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OZworld(オズワールド)の年齢・身長・事件・生い立ちは?

OZworld

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

沖縄をレペゼンするニュージェネレーションの筆頭のOZworldについて紹介します。

OZworldのプロフィール

OZworld

出生名奥間玲央(おくま れお)
アーティスト名OZworld a.k.a R’kuma(オズワルド a.k.a レオクマ)
年齢1997年11月17日(現在22歳)
身長169cm
血液型非公表
出身地沖縄県嘉手納町
事務所
レーベルMS Entertainment
公式サイトhttps://www.ozworld-rkuma.com

OZworldは1997年11月17日生まれの現在22歳です。

本名は奥間玲央で、沖縄県嘉手納町出身で、2018年にR’kumaからOZworld a.k.a R’kumaに改名しました。

第9回高校生ラップ選手権への出場をきっかけに大きく注目を集め、その後は音源制作やライブを中心に精力的に活動し頭角を現しています。

既存の概念に囚われない自由な楽曲は「高校生ラップ選手権の人気ラッパー」というネームバリューを跳ね除け、日本を代表するニュージェネレーションまで成長しました。

今後、ワールドライドに活躍することが期待されるラッパーのひとりです。

STEP.1
幼少時代~小学校時代

1997年11月17日に沖縄県嘉手納町で生まれ、すぐに両親が離婚、母親に引き取られる

MEMO

母親は那覇市議会議員の奥間綾乃で、兄弟はおらず一人っ子

STEP.2
中学校時代
ヤンチャな学校生活を過ごす
STEP.3
高校時代

高校に入学するも、卒業を控えた3年生の2月に退学になる

本格的にラップを始め、初ライブも経験

第9回高校生ラップ選手権に出場

通信制の八洲学園大学国際高等学校に入学し卒業

MEMO
八洲学園大学国際高等学校では卒業生として特別活動ライブもした。 

OZworldは彼女がいる?

OZworldの学生時代はかなり目立った存在で、彼女も取っ替え引っ替え状態だったと語っています。

第9回高校生ラップ選手権に出場する前後の2016年頃には、Twitterでたびたび「彼女と一緒にいた」などの目撃情報が上がっていました。

しかしOZworldと改名した2018年以降は、目立った恋人の噂は上がっていません。

MEMO
Twitterで「僕の彼女だったらいいなーと思う人」ということでセクシー女優の明日花キララの名前を挙げている 

OZworldのファッション

 

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OZworldといえば楽曲の完成度の高さだけでなく、奇抜とも言えるファッションにも注目が集まっています。

ラップのフローと同様にファッションも自由で、MVでは楽曲の世界観に合わせた、またプライベートでも様々なアイテム、ブランドを取り入れています。

サングラスはINARI、アパレルはSON OF THE CHEESEBLACK BRAINPretty Boy GearRIPNDIPBAPEXLARGEなどの新進気鋭のストリートブランドに加え、Tommy HilfigerAdidasCoogiといったヴィンテージアイテムも取り入れています。

またOZworldのオフィシャルグッズとしてアパレルアイテムも豊富にリリースしていて、デザイン性の高さが話題となっています。

MEMO

XLARGEとコラボしてサコッシュをリリースした。ファッションについて「考えもつかない着こなし」「オリジナル性を魅せる」ことを大事にしている

OZworldのタトゥーについて

OZworldはノリでタトゥーを入れることもあるほど、タトゥー好きです。

ファーストタトゥーは高校3年生の時で、初めて組んだクルーの名前を腕に彫りました。

OZworldのタトゥーは一貫して、沖縄のタトゥースタジオSouth Side StyleHIKARUが見習いの時から彫っています。

MEMO
ファーストタトゥーを入れて2日で担任にバレたが、お咎めなしだった。

OZworldの起こした事件とは?

OZworldは高校3年生だった2016年1月5日に、大麻取締法違反で逮捕されています。

高校在学中に逮捕されたということで、高校は退学となりました。

卒業を間近に控えた時期に逮捕されたということもあり、失意の念から何も手につかない無気力状態になってしました。

しかしそこから第9回高校生ラップ選手権への出場、私生活でも通信制高校へ入学、卒業と更生していきます。

OZworldがラップを始めたきっかけは地元の先輩

OZworldの地元の嘉手納町はとにかくヤンキーが多く、ストリートカルチャーの発展した町ではありませんでした。

ですが高校1年生の頃、高校3年生の先輩の影響でストリートカルチャーに影響を受け、ストリートファッションに傾倒していき、BMXも始めます。

このBMXがきっかけで、周りに仲間もできていきます。

そんな中で先輩ラッパーのLotusに連れて行ってもらったL-LINEというクラブで同年代のラッパーの存在も知り、ヒップホップに出会います。

先輩の「ラップをやってみろ」という一声でリリックを書き始め、OZworldもやり方もわからないままラップを始めることとなります。

MEMO

初めて書いた曲は「ぶち壊したい」から始まる。ラップを始めてすぐにBMXを売った。

OZworldデビューまでの道のり

STEP.1
ラップを始める
高校1年生の時にラップを始める
STEP.2
Rude-αとの共演
2015年5月26日にRude-αの「CoCo ga OKINAWA feat. R’kuma」がYouTubeで公開され注目を集める
STEP.3
逮捕と高校退学
高校3年生の時に大麻取締法違反で逮捕、高校を退学
STEP.4
第9回高校生ラップ選手権
第9回高校生ラップ選手権に出場するも1回戦敗退
STEP.5
通信制高校に入学
通信制高校に入学
STEP.6
第10回高校生ラップ選手権
第10回高校生ラップ選手権にファン投票で選出、出場を果たす
STEP.7
高校卒業
通信制高校を卒業
STEP.8
デビュー
2018年2月12日にOZworldに改名し、配信シングル「」でデビュー

OZworldの楽曲の特徴

OZworldの楽曲は、あらゆるトラックに柔軟に対応するフローが大きな特徴です。

「曲を作る時には頭を使わず、唯一頭を使うのはリリック」「トラックを聴くと自然にメロディーが出る」と語っていて、フロー先行で楽曲を作っています。

OZworldは自身の楽曲について「トラックありき」とも語っていますが、トラックに逆らわず、OZworld自身の感覚を重視していることがわかります。

トラックによって変幻自在に変えるOZworldのフローは、国内外に数えきれないほど存在するフローが武器のラッパーの中でもトップクラスです。

また「宇宙人」とも称されるリリックも独特で、OZworldならではの世界観、アート感覚を感じることができます。

OZworldのデビュー曲は「畳」

OZworldのデビュー曲は、2018年2月12日にリリースした配信シングル「」です。

これまでのMCネームのR’kumaからOZworldに改名して一発目のシングルではありますが、これまでの高校生ラップ選手権での活躍から「バトルMC」というイメージが強かったOZworldが、そのイメージを払拭する強烈な楽曲となりました。

タイトルの「」も強烈なインパクトがありますが、日本の文化である畳をトピックにしたリリックとUSのトレンドを抑えたトラックが絶妙にマッチします。

何度もリピートしてしまう中毒性のある楽曲に仕上がっています。

OZworldの代表曲は「NINOKUNI feat. 唾奇」

OZworldの代表曲は、2019年6月9日にリリースされたファーストアルバム「OZWORLD」の収録曲「NINOKUNI feat. 唾奇」です。

同じ沖縄出身で、全国規模で活躍する唾奇を客演に迎えるというヘッズにはたまらないコラボですが、見事に期待以上のクラシックとなりました。

数々の客演をこなしてきた唾奇に喰われるどころか、逆に喰いにいく勢いのOZworldのキレのあるラップは、まさに「アーティストとして一皮むけた」と言えます。

フローにフォーカスが当てられがちですが、完成度の高いリリックも聴きどころです。

また新進気鋭のディレクターのYoshihito Katoが監督、ブライダルブランドはYumi Katsuraが衣装提供をしたMVも、この楽曲の世界観を堪能する上で欠かせません。

OZworldとアーティストとのコラボ

デビュー曲「」のリミックス「畳 -Tatami- REMIX feat. JP THE WAVY」や「GOOD PEOPLE GOOD COFFEE feat. OZworld a.k.a. R’kuma」でコラボしているJP THE WAVYは、シーンで大きな話題になったコラボです。

お互いにシーンで期待を集める若手ラッパー同士であり、お互いにフローで魅せるスタイルは似ているものの、いわゆる「トレンドを追ったトラップもどき」とは一線を画す強烈なオリジナリティを持っているもの同士ということで、楽曲のインパクトも強烈です。

今後のお互いの活躍のみならず、更なるコラボも楽しみになる楽曲です。

OZworldのマブダチはRude-α

 

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OZworldのマブダチは、同じ沖縄県、高校生ラップ選手権出身のRude-αです。

OZworldにとってRude-αは一学年上で、住んでいる街も離れていますが、L-LINEというクラブで出会いました。

当時、OZworldの行動範囲の中に若手がラップできる環境が少なく、L-LINEは近くの町の若手ラッパーがマイクを握れる唯一の場所でもありました。

L-LINEで出会い意気投合すると、一緒に音楽をしたり、プライベートでも遊んだりするようになります。

お互いに高校生ラップ選手権への出場を経てデビューしてもなお仲が良く、親友ともいえる関係が続いています。

MEMO
有名になる前は、Rude-αのプロップスで女の子にモテていた。

OZworldのコラボ曲はRude-α「CoCo ga OKINAWA feat. R’kuma」

2015年5月26日にYouTubeで公開されたRude-αの「CoCo ga OKINAWA feat. R’kuma」は、第9回高校生ラップ選手権以前にOZworldの名前を全国に広めた楽曲です。

第6回高校生ラップ選手権で準優勝を果たしたRude-αの楽曲ということで注目を集めましたが、Rude-αに負けるとも劣らないOZworldのスキルの高さも話題となりました。

この楽曲は2人でフリースタイルをする中で、Rude-α「オーケストラ」というフレーズにOZworld「ここが沖縄」と返したことでフックが完成し、そのままフリースタイルで楽曲が完成しました。

沖縄出身の2人らしいゆったりとしたリズムと、思わず口ずさんでしまう歌心溢れるフローが聴きどころです。

MEMO
MVにOZworldの当時の彼女が映っている 

9回高校生ラップ選手権での活躍

OZworld

「大阪の地にCoCo ga Okinawa」とRude-αとの楽曲のタイトルを使い会場をロック

「突き落とす ほら見てみろよそこが落とし穴」とたたみかける

「ここが落とし穴? っていうか俺の方が知ってるぜ こいつの殺し方」と裂固も反撃の狼煙を上げる

裂固

OZworld

「こいつフローなさすぎて全然楽しくねえ 分かりますか そんなラップじゃビートが泣いてるぜ」と裂固のフローの無さを引き合いに出し、自らの武器であるフローで魅せる

「yeah R’kumaよりもフリーキーな 言葉を使ってまた雰囲気を有意義に使うぜ」と裂固も負けじとフロー勝負に乗る

「今日はぶっ千切ってやろうか鼻ピアス」と最後に裂固のパンチラインが決まる

裂固

正直、延長戦でもおかしくないバトルでしたが、裂固の最後の「今日はぶっ千切ってやろうか鼻ピアス」というパンチラインが決定打となり、OZworldは残念ながら1回戦敗退となりました。

ですが結果以上のインパクトを残し、OZworldの名前が全国に知られるきっかけとなりました。

MEMO

OZworld自身「気持ちいいくらいボコボコにされた」と語っている。このバトルで鼻ピアスがトレードマークになった。

フリースタイルダンジョンでの活躍

フリースタイルダンジョンのSeason3 Rec1に、同じ高校生ラップ選手権出身の1997年生まれの裂固EINSHTEINと「チーム1997」として出場しました。

OZworldEINSHTEINと2on2形式で出場し、サイプレス上野と隠れモンスターの崇勲のコンビと白熱したバトルを繰り広げました。

STEP.1
ラウンド1
若手ラッパーらしい勢いで立ち向かうも、ベテランのサイプレス上野と崇勲に上手くかわされ先手を取られる
STEP.2
ラウンド2
サイプレス上野と崇勲の妬みともとれるディスに、フレッシュさ全開のアンサーで対抗し、イーブンへ戻す
STEP.3
ラウンド3
ラウンド2の勢いそのままに押し切り、見事勝利を収める

OZworldEINSHTEINは最新のフローに攻撃的なリリックで終始攻め立てていて、バトルの強さを再確認させられる勝負となりました。

SMASH HITでの活躍

Abema TVの音楽バトル番組「SMASH HIT」のBATTLE3にOZworldが出演し、大きな話題となりました。

「音楽バトル番組」と銘打たれていますが、いわゆる「MCバトル」で決着をつけるのではなく、ラッパーとプロデューサーがタッグを組み、楽曲を作りライブでバトルをするという趣旨です。

OZworldはレジェンドDJであり、プロデューサーとしての手腕を発揮するDJ HAJIMEとタッグを組みました。

対する相手は、同じ高校生ラップ選手権出身でBAD HOPYZERR3代目J SOUL BROTHERSを始めとする数多くのメジャーアーティストのプロデュースでも知られるDirty Orangeのタッグでした。

OZworldは番組内で楽曲「She Iz」を制作し、これまでのOZworldの「バトルイメージ」を払拭しただけでなく、OZworld自身も出せてなかった魅力をDJ HAJIMEが引き出す形となりました。

結果、ライブバトルでYZERRDirty Orangeのタッグを下し、見事に勝利を収めました。

MEMO
「She Iz」は「自分でも毎日繰り返し聴くほど気に入っている」と語っている 

OZworldの評価

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