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VERBALのプロフィール(年齢・出身・生い立ち)のまとめ

ラッパーVERBAL

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

VERBALバーバル)は、在日韓国人3世として東京都生まれました。

m-floエムフロー)でラッパーとしてデビューし、その後もDJ・音楽プロデューサー・デザイナーなど多岐にわたるジャンルで才能を発揮しています。

日本のミュージックシーンの重要人物、VERBALの生い立ちやおすすめ楽曲を紹介します。

VERBALのプロフィール

 

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出生名リュ・ヨンギ
アーティスト名VERBALバーバル
年齢1975年8月21日(現在46歳)
身長非公開
血液型B型
出身地東京都
事務所LDH JAPAN
レーベルrhythm zone
公式サイトhttps://twitter.com/verbal_ambush
STEP.1
幼少期
東京都に生まれる。
在日韓国人3世として生まれたので、国籍は韓国です。

家族構成は父、母、妹がいます。

STEP.2
小学時代
小学校5年生の時に両親の仕事の都合でボストンに行きます。
そこで現地のサマーキャンプに参加し、カルチャーショックを受けます。
STEP.3
中学~高校時代
アメリカのカルチャーに刺激を受けた彼は、ラップ制作にのめり込みます。
友人とライブ活動を開始し、複数のレコード会社からデビューのお誘いを受けるなど、才能を開花させます。
STEP.4
大学時代
オファーはありましたがデビューはせず、アメリカの大学に進学します。
MEMO
大学では哲学やマーケティングを学ぶ。
STEP.5
大学院時代
大学卒業後、サラリーマンをやっていましたが、その後大学院に進学します。
日本に帰国中に参加した楽曲が評価され、事務所からスカウトを受けます。
1998年、m-floとしてデビューします。

VERBALは、東京都で生まれました。

在日韓国人3世で、国籍は韓国です。

VERBAL

両親ともに自由を尊重してくれる人達だった。

小学校5年生の時、ボストンに滞在します。

その時に参加したYMCAのサマースクールで、子供たちがRUM-D.M.C.の曲に合わせてダンスを踊っていたことに衝撃を受けます。

VERBAL

僕より年下の子でも、おしゃれなネックレスをしていて、ませていて大人っぽいし、すごく衝撃を受けました。

この体験がきっかけで彼はHIP HOPに目覚め、自身でも英語でリリックを書くようになります。

高校時代に友人のタク(現・m-floメンバーの☆Taku Takahashi)とユニットを組み、ライブ活動を始めたところ、様々な音楽事務所からデビューのオファーが舞い込んできます。

VERBAL

TVのオーディション番組に応募したら、すんなり合格し、優勝してしまった。

しかし、彼はその時デビューを断っています。

VERBAL

当時はラップやダンス・ミュージックを引用したJ-POPはあまりなく、自分の音楽で食べていけるとは思えなかったから。

両親の望みもあり、名門大学ボストン・カレッジに進学し、卒業後はアメリカでサラリーマンをしていました。

その後彼は大学院で神学を学ぶなどしていましたが、日本に帰国中、☆Taku Takahashiに誘われ軽いノリで制作した楽曲が評価を得たのがきっかけでm-floとしてデビューします。

VERBALは結婚している?

 

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VERBALは結婚していて、奥さんは、韓国系アメリカ人でファッションデザイナー・YOONです。

2人はボストンの大学で出会いました。

アジア系アメリカ人は地味な印象があった当時でしたが、彼女のファッションセンスはとてもカッコよく、そこに惹かれたといいます。

VERBAL

僕は地味なタイプで、知り合った頃はYOONに「そういうメガネ、ダサいからやめといたほうがいいよ」とツッコまれていた(笑)。

彼らは2004年に結婚しています。

YOONは2015年にBusiness of Fashionが認定する「ファッション界を変える世界の500人」に抜擢されるほどの実力の持ち主で、2018年にはディオールのジュエリーデザイナーも任されています。

夫婦共にクリエイティブな才能を発揮しているスーパーカップルです。

VERBALのファッション

 

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愛用ブランド
  • galaxxxy
  • A BATHING APE
  • Jeremy Scott
  • AMBUSH
  • NIKE
  • CONVERSE
  • Reebok

VERBALm-floデビューからTERIYAKI BOYZの頃のファッションは、奇抜でカラフルなスタイルが主流でした。

一般の感覚では思いつかないような独特のファッションセンスには、彼の信条があります。

VERBAL

誰にもできない、ついてこれないことをするのが究極のオシャレ。

誰かの真似をするオシャレなど簡単にできるしそれはオシャレではないという彼のファッションイズムが、最先端のスタイルを生み出しています。

また彼は無類のスニーカー好きで、300足は所有しているといいます。

NIKEと夫婦で経営しているブランドAMBUSHとのコラボレーションダンクが思い入れがあると話しています。

 

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2020年頃からは、黒を基調としたシックなファッションスタイルに変化しています。

VERBAL

当時を知っている人からは、どうしたの?とびっくりされる(笑)。

ブランドはAMBUSHのアパレルウェアを多く着用している姿がSNSで見られます。

サングラス

VERBALのトレードマークといえばサングラスです。

VERBAL

サングラスを外していると誰にも気づかれない(笑)。

多い時には1000本以上のサングラスを所有していたといいます。

特にブランドの思い入れはなく、300円くらいのものから10万円以上するものまで、自分の気に入ったスタイルのサングラスをコレクションしています。

サングラスを着用し始めたきっかけは、デビュー当時に出来上がった自身のアーティスト写真に違和感を覚え、たまたま手にしていたサングラスをかけたことからでした。

VERBAL

自分が童顔だったからかもしれない。ラップってハードなイメージが自分の中ではあったから。

VERBALが立ち上げたブランドAMBUSH(アンブッシュ)

 

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AMBUSHアンブッシュ)は、VERBALと彼の妻YOONによって2008年からスタートしたジュエリー&ファッションブランドです。

2人は2004年に最初のジュエリーブランドAntonio Murphy & Astroアントニオマーフィー&アストロ)というジュエリーブランドを立ち上げ、そのセカンドラインとして設立されたのがAMBUSHでした。

VERBALがCEOを務め、YOONが全てのデザインを手掛けています。

VERBAL

最初は僕もデザイン案を出していたけど、YOONの信念が強いから、黙ることにしました(笑)。

遊び心のあるデザインを追い求め、今までにない新しいファッションスタイルを生み出している気鋭の存在として評価されています。

LOUIS VUITTONNIGOMAISON KITSUNENIKEなど有名なブランドともコラボレーションしていて、有名人ではレディー・ガガレブロン・ジェームズリアーナなどの大物芸能人が愛用しています。

VERBALは交通事故で生死の淵から生還

VERBALは2016年の年末に、交通事故に遭って生死の淵をさまよっていました。

EXILEのメンバーとライブに出演するために移動していた自動が大型トラックと衝突し、VERBALはちょうどトラックと直撃する位置に乗っていたため、肋骨8本骨折・肩の脱臼・内臓破裂という致命傷を負ってしまいました。

VERBAL

意識を取り戻したのは肩の脱臼を治すために強く引っ張られたとき。

半年以上のリハビリを経て、現在は回復しています。

VERBALは元エリート証券マン

VERBALボストン・カレッジ大学を卒業後、アメリカの証券会社スミス・バーニーに就職していました。

スミス・バーニーは世間的なイメージが良い会社で、彼はエリート証券マンとしてサラリーマンデビューを飾っています。

職場の雰囲気が独特で、個性的な上司や同僚に囲まれていたといいます。

VERBAL

上司はベーグルを食べながらプラスチックのバットを振り回し仕事をしていた。業績が上がるたびに「今日は飲むぞー」と会社全体が盛り上がったり。

しかし彼は仕事へ情熱を傾けることができず、1年足らずで退職しています。

VERBAL

両親を喜ばせることを優先して、自分の身の丈に合っていなかった。

VERBALはクリスチャン

VERBALは大学1年の時にキリスト教と出会い、クリスチャンになりました。

当時大失恋をして落ち込んでいた彼は、知り合いに誘われて教会へ行ったところその教えの深さに感激したといいます。

サラリーマンをやめたあとは、牧師になる資格を取れる神学校へ進んでいます。

VERBAL

牧師になりたかったんじゃなくて、自分の信じているものをもっと知りたかったから。

デビューしてからも、ライブ直前には神にお祈りを捧げることを欠かしていないと話しています。

VERBALのラップスタイル

 

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ラップスタイル
  • 低音ボイスから繰り出されるバイリンガルなフロウ
  • 計算されたリリックの構成とユニークなリリックのバランス

VERBALのラップの魅力は、なんといっても本場仕込みの英語と日本語の絶妙なフロウです。

また、韻の踏み方やリリックの構成なども考え尽くされていて、レベルの高い言葉遊びをJ-POPに取り入れた第一人者と言えます。

一見おちゃらけたトピックも、オシャレでユーモラスなリリックに昇華させるスキルにも長けています。

リリック、ファッション、振る舞い全てが計算し尽くされていて、J-POP界にクラブミュージックを浸透させた重要人物です。

VERBALがラップを始めたきっかけはRUN-D.M.C.

VERBALがラップを始めたきっかけは、小学生の時にボストンのサマースクールに参加し、そこでHIP HOPのカルチャーに触れたことでした。

VERBAL

ドラえもんののび太君のような恰好をしていた無邪気な少年に、突然HIP HOPの文化が飛び込んできた。

地元の子供たちがバスの中でRUN-D.M.C.を熱唱している姿は、これまでの人生を変える衝撃でした。

中学生のころから英語で歌詞を書き始め、高校の頃にはバンドを組み、フジテレビの「ハウスエナジー」というオーディション番組にノリで出演したら優勝したというエピソードがあります。

m-flo(エムフロウ)

メンバー
  • ☆Taku Takahashi
  • VERBAL
  • LISA

m-floは、1998年にデビューした音楽グループです。

神学校に通っていましたが、お金が尽きて日本に帰国していたVERBALに、☆Taku Takahashiが当時制作していた楽曲にラップを頼んだことがきっかけでデビューしました。

その曲「The Way We Were」は高く評価され、m-flo名義で1998年10月にリリースされました。

1999年7月にはメジャーデビューを果たし、デビューシングル「the tripod e.p.」はオリコン初登場9位という結果を残しました。

メガヒットした「come again」など、日本の音楽チャートを駆け抜けましたが、2002年にLISAが脱退し、また他のメンバーも個人の仕事が活発になり、一時は沈黙を守ります。

2017年にはLISAが復帰し、再結成を果たしています。

TERIYAKI BOYZ(テリヤキボーイズ)

メンバー
  • ILUMARI
  • RYO-Z
  • VERBAL
  • WISE
  • NIGO

TERIYAKI BOYZ(テリヤキボーイズ)は、2005年から活動しているHIP HOPユニットです。

RIP SLYMEのメンバーとVERBALA BATHING APEのクリエイティブディレクターNIGOがDJとして参加しているなど話題を呼びました。

2007年にはカニエ・ウェストをプロデューサーに迎えた1st single「I still love H.E.R. feat. KANYE WEST」をリリースし、音楽番組「MUSIC STATION」にも出演します。

また、ハリウッド映画「ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT」の主題歌「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」が世界中でヒットし、YouTubeのMVは3億回を超える再生回数を叩き出しています。

2020年には、ラッパーや芸能人たちがTOKYO DRIFTのビートを使ってラップをするのが話題になりました。

VERBALとLDHの関係

VERBALは2016年からEXILE三代目 J SOUL BROTHERSが所属している事務所、LDHに所属しています。

VERVAL

LDHは、アーティスト活動だけではなく、飲食やアパレルなどやりたいことをサポートしてくれる。アーティストとしての理想郷。

2021年現在、彼はLDH JAPANの国際事業部プロデューサーに就任しています。

LDHの代表、EXILEHIROをリスペクトしていて、

VERVAL

周りの人に対して細かく配慮してくれる人。アーティストとして生きるか迷っていた時、背中を押してくれた存在。

と話しています。

VERBALのおすすめ楽曲厳選3選

 

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おすすめ楽曲
  • m-flo loves YOSHIKA / let go
  • TERIYAKI BOYZ / HeartBreaker
  • VERBAL / BLACK OUT feat. Lil Wayne & Namie amuro

VERBALは2021年現在、m-flo名義で9枚のアルバムTERIYAKI BOYZで2枚のアルバム・VERBAL名義で1枚のアルバムをリリースしています。

また国内外問わず多くのラッパーや大物アーティストと数多くのコラボを繰り広げています。

人脈と才能に恵まれたVERBALのおすすめ楽曲を紹介します。

m-flo loves YOSHIKA / let go

m-floの4th Album「BEAT SPACE NINE」に収録されています。

シンガーYOSHIKAのフックが有名ですが、VERBALの淡々としたフロウが印象的な楽器です。

2021年現在3000万回超再生を記録しています。

VERBAL

Love train…に駆け込み乗したけど

待ってはくれない理想から straight no chase

猛speedで現実まで run run run

止まる事無い時計の針

TERIYAKI BOYZ / HeartBreaker

2008年にTERIYAKI BOYZからリリースされたナンバーです。

マイクリレーのトップで愛嬌たっぷりのラップをスピットするVERBALの新鮮な一面が見れる楽曲です。

VERBAL

バ・バーバル あいた口が(は!)

な・なぜか ふさがらない(Why?)

ガ・ガールズ in the Club be HOT!(は!)

目が泳〜いで ます、マジ ヤバーイ です cuz

カノジョバレタラ 排泄物

になります、なります

VERBAL / BLACK OUT feat. Lil Wayne & Namie amuro

2011年にリリースされたVERBAL初のソロ・アルバム「VISIONAIR」収録曲です。

安室奈美恵リル・ウェインを客演に迎えた豪華な楽曲に仕上がっています。

アップテンポなナンバーに3人の魅力が詰まったスリリングな展開のナンバーです。

VERBAL

だから why? Why?

なんて聞かず

ワイワイしてようぜ

Bye-bye なんて言わず

倍々に楽しむ方法

VERBALとSEEDAのビーフ

過去にはVERBALとラッパーSEEDAとのビーフが勃発し、話題となりました。

発端は2009年1月にリリースされたTERIYAKI BOYZSERIOUS JAPANESE」の一節です。

VERBAL

おっと服に猿が付いてる

これはSEEDAの「Sai Bai Men feat.OKI」のリリック

おっと服に枝が付いてる

SEEDA

を無断引用したことと、楽曲の最後にSEEDAを茶化すようなガヤが入っているように受け取ったことから、SEEDAは自分へのdisと取り、「TERIYAKI BEEF」というアンサーソングをOKIと発表します。

トーシロ以上ラッパー未満が雁首そろえてレペゼンジパング

1人はビッチであとはカス you are serious? へそが茶を沸かす

SEEDA

これに対しVERBALは曲で応酬せず、自身のpodcastにSEEDAを招きます。

2009年3月にポッドキャストでVERBALDISした訳ではないと謝罪し、歌詞を引用したのはSEEDAをリスペクトしていたからだと説明しました。

SEEDAは曲で返して欲しかったと言いましたが、VERBALは日本のリスナーがHIP HOPの文化を理解していないため、これ以上のビーフは混乱を招くと話しました。

最後はフリースタイルを行いましたが、VERBALが笑いでごまかすなどフリースタイルが成立しなかったため、SEEDAは後にブログで

萎えた。

SEEDA

と記しています。

この流れを受けてOKIも「Shall We Beef」を発表しましたが、以降この件に関してVERBAL側が返すことはありませんでした。

VERBALと仲の良いアーティスト

 

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仲の良いアーティスト
  • カニエ・ウェスト
  • ファレル・ウィリアムス
  • RIP SLYME
  • ☆Taku Takahashi
  • HIRO(EXILE)
  • JP THE WAVY

VERBALは国内外問わず、親交の深いアーティストが多いです。

m-floのメンバーである☆Taku Takahashiとは、小学校からの友人です。

VERBAL

とにかく面白いやつだった。中学の時いきなり「映画を撮りたい」とか言い出してやりはじめたり。結局完成はしなかったけど、そういう行動力がずば抜けていた。

JP THE WAVYは、子供の頃まさにm-flo世代でした。

VERBALのことをリスペクトしていて、2020年にはコラボ曲「OK,COOL」を発表しています。

VERBAL

m-floのことを聞かれたりして、父親のような気持ちです(笑)。

また、レジェンドラッパーのカニエ・ウェストは親友のひとりです。

何の連絡もなく突然カニエ・ウェストが彼の元に遊びに来日するなど、かなり深い仲ということがわかります。

VERBAL

この間も、ユニクロの社長に会えないかな?と突然言い出して、それは無理だからと渋谷のユニクロに一緒に行ったら気付かれて大騒ぎになってしまった(笑)

ファレル・ウィリアムスとはアートの話を良くする仲間です。

VERBAL

アリアナ・グランデが、ファンが彼女の似顔絵をいつも出っ歯に描くのを不服に思っていて、ファレルがこれはアートだ!グッズにするべきだ!という話で盛り上がった。

VERBALは多趣味な人と話が合うと話していて、カニエ・ウェストファレル・ウィリアムスはそういう所でも気が合う仲間だと言います。

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