ラッパーが飲んでるお酒のまとめ

SATORU(サトル)の年齢・身長・生い立ちは?

SATORU(サトル)

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

SATORU(サトル)は、川崎出身のラッパーKOWICHIが立ち上げたレーベルのSELF MADEに所属し、音楽活動をしています。

2021年現在23歳という若さにも関わらず、複雑な家庭環境、暴力団所属、逮捕、起業失敗など強烈なバックグラウンドを持つラッパーです。

現代のHIP HOPシーンでは、とても珍しいハードコアさを兼ね備えていることから、今後の活動に注目を集めています。

SATORUのプロフィール

出生名不明
アーティスト名SATORU(サトル)
年齢1997年7月10日(現在24歳)
身長不明
血液型不明
出身地ブラジル
事務所SELF MADE
レーベルSELF MADE
公式サイトhttps://twitter.com/SATORU0284
STEP.1
幼少期
ブラジルで生まれ、3歳に栃木県足利市に引っ越す
STEP.2
中学時代
中学1年の時、AK-69をきっかけにHIP HOPを聴き始める
STEP.3
ラップ活動開始
16歳の冬、地元のライブハウスで出会ったMAKAにラップの教えを乞う
STEP.4
低迷期
HIP HOPシーンの呆れから一時期ラップ活動をやめ、様々な活動をするが、ことごとく失敗
STEP.5
ラップ活動再開
何もかもうまくいかなかったSATORUは、見に行ったANARCHYのライブに感銘を受け、再び音楽活動を開始
STEP.6
デビュー
YouTubeに投稿されたSATORUの楽曲「MAKA」で、多くのリスナーやラッパーに知れ渡る。

SATORUは、ブラジル生まれで、3歳の時に栃木県足利市に引っ越しました。

中学1年生になると、人気ラッパーAK-69をきっかけにHIP HOPを聴き始めます。

そして、16歳の時に、MAKAとの出会いがきっかけで音楽活動を開始しました。

しかし、SATORUは少年院服役や暴力団所属などで音楽活動を控えるようになりました。

やることなすことうまいかなかったSATORUは、栃木にきたANARCHYのライブに感銘を受け、再び音楽活動を積極的にすることを決意します。

そして、決意した翌日に作った「MAKA」という楽曲がSNSで大きな話題になり、SATORUの名前が全国に知れ渡るようになりました。

SATORUのギャング時代

 

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学生時代のSATORUは、地元のギャングチームである「C.M.D 13」に所属していました。

また、別名赤ギャンとも呼ばれ、ギャング全員が赤色をベースとした服飾にしています。

当時のSATORUは、何十人いる中のNo.3の地位にいて、喧嘩や警察沙汰が日常茶飯事でした。

しかし、家族との時間があまりなかったSATORUにとっては自身の青春時代として、大切な思い出と語っています。

SATORUの少年院時代

当時、音楽活動に励んでいたSATORUは、アルバム制作費を賄うために詐欺でお金を集めていました。

しかし、そのことがバレてしまい、特殊詐欺という罪で1年4ヶ月ほど少年院に服役経験があります。

当時を振り返ってSATORUは、自由が制限される少年院生活を過ごして

SATORU

周りのウケを気にしてラップしないで、もっと自由にラップすべきなんだ

と気づきを得たことを語っています。

出所後、周り関係なく自由にラップしたことによって、ラップすることをより楽しめるようになりました。

SATORUは元暴力団の準構成員

SATORUは、高校を自主退学した後、自由に暴れたいという欲望から17歳の時に暴力団に所属しました。

当時兄貴の舎弟として活動していましたが、兄貴の電話を3コール以内に出なきゃいけなかったり、兄貴に呼ばれてすぐ行ける距離にいないといけなかったりなど自分の時間が取れないことに気づきます。

結局、所属したものの自由がなかったことに気づき、また音楽を真剣にやりたいという理由から暴力団から抜けることになりました。

SATORUが兄貴に組織をやめると伝えた時は

SATORU

スミノフの瓶でバチバチにしばかれまくった

と痛々しい経験を語っています。

SATORUらしいパワフルなエピソード

SATORUには、10代の時に起こしたパワフルなエピソードをYouTubeチャンネル「ニート東京」で話しています。

SATORUは、ある目的にためにお金の窃盗で揉めている同級生を茨城から栃木に連れ戻さなければいけない状況にありました。

しかし、時間的に急ぐ必要があったことから、SATORUは盗んだ疑いのある8人ほどを何の根拠のなし暴力で盗んだと認めさせました。

このような暴力行使で強制的に解決させ、時間通りに同級生を連れ戻すことができました。

この事件に関して、SATORUが同級生の現場にハリケーンのように現れ、去っていった事件として巷では「サトルハリケーン事件」と呼ばれています。

MEMO
後日、疑われていた8人はお金を盗んでいなかったことがわかり、SATUROは一人一人に電話で謝罪しています

SATORUのファッション

SATORUの着用ブランド

SATORUファッションは、GUCCIやLOUIS VITONなどのハイブランドで固めることが多く、adidasやPUMAといったスポーツブランドで固めるもあります。

彼の主なファッションコーデとしては、ジャージのセットアップが多く、スポーティーなストリートスタイルが目立ちます。

SATORUはブラジルの血が入った男らしい顔つきだったり、筋トレもしていることからガタイもいいので、SNSで見られる彼のファッションはどれも様になっています。

SATORUのタトゥー

SATORUは、両腕、右手、首にタトゥーが掘られています。

自身のタトゥーについてあまり語っている場面はありませんが、SATORUはブラジル生まれであることから首にブラジルの国旗が掘られ、SATORUを象徴しているタトゥーといえます。

また、SATORUの右手には、 KOWICHIからもらったとされる虎のタトゥーが掘られています。

そのタトゥーをTwitterに投稿したSATORU本人も、気に入っている様子です。

SATORUのラップスタイル

SATORUのラップスタイル
  • ハードコア溢れるリアルなリリック
  • アグレッシブなフロー

SATORUが歌うリリックは、自分が見てきたものや経験しか詰め込まれていないので、リアルなリリックが多いです。

なおかつ、暴力、女、薬物などにまみれた生い立ちであることから、不良文化とも言われるHIP HOPさを兼ね備えています。

また、彼の迫力のあるがなり声やアグレッシブなフローによって、多くのリスナーを圧倒しています。

SATORUが思うHIP HOPの本質

SATORUが思うHIP HOPの本質は、

SATORU

リアルなメッセージを伝えること

と語っています。

SATORUは、メッセージ性のない軽い言葉を吐いたり、発言と行動が伴っていなかったりすることを極端に嫌います。

彼は、ありのままを伝えるからこそメッセージが人の心に刺さると信じているので、リリックはいつもリアルさを重視して作詞しています。

SATORUのHIP HOPとの出会い

 

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SATORUが出会った最初のHIP HOPアーティストは、AK-69です。

中学一年生の時に、YouTubeに投稿されていたAK-69の楽曲「Ding Ding Dong」にハマって聴いていました。

ハマった理由についてSATORU

SATORU

攻撃的なラップだったからなんか聴いていくうちに強くなっていく気がした

と語っています。

その後、ANARCHYOZROSAURUS般若などの楽曲を聴き始め、HIP HOPにどんどんのめり込んで行きます。

SATORUのラップを始めたきっかけ

ラップを始めたきっかけは、フリースタイルバトルでも有名なレゲエアーティストMAKAとの出会いでした。

当時ラップのやり方もわからなかったSATORUは、友達繋がりでMAKAのライブに行くことになりました。

ライブに行く時、当時率いていた真っ赤な格好をしたギャング仲間を数十人も引き連れていたので、ライブ会場が真っ赤な状態でした。

その時、フリースタイルをしていたMAKAが会場を見て

服装真っ赤、バカ

MAKA

と簡単な韻ではあったが、SATORUはそのフリースタイルをライブで見て

SATORU

即興でそんなことまでできるんだ

と感銘を受けました。

その後、MAKAに直接連絡をして、初めてラップの仕方を教えてもらいました。

第5回ラップスタア誕生に出場

SATORUは、第5回ラップスタア誕生に出場経験があります。

出場当時は、他の出場者にはいないアグレッシブなラッパーとして審査員に評価され、3st STAGEまで登りつめます。

しかし、4th STAGEのタイマンレコーディングバトルで、3st STAGE一位通過だったnomaに敗れてしまいます。

Final STAGEまでは上がれなかったものの、ラップスタア誕生という人気番組に出れたことから、さらにSATORUの知名度をあげることができました。

MEMO
SATORUは、第一回ラップスタア誕生の出場経験もありますが、1st STAGEで落選しています。

HIP HOP クルー「フッドバイラス」を設立

 

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SATORUが音楽活動をし始めた当初、MAKAとともに「フッドバイラス」というHIP HOPクルーを結成していましたが、現在解散しています。

結成当時はフッドバイラスとして、MAKAがMCバトルでクルーの名前を売ったり、SNSでクルーのアカウントを作ったりなど活発に活動していました。

そんな勢いづいていた最中、SATORUが逮捕されてしまいした。

そして、SATORUが服役中にラップをやめてしまった仲間がでてきてしまい、フッドバイラスは解散してしまいました。

2021年現在は、クルーがなくても、それぞれ個々人で音楽活動をしています。

MEMO
フッドバイラスは、「地元の菌」という意味で、地元に根付いてるという意味合いが込められていました。

SATORUのおすすめの楽曲厳選3選

SATORUは、2021年現在未だ23歳なので、キャリアがまだ浅いことから正直楽曲数はまだ少ないです。

しかし、楽曲数が少ないながらも、一曲一曲が濃厚でインパクトのある楽曲が多いです。

そんなSATORUの楽曲の中から厳選した楽曲を3つ紹介します。

SATORU/ 1.MAKA – 2.まざふぁきびち

2019年10月4日にリリースしたEP「金と女と注射器」に収録されている「MAKA」と同年7月5日にリリースされたシングル「まざふぁきびち」を合わせたMVがYouTubeに投稿されています。

「MAKA」という楽曲では、SATORUのラップを始めるきっかけになったラッパーMAKAに対するリスペクトを込めた楽曲です。

また「まざふぁきびち」では、SATORUの見てきた光景や経験をこれでもかというほどありのままに伝えた楽曲です。

どの楽曲も、SATORUを象徴するようなアグレッシブなフローとリリックで威圧感すら感じさせるような楽曲に仕上がっています。

SATORU

彼女がシャブを体に入れる
りょうすけもやした
俺は刺された太もも
たかひろは刑務所の中
友達がまた死んだ

SATORU/ アナル舐めろmotherfucker

2019年10月4日にリリースしたEP「金と女と注射器」に収録されている「アナル舐めろmotherfucker」です。

1stアルバム「SATORU69」には、この楽曲にREMIXとして誰もが知るラッパーSEEDAとjinmenusagiが客演で参加しています。

自分がやってきた過去の過ちや悔しい思いをした日々など歌っていて、そこから成り上がってく決意を込めた楽曲に仕上がっています。

コンプライアンスを全く気にしないSATORUのアグレッシブさを存分に感じることができます。

SATORU

親父と売春させ腕に注射器
聖書に背を向け凌いだ反抗期
パパとママの行方 俺は知らない

DJ TY-KOH feat. SATORU/たまにねぇ

2020年12月17日にDJ TY-KOHがリリースしたシングル「たまにねぇ」です。

楽曲のタイトルである「たまにねぇ」は、基本マリファナ吸ってるけど、たまにない時あるという意味合いがあります。

楽曲で使われているギャルチューンなビートは、アグレッシブなSATORUに合わないイメージがありますが、彼は柔軟に乗りこなしています。

柔らかなフローをしつつも、SATORUの良さであるハードなリリックをバランスよく織り交ぜたこの楽曲は、SATORUの違った一面が見れる一曲に仕上がっています。

SATORU

速報叩かれてる 伊勢谷友介
それを擁護する 窪塚洋介
俺はエールを送る 高木沙弥へ

SATORUと仲良いラッパー

 

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仲良いラッパー

SATORUは、まだキャリアが浅いのにも関わらず、日本語ラップ界では有名とされる多くのラッパーと仲良くしています。

10代の頃から地元の多くの人と繋がったり、繋がった人たちでビジネスしたりしていたことから、人と関わることが上手な一面があります。

昔から仲が良いラッパーとして、MAKAZealが挙げられます。

MAKA

MAKAは、温厚な性格で不良特有のオラオラ感を持っていないので、一見SATORUとは気が合わないイメージがあります。

しかし、一緒にHIP HOPクルーを結成した時期があったり、お互いのライブに行ったりしているので、お互いの関係性を兄弟と言い合うほど仲が良いです。

SATORUにとってのMAKAは、ラップを始めるきっかけになったラッパーになるので、MAKAに対するリスペクトはとても大きいです。

Zeal

Zealとは昔から仲のいい地元の同級生であり、SATORUとともに悪事をしていきた友達の一人です。

お互いのSNSでは、一緒に写っている写真が多いほど仲が良いです。

現在では、SATORUはZealの新曲をTwitterで宣伝したり、ZealはSATUROのMVに出演したりするなどお互いに切磋琢磨して音楽活動をしています。

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