【最強】一番キマるヤバイCBD

梅田サイファーのメンバープロフィールの完全まとめ

梅田サイファーのメンバー

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

梅田サイファーは、フリースタイルのブームを作り出し、その実力の高さでのし上がってきました。

梅田サイファーの活躍によって、ストリート出身のみに許されていたHIP HOPという文化の門戸が広がりました。

これにより、ラッパーの多様性を深め、様々なラッパーの登場を促進させました。

また「マジでハイ」のリリースや個々の活躍により、バトルだけでなく、音源を含めたHIP HOPシーンも活性化させています。

今回は、梅田サイファーのこれまでの経緯やメンバーについての情報など、梅田サイファーに関連する様々な情報をまとめました。

MEMO
梅田サイファーのグループ名は、元々大阪府の梅田駅で行われていた「梅田サイファー」という名前がそのまま踏襲されている。

梅田サイファーとは

梅田サイファーとは、大阪府梅田のヒップホップ集団です。

梅田サイファーは、元々梅田駅で行われていたサイファーのメンバーで構成されていて、2007年5月27日から始まりました。

mixiモバゲーといったSNSを介してメンバーが集まっていき、徐々に存在が知られるようになることになります。

しかし、元来サイファーはストリートやクラブのカルチャーから派生したものであるのに対し、梅田サイファーただラップがしたかったという理由で形成されたサイファーでした。

そのため、ヒップホップのシーンでは忌み嫌われていた存在でしたが、メンバーのR-指定ふぁんくKOPERUなどを中心に、バトルやライブで名声を得ていったことで、徐々に支持を得ていきました。

その中で残ったメンバーが梅田サイファーとして音楽活動を始めつつも、ソロ活動や他のユニットとしても活動を展開していきました。

梅田サイファーのおすすめの曲【厳選3選】

おすすめ曲
  1. マジでハイ
  2. トラボルタカスタム ft. 鋼田テフロン
  3. HEADSHOT pt.2 feat. テークエム, ふぁんく, R-指定, KBD, KennyDoes, KOPERU, KZ & peko
曲名リリース日
See Ya At The Footbridge2013年12月30日
UCDFBR Sampler Vol.22016年11月20日
Never Get Old2019年1月23日
トラボルタカスタム2019年9月25日
UC1DAY’202020年12月17日
ビッグジャンボジェット今後リリース予定

梅田サイファーは、1stアルバム「See Ya At The Footbridge」を始めとして、これまで合計5作品のアルバムやEPをリリースしてきました。

特に、3rdアルバムの「Never Get Old」は、各々のメンバーの活躍もあり、2000枚が即時完売し、目覚ましいヒットを記録しました

2020年にはEP「UC1DAY’20」をリリースし、4thアルバム「ビッグジャンボジェット」のリリースも明らかになっています。

梅田サイファー「マジでハイ」

梅田サイファーのおすすめの1曲目は「マジでハイ」です。

マジでハイ」は、3rdアルバムの「Never Get Old」の収録曲の1つで、2019年1月にリリースされました。

YouTubeのMVの再生回数は700万回を超え、爆発的なヒットを記録し、梅田サイファーのベストヒット曲になりました

ふぁんく

カミナッチャ U.C we are ナニワ
耳が早い巷じゃにわかに噂
「神なんちゃうん?」雲の上が俺の庭

梅田サイファー「トラボルタカスタム ft. 鋼田テフロン」

梅田サイファーのおすすめの2曲目は「トラボルタカスタム ft. 鋼田テフロン」です。

トラボルタカスタム ft. 鋼田テフロン」は、2019年にリリースされたEP「トラボルタカスタム」に収録されている曲の1つで、梅田サイファーの各メンバーの目まぐるしく切り替わるバースの応酬が特徴的です。

また、鋼田テフロン(BACHLOGIC)を客演兼トラックメイカーとして招き、いつもとはひと味違った雰囲気を醸し出しています。

テークエム

カルバンクライン しゃぶれステファニー
くしゃくしゃのマネー 化けるどっさり

梅田サイファー「HEADSHOT pt.2 feat. テークエム, ふぁんく, R-指定, KBD, KennyDoes, KOPERU, KZ & peko」

梅田サイファーのおすすめの3曲目は「HEADSHOT pt.2 feat. テークエム, ふぁんく, R-指定, KBD, KennyDoes, KOPERU, KZ & peko」です。

HEADSHOT pt.2 feat. テークエム, ふぁんく, R-指定, KBD, KennyDoes, KOPERU, KZ & peko」は、4thアルバム「ビックジャンボジェット」の収録曲の1つで、リードシングルとしてリリースされました。

EP「トラボルタカスタム」に収録されている前作の「HEADSHOT」を踏襲し、さらに進化した梅田サイファーの魅力が感じられます。

KennyDoes

お見舞いする ピストル大泉
あの子もお前も見れない 指の動き
I got a gun so big like 試作2号機
U.C. ソロモンに帰還 フル装備

梅田サイファーのメンバープロフィール

梅田サイファーのメンバー
  1. R-指定(アールシテイ)
  2. ふぁんく(ファンク)
  3. KOPERU(コペル)
  4. KZ(ケージー)
  5. KBD(ケービーディー)
  6. Teppei(テッペイ)
  7. テークエム
  8. タウリン
  9. コーラ
  10. tella(テラ)
  11. SPI-K(スパイ・ケー)
  12. peko(ペコ)
  13. OSCA(オスカ)
  14. KennyDoes(ケニー・ダズ)
  15. ILL SWAG GAGA(イル・スワッグ・ガガ)
  16. HATCH(ハッチ)

梅田サイファーは、他のグループやクルーに比べて人数が多く、固定メンバーは16人います。

その中には、ラッパーはもちろんのこと、DJやトラックメイカー、デザイナーなど、様々な役職があります。

そのため、個々の活動においても、フィーチャリングや楽曲制作で協力している部分が多くあります。

R-指定(アールシテイ)

出生名野上恭平
アーティスト名R-指定
年齢1991年9月10日(現在30歳)
身長169cm
血液型A型
出身地大阪府堺市
事務所クリーパーズ
レーベル
ソニー・ミュージックエンタテインメント
DFBR
公式サイト
https://creepynuts.com/
https://www.umeda-cypher.com/

R-指定は、梅田サイファーのエース的な存在の1人で、フリースタイルバトル界隈においても、1・2を争うラッパーの1人です。

小学生から高校生までバスケをやっていた傍らで、中学生の頃にラップを始め、高校2年生の頃にラップ1筋に決めて活動を始めました。

それと同時期に、地元の友達ラード梅田サイファーの噂を聞き、R-指定を誘ったことで、梅田サイファーに参加するようになりました。

MCバトルやライブ活動に励みつつ、大学へ進学するも、除籍処分を受けたことから、ラップ1本で生活していくしかない状況になりました。

ULTIMATE MC BATTLEを歴代初3連覇を皮切りに、様々なバトルで戦績を挙げていき、フリースタイルダンジョン初代モンスターや2代目ラスボスとしての活躍で注目を集めました。

バトル以外では、梅田サイファーとしての活動はもちろんのこと、世界No.1の実力を持つDJ松永との1MC・1DJのユニットCreepy Nutsとしても活動しています。

R-指定のプロフィール(大学・年齢・身長・彼女)のまとめ【ラップの天才】

ふぁんく(ファンク)

 

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出生名不明
アーティスト名ふぁんく
年齢1990年3月10日(現在31歳)
身長不明
血液型不明
出身地大阪府高槻市
事務所無し
レーベルDFBR
公式サイトhttps://twitter.com/funk0310

ふぁんくは、梅田サイファーを最初期から支えてきた実力者で、その実力は日本屈指のフリースタイル技術を持つR-指定からも認められています。

学生時代は、家庭内の問題で、高校1年生の頃から1人暮らしを始めるも、生活リズムが崩れ、ほとんど授業に出ずに、部活でバスケをして帰るという生活を送っていました。

梅田サイファーは、元々ふぁんくヨロズあきらめんを中心に、ラップが好きだから集まりたいという思いから形成されたものでした。

ふぁんくは、自身の過去を振り返り、

ふぁんく

高校時代くらいまでは結構暴力的な人間やったんで、ラップに出会ってなかったら暴力性がまだ残ってたかなってすごい思います。

と明かしていて、ふぁんくにとって非常に重要な出来事になりました。

THE CHOICE IS YOURS 2019優勝したり、GRAND CHAMPIONSHIP 2017準優勝したりなど、数々の大会で名声を勝ち取りました。

バトル以外にも、ソロ活動として「Introspective」と「Laugh」の2枚のアルバムをリリースし、特に「Introspective」に収録されている「」が代表曲として知られています。

毎回梅田サイファーで大阪帰った時にラップして、ふぁんくさんのフリースタイル聞くと、まぁ鼻っ柱へし折られるよな。

R-指定

ふぁんくふぁんくの年齢・出身・生い立ちは?【梅田サイファー】

KOPERU(コペル)

 

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出生名不明
アーティスト名KOPERU
年齢1991年生まれ(現在30歳)
身長160cm
血液型不明
出身地大阪府
事務所無し
レーベル
DFBR
DREAM BOY
公式サイトhttps://twitter.com/koperu5802

KOPERUは、爽やかな声と軽快なラップスタイルを武器に、梅田サイファーの人気メンバーの1人として活躍しています。

ラップを始めたのは、16歳離れた兄の影響で、中学2年生の頃からラップを始めました。

15~16歳頃には梅田サイファーが始まり、KOPERUも参加し始め、実力を付けていきました。

その後、B-BOY PARK UNDER20 MCバトル 2009にて17歳の若さで優勝を果たし、ENTER戦極MC BATTLEADRENALINEなど、その他の大会でも成績を残しました。

梅田サイファー以外では、R-指定ペッペBOMBたまこうコッペパンというユニットを結成していましたが、2012年を機に解散しています。

ソロ活動に関しては、KEN THE 390のレーベルDREAM BOYに所属し、1stアルバム「大阪キッド」を2014年12月にリリースしました。

特に「大阪キッド」のリードシングルとしてリリースされた「Dream On」は、制作にtofubeatsが携わっていて、そのインパクトから話題を呼びました。

ラップ以外では、フラワーアレンジメントや料理をしている意外な1面も持ち合わせています。

KOPERU(コペル)の身長・年齢・出身は?R-指定の元相方って本当?

KZ(ケージー)

 

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出生名不明
アーティスト名KZ
年齢1987年10月3日(現在34歳)
身長不明
血液型不明
出身地大阪府
事務所無し
レーベル
ONGR
DFBR
公式サイトhttps://twitter.com/KZ_THR

KZは、梅田サイファーの中心的な人物で、楽曲制作やイベントなど、梅田サイファーとしての活動を推進してきました。

KZは、腹違いの兄や妹を持ち、教育熱心な母子家庭で育ちましたが、KZは勉強に励む道を望んでいませんでした。

それにより、中学受験に失敗し、中学時代の友人の影響で次第に素行が悪くなっていきました。

音楽に出会ったのもその頃で、古本屋で漫画を読みふけっていた時に、ケツメイシが店内BGMで流れていたことがきっかけになりました。

その後、当時の環境に危機感を覚えたKZは、グループから抜けるために、家に引きこもるようになり、自殺未遂にまで発展しました。

中卒のフリーターとして働くことになるものの、時間が余っていたため、ネットの掲示板にてリリックだけを書き合う文化にハマっていきました。

しかし、実際にラップがしたくなり、くすぶっていた中で、mixiを介して梅田サイファーが行われることを知り、そこからKZのラップ人生が始まりました。

その後は、ULTIMATE MC BATTLE 2018~2020 3年連続大阪代表ENTER MC BATTLE 2011年5月準優勝など、バトルでの戦績を挙げていきました。

また、ソロ活動にも注力していて、2019年から1stアルバム「CASK」や2ndアルバム「PULP」、3rdアルバム「NORITO」を立て続けにリリースしました。

2020年には、4thアルバム「GA-EN」をリリースし、さらにソロ活動の勢いが増しています。

KBD(ケービーディー)

 

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出生名不明
アーティスト名KBD / 古武道
年齢1982年生まれ(現在39歳)
身長不明
血液型不明
出身地奈良県
事務所無し
レーベルDFBR
公式サイトhttps://twitter.com/kbd1008

KBDは、関西屈指の押印職人として知られていて、体格やスタイルから、ゴリラの愛称で親しまれています。

KBDがヒップホップに興味を持ったのは15歳頃でしたが、ラップを始めたのが25歳の頃と遅く、それまでは空手や棒術に勤しんでいました。

その影響で、活動当初は古武道という名義で活動をスタートし、26歳の頃(2008年頃)に梅田サイファーに参加し始めました。

始めたのが遅かったにも関わらず、着実に技術を身に付け、戦極 MC BATTLE 第6章SPOTLIGHT 2015準優勝し、その他数々の大会で名バトルを繰り広げました。

バトル以外にも、2020年2月に1stソロアルバム「PLANET OF KBD」をリリースし、自身の愛称であるゴリラとしてラップをするという斬新なテーマから注目を集めました。

魔性の女 橋本マナミ
マンションオーナー 蟻の門渡り」は面白すぎる。

R-指定

Teppei(テッペイ)

 

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出生名井上鉄兵
アーティスト名Teppei / 鉄兵
年齢1990年4月2日(現在31歳)
身長不明
血液型不明
出身地大阪府 箕面市
事務所不明
レーベルDFBR
公式サイトhttps://twitter.com/teppei_ironsol

Teppeiは、梅田サイファーのメンバーとして活動する一方で、写真家や映像作家、トラックメイカーとして、マルチに活躍しています。

Teppeiは、大阪芸術大学環境デザイン学科を卒業していて、梅田サイファーには2009年頃から参加し始めました。

元々WeLaWorksというグループで活動していた中で、ライブの時にペッペBOMBと出会い、そこでサイファーした際に、梅田サイファーに勧誘されて、参加し始めました。

梅田サイファーの他にも、JapidiotTinyTitanBoxといったグループでも活動していて、ソロ活動では、2018年に1stソロEP「▽と○」をリリースし、その後もシングルを続々リリースしています。

これらの作品の中には、自身で映像やトラックを手掛けている作品もあり、他のメンバーの作品でも映像やトラック制作に携わっています。

テークエム

出生名不明
アーティスト名テークエム
年齢1990年生まれ(現在31歳)
身長不明
血液型不明
出身地兵庫県尼崎市
事務所不明
レーベル
DFBR
DaysAfterTheDay
公式サイトhttps://twitter.com/ppnthaslgddpmn

テークエムは、梅田サイファーの鬼才として知られていて、Japidiotのメンバーでもあります。

梅田サイファーには高校2年生の頃に、地元の友達だったペッペBOMBと共に参加し始めました。

テークエムは当時を振り返り、

テークエム

ふぁんくさんとかKZさんもいたし、今は梅田に関わってないよろずさんとあきらめんさんって人と、ビートボックスの方がいて「うわっすげえな、HIPHOP!」って思いました。

とインタビューで明かしています。

その後は、梅田サイファーの代表アルバム「Never Get Old」に諸事情で参加できなかったりなど、活動に陰りを見せていました。

しかし「トラボルタカスタム ft. 鋼田テフロン」にて、その才能があらわになり、初のソロEP「XXM」のリリースなど、音楽活動を再燃させました。

ラップ以外には、服飾やデザイン関連の事柄をやっていて、ファッションブランドPPNTHASLGDDPMNの運営やアルバムのアートワークを手掛けています。

タウリン

出生名不明
アーティスト名タウリン
年齢不明
身長不明
血液型不明
出身地不明
事務所不明
レーベルDFBR
公式サイトhttps://twitter.com/taumeda1215

タウリンは、梅田サイファーのメンバーの中でも謎が多い人物で、メディアやSNS等での露出が少ない人物です。

梅田サイファーの中では、特にふぁんくと仲が良く、自身のSNSで関係性が伺えるようなツイートが多数見受けられます。

プライベートな部分は未知な部分が多いものの、楽曲での登場は多く、1stアルバム「See Ya At The Footbridge」から3rdアルバム「Never Get Old」の3作品とEP「UC1DAY ’20」に登場しています。

他にも、KZdoikenKennyDoes)による「(not only) Two Sides」の楽曲にも登場していますが、特に2ndアルバム「UCDFBR Sampler Vol.2」の「憂い」が代表曲として知られています。

コーラ

出生名不明
アーティスト名コーラ
年齢1993年生まれ(現在28歳)
身長不明
血液型不明
出身地長崎県
事務所不明
レーベルDFBR
公式サイトhttps://twitter.com/co_la_gakk

コーラは、ラッパーやトラックメイカーとしてマルチで活動していて、Mix Pineというパーティーのホストとしても活動しています。

コーラは、高校を卒業した後に、地元長崎から大阪の大学に行くために、単身で大阪に向かいました。

そのため、周りに友人がいない状況になってしまい、暇を持て余すことになりました。

その時に、mixi梅田サイファーの存在を知り、参加し始めましたが、積極的に活動していたわけではありませんでした。

それと同時に、ビートメイクと出会い、楽曲制作にのめり込んでいき、ラッパーとトラックメイカーの2刀流のスタイルが定着しました。

2014年頃にペッペBOMBとのクルーparsecで「PCEP」を、2017年に1stソロEP「balloon」をフリーダウンロード形式でリリースしました。

2019年2月には、収録曲全てに客演を招き入れた2ndEP「Chair」をリリースしました。

tella(テラ)

 

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出生名不明
アーティスト名Tella / GeckoTribe
年齢1990年生まれ(現在31歳)
身長不明
血液型不明
出身地静岡県
事務所不明
レーベル
DFBR
GeckoLab
公式サイトhttps://twitter.com/jiraffe14

tellaは、他の梅田サイファーのメンバーとは異なり、高くてソフトな声を活かした心地良いラップが特徴とするラッパーです。

また、梅田サイファーのメンバーで構成されるユニットJapidiotWe La Worksとして活動したり、GeckoTribe名義でトラックメイカーとしても活動しています。

tellaは、静岡県の出身で、大学へ行くために大阪へ移り、そこで梅田サイファーに出会いました。

1stアルバム「See Ya At The Footbridge」や2ndアルバム「UCDFBR Sampler Vol.2」、ソロアルバム「AXIOLOGY」のリリースなどを中心に活動を展開していきました。

しかし、一時梅田サイファーから遠のいていた時期があり、2019年リリースの3rdアルバム「Never Get Old」には参加していませんでした。

その後は活動に復帰し、梅田サイファーとしてはもちろんのこと、2020年にはソロアルバム「S.ai」と「藻愛 -moai-」を立て続けにリリースし、注目を集めました。

SPI-K(スパイ・ケー)

出生名不明
アーティスト名SPI-K
年齢1990年2月生まれ(現在31歳)
身長不明
血液型不明
出身地大阪府
事務所不明
レーベルDFBR
公式サイトhttps://twitter.com/SPI_KENTA

SPI-Kは、梅田サイファーのバックDJであり、2019年に加入しました。

SPI-Kは、学生時代にEMINEM8 Mileからヒップホップに興味を持ち、そこからDMCDJ KENTAROの存在を知り、DJに興味を持っていきました。

2008年頃にはDJとして活動を始めましたが、当時はEDMブームであったのに対し、SPI-Kは日本語ラップにこだわったDJプレイを貫き、自身のスタイルを確立していきました。

その後、mixiからOSCAと知り合ったり、SPI-Kの活躍を知っていたKOPERUとイベントが一緒になったことで、梅田サイファーとの関わりが強まっていきました。

DJの活動はもちろんのこと、2017年にラップも織り交ぜたソロ音源「俺なりのB-BOY STYLE」をリリースしました。

そして、2018年のSWANCAMPというライブをきっかけにさらに距離を縮め、2019年に梅田サイファーに加入しました。


2020年10月には、ソロでMIX CD「MARZEL」をリリースし、注目を集めました。

peko(ペコ)

 

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出生名不明
アーティスト名peko
年齢1988年生まれ(現在33歳)
身長不明
血液型不明
出身地兵庫県川西市
事務所不明
レーベル
DFBR
TSUKI Recordings.
公式サイトhttps://twitter.com/peko_sugarless

pekoは、ラッパーとしてはもちろんのこと、DJとしてもULTIMATE MC BATTLEに幾度も出場するほど実力も高く、トラックメイキングもできるオールラウンダーです。

それゆえに、メンバーのR-指定からは、

pekoさんはイケメン、DJできる、ラップもできる、トラックも作れる完璧超人です。
おまけに中身も良い。

R-指定

と言われていて、その実力の高さが伺えます。

pekoは、元々バンドをやっていて、メンバーの方向性を一致させることに難しさを感じ、DJとして活動し始めました。

その後、mixiのビートボックスの集まりと梅田サイファーが一緒にやることになり、そこから梅田サイファーとの関係が始まりました。

ラップを始めたのは、サイファーでのノリで始めたのがきっかけで、そこからSPOTLIGHT 2010で優勝したり、ULTIMATE MC BATTLE 2012UMB VOTEに輝いたりなど、バトルで活躍を果たしました。

2014年にはソロシングル「The Boy Flies In The Mid Night」をリリースし、ソロ活動に火を付けていきましたが、梅田サイファーの活動に重きを置いていませんでした。

梅田サイファーの中心的な存在になったのは2018年頃で、特にフリースタイルダンジョンでの活躍から支持を得ていきました。

高槻POSSEとして1stアルバム「P.O.P」をリリースしたり、黒衣(くろこ)として「Over Night」をリリースしたりなど、活動の幅を広げていきました。

また、主要4都道府県でOtherアマチュア DJ TOUR 2019を開催したり、ラジオ番組アマチュアラジオのパーソナリティーを務めるなど、多方面で活躍しています。

OSCA(オスカ)

出生名こまつよしひろ
アーティスト名OSCA / コマツヨシヒロ
年齢1990年8月21日(現在31歳)
身長不明
血液型不明
出身地不明
事務所不明
レーベルDFBR
公式サイトhttps://twitter.com/y__komatsu

OSCAは、低い声が特徴的なラッパーで、梅田サイファー以外にJapidiotとしても活動しています。

OSCAは、元々モバゲーのHIP HOPや日本語ラップ関連の大きいコミュニティの運営者で、そこでKOPERUと知り合っていました。

そしてある時、KOPERUから梅田サイファーに誘われ、参加するようになりました。

当時はストラグルという名前で活動していましたが、コマツヨシヒロクダンと名前を変えていき、OSCAという名前にたどり着きました。

しばらくは梅田サイファーとして活動していたものの、上京したことをきっかけとして、梅田サイファーとは違った路線を歩み始めました。

その後、2019年に「Never Get Old」にて、梅田サイファーの楽曲に登場し、注目を集めました。

梅田サイファーとしての活動はもちろんのこと、Japidiotとしての活動も再燃させていきました。

また、ソロの活動も活発化させていき、2020年1月にIDTORA-Gなどの客演を招いたソロ1stアルバム「Maserati」をリリースしました。

KennyDoes(ケニー・ダズ)

 

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出生名不明
アーティスト名KennyDoes / doiken(ドイケン)
年齢1992年9月8日(現在29歳)
身長不明
血液型不明
出身地大阪府
事務所不明
レーベル
DFBR
Souai Records
公式サイトhttps://twitter.com/kennydoes06

KennyDoesは、梅田サイファー屈指のスキルを持つラッパーで、めきめきと頭角を現してきています。

KennyDoesは、高校2年生の頃にR-指定KOPERUと組んでいたコッペパンバックDJとして活動を始めました。

そこから、ラップをすることに興味を持ち、KOPERUからの誘いを受け、梅田サイファーに参加しました。

当時はdoiken名義で活動していて、戦極MC BATTLE第1章ベスト32を取ったり、UMB 2013大阪予選ベスト4に輝くなど、徐々に知名度を上げていきました。

その後、2019年にリリースされた「マジでハイ」や、TEAM梅田サイファーとしてフリースタイルダンジョンに出場したことによって、その実力の高さが知られるようになりました。

また、ソロ活動ではアルバム「Realize Pt1」や「セレブレイション」をリリースし、その完成度の高い作品群から話題を呼んでいます。

ILL SWAG GAGA(イル・スワッグ・ガガ)

出生名不明
アーティスト名ILL SWAG GAGA
年齢1989年生まれ(現在32歳)
身長不明
血液型不明
出身地不明
事務所不明
レーベルDFBR
公式サイトhttps://twitter.com/gaga0voi

ILL SWAG GAGAは、梅田サイファーの秘密兵器と呼ばれるほどの実力の持ち主で、他のラッパーとは違ったセンスの持ち主です。

ILL SWAG GAGAは、19歳から20歳頃にHIP HOPを聴き始め、同じくらいの時期(2008~2009年)に梅田サイファーにも参加し始めました。

その後、就職が決まり、名古屋へ転勤することになったことを契機に、梅田サイファーから離れることになります。

それからしばらく経ち、2019年の3rdアルバム「Never Get Old」を機に、再び活動を再開することになりました。

2019年12月29日には、1stソロアルバム「PEDEGREE」をリリースし、梅田サイファー以外の音楽活動にも力を入れています。

HATCH(ハッチ)

 

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出生名不明
アーティスト名HATCH
年齢1990年生まれ(現在30歳)
身長不明
血液型不明
出身地不明
事務所不明
レーベル不明
公式サイトhttps://twitter.com/pasted_laugh

HATCHは、梅田サイファーJapidiotとして活動していて、アルバムのアートワークやフライヤーのデザインなどを手掛けています。

HATCHは、2008年頃に梅田サイファーのメンバーと知り合い、JapidiotのバックDJとして加入しました。

Japidiotのレコーディングに付き合う中で、ラップに魅力を感じて始めるも、自身が輝ける部分ではないと感じ、アートワークの側面で活躍していくことを決意しました。

その後は、梅田サイファーに近い存在となり、梅田サイファーのデザイナーになりました。

また、2020年からは外注デザインを請け負うNOUGHT.に所属し、個展の開催を目指してデザイナーとしての活動の幅を広げています。

梅田サイファーの準メンバーのプロフィール

梅田サイファーの準メンバー
  1. たまこう
  2. ドリームフィニッシュ
  3. dio j
  4. Cosaqu
  5. MCりぼん

梅田サイファーは、元々サイファーとして成立した集まりであることから、メンバーが固定されていません。

そのため、準メンバーのようなメンバーも存在します。

これまで楽曲に参加したり、制作に携わったりなど、関わり方は様々ですが、梅田サイファーには準メンバーが5人います。

たまこう(タマコウ)

出生名玉井幸助
アーティスト名たまこう / タマイコウスケ
年齢1991年生まれ(現在30歳)
身長不明
血液型不明
出身地京都府宇治市
事務所不明
レーベル不明
公式サイトhttps://twitter.com/tamaikosuke

たまこうは、ラッパーとしてはもちろん、トラックメイカーや読書講師としても活動する異色の経歴の持ち主です。

実家がお金持ちであることから、自分の好きなことをやって、人生を謳歌しています。

メンバーからは面白いやつだと思われてはいるものの、読書講師の肩書を名乗りだしたり、セミナーを開き出してから、その行動が疑問視されることもありました。

ラップは高校1年生頃にラップを始め、梅田サイファーに加入しましたが、ラッパーを辞めて漫画家になったり、読書講師になったりなど、様々なことを手掛けてきました。

ラッパーとしては、2011年B-BOY PARK under 20準優勝し、梅田サイファーの楽曲には「SEE YA AT THE FOOTBRIDGE」の「 テレフォンショッキング」や「Never Get Old」の「New Basic Case.2」に参加しています。

ドリームフィニッシュ

ドリームフィニッシュのメンバー
  1. ネピア
  2. ヤス八番

ドリームフィニッシュとは、ネピアとヤス八番の2人から構成されるユニットです。

2人ともドミニカ共和国が出身で、2年に1度くらいのペースで大阪にしかない薬を予防注射するために来日していて、梅田サイファーと関わりを持つようになりました。

放送コードに引っかかるような下品なラップを得意とし、梅田サイファーのアルバムにも初期から参加しています。

MEMO
ドリームフィニッシュの名前は夢精が由来。

dio j(ディオ・ジェイ)

 

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出生名不明
アーティスト名dio j
年齢不明
身長不明
血液型不明
出身地不明
事務所不明
レーベルDFBR
公式サイトhttps://twitter.com/dioj_7

dio jは、梅田サイファーのレーベルであるDFBRのビートメイカーで、レコード・ミキシングエンジニアなども務めています。

dio jは、特に初期の頃の梅田サイファーを支えた人物で、梅田サイファーの楽曲はもちろん、メンバーそれぞれのソロ曲のビートを手掛けることもあります。

そのため、非常に多彩なビートを作り上げることができ、梅田サイファーが有名になった後も、梅田サイファーを裏で支えています。

また、2019年にはビート集「dio j at the DFBR beats Vol.1 by dio j」をリリースしていて、2020年にはその第2弾「dio j at the DFBR beats Vol.2 by dio j」をリリースしました。

Cosaqu(コーサク)

 

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出生名不明
アーティスト名Cosaqu
年齢1985年生まれ(現在36歳)
身長不明
血液型不明
出身地大阪府
事務所不明
レーベルDFBR
公式サイトhttps://twitter.com/Cosaqu

Cosaquは、トラックメイカーやレコーディング・ミキシングエンジニアで、梅田サイファー高槻POSSEにトラック提供を行っています。

Cosaquは、元々2003年頃からラッパーとして活動していて、CUT COMMON SENSEWASSABeといったクルーとして活動していました。

KZふぁんくと知り合いだったり、pekoともよく遊んでいたりなど、メンバーそれぞれとして関係がありましたが、梅田サイファーとしての関わりはあまりありませんでした。

本格的梅田サイファーと関りを持ったのは、KZの2ndアルバム「CASK」の制作に携わっていた時に、KZから梅田サイファーの3rdアルバム「Never Get Old」の制作に誘われたことがきっかけでした。

そこから梅田サイファーの楽曲を手掛け、音楽制作活動に熱が入っています。

MCりぼん

出生名不明
アーティスト名MCりぼん
年齢不明
身長不明
血液型不明
出身地不明
事務所不明
レーベルDFBR
公式サイト無し

MCりぼんは、AORIBONという2人組のユニットとして活動していた女性MCです。

MCりぼんは、中学生の頃からラップを始め、第2回高校生RAP選手権にも出場しています。

この他にも、ENTER MC BATTLE CLASSICSなどのバトルでも活躍を果たし、注目の的になりました。

梅田サイファーと関りを持った経緯といった詳細な情報は明らかになっていませんが、2ndアルバム「UCDFBR Sampler Vol.2」の「ぱんけーき」にて出演を果たしています。

梅田サイファーの元メンバーのプロフィール

梅田サイファーの元メンバー
  1. あきらめん
  2. ラード
  3. ペッペBOMB

梅田サイファーは、長きにわたって活動してきた中で、様々なメンバーが入れ替わってきました。

その中でも、特に梅田サイファーにおいて重要な役割を果たした元メンバーは3人います。

あきらめん(アキラメン)

出生名不明
アーティスト名あきらめん
年齢不明
身長不明
血液型不明
出身地鹿児島県
事務所不明
レーベル不明
公式サイトhttps://www.akirameeen.com/

あきらめんは、梅田サイファーの創立に関わったメンバーの1人です。

あきらめんは、梅田サイファーに加入する前に、SHRINE CREWというインターネットラップ集団に加入していました。

その後、オキシマイドという大阪を拠点にするラップクルーに入り、活動を始めました。

そして梅田サイファーを立ち上げて活動を始め、ENTER MC BATTLE CLASSICSを中心に、様々なバトルで活躍しました。

現在は現役英語教師のラッパーとして活動していたり、大超とのコンビ押韻師弟としても活動しています。

ラップをしながら英語を教えるというスタイルでTikTokを中心に注目を集めていて、5万人を超えるフォロワーを有しています。

それが功を奏し、ロンプク☆淳痛快!明石家電視台などのテレビ出演も果たしています。

参考 あきらめん公式TikTokTikTok

ラード

出生名あだち弥磨人(あだちやまと)
アーティスト名ラード
年齢1991年生まれ(現在30歳)
身長不明
血液型不明
出身地大阪府堺市
事務所不明
レーベル不明
公式サイトhttps://twitter.com/lardmeen

ラードは、R-指定の幼馴染のラッパーで、R-指定梅田サイファーの存在を教えた人物です。

R-指定とは中学生の頃に出会い、当時はHIP HOPを知っている人が周りにいなかったことから、すぐに意気投合しました。

HIP HOPについて語ったり、2人でラップを練習することもあったものの、納得できるほどの練習にはなりませんでした。

しかし、高校生になった頃にラード梅田サイファーの存在を知ったことをきっかけに、R-指定と共に梅田サイファーに参加するようになりました。

2人とも実力を付けていき、2012年ENTER MC BATTLE CLASSICSでは、準決勝でFORKを破り、決勝のR-指定戦にも勝利し、優勝しました。

バトルに出場していく傍らで、梅田サイファーとしての活動も展開し、2ndアルバム「UCDFBR Sampler Vol.2」の「THIS IS CLASSIC」に出演しました。

ペッペBOMB(ペッペボム)

出生名不明
アーティスト名ペッペBOMB
年齢不明
身長不明
血液型不明
出身地不明
事務所不明
レーベルDFBR
公式サイトhttps://twitter.com/Depend_esc

ペッペBOMBは、梅田サイファーで活動していたメンバーの1人で、R-指定KOPERUたまこうのユニットコッペパンのメンバーの1人でもあります。

メンバーのテークエムとは地元の友達で、共に梅田サイファーに参加し始めました。

その後、バトルに出場したり、1stアルバム「See Ya At The Footbridge」の「テレフォンショッキング」や「COLOR (feat. Kenny)」に出演したりなど、音楽活動を展開させていきました。

それ以降は、梅田サイファーの作品に出演することは無く、主にニコニコ動画のニコラップを中心として活動を展開していました。

しかし、2018年の6月27日に亡くなってしまいました。

亡くなった明確な理由は明らかになっていませんが、ニコラップの楽曲群やTwitterのツイートから、精神的な病気を患っていたり、職場環境が合わなかったことなど、人生に失望している様子が伺えます。

その後、3rdアルバム「Never Get Old」にて、ペッペBOMBの追悼曲「エピソード」が収録されました。

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