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裂固(れっこ)の年齢・身長・本名・出身はどこ?

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

裂固のバックボーンを知って今までの印象が全く変わりました。

昔の悪事を売りにしている武勇伝ラッパーおじさんの100倍かっこいいそれが裂固

裂固のプロフィール

 

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出生名塚田泰斗(つかだたいと)
アーティスト名裂固(れっこ)
年齢1997年6月24日(現在23歳)
身長170cm
血液型
出身地岐阜県大垣市
事務所
レーベルHIKIGANE SOUND
公式サイトrekko0624
STEP.1
中学校時代

裂固は岐阜県揖斐郡池田町草深にある、公立中学校の池田町立池田中学校に進学します。

MEMO
池田中学校は岐阜県第3位の生徒数を誇るマンモス校

中学校時代の裂固は周りの友達の影響で般若などは聴いていたものの、ヒップホップはよく聴く音楽の1つであり、のめり込むほどではありませんでした。

また裂固は学校内でも目立つ存在ではなかったようです。

裂固が中学2年生の時に父親が多額の借金を作ったことが原因で両親が離婚し、兄と妹とともに母親に引き取られます。

両親が離婚し、母親が3人の子供を女手一つで育てることとなったことで家計がかなり苦しくなり、ご飯もおかずがないほどの状況に陥りました。

両親の離婚、明日食べるご飯に困るほどの生活に陥ったことは、今後のラッパー裂固を形成する上で大きな出来事となりました。

STEP.2
高校人進学せず就職

周りのほとんどの友達が高校に進学する中、裂固は就職する道を選びます。

中卒のラッパーも珍しいわけではありませんが、ラッパーにありがちな非行的な理由ではなく、経済的な理由で高校進学を断念しました。

就職先として選んだのは揖斐郡池田町の池田町役場近くにある個人経営の100円回転すし屋の「一休さん」です。

よく「親が経営するすし屋」と紹介されていますが、実際には「友達に紹介された」というのが回転すし屋「一休さん」で働くようになった経緯です。

裂固は週6日働き、給料のほとんどを母親に渡しました。両親の離婚、貧困生活とラッパーとしての生い立ちはトピックとしては十分ですが、その他大勢の武勇伝ラッパーの様に非行に走るわけではなく、必死に働き母親を助ける純粋さはラッパー裂固、そして人間である塚田泰斗の大きな魅力でラップにも現れています。

STEP.3
高校生ラップ選手権以前の裂固

15歳でラッパーとしてのキャリアをスタートさせた裂固ですが、楽曲制作、ライブも行っていましたが、フリースタイルバトルの大会をメインとして活動します。

裂固自ら大垣駅で主催する大垣サイファーでスキルを磨き、2015年、18歳のときに出場したUMB2015愛知予選で優勝候補の筆頭である呂布カルマを破ったことで大きな注目を浴びます。

輪入道がきっかけ

裂固がラップを始めるきっかけとなったのは15歳の時に輪入道のライブを観たことがきっかけです。友達に誘われてライブに行った裂固は輪入道の丸々20分のフリースタイルを披露したライブパフォーマンスに心を打たれ、自らもラッパーになることを志します。

STEP.4
高校生ラップ選手権

UMB2015愛知予選で呂布カルマを破り注目を集めた裂固ですが、UMB2015愛知予選以前に高校生ラップ選手権のオーディションを2回受けていますが落選しています。

出場資格があるラストイヤーの18歳である第9回高校生ラップ選手権のオーディションで見事予選を通過し、念願の本戦への切符を掴みます。

第9回高校生ラップ選手権のオーディション参加人数は約800人でしたが、見事トップ通過を果たしました。

ですが第9回高校生ラップ選手権の参加者には前回大会のチャンピオンであるLeon a.k.a 獅子、16歳ながら多くの大会で好成績を収めていたLick-Gなどが優勝候補に挙がっていて、裂固はダークホースであり、下馬評も決して高くはありませんでした。

そんな下馬評を覆し、Lick-Gとの決勝を制して初出場ながら第9回高校生ラップ選手権のチャンピオンに輝きました。

第9回高校生ラップ選手権はファンの間で最もレベルの高い大会に挙げる人も多く、Lick-Gとの決勝は高校生ラップ選手権の歴代ベストバウトとして語り継がれています。

STEP.5
デビュー

第9回高校生ラップ選手権でチャンピオンとなったことで一躍人気ラッパーとなり、取り巻く環境が大きく変化しました。

ライブのオファーが殺到し、これまで月数本だったライブも、年間100本以上のライブをこなすまでの反響がありました。

そうなるとやはりフリースタイルだけではなく、音源のリリースも熱望されるわけですが、第9回高校生ラップ選手権から約3カ月後の2016年7月20日に初音源となるミニアルバム「AUTOMATICFUN」を所属するクルーであるHIKIGANE SOUNDよりリリースします。

第9回高校生ラップ選手権の興奮が冷めやらぬ中での鮮烈なデビューとなりました。

裂固は、1997年6月24日に岐阜県揖斐川町で生まれ、両親と兄、妹の5人家族でどこにでもいる平凡な家庭で育ちました。

裂固の身長は?

HIKIGANE SOUNDを始めとする裂固の周りには大柄な人が多く、キャラクターも相まって小さく見えてしまいます。

裂固自身もTwitterで身長について聞かれ「中学以来測っていない」「170cmない」と答えていますが、2018年6月現在で171cmであることが分かりました。

彼女にフラれてもバトルには勝つ

「可愛い」とも「かっこいい」とも言われるイケメンであり、ラッパーには珍しい好青年なイメージから女性ファンも多いです。

裂固自身が好きな女性のタイプについて「優しい人。でも自分のことを頼ってくれ、支えてくれる人。元気で自分が素でいることができる人。」とインタビューで語っています。

好きな女性のタイプからも、裂固の真面目さが垣間見れます。

https://www.youtube.com/watch?v=ip3ujk9UaDQ

因みに2019年2月19日のフリースタイルダンジョンでは「10日前に彼女と別れた」と語っています。(6分37秒)

裂固のラッパー以外の仕事

中学を卒業し就職した回転すし屋「一休さん」は第9回高校生ラップ選手権の後に辞めて、現在はラッパーとしての活動をメインとしています。

ですがラッパー1本というわけではなく、岐阜市神田町にあるアパレルショップのCOLLEGEに不定期で出勤しています。

裂固COLLEGEの出勤時にはほぼ必ずツイートで告知していて、COLLEGEに足を運べば実際に会うことができます。

裂固のファッションは68&BROTHERS

 

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68&BROTHERSは裂固のファッションを語る上で欠かせないブランドです。

詳しくは下記の記事でまとめています。

裂固の私服コーデと愛用ブランドのまとめ【ファッション】

裂固が岐阜に活動拠点を置く理由

第9回高校生ラップ選手権の優勝以降はライブオファーが激増し、またフリースタイルダンジョンの2代目モンスターにも抜擢され、日本を代表するラッパーとして全国規模で活躍するようになりました。

周りからは当然、東京に活動拠点を移すことを打診された裂固ですが、頑なに地元である岐阜県に留まる姿勢を見せています。

これはヒップホップはローカル、フッドの音楽であるということ、岐阜ローカルに重きを置くHIKIGANE SOUND、そして岐阜で暮らす家族の存在が大きな理由です。

家族との関係は?

裂固を語る上で、必ずと言っていいほど取り上げられるのは家族の存在です。

両親の離婚により裂固自身も貧しい生活を余儀なくされたわけですが、家族との関係は良好です。

母親との写真をインスタグラムにアップしたり、妹の経済的な支援、精神疾患を患う母親を献身的に支えています。

裂固はインタビューで家族について「家庭の不自由があったとしても、そこから生まれるスタイルはあります。」と語っていて、家庭の困難もラップに変えるポジティブさを見せています。

所属クルーのHIKIGANE SOUNDとは?

裂固を語る上で欠かせないのは、やはり所属クルーであるHIKIGANE SOUNDです。

HIKIGANE SOUNDは梵頭、人義、飛兎、HARDVERK、MCアルカイダ、めっせんじゃ、MC SNOW、sky’C’、そして裂固の9MCで構成されるハードコアヒップホップクルーであり、裂固は16歳のときに加入し、最年少ながら一翼を担っています。

HIKIGANE SOUNDは岐阜のローカルに根付いた活動をモットーとしていて、梵頭HARDVERKといった全国区の知名度を誇るメンバーを要しながら、岐阜を拠点に全国で活動するというスタンスを取っています。

裂固も岐阜のローカルにこだわった活動スタイルは、HIKIGANE SOUNDから大きく影響を受けたものでもあるのです。

裂固は元々ユニットで活動していた!?

あまり知られていない事実ですが、裂固のラッパーとしてのキャリアはソロ、HIKIGANE SOUNDで始まったわけではなく、2MCのユニットでスタートしました。

ですが約半年ほどの活動で解散となり、すぐにソロ活動を開始しています。

フリースタイルダンジョンへの大抜擢

フリースタイルブームを更に加速させるきっかけとなった人気番組「フリースタイルダンジョン」の2代目モンスターへの大抜擢は、裂固のラッパーとしてのキャリアで大きな転機となりました。

2代目モンスターに抜擢された理由はフリースタイルダンジョンの初代モンスターであり、高校生ラップ選手権の初代王者でもあるT-Pablowの推薦でした。

若くして武道館ライブを経験し、ヒップホップシーンの最先端を走るT-Pablowからの推薦ということで、裂固が同業者からも評価が高いことが伺えます。

このフリースタイルダンジョンの2代目モンスターには裂固がラッパーの道を志すきっかけとなった輪入道も選ばれていて、憧れの輪入道と同じ舞台で共に戦うこととなります。

裂固のラップの特徴は固い押韻

裂固のラップの特徴は、何と言っても「固い押韻」と「オーソドックスなフロー」です。

フリースタイルでも魅せている固い押韻は裂固の楽曲でも存分に堪能することができ、基本的に小節の終わりで韻を踏むスタイルです。

フローに関しては言葉に比重を置く、オンビートのオーソドックスなフローです。

デビュー以降、楽曲によってはメロディアスなフローも披露していますが、一語一句力強く伝える輪入道の影響を感じさせるフローにこだわっています。

トラップなどのトレンドに走らず、誤魔化しがきかないオーソドックスなスタイルでスキルの高さを楽曲でも堪能することができます。

裂固のリリック

日本屈指のハードコアヒップホップクルーであるHIKIGANE SOUNDに所属していて、HIKIGANE SOUNDのメンバーもイリーガルなトピック、言葉選びが並ぶ楽曲が多い中、裂固のリリックは一貫して「努力」「夢」「音楽への一途な想い」が表れた爽やかなトピックです。

裂固の真面目で純粋な性格がリリックにも出ています。

裂固の代表的な曲「Keep On Runnin’」

裂固の代表曲と言えば、フリースタイルダンジョンの登場曲にも使っていた「Keep On Runnin’」です。

2017年1月6日に先行配信され、2018年3月7日にリリースされた待望のファーストフルアルバムのリードトラックでもあります。

「Keep On Runnin’=走り続ける」というど直球なタイトル通り、ポジティブなリリックと歯切れのいいフローで展開する、裂固の爽やかなイメージをそのまま楽曲に落とし込んでいます。

「まさに裂固、塚田泰斗を表している」と言い切れる楽曲です。

裂固の仲のいいラッパーはHIKIGANE SOUNDのメンバーと輪入道

裂固の仲のいいアーティストですが、所属クルーのHIKIGANE SOUNDのメンバー、特にHARDVERKと仲がいいようです。

HARDVERKとは友達というより、「お兄ちゃんのように慕っている」という関係のようです。

またフリースタイルダンジョンの2代目モンスターとも交流があり、特に輪入道とは裂固が主催するイベントに呼んだりと、頻繁に交流しています。

第9回高校生ラップ選手権で死闘を繰り広げたOZworld a.k.a. R’kumaともツアーを共に回ったりと、仲のいい様子をSNSにアップしています。

裂固と他のアーティストとのコラボ

裂固は他のアーティストとのコラボも積極的に行なっていて、特に所属クルーであるHIKIGANE SOUNDのメンバーや同じく岐阜県で活動するラッパーの知史とのコラボが目立ちます。

他にも岐阜のDJ YUU、フリースタイルダンジョンで審査員を務めるKEN THE 390、ラッパーを志すきっかけとなった輪入道などのアーティストともコラボをしています。

裂固の評価

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