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鋼田テフロンの年齢・身長・出身・読み方は?

BACHLOGIC

注意
本サイトはラッパーさんのバッググランドを知ることで、リリックの意味や楽曲をより好きになってもらうことを目的としています。情報の誤り・追加等につきましては速やかに修正対応させて頂きますのでフォームまたはTwitterのDMへご連絡ください。
画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

ジャンルを問わずに、幅広く音楽界で活躍する大阪出身の音楽プロデューサー兼ラッパーの鋼田テフロンについてまとめました。

鋼田テフロンのプロフィール

 

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出生名国紙宏
アーティスト名鋼田テフロン(はがねだ てふろん)
年齢1979年日付不明(現在41歳)
身長
血液型
出身地大阪府
事務所株式会社LDH JAPAN
レーベルOne Year War Music
公式サイトhttps://oneyearwarmusic.com

鋼田テフロンは、大阪府出身で音楽プロデューサーとしての顔も持つラッパーです。

大阪を拠点に置いていた当時に結成した、DOBERMAN INCに所属しています。

鋼田テフロンはメディアへの露出が少なく、プロフィールのほとんどが公開されていません。

未だに多くの謎に包まれているラッパーです。

STEP.1
幼少時代~小学校時代
1979年に大阪府で生まれ、HIP HOPが好きな兄と育つ。

ダンス甲子園の影響により、兄がDJを始め、自宅はHIP HOPが日常的に流れる生活空間で育つ

MEMO
ダンス甲子園とは、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」のコーナーの1つ
STEP.2
中学校時代
中学3年生で、音を作り始める。

NHKの番組で、スチャダラパーの制作現場に密着した番組があり、それをきっかけに音源制作に興味を持つ。

スチャダラパーは当時のお気に入りのラッパーだった。

STEP.3
高校生時代
高校入学時、親に20万円ほど借金をして、サンプラーを購入する。

最初はサンプリングしたビートがほとんどで、1年ぐらいかけてオリジナルの音源を制作できるようになる。

MEMO
サンプラーとは、外部から収録した音をボタン操作でビート上に展開させ、 ビートの上で外部音声を再生できる装置

鋼田テフロンには3つの名義がある

 

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鋼田テフロンは3つの名義で活動しています。

音楽プロデューサーの時に使う名義
  1. BACHLOGIC(バックロジック)
ラッパーの時に使う名義
  1. 鋼田テフロン(はがねだ てふろん)
  2. H.Teflon

鋼田テフロンとH.Teflonは、ラッパーとして活動するときに使用し、BACHLOGICは音楽プロデューサーとして活動するときに使用しています。

時に、BLと略すときもあります。

AKLOからはBL君と呼ばれています。

鋼田テフロンは音楽プロデューサーとしての顔

 

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先述した通り、鋼田テフロンは、別名のBACHLOGICとして音楽プロデューサーの顔も持っています。

楽曲提供をしたアーティスト
  1. AKLO
  2. SALU
  3. Crystal Kay
  4. KREVA
  5. Zeebra
  6. 加藤ミリヤ
  7. SEEDA

HIP HOP界でも引っ張りだこですが、J-Popシーンでもプロデューサーとして活躍しています。

特に、SEEDAへの楽曲提供のとき、SEEDAのアルバムである「花と雨」の全楽曲をプロデュースしています。

鋼田テフロンと梅田サイファー


最近、DOBERMAN INCと同じ関西のラッパー集団の梅田サイファーと交流があります。

実際に、「トラボルタカスタム feat.鋼田テフロン」では、Hookのバースを担当しています。

それだけではなく、トラックの制作も鋼田テフロンが担当しています。

鋼田テフロンのマブダチは、NORIKIYO

 

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鋼田テフロンは、ラップでの共演を機に交友関係が広がっています。

そのなかでもNORIKIYOとは、深い仲です。

交友関係のあるラッパー

NORIKIYO鋼田テフロンと同じトラックメイカーで、AKLONORIKIYOが共演した「New Drug」では、鋼田テフロンはフルプロデュースしています。

BL詐欺とは?

BL詐欺

また、BACHLOGICの名前を偽る「BL詐欺」が起きた時にも、絆の深さを公にしています。

以前にこのブログと4君(4WD)のブログにて書いた
Bach Logicの曲でデビューさせてあげます的な事を
自分が囲ってる?門下生?達に言ってる変な人から
メールが来ました!!

NORIKIYOは、詐欺のことを自身のブログで取り上げ、名指しで詐欺を行った人を批判しています。

西野カナやEXILEに楽曲提供し話題に

 

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楽曲提供
  1. 西野カナに「WRONG
  2. EXILEに「24karats

西野カナの「WRONG」では、強くなりたいという願望を持った女子を表現した楽曲になっています。

EXILEの「24karats」は、今のオラオラ系のイメージを定着させることとなった楽曲です。

それをきっかけに、EXILEのようなオラオラ系のファッションやマイルドヤンキースタイルが流行しました。

DOBERMAN INCを知らせることになったきっかけはEXILE

DOBERMAN INCは、EXILEの「24karats-type EX-」で共演しています。

この曲は、SoweluEXILEとの3組での合作です。

鋼田テフロンは、作曲を担当していて、黒とゴールドで囲まれたMVに出演しています。

MEMO
「24karats」とは、EXILEのメンバーブランドのようなもので、DOBERMAN INCが出演した曲以外にも、「24karats STAY OF GOLD」や「24karats TRIBE OF GOLD」のように別の楽曲があり、一種のシリーズのようになっている

鋼田テフロンのラップスタイル

鋼田テフロンは、主にHookを担当することが多いです。

その短い間でのリリックに一つ一つパワーがあり、中毒性のあるフロウが魅力的です。

他のラッパーに個性や楽曲に特徴を付けることができ、楽曲によってラップの雰囲気がガラっと変わります。

例えば、AKLOの「YOUR LANE feat.鋼田テフロン」では、クラシック感を少し出しながらも爽やかに仕上がっています。

しかし、「トラボルタカスタム feat.鋼田テフロン」では渋めのオートチューンをかけて、マフィアのような雰囲気を出しています。

楽曲制作で意識していることは「最低限の音数で抑揚を効かせること」

楽曲制作での意識について、SEEDAとのインタビューでこのように語っています。

鋼田テフロン

最低限の音数で抑揚を効かせること

この意識は、ずーっとMAXのテンションを出し、単調でつまらない音源にならないように気を付けるための意識です。

そのために、1つの音でリズムを取ってから様々な音を重ねていくようにしています。

鋼田テフロンのおすすめの楽曲

鋼田テフロンのおすすめの楽曲をまとめました。

鋼田テフロンのデビュー曲は「Conversation Piece」

この楽曲は、DOBERMAN INCとしてメジャーデビューをした時の楽曲です。

2004年に発表され、2000年代のHIP HOPの楽曲の中でも、クラシックを感じることができる楽曲です。

メジャーで出した楽曲でありながら、どこかアンダーグラウンドのHIP HOPのような感じがします。

現在のDOBERMAN INCのイメージとはかけ離れた楽曲です。

鋼田テフロンの代表曲は「RGTO feat.SALU,鋼田テフロン&Kダブシャイン」

RGTO feat.SALU,鋼田テフロン&Kダブシャイン」は、MCバトルでもバトルビートとして使用される楽曲です。

重低音が響くビートの中で、それぞれのラッパーが自己主張の強いラップを披露しています。

この楽曲では、鋼田テフロンはHookを担当しています。

重低音のビートに合わせて渋い声でラップしていて、鋼田テフロンのカッコよさが光っています。

鋼田テフロンのコラボ楽曲

 

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鋼田テフロンは、多くのラッパーと共演しています。

コラボしたラッパー
  1. SALU
  2. AKLO
  3. 梅田サイファー
  4. PSG
  5. 4WD
  6. NORIKIYO

特に、SALUの実力に太鼓判を押しSALUの実力をこう語っています。

鋼田テフロン

日本のHIP HOPシーンをひっくり返すような若手

SALUに限った話ではないですが、様々な実力者とのコラボが多いです。

これからのコラボ楽曲も楽しみです。

AKLOとのコラボ楽曲は「YOUR LANE feat.鋼田テフロン」

この楽曲は、2012年に発表された、AKLOとのコラボ楽曲です。

クラシックの雰囲気をMVで出しているのですが、ビートやリリックは爽やかに仕上がっています。

AKLOの楽曲の中でも名曲とされ、変に英語を入れずに、クリーンな日本語でラップが披露されているためリリックが頭に入っていきやすいです。

SALUとのコラボ楽曲は「THE GIRL ON A BORD feat.鋼田テフロン」

SALUとのコラボ楽曲の「THE GIRL ON A BORD feat.鋼田テフロン」です。

ハードコアなHIP HOPとは打って変わって、ポップなラブソングのような楽曲です。

今までのHIP HOPのイメージを変え、オシャレで大衆に馴染みやすいHIP HOPが作成されています。

梅田サイファーとのコラボ楽曲は「トラボルタカスタム feat.鋼田テフロン」

同じ関西のラッパー集団の梅田サイファーとのコラボ楽曲は、「トラボルタカスタム feat.鋼田テフロン」です。

梅田サイファーの「マジでハイ」のメンバーにテークエムを加え、梅田サイファーの個性が更に強くなった楽曲です。

一人一人がキレッキレのラップを披露し、HIP HOPの王者の風格を感じさせるような楽曲です。

鋼田テフロン、デビューまでの道のり

STEP.1
音源を作り始める
中学3年生で、音源を兄の音源から作る

Vestaxのミニサンプラーで制作を行っている

ラジカセで多重録音して、やり直しがきかない収録

STEP.2
サンプラーを手に入れる
高校時代にサンプラーを手に入れる。

AKAIのS2800が初めてのサンプラーで、シンセでM3R、シーケンサーはカワイのQ80を購入している

音源を使ってベースを入れることで、USHIP HOPに遜色ない楽曲ができた。

STEP.3
DOBERMAN INCを結成
2000年にDOBERMAN INCを結成

当時は拠点を大阪に置き、同じ関西のラッパー集団である韻踏合組合との2大勢力のビーフで話題なる

STEP.4
インディーズデビュー
2002年にアルバム「DOBERMAN INC」でインディーズデビューをする

インディーズでもフリースタイルより楽曲制作に注力していた。

US HIP HOPのような楽曲で、当時から本場に近い楽曲を発表

STEP.5
メジャーデビュー
2004年にミニアルバム「Conversation Piece」でメジャーデビューを果たす。

しかし、DOBERMAN INCはUS HIP HOPに近づけた挑戦的な楽曲を発表していたため、当時は批判が多かった。

STEP.6
メジャーデビュー
2009年に「Amebreak AWARD 2009 Amebreak BEST PRODUCERs」選出される

鋼田テフロンの所属グループのDOBERMAN INCとは

DOBERMAN INCとは、現在ではDOBERMAN INFINITY(ドーベルマン・インフィニティ)と呼ばれる、LDH所属の5人組のHIP HOPグループです。

メンバー
  1. KUBO-C
  2. GS
  3. P-CHO
  4. SWAY
  5. KAZUKI

大阪を拠点に活動し、EXILEも所属しているLDHからスカウトがかかり、LDHに所属すると同時に東京へ拠点を移しました。

ポップによりながら、US HIP HOPに近い楽曲を発表していて、キレイなメロディラインが非常に印象的です。

鋼田テフロン主宰レーベルの「ONE YEAR WAR MUSIC」とは

ONE YEAR WAR MUSIC鋼田テフロンの主宰レーベルで、SALUAKLOも所属しています。

O.Y.W.Mと略す時もあります。

鋼田テフロンのプロデューサーとしての実力が認められるようになったEXILEの「24karats」のプロデュース後、レーベル「ONE YEAR WAR MUSIC」を設立しています。

SALUAKLOが活躍できるのは、鋼田テフロンの実力もあっての活躍だと考えられます。

鋼田テフロンの評価

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