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GOMESS(ごめす)年齢・本名・生い立ちは?

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

GOMESS(ごめす)10歳で自閉症を患い、引きこもり、RHYMESTERに出会ってラップを始めました。

現在はフリースタイルバトルや音源制作、ライブなどの活躍しています。

GOMESSのプロフィール

 

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出生名森 将兵(もり しょうへい)
アーティスト名GOMESS(ごめす)
年齢1994年9月4日(現在25歳)
身長176cm
血液型
出身地静岡県
事務所
レーベル
公式サイトhttp://www.gomeban.com/
STEP.1
中学生まで
10歳の頃に自閉症を患い、しばらくの間、人の目から遠ざかり生活をしていました。
小・中学生の時は学校へ行かずにずっと家にいてひたすら時間が流れていました。

家にいる時はゲームをしていましたが簡単なゲームでもなかなかクリアできずに「こんな簡単なゲームでもクリアできないのか」と自己嫌悪に陥っていたと語っています。

 

ただ音楽はゲームの様にクリアや正解はなく、ただ聴いているだけでいいので、ひたすら好きな音楽を聴く生活が2〜3年続いたといいます。

当時は1週間にCDを20枚聞くという目標を決めて挑戦していました。

STEP.2
HIP HOPに出会うまで

音楽をひたすら聴いていた小学6年生から中学1年生の時は「ソニー・ミュージック」に所属しているほとんどのアーティストのサイトをチェックして聴いていました。

 

そんな時にRHYMESTERのアルバムである「HEAT ISLAND」のPVを見て「かっこいい」「フルで聴いてみたい」と思ったのがHIP HOPに出会った瞬間でした。

HIP HOPに出会ってからは大きく何かが変わり、音楽を聴き続ける受信側ではなく発信側に視点が行くようになり、ラッパーへの憧れが強くなりました。

STEP.3
ラッパーを志してから

HIP HOPに出会ってラッパーを志すようになり、中学2年生の14歳の頃からラップの練習を始めました。

最初はRHYMESTERの歌詞を耳コピしたラップを録音して喜んでいたといいます。

 

その後、リリックを書くようになり自主制作でCDを作って賞をとりました。

STEP.4
高校生ラップ選手権以降
HIP HOPという音楽に出会ったことでラップでメッセージを伝える道を選んだGOMESSは、2012年に開催された第2回高校生ラップ選手権に出場し、初出場ながらも準優勝という成績を残しました。

 

高校生ラップ選手権に出場したのは、同い年のラッパーが応募し「自分も出たい」と思ったからです。

応募締切ギリギリに応募したそうで、出場者の中で1番最後のエントリーでした。

STEP.5
デビュー後
2014年に音楽プロダクション「Low High Who? Production」に所属します。

2015年は第57回日本レコード大賞企画賞を受賞したり、SEKAI NO OWARI主催のライブイベントに出演するなど活動の幅を広げています。

GOMESSの名前の由来は父親の影響

GOMESSの本名は「森翔平」ですが、本当は「GOMESS(ごめす)」になるはずでした。

幼い頃から父親がずっと「GOMESS」と呼んでいて「翔平」と呼ばれたことはありませんでした。

さらには父親の職場の人も「GOMESS」と呼んでいました。

 

一方、母親やおばあちゃん、お姉ちゃんは翔平と呼んでくれていました。

 

その流れもあってかGOMESSという名前に違和感がなくなり、ラッパーネームをGOMESSのしました。

またGOMESSは中日ドラゴンズの「レオ・ゴメス」が好きで「GOMESSって名前はいいなぁ」と語っています。

 

ちなみに父親がGOMESSと呼んでいた理由は、ウルトラQという特撮の第1話で出てきた怪獣がゴメスだったからです。

ヒーローの方ではなく怪獣を選ぶあたり少し変わった父親ということが予想できます。

GOMESSの彼女

GOMESSに彼女がいるかどうかは微妙なところですが

とTwitterでは呟いていました。

GOMESSの好きなファッションブランドは縷縷夢兎(るるむう)

 

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GOMESSはTwitterで

と呟いていました。

 

どうやら東佳苗が立ち上げた縷縷夢兎(るるむう)というブランドを愛しているそうです。

GOMESSのラップを始めたきっかけはRHYMESTER

GOMESSがHIP HOPに出会ったのは引きこもっていた時にRHYMESTER(ライムスター)に出会ったからです。

そして「かっこいい」「自分もやってみたい」と思うようになり、ラップを独学で始めました。

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GOMESSがデビューするまでの道のり

HIP HOPに出会ってからラップを独学で練習するようになり、2013年に人間失格という曲でデビューを果たしました。

GOMESSのラップのフロウは魂の叫び

GOMESSの曲はライムやスキルを見せつけるのではなく、自分の境遇からくる魂の叫びといった曲が多いです。

GOMESSにしか書けないリリックでGOMESSにしか伝えられない言葉があるのが特徴です。

GOMESSのラップバトルの特徴

GOMESSのフリースタイルバトルの特徴はライムとかフロウとかスキルで見せていくタイプではなく、本当に心から思ったことをラップしている印象です。

いわゆる会話型の部類に入ると思います。

個人的には毎回すごく熱いですし見ていて面白いです。

GOMESSのデビュー曲は「人間失格」

GOMESSにしか伝えられない言葉でありメロディでありメッセージが強く心に響きます。

言葉が重いという言葉で簡単にまとめてはいけないと思ってしまうくらい、言葉で表すのが難しい1曲だと思います。

気になる方はぜひ聴いてみてください。

GOMESSの代表曲は「LIFE」

デビュー曲の人間失格も代表曲だと思いますが「LIFE」も同じくらいGOMESSを代表する曲です。

百聞は一見にしかずとはこのことで、1回聴いて欲しいと思います。

高校生ラップ選手権での活躍

GOMESSというラッパーを全国区にしたのは高校生ラップ選手権です。

綺麗にラップする人が多い中で熱い魂の叫びをラップするGOMESSはかなり印象に残ります。

そんなGOMESSが出場した第2回と第3回の高校生ラップ選手権についてまとめました。

第2回高校生ラップ選手権での活躍

GOMESSが初めて出場した高校生ラップ選手権です。

初出場で1回戦目から前大会準優勝者のLIL MANと当たりしますが、なんと決勝の舞台まで勝ち上がりました。

STEP.1
1回戦目 LIL MAN
LIL MANは第1回高校生ラップ選手権でK-九(T-Pablow)に負けて準優勝したラッパーです。

初出場で前大会の準優勝者に勝ったのが印象的です。

STEP.2
準決勝 TAKA
TAKAは前大会にも出場していたラッパーですが、このバトルも初出場のGOMESSが勝ちました。
STEP.3
決勝 Kay-on

わりとこの第2回高校生ラップ選手権を盛り上げた2人の対決となりました。

リズムキープが上手いKay-onと熱い魂の叫びのGOMESSのスタイルウォーズが印象的です。

「人種差別? 絶対しない 俺はされてるはず」というGOMESSのバースが頭に残りますが、このバトルはKay-onの勝ちとなり、GOMESSは準優勝となってしまいました。

第3回高校生ラップ選手権での活躍

GOMESSは2回目の出場となります。

のちに一緒に住むことになるMC☆ニガリa.k.a赤い稲妻との対決が印象的です。

STEP.1
1回戦目 MC☆ニガリa.k.a赤い稲妻

熱いもの同士の対決が面白いです。

MC☆ニガリa.k.a赤い稲妻「流石GOMESSさん 半端じゃないわ でも優勝するの アンタじゃないわ」というバースがかなり韻も固いし印象的です。

フリースタイルダンジョン

GOMESSは地上波で放送されているフリースタイルダンジョンに出場した事があります。

座ってラップをするGOMESSとそれに対応して座ってラップするサイプレス上野という少し変わったバトルです。

個人的にはフリースタイルダンジョンの数あるバトルの中でも5本の指に入る良いバトルかなと思います。

GOMESSと仲の良いラッパーは水野しず、SEKAI NO OWARI深瀬、Lick-G

GOMESSの交友関係はかなり広いですが、その中でも水野しず、SEKAI NO OWARI深瀬、Lick-Gは仲良いです。

SEKAI NO OWARIとはライブに出演していて、水野しずとはトークイベントを開催していますし、Lick-Gとは4時間語り合うほどの仲です。

どのツイートも仲の良さが伝わってきます。

GOMESSと他のアーティストとのコラボ

GOMESS蟲ふるう夜にというバンドとコラボしています。

蟲ふるう夜にとはとある会社のパーティーで出会い、一緒に曲をやることになりました。

お互いがお互いをリスペクトしていてかなり良い曲になっています。

GOMESSとMC☆ニガリa.k.a赤い稲妻の不仲説

GOMESSMC☆ニガリa.k.a赤い稲妻は一緒に住んでいた時期があります。

そこでMC☆ニガリa.k.a赤い稲妻GOMESSとの生活の愚痴をTwitterの裏垢で呟いており、その裏垢での発言が公になり不仲説が広まってしまいました。(あくまで噂です)

2人で河原でフリースタイルしているのに裏垢で呟かれていたと考えると悲しいです。

 

ちなみにMC☆ニガリa.k.a赤い稲妻は第2回高校生ラップ選手権で活躍したGOMESSを見て、お正月に「ラップってどうやったら上手くなるんですか?」とメールしています。

 

昔のように仲良かった2人に戻って欲しいです。

GOMESSの評価

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