ライター募集中

孫GONG(そんごんぐ)とは?年齢・出身・生い立・結婚は?!ラッパープロフィールの完全まとめ

孫GONG(そんごんぐ)

圧倒的個性とユニークさを持つ京都出身のアウトローラッパーの孫GONG(そんごんぐ)について詳しくまとめました。

孫GONGのプロフィール

 

この投稿をInstagramで見る

 

孫GONG(@songong1987)がシェアした投稿

出生名非公表
アーティスト名孫GONG(そんごんぐ)
年齢1987年5月1日(現在32歳)
身長非公表
血液型非公表
出身地京都府京都市伏見区棒鼻
事務所YINGYANG PRODUCTION
レーベルYINGYANG PRODUCTION
公式サイト

孫GONGは1987年5月1日生まれの現在32歳です。

本名は非公表で、京都府京都市伏見区棒鼻出身です。

BACKBONETEAM2MVCHジャパニーズマゲニーズに所属し、ラップのスキルはもちろんのことながら、衝撃的すぎる生い立ちやエピソードにも注目が集まっています。

飽和状態とも言えるシーンにおいて、圧倒的な存在感とオリジナリティを兼ね備えた、ニュータイプのラッパーと言えます。

STEP.1
幼少時代~小学校時代

1987年5月1日に京都府京都市伏見区棒鼻で生まれ、すぐに伏見区桃山に引っ越す。

小学校4年生の頃、親友に誘われて山科区の野球チームに入り野球を始める

小学校の頃からグレ始め、数々の悪事を繰り返す

STEP.2
中学校時代
小学校卒業と同時に京都府京都市山科区へ引っ越す
STEP.3
高校時代

近江高等学校へ進学するが、地元の先輩の影響でドラックにハマる

結果、高校2年生の時に退学になる

孫GONGは結婚している!子供は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

孫GONG(@songong1987)がシェアした投稿

孫GONGは一般女性のりささんと結婚しています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

孫GONG(@songong1987)がシェアした投稿

2019年2月5日には第一子となる男児の玄悟君が生まれ、父親になりました。

りささんのInstagramで、孫GONGと玄悟君の写真が頻繁にアップされていて、子煩悩な孫GONGの様子が伺えます。

孫GONGは前科3犯!なぜ逮捕された?

父親、兄ともに逮捕歴がある家庭に育った孫GONGですが、孫GONG自身も3度、逮捕された経験があります。

一度は睡眠導入剤を食べて、友達を助けるために警察を殴ってしまったことにより逮捕されています。

孫GONG自身、逮捕されることに対して「英才教育を受けているので、ちょっとのことでは逮捕されない」と語っていて、また「逮捕されるなら大切な人を守るため」と自らの美学も語っています。

3度の逮捕を経験していながら、鑑別所に入ったことはありますが、親のコネクションの弁護士により、一度も刑務所には入ったことはありません。

父親はヤクザ!ヤバすぎる武勇伝は?

孫GONGの父親は、京都で有名な老舗のヤクザである川合組の組長でした。

孫GONGの7歳の誕生日に本物の拳銃をプレゼントするなど、クレイジーな面も持ち合わせていましたが、根はかなり優しく、周りも悪く言う人はいなかったほど人望も厚い人でした。

そんな父親に対して孫GONGはかなり懐いていて、インタビューでも「俺の目指すべき人」と答えていることからも、いかに孫GONGが父親のことを尊敬していたかが分かります。

孫GONGは父親にあの元サッカーのアルゼンチン代表のマラドーナに会わせてもらったり、ヤクザの組長でありながら刺青が入っていなかったりと、規格外のエピソードも孫GONGの口から語られています。

MEMO

孫GONGが中学3年生の頃、ガンで死去、「残された家族に迷惑をかけない」という理由から、父親の死後、組の看板は下ろした。面会に行ったら刑務所内で看守と母親の持ってきた松阪牛ですき焼きをしていて、一緒に食べたこともある

孫GONGの兄も逮捕歴あり!

孫GONGには15歳上の兄がいますが、ヤクザになり、人生の半分以上を刑務所で過ごしています。

孫GONGが幼少期の頃に、すでに兄はシンナーやドラッグにハマっていました。

兄のアダルトビデオを勝手に見てボコボコにされたりなどの暴力は受けたていたものの、兄との関係は良好で、兄が出所となると孫GONGは心の底から喜んでいました。

ドラッグ以外でも逮捕歴があり、京都市内のファミレスで人を殴り殺してしまった兄は逮捕され、約10年間もの間、刑務所での生活を余儀なくされました。

しかし、その当時は一旦は逃げたものの、自ら警察に電話をかけ「殺したのは自分や。自首するから5日間は遊ばせてくれ」と直談判し、その5日後に本当に自首するという、とんでもないエピソードも持っています。

孫GONGのファッション

 

この投稿をInstagramで見る

 

孫GONG(@songong1987)がシェアした投稿

孫GONGのファッションは、オーバーなサイジングのオーソドックスなB-BOYファッションが特徴です。

あのThe Notorious B.I.G.も愛用していたCoogiのセーターやスタジャン、柄シャツなどを頻繁に着用しています。

ANDSUNSRUGGEDといったブランドのアイテム、ジャパニーズマゲニーズのオフィシャルグッズも愛用しています。

MEMO
ニート東京でのエピソードが基となったオリジナルTシャツも販売された。

孫GONGのタトゥーについて

 

この投稿をInstagramで見る

 

孫GONG(@songong1987)がシェアした投稿

孫GONGは幼少期から刺青を見ていたということもあり、タトゥーには抵抗がなく、見るのも入れるのも好きと語っています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

孫GONG(@songong1987)がシェアした投稿

孫GONGがラップを始めた16歳頃のころからタトゥーを入れたいと思い始め、上半身には所属するクルーのBACKBONEを漢字にした背骨本舗、曲がった京都タワー、孫悟空の敵である牛魔王などが入っています。

これらのタトゥーはすべて大阪ミナミの彫師「愛彫」によって彫られています。

またお腹の達磨は、祇園だるまソイによって彫られたもので、孫GONGのタトゥーはすべて愛彫ソイによって彫られたものです。

MEMO
 愛彫はCIMAが所属する88POSSEのメンバー 

刺青へのこだわりと面白エピソードについてもも語っています。

ラップをはじめたきっかけは地元の先輩

孫GONG自身「影響を受けたアーティストはいない」と、はっきりと明言しています。

特に洋楽については「会ったこともないし、何言っているか分からない」という理由で、ほとんど聴いていません。

ですが先輩のフリースタイルを見て衝撃を受けたことにより、16歳の頃に孫GONGもマイクを握るようになります。

そして初めて立ったステージにはお客さんが400人ほどいて、その衝撃が忘れられなかったとも語っています。

デビューまでの道のり

STEP.1
ラップを始める
先輩のフリースタイルを見て衝撃を受け、ラップを始める
STEP.2
BACKBONEに加入
京都の木屋町を拠点に活動するクルーのBACKBONEに加入
STEP.3
薬物依存との戦い
薬物依存となり、21歳から23歳まで滋賀県の山奥に籠り薬物を抜く
STEP.4
ISH-ONEとの出会い
2014年に京都のイベントでISH-ONEに出会う
STEP.5
ISH-ONEのツアーに同行
ISH-ONEのツアーに自腹で同行し、全国のイベントでライブをする
STEP.6
デビュー
2015年8月16日にシングル「花火 feat. JAGGLA,紅桜」でデビュー

孫GONGのヤバすぎる武勇伝

孫GONGの武勇伝についてまとめました。

孫GONG武勇伝
  • 高校生の頃に野球部でキャッチャーをしていたが、MDMAのやりすぎでボールが全てナックルに見えていた。
  • 15歳の頃、父親の組みの下っ端から内緒でドラックを買っていた。
  • 16歳でドラッグを売っていた。
  • 家に帰ったら、1トン袋が置いてあり、中でモゾモゾと動いていた。
  • 滋賀県の山奥でガンジャ200gとエリミンを100シートを持って薬物を抜いた。
  • 片耳ちぎられてケツにローション塗られてニンジン差してる人を動画で撮りながらラップをする
  • 中学時代、ロールルイスで校門まで父親が迎えに来たことで先輩に認められる

孫GONGの楽曲の特徴

孫GONGの楽曲の特徴は、圧倒的な声量と侠気溢れるフローです。

孫GONGの豪快すぎる真っ直ぐな人間性を楽曲にそのまま反映させていて、楽曲を聴けば孫GONGがどのような人間か分かります。

シリアスなものから、関西独特のユーモアを盛り込んだものまでリリックのトピックも豊富です。

異常とも言える家庭環境で経験したエピソードも包み隠さず楽曲に落とし込んでいて、ストーリー性のあるリリックも聴きどころと言えます。

ジャパニーズマゲニーズのデビュー曲は「花火 feat. JAGGLA,紅桜」

孫GONGのデビュー曲は、2015年8月16日にリリースしたシングル「花火 feat. JAGGLA,紅桜」です。

盟友でもあるJAGGLA紅桜を迎えた、夏の終わりの儚さを花火として表現した楽曲です。

孫GONG自身も所属するISH-ONE率いるTEAM2MVCHによるプロデュースであり、2PACのクラシック「dear mama」と同ネタのJoe Sampleの「In all my wildest dream」をサンプリングしたトラックの上で、孫GONGらしい強い言葉が乗ります。

JAGGLAのスキルフルなラップ、紅桜のブルースを感じさせるラップと絶妙に絡み合うクラシックです。

ジャパニーズマゲニーズの代表曲は「ありがとう」

孫GONGの代表曲は、2018年6月24日にリリースされたセカンドアルバム「狂都」の収録曲「ありがとう」です。

「父親にありがとうと伝えたい」という想いから書き上げた楽曲であり、これまでニート東京を始めとするインタビューなどで語られたエピソード、生い立ちを包み隠さずリリックに落とし込んでいます。

男らしくも不器用な人間性を感じさせるフローと言葉遣いは、まさに孫GONGをそのまま楽曲にしたクラシックと言えます。

MEMO
リハーサルを含めて45分で書き上げた。

孫GONGが頻繁にコラボする相手は「ISH-ONE

孫GONGが頻繁にコラボする相手は、日本国内のみならず、世界的に活躍するバイリンガルラッパーのISH-ONEです。

ISH-ONE孫GONGの出会いは2014年で、ISH-ONEが所属するクルーのYINGYANGで出演した京都のイベントでした。

そこから「ラップが上手くなりたい」ISH-ONEのツアーに自腹で同行し、ついにはISH-ONEが主催するレーベルであるYINGYANG PRODUCTIONからデビューも果たしました。

孫GONGISH-ONEは師弟関係であり、孫GONGの名前が全国に轟いた後も頻繁にコラボをしています。

ジャパニーズマゲニーズとVIGORMANコラボ曲「REAL STONER feat. PERSIA & VIGORMAN」

孫GONGのコラボ曲は、ジャパニーズマゲニーズの「REAL STONER feat. PERSIA & VIGORMAN」です。

WILYWNKAとの変態紳士クラブでの活動で知られるVIGORMANと名古屋のPERSIAというレゲエアーティストを迎え、タイトルからも分かる通り「大麻讃歌」となっています。

スムースなトラックとラップが気持ちいい、孫GONGの新たな一面を見ることのできるガンジャチューンです。

MEMO
MVは山奥で、マジックマッシュルームを食べながら撮影された。

孫GONGのマブダチはJAGGLA

 

この投稿をInstagramで見る

 

JAGGLA(@imjaggla)がシェアした投稿

孫GONGのマブダチは、ジャパニーズマゲニーズとして一緒に活動する、大阪府高槻市のレペゼンするTORNADOJAGGLAです。

JAGGLAとは音楽活動を共にするのはもちろん、お互いに「マイメン」としても「アーティスト」としても認め合う関係です。

街中でも頻繁に一緒にいる姿を目撃されていて、JAGGLAの恋人である君島カレンも含め、家族ぐるみの付き合いをしています。

ジャパニーズゲーマーズのYouTubeチャンネルが面白い

ジャパニーズゲーマーズのYouTubeチャンネルでは、普段の孫GONGを見ることが出来ます。

かなり面白いのでおすすめです。

孫GONGの評価

画像の出典元は全て本人のInstagramまたはTwitter

コメントを残す