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CHEHONの年齢・出身・生い立ちは?

レゲエ CHEHON

注意
本サイトはラッパーさんのバッググランドを知ることで、リリックの意味や楽曲をより好きになってもらうことを目的としています。情報の誤り・追加等につきましては速やかに修正対応させて頂きますのでフォームまたはTwitterのDMへご連絡ください。
画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

CHEHON(チェホン)は、大阪出身のレゲエDEEJAYです。

18歳の頃にキャリアをスタートさせて、デビュー作「みどり」の大ヒット、さらに「韻波句徒」で日本の音楽シーンに文字通り大きなインパクトを残します。

ジャマイカ武者修行も敢行し、大阪からワールドワイドに活躍しつつ、その活躍の場をフリースタイルバトルにも広げるなど、CHALLENGER精神でシーンを牽引する存在です。

CHEHONのプロフィール

 

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出生名李 宰洪/米田 洪二(日本名)
アーティスト名CHEHON(チェホン)
年齢1984年8月4日(現在36歳)
身長非公開
血液型A型
出身地大阪府生野区鶴橋
事務所BMG JAPAN
レーベルBMG JAPAN
公式サイトhttp://chehon.net/

CHEHONは1984年8月4日生まれの現在36歳です。

本名は李 宰洪、日本名は米田 洪二、大阪府生野区鶴橋出身の韓国籍です。

キャリアをスタートさせてわずか4年で「みどり」の大ヒット、新時代の筆頭へと名乗りを上げます。

レゲエの本場ジャマイカでの過酷な武者修行、フリースタイルバトルへの挑戦など、常にその手を緩めない真っ向勝負なスタイルで、多くのフォロワーを生み出し続けています。

STEP.1
幼少時代~小学校時代

1984年8月4日に大阪府生野区鶴橋で生まれる

両親は韓国人、3歳年上の兄、姉がいる

STEP.2
中学時代

パンク、レゲエにハマり、バンド活動もしていた。

STEP.3
高校時代

夜な夜なクラブに出入りするようになる

18歳の頃にレゲエと出会い、DEEJAYとしてのキャリアをスタート

CHEHONの本名

CHEHONの本名は李 宰洪で、韓国籍です。

両親ともに韓国人の韓国籍で帰化はしていませんが、日本生まれ日本育ちです。

日本での通名は米田 洪二で、在日韓国人であることはCHEHON自身、隠さずに公表、歌詞にもしています。

CHEHONのファッションのまとめ

着用ブランドまとめ
  1. COCOLO BLAND
  2. NASTY DOG
  3. SUSTOS
  4. ANDSUNS
  5. Carhartt
  6. adidas
  7. Dickies

CHEHONは主に国内のストリートブランドを着用することが多く、パーカーやTシャツなどのアイテムを若干オーバーサイズに着こなすストリートファッションが特徴です。

頭に巻くバンダナはトレードマークにもなっていて、ANDSUNSとコラボしてバンダナを発売していました。

CHEHONは大阪発のブランドを積極的に着用していることからも、大阪をレペゼンする気持ちが溢れています。

CHEHONのタトゥー

CHEHONは右腕にタトゥーを彫っています。

入れ墨を彫ったことについて、自身の楽曲「Re:Start」で歌っています。

CHEHON

意思が弱いから入れ墨も入れた。

また右腕に「」と彫っていることについて、大阪の今は亡きレジェンド・TERRY THE AKI-06とごく親しい仲間たちと結成したクルー名であり、TERRY THE AKI-06へのリスペクトが感じられます。

CHEHONは韓国籍で実家はキムチ屋

CHEHONの実家は鶴橋商店街にあるキムチ屋・丸金商店です。

18、19歳の頃は実家のキムチ屋の手伝いをしながら、ライブに勤しんでいました。

丸金商店は主にお母さんが切り盛りをしていて、姉も手伝いをしています。

参考 丸金商店は通販もしていて、全国から利用可能韓国食品・キムチの丸金商店

CHEHONは結婚している?結婚相手は?

CHEHONは2017年8月17日に大阪のCLUB JOULEで開催された自らのバースデーイベントで、彼女をステージ上に上げて公開プロポーズをしました。

プロポーズの際に歌われた曲はアルバム「Re:Start」の収録曲「Will You Marry Me」で、見事にプロポーズは成功、結婚となりました。

度々動画などで結婚相手について話は出るものの、一般人ということもあり顔出しはしていません。

CHEHONのレゲエスタイル

CHEHONは日本語を使ったジャパニーズ・レゲエスタイルが特徴です。

地声に近い声を使った独特のこぶしを効かせたフロウと、しっかりとしたメッセージが詰め込まれたリリックが融合し、中毒性の高い楽曲でリスナーを魅了しています。

CHEHON

ガナれなかったので地声で勝負するしかなかった。

またリリックにおいても韻を多く踏んでいるのも特徴で、レゲエとヒップホップがクロスオーバーする大阪、またリスペクトを公言しているTERRY THE AKI-06の影響を感じさせます。

DEEJAYを始めたきっかけ

CHEHONはもともとはパンク、ミクスチャーなどのロックを聞き、中学時代にはバンドも組んでいました。

ですが18歳の頃、クラブでDJブースを覗くとレゲエの7インチレコードが回っていて、そのレコードから衝撃を受けてレゲエにハマります。

そこからすぐにDEEJAYとなることを決め、マイクを持ちます。

DEEJAYとしての活動をスタートさせたCHEHONは、サウンドマンにデモを渡したり、週末のクラブでライブをしたりして、キャリアを重ねていきます。

下積み時代のエピソード

DEEJAYを始めたばかりの頃はお金がなく、実家の手伝いをしながらクラブで歌っていました。

ときにはイベントで知り合った女の子の家に上がり込むなど、生活は荒れていました。

また現場では積極的にデモCDの配布、キセルで新幹線に乗り込んで東京のイベントに行くなど、アグレッシブな活動をしていました。

下積み時代の経験が、現在の「現場至上主義」につながっています。

CHEHONは本場ジャマイカ仕込み

CHEHONは2010年6月30日にリリースしたアルバム「Road to Island」をリリースした直後、日本を離れ約1年半にも及ぶジャマイカ武者修行に旅立ちました。

ジャマイカ武者修行については、アルバムラストの収録曲「SAYONARA JAPAN」でも言及しています。

CHEHON

自分がどこまでやれるのか 知りたいからそこで試すのさ

ジャマイカではホテルではなく自分で家を立て、ほとんど自給自足に近い生活を送り、レギュラーダンスをキープしつつ、アルバム制作に取り掛かるなどハードな日々でした。

CHEHON

オレはやっぱり向こう行って、向こうでも活躍したいというか、向こうのステージに立ちたいっていうのがありますね

CHEHONのおすすめの曲厳選3選

CHEHONのJAPAN TO JAMAICA、世界基準のスキルを堪能できるおすすめ曲を3曲紹介します。

CHEHON / みどり

CHEHONの名前を日本中に知らしめた、言わずとしれたビッグチューンです。

一聴するとラブソングに聞こえますが、実は「みどり=大麻」のことを歌ったガンジャチューンです。

発売から長い月日がたった今もなお、サウンドマンからDUBの依頼がある、CHEHONの代表曲です。

CHEHON

オレが愛した相手の名前はみどり いつのまにかお前のとりこに さみしいやんけ オレをひとりにしないでいてくれよ ずっとそばに

みどりのリリースから生活が変わった

みどりは2006年インディーズアルバムランキング22位を記録する大ヒットとなり、CHEHON自身も当時のインタビューで周りを取り巻く環境が大きく変わったことを語っています。

CHEHON

周りというか、いろんな知らない人にも自分のことが知られるようになって、地方営業とかいろんなとこに行くようになりましたし、行ったらいろんな人と会ったりと変化がたくさんありましたね。いいことがたくさんありました。今はライブは週末はほとんど毎日やってますし、ダブをやったり、と音楽にどっぷり漬かれるようになりました。昼夜が逆転している生活になっちゃってますね

CHEHON / 韻波句徒

みどりに次ぐ、クラブで大ヒットとなったダンスホールチューンです。

独特な耳に残る癖のあるフロウから、次々に矢継ぎ早に放たれる韻の連打は、思わずガンフィンガーを上げてしまいます。

バッググラウンドにヒップホップも感じさせる、クロスオーバーな聞き逃し厳禁のビッグチューンです。

CHEHON

頭からつま先までの 衝撃のイナズマ 俺たちの耳をくすぐる音のイタズラ 実りに実った禁断の果実の味覚が うまければ うまいほどそれはやばくなるんや

CHEHON / CHALLENGER

ジャマイカ武者修行前にリリースした、自らを「CHALLENGER=挑戦者」と題したチューンです。

ジャマイカから世界へ大ヒットを連発するプロデューサー・Stephen “Di Genius” McGregorとタッグを組んだ、ジャパニーズ・レゲエをネクストステップへ押し上げたといっても過言ではない重要曲です。

挑戦する強く前向きなリリックが胸を打ちます。

CHEHON

コレは何かが起こりそうな予感がしてもうたまらないのさ この胸の内の苦しみとる為 今日もまた止まらないのさ 悪魔の囁きさえかすむほどDANGEROUS そこが大事なのさ 今はただひたすらCHALLENGERだが このままで終わらないのさ

YouTuber・ヒカルのテーマソング

関西出身のYouTuberのヒカルは、CHALLENGERを自らのテーマソングに上げています。

チェホンのチャレンジャーが18歳からの俺のテーマソング。昔はずっとこれを聞きながら仕事に明け暮れた。

ヒカル

心強いリリックに背中を押され、仕事に明け暮れたことを語っています。

CHEHONのMCバトルスタイル

CHEHONのMCバトルスタイルは、自らの持ち曲を変えて歌うレゲエ版フリースタイルのラバダブを軸にしつつ、しっかりと即興で韻も踏む「レゲエとヒップホップの中間」のようなスタイルです。

ヒップホップのMCバトルに置いてネタを使うことは一種のタブーとも言えますが、自らのレゲエというバックボーンから、ネタを恐れず使って観客を盛り上げるのも強みです。

多彩かつ耳馴染みのいい声、フロウも相まって、会場を巻き込んで臨機応変に相手に対応できる強さも持っています。

CHEHON vs 呂布カルマ / 真ADRENALINE

ヒップホップ、そしてレゲエを代表する中堅同士の戦いとなった一戦。

スタイルウォーズ、ジャンルも超越した熱きバトルを解説します。

CHEHON

関西エリア 大阪のUnder ground pondeコンクリートサバンナ 赤目武将暴走機関車 ジェロムレバンナもちょっと敵わんわ Hey ラガマフィン参上 mi say yagayo 目指した山頂 言葉で乱闘 Real hardcore まるでマイク持った服部半蔵

今更ネタがどうこうとか 言うわけじゃなく これは一期一会 このビートの上で用意してきたもん 披露すんの勿体なくね? ただそれだけの話 皿の端から端まで毒まで食らえ MCならば当たり前にそう 一音一音に息吹が宿るぜ

呂布カルマ

CHEHONのワンバース目は自らの楽曲「戦国ラガ無双」を使ったラバダブスタイルでしたが、対して呂布カルマは「これは一期一会 このビートの上で用意してきたもん 披露すんの勿体なくね?」とあくまでフリースタイルで来いとディスを展開します。

CHEHON

アホやな 引っかかった わざと一発目ネタ歌って だって一発目何言っていいかわからんねんから 何したっていいやろ? それに俺のスタイル 俺のやり方 お前にどうこう言われる筋合いは全くない お前に言える権利はない それ分かったか?もう一回言ってこいや

「一発目、何して良いかわからねぇ」 ガキじゃねぇんだ 自分で分かれ 何したって良いんだぜここは ただネタ使うのは勿体ねぇって話 これは罠でもなんでもねぇ 俺に100%言い負かされるぜ お前の内から出るもん聞かしてみろよ マジで勿体ねぇぞお前

呂布カルマ

CHEHONはわざとワンバース目にネタを持ってきたことを明かしますが、呂布カルマはあくまでワンバース目の主張を曲げず。

どちらかが片方の土俵に乗るわけでもなく、バチバチのヒップホップとレゲエのスタイルウォーズとなります。

CHEHON

いやだから、一回目俺はちゃんとわかって 自分の考えで一発目ネタ歌って それも格好いいリリック お前が書かれへん 音源売れへん 俺はやってる その分のリリックを出しただけ 何が悪いねん? それが何でお前の正当化されてるねん おかしくない?なんで? tell me

なんでもクソもねぇ 俺の前に立ったらお前は負け それは決まってんだ 最初から 星占いだぜ 空を見てみ 俺の愛した女は1人 肌の色なら黄色い ヒーローインタビュー終わった後家で書く セックスはきっと良い

呂布カルマ

あくまで理屈で通すCHEHONに対して、力で押し切ろうとする呂布カルマ

CHEHONの代表曲「みどり」のサンプリングを入れつつ、小刻みに韻を重ねて行きます。

CHEHON

ちょ待って 俺ここに立った時点で お前の勝ちって決まってんねやったら ここ出てませんから 誰もがチャンスを持つために 勝ちを掴みとるまでにやってんねん な 1つもチャンスも潰せん お前が全部勝ってまうねやったら そんな音楽俺はやめてまう ボケナスが

わかるよ そう思うやんね 皆がそうやって思ってここのステージに立ってる でも 運命ってやつはあるってこと 俺は知ってる 俺の上に輝いてる 一番星 お前見えてるぜ死兆星 ここで主張せぇよ お前の言葉でやってこい 出張してきたんだろ?大阪からわざわざ

呂布カルマ

感情的になりすぎた印象が否めないCHEHONに対し、名に恥じぬ「クールコア」な姿勢を貫いた呂布カルマ

細かい押韻の有効打も多かった呂布カルマに軍配が上がりました。

CHEHON vs ミメイ / 戦極MC BATTLE 第21章

決して交わることのなかった2人、関西若手のホープ・ミメイとのバトルです。

CHEHONが圧倒的なスキルで押さえつけるか、またはミメイが下剋上を果たすのか、要チェックのバトルです。

CHEHON

スナフキンが俺の曲をサンプリング素晴らしい 初めて吸ったのは関西スーパーらしい 戦いの果てにたどり着いたZepp東京の桃源郷 Not a easy Deejay mafia Son of a bitch 押し売りの価値観 さあ食らいな落雷だ サプライズ蓄えた mi a tough rider

ラップと出会ったのは高校の時 場所は確かそう心斎橋 想像以上の俺の好み スキル磨き立てたぜここに サンプリングやるよおれも それがこっちのスタンスやからさあ これは喜び見せてくれよ男気 俺はずっと待ってたんだ今日みたいなこのとき

ミメイ

しっかり即興性を出しつつ、スナフキンが試合でCHEHONのサンプリングをしたことについて「素晴らしい」と言及。

対するミメイCHEHONの代表曲「みどり」のサンプリングで応戦します。

CHEHON

俺の個人的な意見やけど 対戦相手の曲パクるん一番ダサい マジで 他のやつやったらまだ許されるけどな そもそも前から思ってんねん 人の曲パクってサンプリング認められてて で俺は自分の歌歌ったらネタおかしない? 人のもんパクってるやつと自分で勝負してるやつどっちがかっこええ?

だから俺別にネタってことも言ってないし それを勝手に俺に押し付けてこんといて じゃあ俺は闘うスキル必ずわからす じゃあお前履き違えんなバトルとラバダブ ここは俺達の土俵だ そうstyle warsだから あんたのスタイルを提示するのもいいけど あんたがサンプリングがどうのこうの言ってたから1バースで返してやってんだろ?

ミメイ

これまでネタとディスられ続けたCHEHONの怒りが爆発し、ミメイに対し「俺の個人的な意見やけど 対戦相手の曲パクるん一番ダサい」「人のもんパクってるやつと自分で勝負してるやつどっちがかっこええ?」とパンチラインが炸裂。

対するミメイも「じゃあお前履き違えんなバトルとラバダブ」とスタイルの違いを全面に押し出しますが、勢いが劣っている印象があります。

CHEHON

細々した声にボソボソしたラップ こそこそしたコソドロみたいな風貌 暴走Hunt入れてボッコボコにしたろか 2月15日未明死刑でミメイは死にました ありがとう今日はお疲れ バイバイ まあ髪型はちょっとだけかっこええがな

yo どうした髪型がお似合いか 逆にこのスタイルが俺なりじゃん じゃあ首切りますって鬼ヶ島 後半のバースネタ飛びました? 詰まってるから 俺は即興で返してるやんまあええけど 別に相手のバースで自分のバースよりもはしゃいで自分のバース飛ぶほうがダサいって個人的な意見

ミメイ

最後のバースには余裕を見せるCHEHON

ミメイも最後まで手を緩めませんでしたが、CHEHONの2バース目のパンチラインが尾を引き、CHEHONに軍配が上がりました。

CHEHONと仲のいいラッパーまとめ

仲のいいラッパー
  1. NATURAL WEAPON
  2. TAK-Z
  3. JUMBO MAATCH
  4. RED SPIDER(SOUND)

CHEHONが特に仲のいいラッパーは、大阪を拠点に活動するDEEJAYのNATURAL WEAPONです。

大阪の後輩にあたるNATURAL WEAPONですが、出会いはCHEHONが18歳の頃に、大阪府堺市のクラブ・TEN-Gでのラバダブでした。

そこでリンクした2人は一緒にキャリアを重ね、楽曲での共演にとどまらず、一緒にジャマイカに行くなど親交を深めていきます。

長い付き合いとなった2人は、YouTubeチャンネル「RAGGA RAGGA BROTHERS」を結成するなど、出会いから月日がたった今でも仲がいいことでも知られています。

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