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藤KooS(ふじこーす)年齢・出身・彼女・子供は?引退宣言から改名し八咫烏(やたがらす)で復活!ラッパープロフィールの完全まとめ

最近、注目される00世代で楽曲にも力を注ぐ藤KooS(Fuma no KTR)八咫烏(やたがらす)についてまとめました。

藤KooSのプロフィール

出生名藤岡駿
アーティスト名八咫烏(やたがらす)
年齢2000年10月10日(現在19歳)
血液型
出身地大阪寝屋川
事務所
レーベル
公式サイト

藤KooSは2000年10月10日生まれの現在19歳です。

大阪の寝屋川出身で、現在は妻の地元である北海道を中心に活動しています。

藤KooSはバトルMC時の名前で、本名は藤岡駿、楽曲活動などは「Fuma no KTR」名義で行っています。

凱旋MC battle 東西選抜 春ノ陣 2019決戦、百足vs藤KooSの試合にて、藤KooSは引退を宣言しましたが、第16回高校生ラップ選手権では別名義八咫烏を名乗って復活しています。

イギリスとのハーフらしく、日本人離れした顔立ちが特徴的です。

STEP.1
中学校時代

幼馴染であるADECKがラップにハマっていたことから、高校生ラップ選手権やフリースタイルダンジョンを見始めました。

元々ラップ自体には興味があり、イナズマイレブンのOPやボーカロイドのラップリミックスなどを聞いていたので、素地となる部分はあったのだと推測できます。

STEP.2
高校時代

ADECKに誘われ、高校一年生の夏に高校生ラップ選手権のオーディションを一緒に受けに行っています。

藤KooSの年齢から考えても、第10回の高校生ラップ選手権オーディションだと推測できます。

また、初の出場となった第14回高校生ラップ選手権では一気にベスト4まで上り詰め、00世代の実力者として有名になりました。

続いて第15回高校生ラップ選手権では準優勝、第16回高校生ラップ選手権ではベスト8入りと、好成績を残しています。

STEP.3
デビュー

ADECKと共に制作した「White Ninja」でデビュー

初めての楽曲である「White NINJA」も高校二年生の冬に公開し、藤KooSのラッパー人生が始まりました。

続いて2018年の4月、高校三年生の代には、ビート/トラックメイカーである虎の子大河と「Technic」を、同年6月にはMC HOPELESSによる「生涯駄作」のREMIXを出すなど、精力的に活動を続けています。

高校は通信高校に通っていたようですが、現在は通ってません。

藤KooSの改名回数は3回目!?名前の由来は?

藤KooSの本名は藤岡駿なのでそこから藤を取って藤KooSなのだと思います。

Fuma no KTR八咫烏といった名前に関しては、昔の忍者からとったものと推測できます。

デビュー曲の楽曲タイトルWhite Ninjaなど、忍者に何かしら思い入れがあるのでしょう。

ついでに八咫烏は、藤KooSの好きな雑賀孫市の雑賀衆が使ってる家紋からとったと語っています。

藤KooSは年上の彼女と結婚して子供もいる

 

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藤KooSには3年上の妻がいます。

元はヘッズの一人だったそうで、藤KooSが食べたことから付き合いました。

2018年の4月ごろから付き合い始め、7月頃に一度別れるも同年11月に復縁、第16回高校生ラップ選手権にて、結婚と子供が生まれたことを明かしていました。

彼女さんはおっとりとした雰囲気を持ち、見た目は控えめなギャルのような方だそうです。

藤KooSが北海道に移ったのは彼女の地元だからです。

藤KooSの好きな食べ物は肉

好きな食べ物は肉です。

MRJ TVの企画で藤KooSに30分以内に使い切ることを前提に一万を渡したらどうなるか、という動画にて、最初の提案で上げたのが焼肉に行くという答えだったので、よっぽど好きなのだと推測できます。

藤KooSの好きなファッションブランドは一二三屋「RAPPA」

 

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HIP HOP好きなら皆知っているラッパー御用達ブランドの一二三屋「RAPPA」デザインは、藤KooSがかぶっていた帽子を見てHIDDADYが思いつきました。

藤KooSがラップを始めたきっかけはADECKの影響!?

幼馴染のADECKに誘われ、高校生ラップ選手権のオーディションを受けに行ったのが一番大きい理由です。

デビューまでの道のりはあっという間

短期間で一気に駆け上がってきたといった感じです。

高校生ラップ選手権を始め多くのバトルラップを制し、知名度が上がっていきました。

楽曲に関しては、元々一緒に作っていたADECKとは離れるも、虎の子大河やTERUといった若手MCやビート/トラックメイカーと共に楽曲を作っています。

バトルの引退をほのめかしている現状、これからは楽曲に力を入れていくのだと推測されます。

藤KooSフロウとリリックの特徴

藤KooSの楽曲は大きく分けて2種類に分けることができます。

White Ninja時代

一つ目はADECKとコンビを組んでいた、White Ninja時代、及び2018年以前の音源です。

この楽曲は全体的にアップテンポで、社会の偽善といったものに中指を立てていくスタイルを貫いた作品が多いです。

若者だからこそ語れるリリックがかっこいいです。

ただ経験の浅さからか、フリースタイルの延長戦じみた雰囲気をぬぐい切れず、他のラッパーから入った方からしたらいまいちに感じるかもしれません。

独特のリズムキープと韻の踏み方、藤KooSのバトルが好きな人から見ると、その面影を感じで好まれるのかもしれません。

White Ninja時代以降

White Ninja時代以降は様々な人と組み、いろいろな音源を出していますが、どれも全体的なスキルが向上していて、バトルヘッズだけではなく音源好きのファンからも好評です。

特にレーベル「。airplaneモードにする」から出された音源「Heartbreak」は、今までの社会に中指を立てるスタイルとは違い、自身の内面の弱さを語るスタイルの内容となっています。

アメリカのラッパーLIL XANをリスペクトしているのか、音源の節々から似た雰囲気を感じます。

またWAZGOGGのE.P.に客演として参加した音源「Hybrid」は、サイバーパンク感を感じさせるビートに、藤KooSのならではの早口が合わさり、思わず引き込まれるような独特な世界観となっています。

18歳でこの実力であれば、将来が約束されているも同然です。

藤KooSのデビュー曲は「White Ninja」

ADECKと共に制作した「White Ninja」です。

銀魂の画像をバックに、和風でありサイバー感もあるビートに乗せ、堅実に韻を踏んでいく曲で聞きやすいです。

藤KooSの代表曲は「Heartbreak」

レーベル「。airplaneモードにする」から出された音源「Heartbreak」です。

上でも解説しましたが、藤KooSの内向的な面を押し出した楽曲で、今まで見ることが出来なかった一面を、見ることが出来る一曲です。

MCバトルでの藤KooS

藤KooSと言ったら何といってもバトル、その中毒性のあるフロウと聞き取りやすい早口で、藤KooSならではの音楽性を見せつけるスタイルは、なかなか真似できないものだと考えられます。

卓越したリズムキープ力に乗せた早口は、従来のとりあえず舌を巻けばそれっぽく聞こえて上がるバトルラップと一線を画しています。

U-22 MCBATTLE SP 3on3にて藤KooS対じょうの試合で見せたパンチライン

「俺は早口の中にリズムじゃなくイズムがこもってるんだよ分かるか」

は、まさにそういった、内容がこもった早口を出せる藤KooSだからこそ吐ける一節です。

藤KooSのパンチライン人気投票ランキング

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第15回高校生ラップ選手権での活躍

藤KooSの活躍と言えば第15回高校生ラップ選手権を抜いては語れません。

藤KooSはこの試合で準優勝を果たし、若手ラッパーの中で最強の一人に数えられるようになりました。

STEP.1
1回戦 藤KooS VS 我琉

我琉は藤KooSにアンサーを返さず、ずっとネタに走るスタイルで、勝負としては藤KooSが圧勝でした。

STEP.2
2回戦 Lil bei VS 藤KooS

藤KooSは安定したリズムキープと早口で攻め、Lil beiも早口で返すが2バース目で少し安定感に欠けました。

ですが最後はLil beiが綺麗に落とし、思わず審査員も破顔していましたが、藤KooSに軍配が上がりました。

STEP.3
3回戦 MOGURA VS 藤KooS

今まではスキルで圧倒していた藤KooSですが、MOGURA相手には対話で返しているのが目立ちました。

ですがそのうえで、言葉選びのカッコよさで差が出たのだと推測します。

STEP.4
4回戦 藤KooS vs 百足

四回戦、決勝は言わずと知れた名勝負、藤KooS vs 百足です。

00の民同士の対決で、スキルもフロウも両者申し分なかったですが、百足のほうが若干安定性において上回ったと推測されます。

ここで藤KooSはラップをやめる発言を残しましたが、その後も発言を撤回しいくつかの勝負に出場していました。

フリースタイルダンジョンでの活躍

藤KooSはフリースタイルダンジョンにも出場しています。

対戦相手は二代目モンスターのACEです。

「00世代キラー」との呼び声も高いACEですが、勝負はRound3まで長引きます。

特にRound1では藤KooSが先取し、接戦を繰り広げました。

Round2ではノリノリなフロウを繰り広げましたが、ACEに敗北、Round3も続けて負け、一回戦敗退となりました。

藤KooSのマブダチは韻マン、ADECK、ONO-D

一番に上げられるのはやはり、幼馴染のADECKです。

「White Ninja」の解散後は不仲でしたが、現在では仲直りしています。

最近はTERUとも楽曲を作っていることから仲が良いのだと推測します。

バトル関連では、百足ONO-D韻マンと仲が良いです。

韻マン韻マン(いんまん)の年齢・出身・本名・学歴は?語感踏みライムとは?ラッパープロフィールの完全まとめ

特に百足ONO-Dの二人とはU-22 MCBATTLE SP 3on3にて「00の民」というタッグを組んでいて、名前を見ても

  • 百足(100本の脚)
  • ONO-D(Oが二つ)
  • 藤KooS(oが二つ)

と、0(Oも含む)が皆二つ入っています。

2000年世代という意味もあるのでしょうが、こういった意味もあるのだと思います。

戦極18章関西予選ベスト16では藤KooSが「百足、Ono-D、00三連星」というパンチラインを放っていることからも、仲間意識が見て取れます。

韻マンとは一緒にプリクラを取るほど仲が良く、ツイッターではよく一緒に写った写真が投稿されています。

ONO-D(おのでぃー)の身長・本名・音源は?引退したって本当?現在は改名してTRASH ODEで活動中!ラッパープロフィールの完全まとめ

藤KooSと他のアーティストとのコラボ

初期は幼馴染のADECKと組み、楽曲を制作していたようです。

グループ名は「White Ninja」で、作成した楽曲は「Massproduction」「White Ninja」です。

枚方サイファーのYouTubeチャンネルにアップされています。

同じく枚方サイファーのチャンネルから公開されているものとして、DISPENCER&虎の子大河がProdした「Technic」などもあります。

枚方サイファーでの繋がりか、2019年8月には枚方のラッパーTERU「哀愁ラバーズ」というが曲を出しています。妻へのラブソングだそうです。

また、トラックメイカーWAZGOGGが作成したE.P.にも客演として参加し、サイバー感あふれる「Hybrid」という楽曲を作っています。

サウンドクラウドではTok10Dumb personといった方々ともコラボしているのが確認できます。

藤KooSが尊敬するラッパーはShotaro

尊敬するラッパーは、東京で活動するプロデューサー兼ラッパーのShotaroです。

もともと本音を隠しがちで建前で生きる東京の人間に不信感を持っていた藤KooSですが、東京の人間でもハッキリとスキキライを伝えるShotaroをに出会い、こんな人もいるのかと驚きつつ尊敬しています。

藤KooSの引退試合となった凱旋MC battle東西選抜春ノ陣2019.1回戦では、対戦相手の百足にはなったライムで

「俺は東京が大っ嫌い。建前で暮らしてるやつばっか。でもお前と会えて東京がめっちゃ楽しくなったぜごちそうさまー」

と言ってるぐらいですから、本当に東京に対する偏見は根深ようです。

藤KooSの評価

画像の出典元は全て本人のInstagramまたはTwitter

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