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ONO-D(おのでぃー)の身長・本名・音源は?引退したって本当?現在は改名してTRASH ODEで活動中!ラッパープロフィールの完全まとめ

00世代の百足八咫烏(藤KooS)と一緒に00三連星と呼ばれ、その天才的なフロウで人気を上げて、バトルを引退してからは「TRASH ODE」に改名し音源に集中しているONO-D(おのでぃー)についてまとめました。

ONO-Dのプロフィール

 

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出生名小寺利樹
アーティスト名ONO-D(おのでぃー)
年齢2000年2月16日(現在20歳)
身長177cm
血液型
出身地埼玉県和光市
事務所
レーベル
公式サイト
STEP.1
有名になるまで

ズキ子主催イベントのNucleus vol 1の「NiiSAN vs Lil ode」というバトルがバズって有名になりました。

この時はONO-DではなくLil odeという名前でバトルに出場していました。

STEP.2
高校生ラップ選手権

ONO-Dは有名になってから人気が出るまでの成長スピードがかなり早く、Lil ode時代の動画がバズってから1年後に第14回高校生ラップ選手権に出場しています。

第14回大会では初出場ながら前回準優勝者のHARDYと再延長にまでもつれ込むなどしましたが、結果的にベスト4に終わってしまいました。

STEP.3
デビュー後

ONO-Dは様々なバトルイベントでお客さんを沸かして有名になっていきましたが、ある日を境にバトルに出場しなくなります。

ONO-Dはバトルを引退して音源制作に集中することとなります。

 

そしてRICK NOVAとコラボして2018年12月19日に「Sky Driver」という曲でデビューを果たしました。

その後は全国各地を飛び回りライブに出演したりとアーティストとして活躍しています。

ONO-Dの名前の由来は本名からとっている?

ONO-Dの名前の由来は詳しくは分かっていません。

ただ本名の「小寺利樹」が関係して「ONO-D」に変化していったものと考えられます。

 

またバトルを引退して音源制作やライブ中心で動くようになってからは「TRASH ODE」という名前で活動しています。

こちらに関しても名前の由来は明らかにされていません。

ONO-Dの彼女

https://youtu.be/_9fJdd0UxTQ

ONO-Dのインスタライブにて彼女と思わしき人の声が入っていて少し顔が写っていました。

肩にもたれかかっていますし彼女と推測できるでしょう。

会話からもかなり付き合いは長いように見えます。

 

ちなみに好きな女性のタイプはショートカットで明るくて一緒にいると楽しくて面白くて、楽で素でいれる人です。

その中でも1番は笑顔が素敵な人だと語っていました。

ONO-Dのファッションはトレンドを追いかけていて個性的

 

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ONO-Dのファッションは少し人と違った個性的な面が強いです。

バトルに出るときは2002年ごろからHIP HOPシーンのファッションとして定着したドゥーラグをつけています。

 

また第14回高校生ラップ選手権に出場した際、審査員のT-Pablow「見た目やファッションもそうなんですけど、トレンドのラップが好き…」と言われて、頷いていたので、ファッションもトレンドだったり流行しているものが好きなのかもしれません。

ドゥーラグ
ドゥーラグは元々19世紀に労働者や奴隷たちが被っていたもので、1960年代にブラックパワームーブメントのファッションに加わり、2000年にはPVでアーティストたちが被っていました。

ONO-Dのラップを始めたきっかけは明らかになっていない

ONO-Dがラップを始めたきっかけは未だに明らかになっていません。

 

ただ、ONO-Dズキ子主催イベントのNucleus vol 1の「NiiSAN vs Lil ode」というバトルがバズって有名になりました。

ちなみにこの時、ONO-DLil odeという名前で活動していました。

このイベントは2018年3月22日に開かれたものです。

 

このバトルで有名になるまで無名だったことを考えると2016年、2017年にラップを始めたのではないかと推測できます。

ONO-Dがデビューするまでの成長具合が半端ない

ONO-Dはズキ子主催イベントのNucleus vol 1の「NiiSAN vs Lil ode」というバトルがバズって有名になり、その後も様々なバトルイベントに出場し、その天才的なフロウから注目されるようになりました。

また百足八咫烏(藤KooS)と一緒に00三連星と呼ばれるようになったことも影響して、人気が上がっていきました。

そんな中、ONO-Dは第14回高校生ラップ選手権に出場します。

ステージでの破天荒なパフォーマンスなどでお客さんを盛り上げ初出場ながらベスト4という結果を残しています。

 

そしてある時を境にバトルを引退し音源制作に集中し始めます。

そしてONO-Dから「TRASH ODE」に改名し2018年12月19日にRICK NOVAとコラボして「Sky Driver」という曲でデビューを果たしました。

ONO-Dのフロウが天才的で自由すぎる

ONO-Dのフロウは天才的で独特なフロウとなっています。

自由自在にラップをして、耳が効いていて気持ちの良いラップをします。

なので内容に関しては聞き取れないことも多く、薄いと感じる方もいるかもしれませんが、そこがONO-Dの良さであると僕は思います。

 

第14回高校生ラップ選手権では「埼玉から俺が来たの誰? ODE」といったようなクスッとしちゃうようなラップが特徴的です。

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ONO-D×藤Koos vs ダテメギリ×ベルのONO-Dがかっこいい

凱旋MC BattleにてONO-D藤KooSとタッグを組んでベルダテメギリのペアとバトルをしました。

このバトルはベルが遅刻をしたというのが会話の中心となっています。

まず藤KooSベルにダサいと言い、ベル藤KooSにガンをつけます。

その間に入ってONO-D藤KooSを守る構図が面白いです。

 

またONO-D「お前じゃ無理だ ガンつけるな 喧嘩なしじゃ わかってるな」「お前だから言ってるだろ ガンつけるのやめろってな 裏でやりたいならやってろ 俺結構自信あるんだけどな」といったバースが声や態度も含めてかっこいいです。

結果的にはダテメギリ「ラブ&ピースでいこうぜ」といったバースで平和にに終わりました。

 

ちなみにこのバトルの時、ベルは「ダサい」とかなり叩かれていましたが、そこから徐々にファンもできて人気になっていきました。

ONO-DvsSHOHEIで魅せたサンプリングがイカしてる

凱旋MC BattleでONO-DSHOHEIとのバトルが行われました。

ONO-Dのトラップ乗りや音楽性の高さが印象に残るバトルです。

 

ONO-Dは2バース目で「先輩のプライドなんて関係ない イェイェ」といったバースを吐きますが、これはACE COOLRAGEという曲のサンプリングです。

途中で「かっこつけたって 中身ない奴 イェイェ」といったリズムのところがあります。

ONO-Dはこの曲からサンプリングをしていました。

ONO-Dのサンプリングは他のラッパーとは違い、使うタイミングもサンプリングする曲もイカしています。

ONO-Dのデビュー曲は「Sky Driver」

ONO-DRICK NOVAとコラボして2018年12月19日に「Sky Driver」という曲でデビューを果たしました。

またMixが釈迦坊主ということで、さらに話題となりました。

Mixとは?

簡単に言えば音量のバランスや音色などを調整する作業のことを指します。具体的にはレコーディングした、ボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードなどの楽器の音量のバランスをとったり、エフェクト具合を調整したり、音を調整して、楽曲を聴きやすくまとめる作業のことです。

 

YouTubeのコメント欄ではMixの釈迦坊主についてのコメントがかなり多く、高評価ばかりでした。

ONO-Dの代表曲は「Go Home」

この曲は第11回高校生ラップ選手権に出場したNoZuとコラボした曲です。

個人的にはONO-Dの曲の中で1番いいと思います。

かなり中毒性がありますし、ONO-Dにしか出来ないオリジナリティが前面に出ていて、かっこいいです。

高校生ラップ選手権での活躍

ONO-Dは第14回高校生ラップ選手権で初めて出場を果たしました。

百足、八咫烏(藤KooS)とともに00三連星と呼ばれ、優勝候補の1人でしたが、準決勝でHARDYに負けてベスト4という結果に終わりました。

第14回高校生ラップ選手権での活躍

STEP.1
1回戦目 yuto

ONO-Dyutoはお互い高校生ラップ選手権初出場でした。

yutoもかなり良いラップをしていましたが、各バトルイベントで話題となって人気があったONO-Dのプロップスもあり、審査では5-0でONO-Dの勝ちとなりました。

ステージ降りたり、ドゥーラグを上に投げてキャッチしたりとパフォーマンスが個性的でした。

STEP.2
2回戦目 LITO STILLFIGHT

LITO STILLFIGHTLITOから改名したラッパーです。

どちらもかっこいいラップでしたがONO-D「男なら一発で終わらせろ」「売れてりゃかっこいいんじゃないの〜?」といったバースが印象的です。

STEP.3
準決勝 HARDY

第11回大会から4連続で出場しているHARDYとの対決でした。

どちらもスキル、プロップスがあり再延長にまでもつれ込むバトルとなりました。

個人的にはどっちが勝ってもおかしくないバトルだと思いました。

ただ4回目の出場で「優勝する」と決めた感じのHARDYの気迫が勝ったかなと思います。

ONO-Dと仲の良いラッパーは百足や八咫烏(藤KooS)

ONO-Dは同じく00世代の百足八咫烏(藤KooS)と00三連星と呼ばれていて、かなり仲が良いです。

ちなみにこの3人は00世代を象徴する3人組なので「00三連星」と呼ばれています。

また全員のMCネームに「00(丸が二つ)」あるというのも00三連星の由来となっています。

 

百足→百→100→丸が二つある

藤KooS→丸が二つある

ONO-D→丸が二つある

といった感じです。

 

また2018年7月14日に行われたU-22 MCBATTLE SP 3on3では「00の民」というチーム名で出場していました。

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ONO-Dの他のアーティストとのコラボ

ONO-Dは他のアーティストとコラボすることも多くデビュー曲のRICK NOVAや代表曲のNoZuとのコラボを始め、様々なアーティストとコラボしています。

また海外の方との交友関係も多いです。

ONO-Dとanoopinaの関係性

ONO-Danoopinaとコラボして「Pills」という曲をリリースしています。

どうしてanoopinaはYouTubeで見つけたトラックを使用するためにトラックメーカーのPR BEATSに連絡をし、トラックを買いました。

そしてバースを考えて曲名が決まった後に日本のアーティストをフィーチャリングしたらdopeだなと思ってONO-Dに白羽の矢が立ちました。

 

日本の若手でアメリカ人に曲を誘われてるラッパーはONO-D以外にあまりいないと思いますし、このエピソードがONO-Dの音楽性の高さを物語っています。

ONO-Dが考えるラップが上手い人の特徴

滑舌が良くて速いラップが出来るだけが上手いわけではないと話しています。

その中にあるアクセントやグルーヴの作り方が上手く、聴いている人をのめり込ませちゃうような人がラップが上手い人だと語っていました。

ONO-Dの評価

画像の出典元は全て本人のInstagramまたはTwitter

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