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Jin Doggの年齢・出身・生い立ちは?【トリリンガルラッパー】

Jin Doggのプロフィール

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

今回紹介するJin Dogg(ジンドッグ)は、大阪府生野区出身のラッパーです。

父親が在日コリアン2世、母親が韓国人で、日本語、英語、韓国語の3ヶ国語を操れるトリリンガルラッパーです。

Young Yujiroらと立ち上げたレーベル「Hibrid Entertainment」の看板ラッパーとして精力的に楽曲制作を行い、関東のラッパーKID NATHANにフックアップされたことをきっかけに、全国に名を知らしめました。

暗く陰鬱なトラップビートに乗せ感情をダイレクトに吐き出すスタイルのJin Doggは、関西の次世代ラップシーンを代表するラッパーとして活躍しています

MEMO
Jin Doggの名前は韓国の伝統的な犬種「ジンドッゲ」とSnoop Doggに由来している 

Jin Doggのプロフィール

 

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出生名 ジェイク・ユン
アーティスト名Jin Dogg(ジンドッグ)
年齢1991年9月10日(現在28歳)
身長188cm
血液型
出身地大阪府生野区
事務所Manhattan Recordings
レーベルHibrid Entertainment
公式サイトhttp://hibrident.com
STEP.1
幼少期
大阪府生野区生まれ。母親の意向で幼稚園くらいから引っ越し、そこから大阪市内を点々とする
STEP.2
小学生時代
10歳の頃いきなり韓国へ引っ越すこととなる。韓国語は話せたが、歴史観の違いがあっていじめを受ける
STEP.3
中学時代
14個上の姉の影響で、ヒップホップカルチャーに憧れ、ラップを聴き始める。韓国のアメリカンスクールに通っていた頃、友人たちとラップを始める
STEP.4
高校時代
韓国のアメリカンスクールを退学になり、日本の高校へ通うことになる。友人の誘いで宅録をしたことがきっかけで、ラップをすることに目覚める

Jin Doggは大阪府生野区生まれのラッパーです。父親はJin Doggが生まれた時から一緒に住んではおらず、母親の意向で、大阪市内を転々と過ごしていました。

10歳の頃韓国に転校することになり、その後オーストラリアに留学、また韓国のアメリカンスクールに戻るという生活を送っています。

姉の影響でラップは聴いていたものの、自身でラップを歌うことに目覚めたのは、このアメリカンスクール時代の友達の影響でした。

アメリカンスクールを「サボりすぎて」退学になったJin Doggは、日本の高校に入学します。そこで友達のレコーディングに誘われ、一曲録ったとき、本格的にラップをやろうと思いました。

レーベルHibrid Entertainmentを立ち上げ、KID NATHANなどとタッグを組み精力的に活動をしているJin Doggは、関西のトラップスター・次世代の日本のヒップホップシーン代表としてその名を全国に馳せています。

Jin Doggのファッション

 

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愛用ブランド
  • PRO CLUB
  • COCOLOBRAND

Jin Doggは「PROCLUBプロクラブ)」というブランドを愛用しています。

PROCLUBは、アメリカ発の品質の良い無地シャツを中心に扱っているカットソーブランドです。

Jin Doggは、大阪にショップを構える「COCOLOBRANDココロブランド)」というアパレルブランドにもフックアップされています。

 

Jin Doggのタトゥー

 

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Jin Doggの右腕には、韓国の桜と言われるムグンファという花が彫られています。花は同級生の彫り師が手がけ、周りの鳥は韓国時代の友達が彫っています。

左腕の和彫りは、五面天下という5つのお面を組み合わせる柄がモチーフとなっています。

5つの面はそれぞれ、音楽の神様、ひょっとこ、恵比寿、河童、ダルマを表しています。

Jin Doggは結婚している?子供は?

Jin Doggは結婚していて、2020年3月現在、2歳と4歳の2人の子供がいます。

朝から子供2人がJin Doggの曲に合わせてヘッドバンキングしていてうるさい、という微笑ましいエピソードもあります。

Jin Doggのラップの特徴

 

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特徴
  • パンクロックのようなエモーショナルなライブ
  • 陰鬱なトラップビートに乗せ感情を叩きつけるように歌う

Jin Doggの最大の魅力は、ダーティなトラップビートに乗せ、感情をストレートにシャウトする独特のスタイルです。

ステージ上ではヘッドバンキングをし、まるでハードコアやパンクロックのアーティストを観ているかのようなパフォーマンスは、コアなヘッズから大きな支持を得ています。

関西弁や英語を交えたフロウで、激情を叩きつけるように歌い上げるその姿は狂気を感じさせます。

Jin Doggがラップをはじめたきっかけ

 

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Jin Doggの経歴はなかなか複雑です。日本で生まれ、大阪市内を転々とした後、小学生の頃、韓国の日本人学校に転校します。

その後、オーストラリアに留学し、韓国に戻りアメリカンスクールに入学します。

そのアメリカンスクール時代に、友達が英語でフリースタイルをやっているのを見て、自分もやってみようと思ったのがきっかけです。

最初は韓国語でラップをやっていましたが、次第に英語でもラップができるようになりました。

その後、Jin Doggはアメリカンスクールを退学になり、18歳の時に日本の高校に入学します。

高校卒業前に、友達に「レコーディングやろう」と誘われてやった宅録をきっかけに、Jin Doggは本格的に楽曲制作へとのめり込んでいきます。

Jin Doggは2012年にEP「welcome to Bang Bang I.K.N.」をリリースしました。

しかし、Jin Doggはその後活動を一時休止します。

Jin Doggが所属する「Hibrid Entertainment」とは?

 

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ラッパーとしての活動を再開させたJin Doggは、2015年にEP「1st High」をリリースします。

その後、Radoo(後にYoung Yujiroと改名)と出会い、彼のレコーディングスタジオに遊びに行きました。

スタジオで何曲か曲を作っているうちに、ふたりは意気投合し、レーベルを立ち上げようという話になりました。

それが「Hibrid Entertainment」です。

この関西を拠点とするHibrid Entertainmentは、Young YujiroDJ BullsetWakerなど精鋭メンバーを集め、Young Yujiroのやっている「Blue Very Studio」を“アジト”とし、そこで楽曲制作を行なっています。

Jin Doggのおすすめ楽曲厳選3選

 Jin Dogg「AM 2:00 feat. 23vrsz」

Jin Doggが「Lil Peepっぽい歌ができたら良いな」と思いながら作った曲です。狂気じみたJin Doggとはまた違う、チルなJin Doggの表情が垣間見える一曲です。

 Jin Dogg 「Kamikaze」(Prod. Gradis Nice)

2018年にJin Doggが所属するHibrid Entertainmentがリリースしたクルーアルバム「HIBRID OR DIE VOL.1」に収録されています。

「俺は俺をやる」「俺ら以外はまじどーでもいい」など強烈なJin Doggスタイルを堪能できる一曲です。

 JIN DOGG & OVER KILL (FUJI TRILL&KNUX) 「Psycho」

ダーティなラッパーJin Dogg×ダーティなDJFUJITRILLのユニット、OVER KILLがコラボした最高に「psycho」な一曲です。

MVからも伝わる狂気に満ち溢れた世界観は、トラウマ級のインパクトを与えてきます。

Jin Doggおすすめの曲Jin doggのおすすめの曲は?厳選人気ランキング10選【フューチャリング含む】

Jin Doggの交友関係

Jin DoggとYoung CoCo


Jin DoggYoung CoCoは、14歳の時、先輩のバースデーイベントで出会いました。

Jin Dogg

先輩がバーカンの上で真っ裸になって踊ってるのを笑って見てた時、じーっと見てくるヤツがいて。それがYoung CoCoだった

Jin Doggは2018年「彼岸花」でYoung CoCoをフィーチャリングするなど、関西のトラップシーンを共に盛り上げています。

Jin DoggとWILYWNKAは10代の頃から仲良し

 

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Jin Doggと WILYWNKAの出会いは13歳の頃、Jin Doggの友達が行っていた「一二三屋サイファー」でした。

身体は小さいけど「めちゃラップする」子がいて、それがWILYWNKAだったとJin Doggは語っています。

Jin DoggとFUJITRILL

DJ FUJITRILLJin Doggは、お互いの楽曲で客演をしていて、非常に親交が深いです。様々なイベントでも一緒に共演しています。

 

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Jin DoggFUJITRILLのお互いに独特な狂気をはらんだ世界観がマッチしていて、数々のダーティな楽曲が生み出されています。

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