厳選バトルビートのまとめ

FORK(フォーク)ICE BAHN(アイスバーン)の年齢・身長・生い立ちは?ライム至上主義!ラッパープロフィールの完全まとめ

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

FORK(フォーク)は1980年3月11日(現在40歳)に神奈川県横浜市で生まれます。

自らを「横浜のシティボーイ」と呼び、幼少期から現在に至るまで神奈川県横浜市瀬谷区で生まれ育ちます。

FORKのプロフィール

 

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出生名田中貴之(たなか たかゆき)
アーティスト名FORK(フォーク)
年齢1980年3月11日(現在40歳)
身長173cm
血液型B型
出身地神奈川県横浜市
事務所
レーベルHAMMERHEAD RECORDS
公式サイトhttp://www.icebahn.com

FORKの名前の由来とは?

FORKの本名は「田中貴之」で、般若やサイプレス上野など古くからの知り合いや友人からは「タカ」「タカ君」と呼ばれています。

ICE BAHN加入以前は本名である「TAKA」という名前でラップしていましたが、ICE BAHN加入以降はFORK MASTER、そしてFORKに改名しいます。

またFORKという名前は、ICE BAHN加入直後にFORKが玉露とKITを誘う形で同じバイトをしており、フォークリフトを使う仕事だったのですが、FORKが一番フォークリフトが上手かったことから、KITなら「フォークマスター」と名付けられたのが由来です。

FORKの彼女は?結婚しているの?

2020年にフリースタイルダンジョンの番組内でFORK自身が結婚していることを発表しています。

子供は5歳の息子と0歳の娘の二人に恵まれています。

MEMO
ICE BAHNのメンバー玉露も結婚しています。

FORKはお酒が飲めない

酒豪そうな見た目のFORKですが、意外にもお酒は飲めません。

ICE BAHNのメンバーの玉露もお酒が飲めず、メンバーで唯一の酒豪のKITがFORKと玉露の代わりに飲みます。

KITがお酒を飲み周りと仲良くなり、FORKがタバコに付き合い、風俗に誘うのが玉露と、ICE BAHN内でクラブでの役割分担がしっかり出来上がっているそうです。

FORKのファッションはRHYME SAVER

 

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FORKが好むブランド

FORKのファッションはベースボールキャップに太めのデニム、アウターはマウンテンジャケットやコーチジャケットを好んで着用しています。

またブランドは自信がプロデュースする「RHYME SAVER」を着用していることが多く、他にはTHE NORTH FACEやLafayette COCOLO BLANDも着用しています。

ニットキャップもトレードマークです。

デビューまでの道のり

FORKが本格的にラップを始めたのは大学在籍時で、ICE BAHNとは別のクルーに所属し、活動していました。

ですがメンバーとの不仲を理由に脱退し、大学の同窓生であるKITに誘われる形でICE BAHNFORK MASTERとして加入します。

ICE BAHNFORKが加入したことにより、玉露、JAP KIT、FORK MASTER、DJ BOLZOI、MEGU BURSTの5人組となります。

玉露とKITは高校の同窓生、KIT、FORK、BOLZOIは大学の同窓生、MEGU BURSTと玉露と同じ予備校に通っていたという関係であり、玉露とKITが中心となり知り合いを誘う形で2001年にICE BAHNの初期ランナップとなるメンバーが揃います。

そして2003年8月.23日にEP(アナログ盤)「IB法」、2003年12月25日にアルバム「STARTREC」を続けてリリースし、デビューを果たします。

STEP.1
中学時代

神奈川県横浜市瀬谷区の中学に進学したFORKは、野球部に入部しました。

THINKTANKのDJ YAZIは同じ中学の先輩であり、野球部でさらにポジションも同じファーストでした。

またTHINKTANKのBABAは隣の中学の先輩です。

STEP.2
大学時代

FORKの生い立ち、素性に関しては謎に包まれている部分も多いですが、大学時代にICE BAHNに加入しています。

FORKが通っていた大学は公表はされていませんが、早稲田大学が有力とされています。

大学在籍時にはすでにクルーに所属し、ラッパーとして活動していました。

またICE BAHNのKIT、脱退したDJ BOLZOIとは大学の同窓生です。

ラップをはじめたきっかけ

FORKは音楽、ヒップホップに憧れを持ったわけではなく、ストリートカルチャーへの憧れからスケボーを始めました。

そこでスケボーのビデオで流れるヒップホップに衝撃を受け、高校1年生のときにターンテーブルを購入し、ラッパーとしてではなくDJとしてキャリアをスタートさせます。

DJとなったFORKはアメリカのヒップホップを掘り下げていきますが、同時に日本語ラップも聴くようになりました。

日本語ラップを聴くようになり「韻」の面白さに気付きます。

これまで英語のラップを聴いているときには意識しなかった韻も、日本語ラップを聴くことにより韻の面白さから、さらにヒップホップへとのめり込んでいきます。

そして高校3年生のときにラッパーとしてのキャリアをスタートさせました。

ICE BAHNとしての活動にこだわる理由

クルーに所属し、クルーでの活動も精力的に行なっているラッパーでも、ソロとしても活動をするラッパーはたくさんいます。

ですがFORKも含めたICE BAHNのメンバーは長いキャリアがありながら、ソロ活動は皆無と言えるほど行なっておりません。

これまでICE BAHN名義でメンバー全員が揃わない楽曲を作る話や、実際にソロで楽曲を作ったことはあるそうですが「3人で1つの物を作るって事にこだわりを持っている」「それをずっと続けることの方が、それぞれの価値も高まる」と思っており、ソロ活動はしないというスタンスを取っています。

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