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DOPEMAN(ドープマン)の身長・年齢・出身は?

DOPEMAN

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

DOPEMAN(ドープマン)はアメリカ合衆国のHIP HOPアーティストであるYoung Thugに出会ってラップを始め、高校生ラップ選手権出場しました。ラップバトルでも独特のフロウを武器に活躍しています。

DOPEMANのプロフィール

出生名大毛 一輝(おおげ かずき)
アーティスト名DOPEMAN(ドープマン)
年齢1996年10月29日(現在23歳)
身長175cm
血液型
出身地大阪府藤井寺市
事務所
レーベル
公式サイト
STEP.1
高校生まで

高校生の頃は昼は工場に勤務して働きながら定時制高校に通っていました。

STEP.2
ラップに出会ってから

DOPEMANがラップに出会ったのはYoung Thugというラッパーの魅力に惹かれたのがきっかけです。

ちなみにYoung Thugはアメリカ合衆国のHIP HOPアーティストです。

STEP.3
高校生ラップ選手権以降

DOPEMANが高校生ラップ選手権に出場するようになったのは、いつも一生に練習している友達が高校生ラップ選手権で優勝していないことを知ったからです。

きっと自分なら優勝できるという自信があったのでしょう。

実際に初めて出場した第8回高校生ラップ選手権は「いけるやろ〜」くらいのノリでした。

しかし1回戦目で「言×THEANSWER」に当たり、延長戦にもつれ込むも負けてしまいます。

 

その後、第9回高校生ラップ選手権にも出場しますが、こちらもまた1回戦敗退という結果に終わってしまいました。

STEP.4
デビュー後

そして高校生ラップ選手権以降は音源制作やライブなどを中心に活動しています。

2019年以降では全国を飛び回るアーティストで人気急上昇中です。

DOPEMANの名前の由来

DOPEMANの名前の由来は明らかになっていませんが、ラップの世界で「DOPE」は「最高、かっこいい、やばい」という意味があるので、直訳すれば「最高の男」「かっこいい男」「やばい男」といった意味が込められているでしょう。

名前負けしていなくて良い名前です。

DOPEMANの彼女

DOPEMANは見た目のスタイルも良いですしモテて彼女もいそうですが、Twitterを見てみると

といったツイートを過去にしており「彼女をよこせ!」という文章があるので、2016年の時には彼女はいなかったものと思います。

現在はライブを中心にたくさん活動していて知名度も上がってきているので、彼女がいてもおかしくないでしょう。

 

さらには

このようなツイートもしていたので、愛情あふれる人間だと思います。

DOPEMANの好きなファッションブランドは一二三屋

DOPEMANの服は一二三屋で販売されています。

このデビルドペパーカーは凱旋MCbattleでも着ていました。

かなり似合っています。

DOPEMANのラップを始めたきっかけ

DOPEMANがラップを始めたきかっけはアメリカ合衆国のヒップホップアーティストであるYoung Thugの魅力に惹かれたからです。

だからこそ、日本人離れしたフロウのラップができるのかもしれません。

DOPEMANがデビューするまでの道のり

DOPEMANYoung Thugの魅力に惹かれてラップを始めて、高校生ラップ選手権の第8回、第9回に出場し全国区に名前を広げました。

そして音源制作やライブを中心に活動するようになりました。

DOPEMANのラップは特徴は?Young Thugの影響を受けている!?

DOPEMANはラップを始めたきっかけがアメリカ合衆国のYoung Thugだからなのか、日本人離れしたフロウが特徴的です。

ビートアプロートが普通ではなくDOPEMANにしか出来ないフロウとなっています。

しかしそんな普通ではないフロウでも聴き心地は抜群に良いです。

ここがDOPEMANの凄いところであり魅力であり天才たる所以だと思います。

DOPEMANのラップバトルのの特徴はフロウとカリスマ性

DOPEMANはたくさん韻を踏むスタイルでもなければ会話型のタイプでもありません。

圧倒的に他の人と違うビートアプローチとリズムキープとフロウといった音楽性で、相手に勝つタイプだと思います。

その場のバトルの空気などを一気に持っていくのが上手いです。

カリスマ性とかオーラはDOPEMANの為にあるような言葉だと思います。

DOPEMANとONO-Dとのバトルの中毒性が凄い

STEP.1
ONO-D

Damn damn まだ上にGo Low put your money oh

Dope Dope 俺たち Dope 揺れる頭にRoll

え?まだ上に上がれるってか? まだまだお前らアガれよ Fu Fu

これがGroove 俺 ode Japanese ninja style

まだまだ上に上がるためだけにやる

お前じゃ絶対真似できないよってha

まるでこれは俺だけLive Showcase

お前ら見た感じ大阪退けるぜ

俺ら日本 Like a Japanese lil pump

Prrrr… Prrrr… 言って What the fuck Gucci gang Gucci gang

Mother fuckin’ spend 10 racks on a new chain my bitch love do cocain

STEP.2
DOPEMAN

みんな一緒 スローモーションに乗りながらラップのShow見せるDope zone

Chun Chun… ほらイケてる奴だから仕方がない

開ける鍵 どこにL Cocaine 俺にも持ってこいよ友達

StrawしてMarijuana Roll upしてSmokeしときな Stoneした奴と遊ぶぞ

Loserしてくれ大東京Bay 俺は俺のスタイルでGoing

主にやっているBalling いつもの調子食べるMolly

I’m トビなら Just like a Molly

STEP.3
ONO-D

他人はStanding 他人ディスるより見ろよ鏡

いつも通り巻く頭にGucci  愚痴とか野次よりSUSHI & Pussy Pussy

Ah Hold on booster sit on the floor  くだらねえことならNo
Japanese ninja は? それなんですか? は?

Gucci頭に巻いた Like a monster

まだまだ上 に上がれるぜ 太陽系まで

言葉届ける まるであのライトが星に見えてしょうがねえ

て変態スペース スペース

Skrr Skrr… 言って Gone Gone

Hey ho… 頭がイカれた Don’t you wanna pour the shit

STEP.4
DOPEMAN

色んなの多用しすぎて音楽じゃない

俺生み出すのはアートさ コイツただの自己満

Get the get the get the fuck Feeling feeling すぐできる そのまま敵飲み込むスタイル Rap 俺が真の王様

かぶる王冠 いつもやろうぜ 誰も気にしない 俺は俺のやり方で ??????? and Fly 下行く空に…

ここで音が止まる 抜きも大事にしながら出して行くドープ

興奮材料お前の分ならその上俺はとる なに

これは2018年7月14日に行われた「U-22 MCBATTLE SP 3on3」です。

DOPEMANじょうHARDYと一緒にYoung Osaka Kidsというチームで出場し、ONO-D百足藤KooS(八咫烏)と一緒に00の民というチームで出場しました。

これは中堅の16×2のバトルです。

またYouTubeのコメント欄には「定期的に見てる」といった方もいるくらい中毒性が高いです。

 

DOPEMANONO-Dはどちらもフロウ系のバトルスタイルで聴き心地が良いので、16×2のバトルなのにあっという間に時間が過ぎ去っていく感覚があります。

 

ただ個人的にはONO-Dはビートに対してリズムキープをきちんととってお客さんが湧くようなスタイルで、DOPEMANは自分の独特なフロウを表現し、予想外の角度からビートにはめてくるイメージです。

なのでフロウ系のバトルスタイルといっても少し違う部分もあると感じました。

 

この2人のバトルでお客さんはもちろんのこと、同じチームの百足が拍手していたり、じょうが上がっていたりと会場全体が盛り上がっていたのが印象的です。

ちなみにこのバトルの結果は僅差でONO-Dの勝ちとなりました。

DOPEMANとバチスタのバトルのスタイルウォーズすぎる

こちらもDOPEMANONO-Dが戦った「U-22 MCBATTLE SP 3on3」と同じ大会です。

シード1回戦目の大将戦でDOPEMANとバチスタは戦いました。

 

淡々と韻を踏むバチスタと独特のフロウを披露するDOPEMANとのスタイルウォーズのバトルとなりました。

 

個人的に感じたことですがDOPEMANは会場を自分の空気に持っていくのがかなり上手いです。

先ほどのONO-Dとの戦いは後攻だったので、会場の空気を持っていくのが難しかったですが、DOPEMANは先行であれば会場の空気をかっさらっていきます。

このバトルは会場の空気を先行で持っていったDOPEMANが勢いそのまま勝つバトルとなりました。

DOPEMANの代表曲は「Bad the Fusion」

DOPEMANの代表的な曲ですが、YouTubeにも音源はあまりアップされていません。

アップされていたのは

という2曲でした。

ただ2014年と2015年にアップされた曲なので、もっと他にも音源はたくさんあると思います。

DOPEMANの考えと自己評価

DOPEMANは6歳の頃から自分がカリスマであると分かっていました。

そして天才であることに気づけなかった人はそのまま天才に憧れる存在になり、自分は気づいていたから天才になれたと語っていました。

そして憧れなんて「自分を壊すただの邪魔な感情」と定義して、 憧れるくらいならそいつになるか抜かせばいいだけと語っています。

「自分は自分」という考えが昔からあるのは凄いです。

高校生ラップ選手権での活躍

DOPEMANが全国区に名前を広げたのは、やはり高校生ラップ選手権です。

ただDOPEMANはどちらも1回戦敗退という結果で終わっています。

それでも人気があって全国区に名前を広げたというのは、カリスマ性やオーラがあったからでしょう。

 

DOPEMANが出場した第8回、第9回高校生ラップ選手権についてまとめました。

第8回高校生ラップ選手権での活躍

第8回高校生ラップ選手権はDOPEMANが初出場した大会となりました。

惜しくも1回戦敗退となりますが、インパクトは1番残したラッパーだったと思います。

STEP.1
1回戦目 言xTHEANSWER

1回戦目は言xTHEANSWERとの対決でした。

言xTHEANSWERは第6回、第7回と出場して第7回では決勝の舞台にも立っているラッパーです。

なので会場の空気も言xTHEANSWERモードでした。

しかしそんな中でDOPEMANは初出場ながらも前回大会の準優勝者である言xTHEANSWERと延長戦にもつれ込むバトルをします。

結果的には言xTHEANSWERに負けてしまいましたが、インパクトはかなり残したバトルだったと思います。

第9回高校生ラップ選手権での活躍

第8回高校生ラップ選手権に続き、2回目の出場です。

前回大会では言xTHEANSWERと延長戦にもつれ込むバトルを繰り広げました。

またそれと同時にズボンが物凄く下がっていて「DOPEMANの腰パンが凄い」ということでも話題になりました。

 

そしてバトル前の小籔千豊の話では「今回も(ズボンを)存分に下げていきたい」と語っていました。

STEP.1
1回戦目 写楽

相手の写楽は初出場のラッパーでした。

写楽のバズーカを表現したラップとDOPEMANのそれ以上に大きいと思われる銃を表現したラップの対決が面白かったです。

結果3-2でDOPEMANの負けとなりました。

DOPEMANと仲の良いラッパーはウィリーウォンカ

第9回高校生ラップ選手権の紹介VTRではウィリーウォンカと一緒に映っていました。

ウィリーウォンカからは「1番仲の良い友達だし優勝して欲しい」と言われていました。

また、同じ関西地域でラップをしているので仲良くなったのでしょう。

DOPEMANと他のアーティストとのコラボ

DOPEMANInitial『D』というCDを販売しています。

そこでDJ ASAMIとコラボしています。

一二三屋のオンラインショップで販売しています。

DOPEMANの評価

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