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JNKMN(ジャンメン)の年齢・出身・生い立ちは?

JNKMNのプロフィール

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

JNKMN(ジャンメン)は、KOHHとPETZとの共作「十人十色」という楽曲によって、注目され始めたラッパーです。

また、日本語ラップ界において、実力派のあるメンバーを率いたHIP HOPクルーYENTOWNを創設した人物としても知られています。

2021年現在では、ハイペースで個人のアルバムやEPをリリースする傍ら、ユニットとしての活動も目覚ましく、ストイックな音楽活動が目立ちます。

JNKMNのプロフィール

 

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出生名天内大二(あまないだいじ)
アーティスト名JNKMN(ジャンメンまたはジャンクマン)
年齢不明
身長不明
血液型O型
出身地青森県
事務所不明
レーベルYENTOWN
公式サイトhttps://twitter.com/still420now
STEP.1
幼少期
青森県に生まれる。
STEP.2
学生時代
メロコア・カヴァー・バンドでドラムを担当し、バンド活動
STEP.3
音楽活動開始
LUCK-ENDのメンバーBIG-Tの影響で本格的に音楽活動開始
STEP.4
2013年
KOHHとPETZの共作「十人十色」で名が知れ渡る。
MEMO
当時のMCネームはTokarev(トカレフ)
STEP.5
2015年
Chaki Zuluと共に、YENTOWN設立
STEP.6
2017年
大麻所持で逮捕
STEP.7
出所後
個人名義やHIP HOPユニット名義で精力的に活動

JNKMNは、青森県で生まれたラッパーです。

当時、ラップすることに興味がなかったJNKMNがLUCK-ENDのメンバーであるBIG-Tにラップを強く勧められることによって、ラッパーとして活動し始めます。

ラッパーと多くの友好関係を持つJNKMNは、KOHHとPETZとともに、「十人十色」という楽曲をリリースしたことがきっかけで、業界人やリスナーに注目され始めます。

2015年にYENTOWNも設立し、MONYPETZJNKMNとしての活動も順調だった彼だが、2017年に突如大麻所持で刑務所に収監されてしまいます。

嫌気がさしていた刑務所から出所後、迷惑をかけてしまった仲間に対して反省しつつ、再びストイックに音楽活動を再開していきます。

HIP HOPクルーYENTOWNの創設者

 

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YENTOWNは、2015年にChaki zuluJNKMNと共に結成されたHIP HOPクルーです

元々、仲が良かったChaki ZuluJNKMNが当時、お互い暇だった時に

JNKMN

俺とChakiさんにいる周りのイケてる奴ら集めたら、いい感じのクルーできそうじゃないっすか?

という会話をきっかけにそれぞれの仲間に連絡し、YENTOWNが設立します。

現在では、AwichkZmなど日本語ラップ界を代表するようなアーティストを率いるHIP HOPクルーとして名が知られています。

MEMO
YENTOWNという名前は、元々Chaki Zuluが洋服のブランドの名前にしようとしていた

大麻所持で刑務所に入る

JNKMNは、2017年に大麻所持で逮捕され、刑務所に服役していました。

逮捕の一件で、当時ユニットとして活動していたMONYPETZJNKMNのメンバーやその関係者など多くの人たちに迷惑をかけてしまいます。

出所後にリリースしたJNKMNの楽曲「Jailbird」は、服役中にしたためたリリックでつくられ、懺悔を込めた楽曲として知られています。

服役経験をしたJNKMN

JNKMN

刑務所に入るのはすごく時間の無駄だと思うんで、マジでそうならないように、みんな気つけた方がいいっす。

と語り、辛い経験だったことが伺えます。

MEMO
刑務所では、ご飯、お茶、きな粉を使った手作りのずんだ餅がJNKMN思い出のご飯になっています。

JNKMNはフリースタイルが嫌い?

高校生ラップ選手権がきっかけでラップバトルが流行り始めていた当時、JNKMNは、フリースタイルを仕掛けられることがとても多かった時期でした。

JNKMNは、ラップバトルに興味もなければ、フリースタイルができないことからとてもフリースタイルに対して嫌悪感を抱いていました。

しかし、地元の青森で開催されていたラップバトルのイベントにおいて、バトルを見ざる終えない状況にあったJNKMNは、ラップバトルで名が知られるAuthorityのフリースタイルを見て

JNKMN

あいつまじかっけーな

と感心したことを語っています。

Authorityのフリースタイルを見て以降、現在ではフリースタイルに対する嫌悪感は、ある程度払拭されています

JNKMNおすすめのラーメン屋

 

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JNKMNのTwitterでは、ラーメンの写真が数多く投稿されていることからラーメン好きが伺えます。

また、ラーメンが好きすぎて、ラーメン屋をやりたいとも語っています。

JNKMNのラーメン情報は、DOWN NORTH CAMPのメンバーで、ラーメン屋も営んでいるPENNY-Oという人物から仕入れています。

第3位 坦々麺ビンギリ

第2位 ラーメン二郎 目黒店

第1位 中華そば屋 伊藤

JNKMNが初めて買った意外なCD

 

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JNKMN最初に買ったCDは、HIP HOPのCDではなく、替え歌でお馴染みだった嘉門達夫の「替え歌メドレー2」というCDです。

当時、小学生だったJNKMNは、嘉門達夫の歌うコミカルな替え歌にハマっていて、学校の給食の時間に流したかったことから買うことを決意しました。

父親ので流れていた音楽が、たまたま嘉門達夫の替え歌の原曲だったときは

JNKMN

あの替え歌の原曲ってこれだったんだ!

というHIP HOP的な発見もまた面白かったと語っています。

JNKMNのファッション

 

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JNKMNの着用ブランド

JNKMNは、日本語ラップ界隈の中でもファッションセンスが良いことからファッションアイコンとしての側面も持ち合わせています。

そんな彼のファッションスタイルは、パーカー、ベースボールキャップ、白Tシャツなどストリートの定番アイテムを着用した王道のストリートスタイルです。

ファッションに定評のある彼だが、自身のファッションに対してそんなに重要視しているわけではなく

JNKMN

基本的に自分で買うことはほとんどなく、もらったものにしか着ない

と語っています。

MEMO
JNKMNは、人気セレクトショップ「JUNKMANIA」も運営しています

JNKMNのタトゥー

 

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見てわかる通り、JNKMNの特徴は、タトゥーがとても多いという点です。

彼は、タトゥーを入れることが好きなこともあり、彼のTwitterではタトゥーに関するツイートが多く見受けられます。

彼のタトゥーは、洋彫と和彫がミックスしていて、割合的には洋彫が多いです。

渋谷にあるEASYINK TATTOOというタトゥーショップでよく彫りに行きます。

しかし、あまりにもタトゥーが多いことから、職質を受けることが多く、肩身の狭さも感じています。

JNKMNのラップスタイル

 

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JNKMNのラップスタイル
  • 煙たさ溢れるストーナーラップ
  • ハードコア要素が強いリアルなリリック

JNKMNは、ラップキャリアがとても長いことから、洗練されたラップスキルの持ち主です。

また、いつ何時もリアルな私生活や気持ちを歌うので、リアルなラッパーとして多くのリスナーを魅了しています。

2021年現在では、ロック要素のある楽曲やメロディアスな楽曲も出しているので、音楽の幅も広がっています。

複数のユニットでの活動

 

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JNKMNは、個人での活動だけでなく、複数のHIP HOPユニットとしても活動しています。

YENTOWNのメンバーであるMonyHorseとPETZからなるMONYPETZJNKMNゆるふわギャングと組んだJODYがそれに当たります。

また、彼は仲が良いラッパーやプロデューサーが多いことから、DOGMAやDJ JAMなど仲間と一緒にアルバムをリリースすることもあります。

信頼のある仲間と楽曲を作るが多いことも、ラッパーらしい彼の良さでもあります。

JNKMNのラップの源流

 

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JNKMNのラップは、日本語ラップ界で伝説と崇められる今は亡きBIG-Tの影響が大半を占めていると語っています。

当時ラップしていなかったJNKMNは、BIG-Tとよく遊んでいた中で、ラップするよう何度か勧められていました。

それがきっかけでラップを教えてもらい始めましたが、その矢先にBIG-Tがくも膜下出血でなくなってしまいます。

あまりに早い死であったが、BIG-Tの言われたとおりそのままラップを続け、現在のキャリアに至ります。

BIG-Tの存在についてJNKMN

JNKMN

テル君(BIG-T)がいなかったら、ラップせず、プロデューサーとして活動してたと思う。テルくんは、俺の中で生き続けている。

と語っていて、BIG-Tに対して大きなリスペクトを持っています。

JNKMNらしい楽曲制作

 

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JNKMNの楽曲では、ドラッギーでスモーキーなリリックが多く登場します。

自身の楽曲制作についてJNKMN

JNKMN

基本ブッ飛んだ状態じゃないとリリック書けないところがありますね〜

と語っていて、雑念のないハイな状態から降りてくるリリックをそのまま書いています。

MEMO
JNKMNの「jailbard」という楽曲のリリックは、唯一シラフで書いた楽曲です

JNKMNが思うかっこいいHIP HOP

 

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HIP HOPは、文化としてハードコアな側面が強く、ハードな言葉を履けないラッパーはラッパーじゃないという業界人も多いです。

しかし、自身の思うかっこいいHIP HOPについてJNKMN

JNKMN

ハードコアどうこうではなく、リアルな言葉を吐けるやつがかっこいい

と語っています。

ありのままを歌うラッパーdodoを例にあげて

JNKMN

dodoは、ハードコアじゃないけど、リアルだからめちゃめちゃヤバいと思う

と語っていて、HIP HOPに対して真摯に向き合ってきたJNKMNからHIP HOPの深い知見を感じさせます。

JNKMNのおすすめの楽曲厳選3選

 

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JNKMNは、楽曲の制作スピードが他のラッパーより早いことで知られていて、これまで多くの楽曲を作ってきています。

また、彼の洗練されたラップスキルは然り、彼の楽曲に携わるラッパーやプロデューサーは実力派ぞろいなので、一曲一曲のクオリティもとても高いです。

そんなJNKMNの楽曲を3つ紹介します。

JNKMN /TAMAROU

2021年2月22日にリリースしたアルバム「GOOD JUNKEE」に収録されている「TAMAROU」です。

「TAMAROU」は、JNKMNの仲間とのライフスタイルを歌った楽曲で、JNKMNらしいプライベート生活が垣間見れます。

DJ JAMが作るバウンシーなビートとJNKMNの踏むタイトな韻によって、クールな楽曲に仕上がっています。

JNKMN

ハマるとびすぎた奴が黙る
鼻いってあつくなって語る
日々学ぶ 体増やすタトゥー

MONYPETZJNKMN / How many feat. kZm

2020年10月20日にMONYPETZJNKMNでリリースされたEP「Gimme Da Dopeに収録されている「How Many」です。

大麻所持で刑務所にいたJNKMNが出所してから初めての作られたMONYPETZJNKMNのEPの収録曲です。

数年MONYPETZJNKMNとして活動していなかったにも関わらず、見事なバランスで全員が歌い上げていて、JNKMNも衰えを知らないラップスキルで盛り上げています。

また、客演として参加しているkZmもクールなフックで、楽曲全体をスタイリッシュに仕上げています。

JNKMN

ぶっ飛んじまったら結局
何でもかんでも100点満点
勘ぐりなんて関係ないてくらい
目開いてない完全体

 

JNKMN / Smoke Ambassadors

2020年2月7日にリリースされたアルバム「JNKMN NOW」に収録されている「Smoke Ambassadors」です。

「Smoke Ambassadors」は、舐達麻のメンバーであるBADSAIKUSHとG-PLANTS、そしてDOGMAという豪華客演メンバーで作られた楽曲です。

JNKMNのハードコアさが全面に溢れた一曲になっていて、クリミナルなリリックが多く登場します。

また、ハードコアラッパーとして存在感のある客演メンバーになっているので、最初から最後までヒリヒリするような楽曲に仕上がっています。

JNKMN

俺らSomke Ambassadors
STONEDZ 舐達麻 YENからJNKMNからむカルマ
HighLife 毎回 雲の上で徘徊

JNKMNと仲良いラッパー

 

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JNKMNと仲良いラッパー

JNKMNは、親しみやすい人柄だったり、日本語ラップに長年携わっていたりすることから多くのラッパーと仲が良いです。

彼自身、大半のラッパーは友達と断言するほど友好関係は広いです。

彼は、ゆるふわギャングDOGMAと頻繁に遊びます。

DOGMA

JNKMNDOGMAは、2021年の段階で5〜6年の付き合いになります。

出会ったきっかけは、お互い覚えていないものの、お互いのライフスタイルが似ていることから意気投合します。

DOGMAと頻繁に遊ぶことはもちろん、一緒に「DARC」というアルバムを出すほど仲が良いことで知られています。

ゆるふわギャング

 

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JNKMNのインスタグラムでは、ゆるふわギャングと一緒に遊んでいる写真が多く見受けられ、お互いの仲の良さが垣間見れます。

そして、JNKMNとゆるふわギャングでJODYというユニットを組んでいて、2021年4月6日に「JODY」というアルバムもリリースしています。

JODYで公開されている「555」という楽曲のMVでは、サッカー場やスキー場で遊ぶお互いの仲の良さを感じさせます。

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