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MonyHorseのプロフィール(年齢・出身・生い立ち)のまとめ

ラッパーMonyHorse

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

MonyHorseモニーホース)は、フィリピン出身、東京都北区王子育ちのラッパーです。

現在は大阪を拠点に活動しています。

シーンの中でも一際ホットな存在感を誇るHIP HOPクルー・YENTOWNの主力メンバーであり、彼の独特なセンスはヘッズの中でも注目を集めています。

MonyHorseのプロフィールやおすすめ曲を詳しくまとめました。

MEMO
MonyHorseの名前の由来は、もともとMCネームとして付けようとしていたMonyと、フィリピンのビールRed Horseが好きだったことから。KOHHが名付け親。

MonyHorseのプロフィール

STEP.1
幼少期
フィリピンで生まれます。
母親が17歳の時に生まれました。
STEP.2
小学時代~
日本に引っ越してきました。
東京都北区王子の団地に住むこととなります。
小学校では肌の色が理由でいじめられていました。
同じ団地に住んでいたKOHHに出会います。
STEP.3
17歳
ラップをやりたいと思い、KOHHにラップを教えてもらいます。
MEMO
それまではラップを聴いてもなく、洋楽ばかり聴いていた。
STEP.4
2012年
KOHHと「We Good」をリリースし、注目を浴びます。

MonyHorseはインタビュー等であまり幼少期について語っていませんが、「2019~」という楽曲で幼少期の頃についてラップしています。

MonyHorseは1994年にフィリピンで生まれました。

国籍はフィリピンです。

彼が幼少期の頃、母親は日本に出稼ぎにいっていました。

父親はいましたが、覚醒剤中毒でまともな生活を送れなかったといいます。

MonyHorse

父がSに手を出した

Sって何?全然知らなかった

母は薬物中毒の父親と別れ、日本で新しい男性と再婚し、それを機に彼も日本で住むようになりました。

MonyHorse

2004日本到着 ジャパニーズ喋れずに

オレ困惑 だけどNEW DADDYと猛勉強

新しい父親は優しく、クリスマスプレゼントに任天堂のゲームを買ってもらったという思い出を振り返っています。

日本の学校では肌の色が違うといじめられていました。

MonyHorse

でも半年で、オレがいじめる側にひっくり返してやった(笑)。

両親はお金の問題で喧嘩が絶えず、苦労していました。

MonyHorse

喧嘩していた時は同じ団地に住むおじいちゃんちに避難していた。

17歳頃から盟友のKOHHとも団地づてで出会い、やがてラップを一緒にやるようになります。

KOHHをプロデュースしていた318とも共に活動するようになり、GUNSMITH PRODUCTIONに所属します。

MEMO
318は東京都北区を拠点に活動する音楽プロデューサー。318KOHHはmixiでコンタクトを取り、出会った。

MonyHorseは結婚している?

MonyHorseは結婚していて、2人の子供もいます。

彼は非常に子煩悩で、休みの日は子供たちと一緒にアイスクリームや料理を作るなどしています。

MonyHorse

嫁もいるし、クラブにはあまり行かない。

と話していて、家族思いな彼の素顔が分かります。

MonyHorseは離婚した?

2021年3月に、MonyHorseTwitter上で突然離婚を発表し、物議を醸しています。

その後特に言及はしていませんが、その後もInstagram上では子供を抱っこする彼の姿や奥さんと思われる方との写真がアップされていて、彼が本当に離婚したかどうかは不明です。

MonyHorseのファッション

愛用ファッションブランド

MonyHorseファッションは、ストリートスタイルを基調としていますが、絶妙に「ハズし」たコーデが魅力的です。

Instagramでは、SKINSのジーンズやHYSTERIC GLAMOURのスタジャン・NIKEのスニーカーなどのアイテムを愛用している様子が見られます。

 

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SKINSのパンツは、WILYWNKAPETZAwichOzWorldなど流行に敏感なラッパーも着用していて、HIP HOPシーンで盛り上がっているブランドのひとつです。

MonyHorseのタトゥー

タトゥー
  1. 右指・・420
  2. 上半身~腕・・和彫りの龍・菊など
  3. 背中・・象(と思われる)動物をモチーフにした和彫り
  4. 腹部・・達磨
  5. 左足・・龍・天女の和彫り

MonyHorseは、体の至る所にタトゥーが入っています。

和彫りや洋彫り・レタリングタトゥーなど、ジャンルも特にこだわらずに彫っています。

MonyHorse

親父には増やすなよと言われていたけど、どんどん増やしている。

一番最初に入れたのは17歳か18歳の頃で、右手に「GSPsaluto」と彫ったのが最初でした。

彼が以前所属していたレーベル・GUNSMITH PRODUCTIONにちなんでいます。

MonyHorse

入れ墨はライフワーク。

彼のタトゥーの一部は、東京都渋谷区にあるスタジオ・EASYINK TATOOで彫られています。

タトゥー自体にはあまり意味を持たせたことはないと話していますが、唯一意味があるのは、マリファナの隠語である右手指の「420」です。

このタトゥーは、親友のKOHHに彫ってもらったといいます。

MonyHorse

この手で(ジョイント)を受け取るし、パスするから目立って良いかなと思った。

MonyHorseとマリファナ

MonyHorseはマリファナ愛好家としても知られていて、曲の中にもマリファナについての描写が良く現れます。

MonyHorse

今日も1日 まず感謝

右手にiPhone 左手にガンジャ

彼が所属しているクルー・MONYPETZJNKMNも、自分達のラップスタイルを「ストーナーラップ」と位置付けていて、マリファナが彼らの生活の中心軸であることが分かります。

Twitterで「嫁の母親にWEEDを吸っていることがばれた」という投稿もしています。

MonyHorseコラボCBD

2021年3月に、CBDセレクトショップ「VapeMania CBD Dispesary Store」内のブランド「Nagomi」と、MonyHorseがコラボしたCBD WAXが発売されました。

1000個限定販売でしたが、発売開始後即完売となり、再販する人気っぷりを見せています。

またCBD発売日の2021年3月27日にKOHHCBD feat.MonyHorse」を同時リリースし、話題となっています。

2021年9月には新しいフレーバー「Black Berry OG」を発表し、話題となっています。

MonyHorseのオリジナルバーガー

MonyHorseは料理好きでも知られています。

MonyHorse

YouTubeで料理の動画を観て、実際作るのにハマっている。

そんな彼がバーガーショップGOOD MUNCHIES (グッドマンチーズ)とコラボした「モニチキバーガー」を発表しました。

2021年10月に福岡と東京の2都市でケータリング販売を行ない、大盛況の中完売となりました。

MEMO
GOOD MUNCHIESは2017年に東京都練馬区にオープンしたハンバーガーショップ。

MonyHorseのラップスタイル

ラップスタイル
  • シンプルなワードチョイスと個性的なフロウ
  • 家族や仲間など、日常を淡々とスピットするリリック

MonyHorseのラップスタイルは、シンプルなワードチョイスと気怠さのある独特なフロウが特徴的です。

シンプルな言葉同士が重なって、意味深い言葉になっていたりするのも彼のリリックの魅力のひとつです。

また、彼の楽曲は、家族や仲間のことを中心に、日常をトピックとしたものが多く見られます。

MonyHorse

毎日夜に仲間に連絡してスタジオに行って、朝まで音楽をつくっている。

自分の好きなことをひたすらやることが彼のクリエィティブの秘訣であると話していて、その日常がリリックに展開されています。

MonyHorseがラップを始めたきっかけ

MonyHorseがラップを始めたきっかけは、ラッパーのKOHHと出会ったことです。

当時東京都北区王子に住んでいた彼は、偶然KOHHと同じ団地に住んでいました。

ラップを突然やりたくなり、KOHHに連絡したことがきっかけで彼はラッパーの道を歩みだすこととなります。

MonyHorse

洋楽しか聴いてないやつがいきなりラップ

リリックの書き方を1から教わったといいます。

とにかく韻踏めればラッパーだから。

KOHH

作ったラップを歌った彼はその魅力に取りつかれ、ラッパー・MonyHorseが誕生します。

2012年に2人の共作「We Good」を発表し、注目を浴びました。

2012年11月にリリースされたKOHHのミックステープ「YELLOW T△PE」に収録されています。

MonyHorseのデビューアルバム

MonyHorseのソロデビューアルバムは、2019年10月に発表された「TBOA JOURNEY」です。

HIBRID ENTERTAINMENTのプロデューサー3chがプロデュースを務め、客演にSANTAWORLDVIEWや盟友のYoung Cocoなどのフレッシュなラッパーを迎えています。

愛好するマリファナと仲間についてシンプルな言葉で歌い、変わらない日常を淡々と歌う「City」で締めくくる、彼の名刺代わりのアルバムに仕上がっています。

ラップクルーMONYPETZJNKMNとは?

メンバー

MONYPETZJNKMN(モニーペッツジャンクマン)は、HIP HOP集団・YENTOWNの看板ラップクルーです。

きっかけは、PETZChaki Zuluがイベントで出会い、もともと仲が良かったJNKMNと意気投合し、YENTOWNが誕生します。

2015年にMonyHorseと3人でMONYPETZJNKMNとして活動を開始しました。

2017年5月には1st Full Album「」を発表しています。

2017年にJNKMNが大麻所持で逮捕されてしまいますが、2019年に復帰し、今後の活動が楽しみなクルーです。

公私共に仲が良く、もしラップ以外で事業を興すなら?という質問に3人は「大麻産業」「占いの館」「ラーメン屋」というユニークな回答を見せています。

MonyHorseのおすすめ楽曲【厳選3選】

おすすめ楽曲
  • City
  • Oinukasu
  • Look Up.

MonyHorseは2021年現在3枚のシングル・2枚のアルバムをリリースしています。

YENTOWNの主要メンバーとして活動し、ソロでも個性的なラップスタイルを提示している彼のおすすめ楽曲を紹介します。

MonyHorse / city

2020年にリリースされた1st Album「TBOA JOURNEY」の最後に収録されている曲です。

U-LEEとMV制作も手掛けたYouthQuake共作のブーンバップビートの上で、MonyHorseの日常が淡々とスピットされています。

MVにはYENTOWNの仲間や、Young CocoKOHHなども出演しています。

MonyHorse

家族仲間たちだけ遊ぶ相手

そう決めてるね昔から今まで

ただそれだけで毎日幸せ

音に乗るよ毎日多分死ぬまで

MonyHorse / Oinukasu

2019年9月にデジタル配信されたシングル「Oinukasu」という楽曲です。

HYBRID ENTERTAINMENT3chがプロデュースしています。

2021年のインタビューでも、自身の代表曲の1つとして挙げている思い入れのある曲です。

MonyHorse

止まることのない時間

好きな事に金使う

家族仲間達のためにまた作ればいい

人生素晴らしい

MonyHorse / Look Up.

2021年1月にリリースされた曲です。

U-LEEの開放的なトラックに、MonyHorseの今を生きる力強い言葉がスピットされています。

MonyHorse

人生出来ないリプレイ

魂は輪廻転生

また、どこかで会えたらいいね

また、どこかで会えたらいいね

MonyHorseがミステリオにキレる

MonyHorseがラッパーのミステリオに対し「ひいてる」と否定的なコメントをTwitter上で残していることが物議を醸しています。

はっきりとした理由はわかりませんが、ファンの何故?という質問に対し

MonyHorse

日本のラップのレベルを下げてる

ともコメントしています。

これに対しミステリオのアンサーはありませんでしたが、

2019年12月29日にAbema TVで放送された「MUSIC BOMB」で2人は共演していて、そこからなにかしらの因縁があったのではないかという噂があります。

MonyHorseの仲の良いラッパー

仲の良いラッパー

MonyHorseYENTOWNのメンバーと非常に仲が良いことが知られています。

特にJNKMNPETZとはMONYPETZJNKMNでも活動していて、プライベートでもよく遊んでいるといいます。

今はMonyが大阪に住んで離れているけど、東京に来たら必ず連絡して遊んでいる。

PETZ

2人とは歳が離れていますが、弟的な存在として可愛がられています。

ANARCHYとはラップを始めた頃からの知り合いで、可愛がってもらったと話しています。

MonyHorse

10代の頃はJNKMNANARCHYに挟まれて、クラブのエントランスを潜り抜けたりしていた(笑)。

SANTAWORLDVIEWは「Some Pot」で共演して以来仲が良いです。

MonyHorseが「ラップスタア誕生!」に出演していたSANTAWORLDVIEWを気に入り、大阪に彼が来た時に初対面でいきなりコラボを申し込んだといいます。

MonyHorse

今仲良いラッパーの間で大阪移住計画が起こっている。SANTAにも声かけてる(笑)。

JNKMN

JNKMNとは、MonyHorseGSPGUNSMITH PRODUCTION)に所属していた10代の頃からの知り合いです。

クラブにも一緒に遊びに行っていて、マリファナ愛好家としても繋がっています。

彼はJNKMNのことを「大二君」と呼んでいて、旧知の仲を感じさせます。

KOHHの自宅兼スタジオにPETZと一緒に通っていて、そこでMonyHorsePETZの2人は引き合わせた存在でもあります。

その後諸事情でGSPを抜けたMonyHorseのもとに、

YENTOWNってクルー作ったから、一緒にやろうぜ。

JNKMN

と声を掛けています。

その後3人で「Higher Part Ⅱ」を作っています。

MonyHorse

刺激を教えてくれるお兄ちゃん的存在。
MONYは俺にない才能を持っている。

JNKMN

KOHH

KOHHMonyHorseの親友であり、彼がラップを始めるきっかけになった重要人物です。

MonyHorse

ラップを教えてもらって、KOHH君のスタジオでずーっとふざけながらフリースタイルをしていた。

当時は同じ団地に住んでいて、公私ともに仲の良い存在だということがわかります。

KOHHは母親が精神的に弱っていたこともあり、団地や近所の繋がりが強く、そこで会っています。

リバーサイド・モブというHIP HOPクルーを結成していて、MonyHorseKOHHは相棒的な存在でした。

友達というより家族。

KOHH

2016年頃、2人の不仲説がネット上で囁かれましたが、MonyHorseははっきりTwitter上で否定しています。

現在もKOHHのライブにMonyHorseが登場するなど、深い絆で結ばれています。

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本サイトはラッパーさんのバッググランドを知ることで、リリックの意味や楽曲をより好きになってもらうことを目的としています。情報の誤り・追加等につきましては速やかに修正対応させて頂きますのでフォームまたはTwitterのDMへご連絡ください。

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