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Hideyoshiの年齢・出身・生い立ちは?

Hideyoshiのプロフィール

注意
本サイトはラッパーさんのバッググランドを知ることで、リリックの意味や楽曲をより好きになってもらうことを目的としています。情報の誤り・追加等につきましては速やかに修正対応させて頂きますのでフォームまたはTwitterのDMへご連絡ください。
画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

Hideyoshiは、ラップクルーTokyo Young Visionに所属するラッパーです。

高校生ラップ選手権にも出場していたこともあり、スキルも折り紙付きの実力を備えています。

エモラップの潮流を日本に広めたとして国内内外で人気を博していて、2020年1月に発表された「Majinahanashi」という楽曲は、海外のヘッズからも多くの支持を得ています

Hideyoshiは若者の喜怒哀楽を代弁するラッパーとして、現在も精力的に活動しています。

MEMO
名前の由来は武将・豊臣秀吉から来ている

Hideyoshiのプロフィール

 

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出生名非公開
アーティスト名Hideyoshi(ひでよし)
年齢非公開(2020年現在20代前半)
身長非公開
血液型非公開
出身地千葉県船橋市
事務所
レーベルTokyo Young Vision
公式サイトhttps://www.instagram.com/lilhideyoshi/
STEP.1
幼少期〜小学時代

車の中で親がずっとCDをかけていて、小さい頃から音楽に親しんでいた。

小学生の頃からサウス・ラップなど海外のラップミュージックを聴き始める

STEP.2
中学時代

日本語ラップを聴き始める。

学校では、不良ではないけれど真面目ではなかった

STEP.3
高校時代
先輩とのトラブルを起こし家族に迷惑をかけてしまったことがきっかけで人生を見つめ直し、ラッパーの道を志す

高校生ラップ選手権に出場する

MEMO
最初のMCネームはM-6PO

Hideyoshiは音楽好きの家庭に生まれ、小さい頃から様々なジャンルの音楽に触れられる環境で育ちました。

彼には5歳上の兄がいて、特に兄の影響でパンクやハードコアにハマっていたといいます。

小学生の頃から海外のラップミュージックに親しみ、中学生の頃に日本語ラップを聴き始めます。

家庭環境は悪くなく反抗期もありませんでしたが、真面目ではなく学校もあまり行っていませんでした。

高校生の時に先輩とのトラブルが原因で親や友人に迷惑をかけてしまったことがきっかけで、ラッパーへの道を歩み始めます

第3回高校生ラップ選手権にも出場しています。

現在は若手の中で注目度の高いラップクルーTokyo Young Visionに所属していて、2020年にドロップした「Majinahanashi」は海外からも高い評価を得ています。

Hideyoshiはハーフ?

 

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Hideyoshiは日本人離れした顔立ちをしています。

Hideyoshiコロンビア人の母親と日本人の父親のハーフとして生まれました

小さい頃から音楽に親しんでいた彼は、母親の国の音楽のサルサなども聴いていたといいます。

高校生ラップ選手権のオーディションを受けた時も、フリースタイルの経験がないにも関わらず、少し練習しただけで合格したエピソードがあり、謙遜してこう語っています。

Hideyoshi

混血というキャラが有利になっていたのかもしれない

Hideyoshiの愛用ファッションブランド

 

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愛用ファッションブランド
  • DeepRiver
  • XLARGE
  • Vivienne Westwood
  • Gekyume
  • SUPRA
  • Jean Paul Gaultier

Hideyoshiのファッションはオーバーサイジングなミックススタイルが特徴的です。

古着とブランド物を取り入れ、シンプルかつオリジナリティー溢れるファッションスタイルには彼のセンスが光ります。

原宿・上野にあるNUBIANというセレクトショップや、原宿のLABORATORY/BERBERJIN、祐天寺のArms Clothingという古着屋に良く買い物に行くと話しています。

2020年9月には、DROP TOKYOのスナップモデルにも起用されています。

Hideyoshiのタトゥー

Hideyoshiのタトゥーはあまりイメージがありませんでしたが、2020年9月にTwitter上で両手の指にタトゥーを入れた写真を公開しています。

両指に「LOVE SICK」という文字を彫っているのが確認できます。

東京都目黒区にあるタトゥースタジオ「The Parlour」で施術しています。

渋谷にも店舗がある有名店で、タトゥー業界では有名なタトゥーアーティスト・UEが所属しているお店です。

Hideyoshiのラップスタイル

 

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ラップスタイル
  • ロックテイストのサウンドに乗せた独特のフロウ
  • 若者の内省的な心情をストレートに描くリリック

Hideyoshiのラップスタイルは、いわゆる海外のエモラップを継承したサウンドやスタイルが特徴的です。

パンクやハードコアにも影響を受けていると話していて、サウンドもそれらにインスパイアされているのが感じられます。

なんと言ってもHideyoshiの描くリリックは、若者の感情の代弁者と言われるほどの支持を受けています。

生きていくなかで感じる怒りや矛盾、無力感などの感情をあけすけにリリックに叩きつけるHideyoshiは、新時代のエモラップのパイオニアとして高い評価を受けています。

Hideyoshiがラップを始めたきっかけ

 

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Hideyoshiは中学生の頃、いわゆるヤンキー的な不良ではありませんでしたが、進学した高校があまり良い環境ではなく彼自身も悪い遊びにハマっていたといいます。

高校は男子校に進学しましたが、そこでも不真面目な生活を続け、ある時先輩とのいざこざに巻き込まれ親や友人に迷惑をかけてしまいます。

Hideyoshi

このままではいけないと思った

Hideyoshiは自分の人生を改めて見つめ直し、ずっと好きだったラップをやろうと決意します。

Hideyoshi

HIP HOPに憧れていたし、金が無くても取り組める音楽だったから

エモラップ、オートチューンについて

Hideyoshiはエモラップで好きな海外のラッパーに、Lil PeepKill Stationの名前を挙げています。

もともと宅録をしていた時に、声の音圧の上げ方が分からなくて声を重ねて録っていたことがあり、そういったサウンドが好きと話しています。

オートチューンに関しては今後も流行るだろうが、PAさんが大変そうという話もしています。

Hideyoshiは自身が「エモラップ」というジャンルで括られていることについて、

Hideyoshi

正直嫌。足枷でしかない

小さい頃から聴いていたロックのサウンドや思想に影響を受けているからであって、そういった括られ方をされるのに抵抗があるといいます。

Hideyoshiと高校生ラップ選手権

Hideyoshiは自分の過去を断ち切るためにラップを始めましたが、一番最初にやったことは高校生ラップ選手権のオーディションに応募することでした。

これまで全くフリースタイルをしたことがなかった彼ですが、なんとたった2週間の練習で見事オーディションに合格します。

当時のMCネームはHideyoshiでは無く、M-6POという名前で出場していました。

残念ながら本戦では1回戦敗退という結果に終わりましたが、そこで出会った仲間や経験が、ラッパーHideyoshiの存在を形作っています。

HideyoshiとNormcore boyzの出会い

 

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Normcore Boyzとは、Hideyoshiと同じレーベルTokyo Young Visionに所属する5MC1DJのラップクルーです。

ほとんどのメンバーが東京都台場出身で、Hideyoshiが台場で働いていたときにメンバーと出会い仲良くなったといいます。

自分がやんちゃした時にいさめてくれるメンバーもいて、メンバーのBig Mikeに投げ技をかけられたエピソードがあるなど、仲の良さが伝わってきます。

とくにYoung Daluとは音楽面でも意気投合していて、DJ RYOWがプロデュースした楽曲「Celebration」で共演しています。

ラップクルー「Tokyo Young Vision」とは?

 

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Tokyo Young Visionとは、東京都内を拠点にDJやトラックメイカー・MC・グラフィックデザイナーなど総勢13人ほどが所属しているラップクルーです。

Weny DacilloNormcore Boyzも所属していて、屈指の注目度を浴びる若手ラップクルーに成長しています。

単に音楽活動だけではなく、クルーのメンバーで集まって反省会や会議を定期的にしていて、彼らの音楽に対する真摯な態度が感じられます。

Hideyoshi

信頼し合っていて、家族のような存在

AK-69とHideyoshi

 

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AK-69とは「MINAHADAKA feat. Lui Hua、OZworld a.k.a.R’kuma、Hideyoshi」で共演しています。

共演したきっかけは、モデルの仕事をした時にAK-69と出会って話をしたことで、後日彼から連絡が来たと言います。

この間仕事したメンバーで曲録って、ついでに武道館でライブしない?

AK-69

「渋谷行かない?」みたいなノリで「武道館でライブしない?」という彼からの誘いに、Hideyoshiはびっくりし感動しています。

この曲は2019年にリリースされたAK-69のアルバム「THE ANTHEM」に収録されていて、2019年3月に行われた彼の武道館ライブでも披露されています。

Hideyoshiのアルバム

Hideyoshiは2020年1月にアルバム「Dead End Adventure」を発表しています。

全9曲から構成されるこのミックステープは、YouTubeで公開され2020年現在270万回もの再生数を誇り海外でも話題となった「Majinahamashi」や、Young DaluOSAMIを客演に迎えた楽曲が収録されています。

現代の若者の代弁者と称される、彼の最先端のエモラップが堪能できる1枚となっています。

Hideyoshiのおすすめ楽曲厳選3選

Hideyoshiは2020年現在、2枚のEP・ミックステープ2枚のシングルを発表しています。

また、DJ RYOWAK-69MIYACHIなど、ラップ界のレジェンドから気鋭の若手ラッパーなどと共演している実力を持っています。

エモラップの最先端Hideyoshiのおすすめ楽曲3曲を紹介します。

Hideyoshi/Majinahanashi

2020年1月に発表されたミックステープ「Dead End Adventure」に収録されているHideyoshiの代表曲です。

MVにはNormcore boyzのメンバーも出演しています。

Hideyoshi

俺は成し遂げる Majinahanashi

退屈があくびが出る みたいのは無し

うるせえ黙れカス 俺は曲を書く

チャリ漕ぎツールドフランス 東京から飛び立つ

Hideyoshi/New Day

こちらも「Dead End Adventure」の一曲目に収録されている曲です。

メランコリックなギターサウンドに、Hideyoshiの現在の心境が力強く吐露されている曲です。

Hideyoshi

新しい1日の始まり

どう思っているかは 誰にもわからない

辛いことは置いてきたとっくに

かけがえのない今は2度と来ない

DJ RYOW/Celebration feat. Hideyoshi, Young Dalu, VILLSHANA

DJ RYOWが新世代の若手ラッパー達をフックアップしている曲です。

Hideyoshiの他に、Normcore boyzYoung DaluVILLSHANAが参加しています。

この曲でHideyoshiはメロディアスでメロウなリリックを披露していて、彼のソロとはまた違った魅力が堪能できる曲です。

Hideyoshi

That’s allright Everything I do

気付いた時にはDreams come true

止まれない

朝までCelebration

死ぬまでCelebration

Hideyoshiの仲の良いラッパー

 

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Hideyoshiと仲の良いラッパー
  • Weny Dacillo
  • Normcore Boyzのメンバー
  • Leon Fanourakis
  • JP THE WAVY

HideyoshiNormcore Boyzなどをはじめ、同じクルーの人々と仲が良いことがSNS等で見受けられます。

特にラップクルーTokyo Young VisionのメンバーでもあるWeny Dacilloと仲が良いことが知られています。

彼らが出会ったきっかけは、Hideyoshiが参加した高校生ラップ選手権のオーディションでした。

彼が先にラップで注文されたことも刺激になり、音楽活動を頑張らなければと思ったといいます。

Hideyoshi

Wenyは繊細で感受性が人一倍豊か

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