNOT LIVE” feat.Pedro the GodSon & Watson 【Prod.LOUI】」を発表したことで、ビーフがさらに過熱していきます。

インスタライブのコラボ配信でお互い話して、ビーフの決着は「リングでグローブを付けて殴り合う」ということとなりました。

しかし、RYKEY DADDY DIRTYが「時間の無駄」「話す価値がない」と発言して、GodSonも「あいつは逃げている」と発言したことで、ビーフは自然消滅となります。

RYKEY DADDY DIRTYとGodSon(Playsson)のビーフのまとめRYKEY DADDY DIRTYとGodSon(Playsson)のビーフ(原因と結末)のまとめ

GodSonのラップスタイル

ラップスタイル
  • ギャングスタの日常をリアルに綴ったリリック
  • ポルトガル語と日本語を使ったバイリンガルスタイル
  • 独特のリズム感とフロウ

GodSonのラップスタイルは、ギャングの生々しい日常を綴ったギャングスタラップです。

GodSon

色々と経験してきた自分だからこそ、悪いことを歌っても説得力があると思っている。

リリックもただの悪自慢ではなく、ブラジル移民として日本で差別を受け、若い頃から死が身近にある環境で育ってきたからこそ出る説得力があります。

そして、母国語であるポルトガル語も使いますが、メインは日本語を使うバイリンガルスタイルです。

日本人にはないリズム感とフロウで日本語を操る中毒性のある楽曲が、ヘッズから支持されています。

GodSonがラップを始めたきっかけ

Playssonがラップを始めたのは、鳶職として働いていた16歳の時です。

子供の頃からギャングスタラップは耳にしていて憧れがあり、同じ保見団地の仲間達とラップを始めました。

GodSon

単なる悪自慢ではなく、そこら辺のヤンキーに「こういう風にはなるな」という想いでラップしている。過去に悪いことをたくさんしてきた自分だからこそ、説得力があると思っています。

来日してからGodSonが経験してきた辛い思い出、日本で生活する外国人の過酷な環境を伝えるため、あえて母国語ではない日本語でラップしています。

「Pedro the GodSon」に改名した理由

2022年6月に約7年間使ってきたMCネーム「Playsson」から「Pedro the GodSon」に改名しました。

改名のきっかけは、2021年11月の大麻取締法違反での逮捕です。

GodSon

ずっと改名しようと思っていたけど、後回しにしていた。もう若いと言われる年齢でも無くなってきたし、悪いことをラップしてたら「イタイ奴」になると思った。

24歳の誕生日を留置場で過ごしたGodSonですが、これまでの生活を振り返って「悪さはやめよう」という決意をします。

周りからは「Playssonという名前のままで、悪さをしなければいいのではないか」と言われることもありましたが、Playssonの「リリックで書いた通りの生活をしないといけない」「Playssonのリリックのまま、365日24時間生活を送れない」という葛藤から、改名を決断しました。

MEMO
Pedroは本名、GodSonはPlaysson自身がキリスト教徒であることから「神の息子」という意味がある。

West Homi Recordzとは

「West Homi Recordz」はGodSonが主宰するレーベルです。

3人組クルーの「West Homi」として、保見団地でGodSonと2MarleyBIGPAPPAの3人で結成されました。

MCの3人だけでなく、周りの仲間なども加入してギャングのような形で活動を開始します。

メンバーが飛んだりクビになるなどを経て、実質的にメンバーはGodSonのみになりました。

GodSon

ひとりで「West Homi」って言うのもおかしいけど、名前は残したかった。

現在は「West Homi Recordz」として、GodSonと交流のあるアーティストや若手アーティストが所属するレーベルとして活動しています。

GodSonのおすすめの楽曲【厳選3選】

GodSonのリアルで生々しいギャングスタラップを体感できるおすすめの楽曲を厳選して3曲紹介します。

Playsson / Real Trap feat. Eric.B.Jr

親交のあるEric.B.Jrを客演に迎えたサグな楽曲です。

生々しいワードが飛び交うリリックと緊張感に中毒性のあるリリックが映えています。

GodSon自身「この曲が自分の一番得意な感じ」「この曲で流れが変わった」と語っている代表曲です。

GodSon

おい心得ろ俺ら悪餓鬼 oh yeah あいつのBMのトランクには1k 気を付けろ俺は悪い外人 oh yeah ラップかませば稼ぐ綺麗な万券

Playsson / Tamo na Frente feat. ¥ellow Bucks & Tee

同じ愛知県を拠点に活動する¥ellow Bucksを客演に迎えた楽曲です。

GodSonのポルトガル語と日本語を使い分けたリリックと早口ラップが聴けます。

GodSonと¥ellow Bucksの抜群のコンビネーションとイケイケ感が魅力です。

GodSon

Hey yo nos tamo na frente vish (mano) Danm bro 20前半Young Rich (you know ?) Playsson get money fuck bitches もっとI’m gone i’m gone もう止められねぇ Hey yo nos tamo na frente vish (mano) Danm bro 20前半Young Rich (you know ?) Playsson get money fuck bitches もっと I’m gone i’m gone Ha hey
MEMO
曲名はポルトガル語で「俺らは最前にいる」という意味

Playsson / HOMI feat. 2Marley

同じ保見団地で育ったラッパーの2Marleyを迎え、保見団地の過酷な環境をラップした楽曲です。

ギャング映画さながらのスリリングなリリックと雰囲気に、GodSonと2Marleyの「団地を抜け出して絶対に成り上がる」という強い意志を感じるリリックが胸に刺さります。

GodSon

もうしょうがないこれが保見団地育ち 成り上がるのに方法絶対ないよ他に くそみてぇな生活のままなら死んだ方がいい 金稼ぐために捌く音楽かコカイン

GodSonと仲の良いラッパー

 

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仲の良いラッパー

GodSonは同じ東海圏で活動する新世代のラッパーと頻繁に交流しています。

GodSon

¥ellow BucksAK-69と共演したときは、俺の母親もすごく喜んでいた。

¥ellow Bucksとはお互いに「兄弟」と呼び合う仲で、¥ellow Bucks率いるTo The Top Gang(TTTG)周りとも交流があります。

また、活動する地域は違ど、Eric.B.Jrなどの同世代のギャングスタラッパーとも楽曲で共演することが多いのも特徴です。

Watson

徳島出身のWatsonは、GodSonとの共演が特に多いラッパーです。

RYKEY DADDY DIRTYへのアンサーソングとして話題となった「A LIE CANNOT LIVE feat. Pedro the GodSon & Watson / CONPOTAJU」を始め、Watsonの「I gold feat. Pedro the GodSon」でも共演しています。

PlayssonPedro the GodSonに改名して以降もフックアップしていて、力強いフロウのGodSonとテクニカルで掴みどころがないフロウWatsonの相性は抜群です。

注意
本サイトはラッパーさんのバッググランドを知ることで、リリックの意味や楽曲をより好きになってもらうことを目的としています。情報の誤り・追加等につきましては速やかに修正対応させて頂きますのでフォームへご連絡ください。

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