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SALU(サル)の年齢・身長・出身・生い立ちは?ラッパープロフィールの完全まとめ

SALUのデビューまでの道のりや代表曲などをまとめました。

SALUのプロフィール

出生名非公開
アーティスト名SALU(サル)
年齢1988年-月-日(現在32歳)
身長175cm
血液型
出身地北海道札幌市
事務所LDH
レーベルKOMA DOGG
公式サイトhttps://www.salu-inmyshoes.com

SALUは「やりたいことをやることが自分自身のためにも、曲を聞いてくれる人のためにもなる」という哲学を持って精力的に活動するアーティストです。

こうしたスタイルを作り上げるまでには困難や挫折もありました。

そんな状況の時でも音楽に向き合い、人との繋がりを大切にし続けたことがSALU特徴です。

現在32歳になります。細身な体型で、身長‎は175cmぐらいです。

SALU(サル)の名前の由来

アーティスト名は中学三年生の思春期只中のSALUが日本人が黄色い猿と呼ばれていることに着想を得て「逆を行った方がかっこいいのではないか」との思いつきでつけたそうです。

SALU(サル)のラップとの出会いからデビューまで

STEP.1
幼少期

SALUは、1988年北海道札幌市に生まれました。音楽との出会いはブラックミュージック好きの父親の影響で4歳でDr.Dre「Let Me Ride 」を聴きいたことでした。

STEP.2
中学時代

日本語ラップのKICK THE CAN CREW / カンケリを聞いて衝撃を受け14歳からラップを書き始める。

STEP.3
高校卒業後
建築家になるため大学に進学、18歳の時単身で神奈川に引っ越して本格的にラップを始める 。
STEP.4
大学中退

音楽で食べていきたい気持ちが強く、建築家になるための勉強に興味を持つことが出来ず大学を中退

STEP.5
シンガポールへ

大学を辞めた後に住む場所がなくなってしまい、厚木の街をさまよっていた時に知り合いから「シンガポールでラーメン屋の店長をしないか」と声をかけられます。

この頃SALUは携帯の契約も止められ、充電もままならず、仕事もなく、それでもラップをひたすら書き続ける日々でした。

ラーメンを一度も作ったことがなかったとはいえ、住む場所も給料も保証されるということで、引き受けることにしました。

日本で数ヶ月の修行を積んだのちに単身シンガポールに渡り死に物狂いで働くことで、自分の人生や音楽感を見つめなおす機会になりました。

その後、一年ほど経ったところで日本に戻り再びラップ活動をはじめます。

STEP.5
SEEDAとの出会い

デビューに至るまでの軌跡はとてもドラマチックなものでした。

OHLDSALUSEEDAを紹介し音源を渡します。これをきっかけにSALUSEEDAと共演することになります。SEEDAとのレコーディングで使ったスタジオでBACHLOGICと出会い、BACHLOGICSALUの才能に深い感銘を受け、SALUのためにレーベル「ONE YEAR WAR MUSIC」を作ってデビューを後押しします。

MEMO
BACHLOGIC(バックロジック )は、日本の音楽プロデューサー兼ラッパーとしても多数の作品に参加し、音楽レーベル「ONE YEAR WAR MUSIC」を主宰している。別名「BACHLOGIC」「鋼田テフロン」「H.Teflon」など楽曲ごとに使い分けている。
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STEP.5
2012年3月7日

1stアルバム「IN MY SHOES」をリリース

1stアルバムの中で一番人気の曲が「THE GIRL ON A BOARD feat. 鋼田テフロン」

SALUのファッションへのこだわり!

 

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SALUはラッパーが好むゴリゴリのB-BOYスタイルではなく、独自のファッションセンスがあります。

ブランドの一例を挙げると

  • A BATHING APE
  • THE NORTH FACE
  • MYne(マイン)

スタイリッシュなストリート系ブランドを選んでいることがわかります。

みずからも株式会社クリーク・アンド・リバー社と共同でACVIというブランドを運営するなど精力的に活動を行なっています。

SALUの楽曲の特徴

楽曲の特徴は、まずその幅広さにあります。内容もシリアスからラブソングまで、スタイルもストリートからポップまで難なくこなします。

このように硬派から軟派まで、そして様々なテーマを扱うというスタイルは、自分の学歴などキャラクターのリアルさを重視するラッパー界隈では珍しいスタイルです。

なぜならラッパーの文化では高学歴ラッパーがストリートを歌うようなキャラクターのブレがマイナスの評価を受けてしまいがちだからです。

SALUは高いバランス感覚と生来のセンスでかえってその幅広さをポジティブな印象に変えることに成功しています。

その意味でもSALUは独特のスタイルを確立していると言えます。

もちろんラップの実力や技術力も際立って高い評価を受けています。

その実力から国内外のアーティストから多くの楽曲提供の依頼を受けているほどです。

歌詞やリリックも時には甘く、時には哲学的で、幅広く特徴的です。

そして、心地よく上品な声質や英語と日本語が区別なく感じられるようなフロウがよい聴き心地を生み出します。

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SALUのデビューアルバムは「IN MY SHOES

2012年3月7日にリリースされた1stアルバム 「IN MY SHOES」がデビューアルバムです。

SALUの才能を見出した、大物プロデューサーのBACHLOGICが自ら音楽レーベルONE YEAR WAR MUSICを設立し、SALUを第1弾アーティストとして大々的にリリースしたことが大きな話題を呼びました。

リリース後はこのような発売前からの高い期待を軽々と飛び越えるような高い評価を博しました。

SALUの代表曲は「In My Life」

数あるSALUの作品の中でも代表曲は「In My Life」です。

  1. 絶大な人気を誇る「In My Life」
  2. アルバム「INDIGO」に収録された、聴き心地のいい「WALK THIS WAY」
  3. イントロから世界観に引き込まれる「夜に失くす」
  4. アルバム「Good Morning」に収録された爽やかな印象の「Lily」
  5. キャッチーなサビを繰り返し聴きたくなる「ハローダーリン」

他のアーティストとのコラボやフューチャリング

SALUは2016年4月にKenmochi Hidefumiや中島美嘉ら多数のゲストを迎えた3rdアルバム「Good Morning」のリリースをはじめとして、同年10月にSKY-HIとのコラボレーションアルバム「Say Hello to My Minions」を発表するなど、様々なアーティストとコラボしていることが特徴の一つです。

また、KSUKEがSALUとコラボしたシングル曲「POOL (Remix) [feat. SALU]」のミュージックビデオも話題です。

ここでは清水翔太、HER NAME IN BLOOD(IKEPY、TJ、MAKI)緒方敦、バンドじゃないもん、CyberJapanDancers(Ai)、Licaxxxなど、アーティストだけでなくアスリートや俳優まで多彩なゲスト陣が出演しています。

リミックスも数多く、例えば「Rap Game」についてはKvi BabaやジャパニーズマゲニーズやNovel Coreといった有名アーティストにより多彩な作品が繰り広げられています。

SALUがフューチャリングで参加した楽曲

  1. 清水翔太の「alone」
  2. 向井太一の「空」
  3. JP THE WAVYの「Cho Wavy De Gomenne」
  4. SKY-HI「Sleep Walking」
  5. AKLOの「RGTO」

など多数のものが挙げられます。

人の繋がりを大切にするSALUの交友関係

 

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SALUは多くのコラボを実現していることからもわかるように交友関係が幅広く友達が多いです。

数が多いだけでなく一人一人の友人への情も厚く、友人に向けて曲を書くこともあります。

例えば「痛いの飛んでいけ -interlude-」は「特定のひとりの友人に向けて歌っている」とSALU自身が語っています。

ツイッター上ではある曲が今では表舞台で見かけることがなくなった親友のRYKEYに向けて書かれた曲であると話題になっています。

もともとSALUの才能を見出したプロデューサーをはじめとして、やりたいことを人に話すことでそれに合う人を紹介してもらうなど、SALUは人とのつながりの中でやりたいことを実現してきたアーティストです。

交友関係はSALUの音楽性にとって重要な要素であると言えそうです。

SALUの評価

画像の出典元は全て本人のInstagramまたはTwitter

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