【無料体験期間中】6,500万曲以上が聴き放題

鎮座DOPENESSの年齢・生い立ち・逮捕の理由は?

鎮座DOPENESS

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

ビートを点綴的に乗りこなす、フリースタイルラッパーのレジェンド鎮座DOPENESS(ちんざ・どーぷねす)についてまとめました。

鎮座DOPENESSUMB 2009年の全国大会で優勝している実力者です。

鎮座DOPENESSのプロフィール

 

この投稿をInstagramで見る

 

寺内 尉士 a.k.a GORI(@yasushi_terauchi)がシェアした投稿

出生名矢野秀介(やの しゅうすけ)
アーティスト名鎮座DOPENESS(ちんざ・どーぷねす)
年齢1981年3月29日(現在39歳)
身長
血液型
出身地東京都調布市
事務所KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE’S & GROUNDRIDDIM所属
レーベルEMIミュージック・ジャパン
公式サイトhttps://www.universal-music.co.jp/chinza-dopeness
STEP.1
幼少時代〜小学校時代
東京都調布市で誕生、一番たくさん音楽を聴いたのは小学5〜6年の時でCHAGE&ASKA 
STEP.2
中学校時代
中学時代はバスケット部に所属し、ヒップホップブームの中、スチャダラパーの「今夜はブギーバック」やキングギドラにハマる
STEP.3
高校時代
文化祭などでラップを披露する
STEP.4
高校卒業以降
ラッパーとして活動の場を広げていく
MEMO
鎮座DOPENESSが初めて客演として参加したのはケツメイシの1stアルバム「ケツノポリス」の「CLUBへ~熱帯夜 mix~

鎮座DOPENESSのMCの意味と由来

 

この投稿をInstagramで見る

 

Syusuke Yano(@syusukeyano)がシェアした投稿

鎮座DOPENESSのMCネームの由来は2つあります。

MCネームの由来
  1. 残り物説
  2. かぶらない説

残り物には福がある?

ラップグループを作ろうとした時に、自分自身の活動の名前を考えていて、鎮座DOPENESSという名前も含めて3つくらい候補を考えていました。

KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE’Sという名前も候補の一つだったそうですが「鎮座DOPENESSはない。KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE’Sのほうがまだ良い」と意見がチームメイトの大半を占め、KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE’Sがグループ名に採用されてしまいました。

残った鎮座DOPENESSを自身のMCネームに採用しました。

オリジナリティが一番

鎮座DOPENESS」という名前であれば、インターネットの検索で被らないと言う利点で奇抜なで不思議なMCネームを採用しました。

鎮座DOPENESSは当初から、独自のスタイルとずオリジナリティを求めていることが分かります。

鎮座DOPENESSは結婚して子供がいる?

結婚している事や子供がいることは公言していないようです。2chやTwitterなどでの噂はありますが、確かなことはわかりません。

ただし上記の動画のフリースタイルラップの中で

鎮座DOPENESS

お金稼がねぇと、生活できねえ、奥さんになってもらえねぇ

という発言をラップに乗せて語っています。発言箇所は1分50秒あたりからです。

もしかしたら当時、結婚したい女性がいたのかもしれません。しかし即興で語っていることなので真偽のほどは分かりません。

このライブは2016年10月2日、秋田県藤里町で行われた野外ライブ「unkind(アンカインド)」での模様です。

鎮座DOPENESSが逮捕された理由は大麻所持

鎮座DOPENESS逮捕

2019年11月29日、鎮座DOPENESS逮捕という記事がインターネット上で話題となりました。

2019年11月3日の東京都内のイベントで、大麻を持っていたことで現行犯で逮捕され、その後、起訴されていたという報道がされました。

逮捕当日は大田区の鉄鋼島フェス 2019にてFNCYのメンバーとして登場していました。

Twitterでのファンの反応

鎮座DOPENESSフリースタイルバトルの特徴

鎮座DOPENESSはラップは楽曲、フリースタイルも含め楽しさとユーモアがあふれているのが特徴です。

シリアスで重苦しいリリックはありません。

MCバトルでも相手を攻撃するというスタイルではなく、観客を沸かせるセンスが光ります。

酔拳のようなユラユラとした動きで独特なラップを繰り出しフロウものらりくらりとした雰囲気です。

この独自のスタイルでUMBの2009年で優勝という伝説を残しています。

このラップスタイルは2002年頃にDJと1対1でフリースタイルをし続けるという試みを行った結果生み出されたものです。

鎮座DOPENESS

どんなビートにでも対応出来た方がいいんじゃないか

と考え、ジャズもテクノもあらゆるジャンルの音楽をなんでも流してフリースタイルの修行をしていました。

鎮座DOPENESSと呂布カルマのフリースタイルバトル

LIVERARY LIVERA”P”Y(2016)にて行われたフリースタイルバトルです。数々のMCバトルで勝利を上げ現役最強MCとも言える呂布カルマ鎮座DOPENESSの戦いです。

バトルビートではSTUTSがMPCを操っています。ドラマチックなビートで雰囲気を盛り上げています。

呂布カルマ鎮座DOPENESSも、周りのラッパーのスタイルに流されず独自のスタイルを貫き、極めてきたラッパーです。互いにシンパシーがあるのか、バトルの冒頭からお互いのリスペクトを込めた応酬を交わしています。

1回では決着がつかず、延長戦に突入しました。延長戦を楽しみにする観客に対して

鎮座DOPENESS

サービス業じゃねえんだよ(怒)

とジョークを飛ばして笑いを誘っています。

最終的なバトルの結果は呂布カルマが勝利して終わりとなります。しかし試合が終わった後も二人は笑顔で握手をし、呂布カルマは先輩である鎮座DOPENESSに対してお辞儀をしているのも分かります。

鎮座DOPENESSのベストバウトは対黄猿戦

黄猿との2013年のバトルがベストバウトの一つではないでしょうか。黄猿は2017年にUMB東京予選を制して全国大会出場、TV番組フリースタイルダンジョンにも出場するなど高い実力をもったラッパーです。

試合前の先行後攻を決めるじゃんけんでは、お互い出すタイミングがもたつきながらも、結局は黄猿が勝ち後攻を選び、鎮座DOPENESSは先攻になりました(MCバトルでは一般には後攻の方が有利とされています)。

鎮座DOPENESSは早速じゃんけんのことをネタに

鎮座DOPENESS

この野郎

じゃんけんみたいにゃ行かねえぞ、スパッと試合は終わらす、ぐーちょきぱっぱーラッパー

独特の言葉回しでラップをスタートしています。

この試合では、天才肌タイプの鎮座DOPENESSと、真っ向勝負で正統派かつ高いスキルを武器に戦っていく黄猿という、対照的な二人のバトルを見ることができます。

鎮座DOPENESSがのらりくらり相手の言葉をかわしてフリースタイルラップを繰り出していく姿は非常に面白く、MCバトルファンは必見の試合です。

鎮座DOPENESSフリースタイルダンジョンに出ない理由

フリースタイルダンジョン 俺も心得てるよ 12チャンネル

観たことあるZeebraさんとUZIさん

俺は特にYouTubeで視聴してるだけの視聴者

みんなが「出ないのか?」って俺に聞いてくる

一回だけ 事務所通して連絡 きたこともある けど俺は

断った 出たくないって言った

今さらテレビに出て どのアホ面晒せばいいのか

俺はとりあえず 今んところ自分に自信がないなの と感じながらも

悶々とした日々 その反対 別に何も俺は思ってない

ただ自分が出たいとこ 見極めて 出るだけのこと

on the flowする鎮座DOPENESS 毎日ラップ身体に馴染んでる

別にフリースタイルダンジョン 出なくてもアクションしている毎度

爆笑してくれる友達と 一緒に遊ぶルールは広がる 例外はなく

無限大につながる宇宙

ちゅーちゅーたこかいな 色々ある対話の中 俺はとりあえずさっきZeebraさんに言われた Zeebraさんと一緒にフリースタイルダンジョンについて喋んなきゃとは思ってるけどね ひょっとしたらひょっとするかも ありがとう国立zap em

2016年のライブでの様子だそうです。フリースタイルダンジョンの出演は事務所を通して打診があったということがわかります。

しかし、リリックにあるように、鎮座DOPENESS本人の意思で出演を断ったようです。

他にも・・・

鎮座DOPENESSのパンチライン人気投票ランキング

  • 自分で新しい回答を追加する

鎮座DOPENESSの楽曲の特徴

一般的なHIP HOPの楽曲をイメージしていると雰囲気が違うかもしれません。

HIP HOPだけでなく様々なジャンルの音楽の要素も取り込んだ、オリジナリティの高い世界観が特徴的です。

Chillでゆったりした雰囲気、ギャグテイストなど、ユニークな楽曲となっているものが多いです。

ビートで使われている音も、HIP HOPであまり使われないような効果音やパーカッションなどが多く取り込まれています。

どれも独特で中毒性の高い楽曲です。

鎮座DOPENESSのデビュー曲

鎮座DOPENESSの名義としては2009年9月16日に発表した「100% RAP」が最初のフルアルバムです。ただし、1stアルバムの発表以前にも多くのミュージシャンと共演してクレジットを残しています。

鎮座DOPENESSのデビューまでの基軸

1stアルバムをリリースする以前から、数々のアーティストの客演や、ラッパートリオKOCHITOLA HAGURETIC EMCEE’Sとしても活動を行っていました。

またULTRA MC BATTLE 2009年大会で優勝するなどフリースタイルMCバトルの世界でも実績を残してきました。

鎮座DOPENESS(ちんざドープネス)のおすすめの曲は鎮座DOPENESS(ちんざドープネス)のおすすめの曲は?厳選人気ランキング10選【隠れた名曲】

鎮座DOPENESSと仲のいいラッパー

サイプレス上野ロベルト吉野など、横浜方面の人々と仲が良いとインタビューで答えている場面がありました。

動画は2014年、SIMON JAPも含めたフリースタイルラップのリレーをラジオで披露している動画です。

サイプレス上野SIMON JAP鎮座DOPENESSも同い年のだそうです。

U-zhaan × 環ROY × 鎮座DOPENESS  (3人ユニット)としての活動

タブラ奏者のU-zhaanとラッパーの環ROY(たまきロイ)を含めた3人でのユニットとしても活動をしています。

才能と個性の溢れるミュージシャンの共演です、毒性の高い楽曲が多く、矢野顕子坂本龍一と言ったミュージシャンとの共演も行っています。

HIP HOPや民族音楽といった枠組みにとらわれない幅広く変幻自在なユニットです。

FNCYとしての活動

ZEN-LA-ROCKG.RINA 、そして鎮座DOPENESSという3人から成るユニットです。

80年代後半から90年代のサウンドを彷彿とさせる楽曲で幅広い人気を得ています。

ポップでキャッチーですが、その中でも鎮座DOPENESSの個性は一段と光っています。

3人のそれぞれの特色が絶妙なバランスで織り交ぜられている魅力的なユニットです。

鎮座DOPENESSの評価

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA