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紅桜の年齢・出身・本名は?逮捕されたって本当?

紅桜

注意
本サイトはラッパーさんのバッググランドを知ることで、リリックの意味や楽曲をより好きになってもらうことを目的としています。情報の誤り・追加等につきましては速やかに修正対応させて頂きますのでフォームまたはTwitterのDMへご連絡ください。
画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

演歌とラップの融合、独特のフロウと持ち前のキャラでヘッズを魅了するラッパー紅桜(べにざくら)についてまとめました。

紅桜

しょうがないぜなハウス

紅桜は1987年11月17日生まれの現在33歳、岡山県津山市出身です。

ゲットーとして知られる岡山県津山市の榎、通称・エノックリンをレペゼンする、独特のフローと世界観を持ったニュータイプのMCです。

ソロ以外にもTheタイマンチーズでの活動でも知られていて、本人こそ否定していますがTOKONA-Xの再来」とも騒がれています。

生粋のラッパーでありながら、ヒップホップの概念にとらわれない自由な楽曲と圧倒的なライブパフォーマンスは、見るものの心を掴んで離しません。

紅桜のプロフィール

 

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出生名塚屋ゆうき
アーティスト名紅桜(べにざくら)
年齢1987年11月17日(現在33歳)
身長非公表
血液型非公表
出身地岡山県津山市
事務所Party Gun Paul
レーベルParty Gun Paul,dj honda RECORDINGS
公式サイト
STEP.1
幼少時代~小学校時代
1987年11月17日に岡山県津山市で生まれる
STEP.2
中学時代
親友をバイク事故で亡くす
STEP.3
高校時代
Theタイマンチーズを結成するJ-REXXXと同じ高校、同じクラスになる
STEP.4
2019年
  バイトに落ちる

MEMO
オタクと心の会話をするためにブックメイトの急募バイトに電話するも電話の段階で落ちる
紅桜が落ちたバイト
  1. ブックメイト
  2. ガソリンスタンド
  3. ガスト

紅桜は結婚して子供もいる

 

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紅桜は2013年に一般女性のみなみさんと結婚し、同年に娘の蘭ちゃんが生まれています。

またその後、息子の颯一郎君も生まれ、二児の父親として子育てに奮闘しています。

MEMO
 ファーストアルバム「紅桜」の収録曲「みなみ」は奥さんへのラブソング 

紅桜のファッション

好きなブランド

紅桜のファッションは、いわゆるオーバーサイズが特徴のB-BOYファッションに加え、柄シャツなどを取り入れた日本テイストなファッションも好んでいます。

紅桜が逮捕?真相は?

UMB2019 岡山予選で優勝し、UMB2019の本戦への出場が決まっていた紅桜ですが、2019年12月11日にUMBの公式Twitterで突如、本戦の欠場が発表されました。

欠場の理由について「一身上の都合」とのことでしたが、Twitterでは「紅桜逮捕説」が大きな話題となりました。

公式では逮捕と発表はされていませんが、UMB2019への急な出演キャンセルに加え、普段から大麻の吸引を認める発言をしていることが、逮捕説へと繋がりました。

紅桜がMCバトル中に腹パン

UMB2018の第16試合 紅桜 vs BAMBLEでそれは起きました。

神の手マラドーナ

紅桜

知らん、知らん

大麻について語る紅桜

紅桜

以上、ネコ

紅桜がラップをはじめたきっかけ「YAS」

紅桜が15歳の頃、兄と見たYAS率いるFAT BOX CREWのライブに衝撃を受け、友達に声をかけてラップを始めます。

最初は本名のユウキというMCネームで活動していましたが、親友がバイク事故で死んだことをきっかけに、紅桜に改名しました。

MEMO
紅桜という名前は漫画・銀牙のキャラクターから取った。 

紅桜のボス「YAS」とは?

岡山県のヒップホップシーンのパイオニアであり、TOKONA-Xなどの大物ラッパーとの交流でも知られるYASは、紅桜を語る上で欠かせない存在です。

そんなYASについて紅桜「兄貴ではなく父親のような存在」と語っています。

紅桜

俺のことを自分のことのように喜んでくれるし、俺の娘を自分の娘のように抱いてくれる

と語っていて、ラッパーとしての姿だけでなく、人間としてYASに付いて行っているのが分かります。

紅桜が生まれ育った町「エノックリン」とは?

紅桜が生まれ育った場所は、岡山県津山市榎です。

実際に「榎」という住所は存在せず、いわゆるゲットーであり、治外法権に近いほど治安が悪い場所でもあります。

もちろん音楽も盛んではなかった榎ですが、そんな榎とThe Notorious B.I.G.JAY-Zなどの出身地としても知られるニューヨークのブルックリンをかけて、紅桜や仲間はエノックリンと呼んでいます。

紅桜のラップと楽曲の特徴

日本の演歌のようなこふし、ブルースのような哀調が、紅桜の楽曲の特徴です。

いい意味でアメリカナイズされていない、シーンに溢れるいわゆる「ただ日本語でラップをしているだけの日本語ラップ」とは一線を画す、完全に「日本オリジナルなヒップホップ」です。

身を預けたくなるような、日本人の心を揺さぶるフローと、人間臭さ溢れるリリックは、紅桜という人間性をそのまま投影しています。

その強烈すぎる存在感とオリジナリティで、シーン外からも注目、称賛を集めています。

紅桜デビューまでの道のり

STEP.1
ラップを始める
15歳の頃、ユウキというMCネームでラップを始める
STEP.2
BATTLE GROUND
BATTLE GROUNDを結成
STEP.3
ILL FLAMINGO
ILL FLAMINGOを結成
STEP.4
コンピ「若き血」に参加
2012年10月3日にリリースされたコンピレーション「若き血 VOL.4」に「酔って候」で参加
STEP.5
デビュー
シングル「Holare!!」で2013年6月にデビュー

紅桜のデビュー曲は「What’s my name」

UMB2011 岡山予選での優勝、全国の若手ラッパーに焦点を当てたコンピ「若き血」への参加で期待が高まっていた紅桜のデビュー曲は、2013年6月にリリースしたシングル「Holare!!」の収録曲「What’s my name」です。

若干20代とは思えぬ圧倒的な存在感と声量、そして「エノックリン」での生活やこれまでの紅桜の人生が頭に浮かぶリリックは、まさに紅桜らしい「渋さ」を感じることができます。

「サグより危ねぇピュアをくらいな」というパンチライン通り、音楽にも仲間にもピュアすぎるほど真っ直ぐな紅桜の人間性が伝わる楽曲です。

紅桜の代表曲は「悲しみの後」

紅桜の代表曲は、2013年12月25日にリリースしたシングル「悲しみの後」です。

この楽曲は、紅桜の1番上の兄が題材となっています。

当時の紅桜の1番上の兄は覚醒剤中毒で、常に家族を泣かせる存在でした。

そんな兄を想い、更生させようと紅桜は兄を殴りますが、頭が真っ白になってしまいます。

そこで後に奥さんとなる彼女の胸で泣き、そのまま車で外へ飛び出し、車の中でアカペラでサビを歌いました。

その勢いで紅桜は1人でラブホテルに入って、楽曲を完成させたという経緯があります。

このエピソードを踏まえて聴くと、また楽曲の見え方もまた変わってきます。

これまで紅桜が経験してきた悲しみ、その中でも希望を見据える屈強な心を感じる、まさに紅桜流のブルースです。

紅桜とDJ hondaのコラボ「Super Fly」

紅桜のコラボと言えば、DJ hondaとのコラボが大きな話題になりました。

紅桜として約4年振りとなった、2019年8月28日にリリースされたアルバム「DARK SIDE」で、DJ hondaが全12曲をプロデュースしています。

成熟期を迎える紅桜の勢いを上手く引き出していて、DJ hondaの引き出しの多さと紅桜のポテンシャルの高さを証明したコラボです。

紅桜のマブダチはJ-REXXX

仲のいいラッパー

紅桜のマブダチは、東京を代表するレゲエDeejayのJ-REXXXです。

活動拠点こそは違いますが、J-REXXXも岡山県津山市出身で、紅桜が中学の頃からの知り合いです。

年齢は紅桜が1歳下ですが、高校1年次にJ-REXXXが落第し、同じクラスになったことで仲良くなりました。

ヒップホップとレゲエとジャンルこそ違いますが、人間としてマッチしているということでTheタイマンチーズを結成し、精力的に活動しています。

お互いに実家から何から何まで、何でも知っている関係性です。

MEMO
 タイマンチーズはタイマン(喧嘩)とチーズを足した造語 

紅桜のコラボ曲はTheタイマンチーズ「BADMAN DRIVER」

紅桜のコラボ曲は、Theタイマンチーズの「BADMAN DRIVER」です。

ゆったりなレゲエのリディムに紅桜J-REXXXのフローが心地良く乗るレゲエチューンです。

紅桜J-REXXXの掛け合い、コンビネーションはもちろん、紅桜のソロでは聴けないレゲエなフローもたまらないクラシックです。

MEMO
最初はグループ名を説明アンドレ・ザ・ジャイアンツにしようとしていた。

紅桜UMBでの活躍

音源の完成度やライブでのパフォーマンスがシーン内外で大きな評価を獲得している紅桜ですが、MCバトルにおいても好成績を収めています。

あまり積極的に色んなバトルに出るスタイルではないですが、UMBでは2011年、2013年、2015年、2018年、2019年と5度も岡山予選を制しています。

またUMB本戦でも幾多の名勝負を演じてきています。

UMB2018 紅桜 vs MU-TON戦を徹底解説

UMB史上に語り継がれる名勝負としても有名なUMB2018 BEST4の紅桜 vs MU-TON戦は、お互いにフロー公巧者であり、全く違うフローを持ったスタイルウォーズとなりました。

紅桜 Respect Respect送るぜ 俺の耳の中では紅の桜が咲いてるけど 今日は咲かねえ 咲かねえ

MU-TON

紅桜

Yeah…yeah 別に興味ないの おいボソボソ言って 何よんかしらんぞ

先攻のMU-TON紅桜に対してのリスペクトを送りつつ、心地良いフローで宣戦布告をします。

対する紅桜は「Yeah…yeah」と出だしのフローで完全に会場をロックします。

俺も歌えないヤツと同じじゃ無理だから こんなノリで踊りたいじゃん Tiger? 龍と虎じゃないが その指をBoom Boomって振りな

MU-TON

紅桜

相手は俺様だってにお前はちょいと伸び悩む 右肩下がり上がり下がりのらりくらり

紅桜のフローにMU-TONも歌ノリでアンサーしますが、紅桜はフローで魅せつつも攻撃的なラインを連発させます。

お互いに決定打がなく、延長戦にもつれ込み、結果的にMU-TONが勝利しますが、間違いなくUMB2018のベストバウトと言えます。

紅桜の評価

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