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RACKの年齢・身長・生い立ちは?

RACK

注意
本サイトはラッパーさんのバッググランドを知ることで、リリックの意味や楽曲をより好きになってもらうことを目的としています。情報の追加・修正等につきましてはお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

RACK(ラック)は、京都府出身のラッパーです。

R-pezioというHIP HOPクルー所属し、back woods campというイベントも主催しています。

第3回から第7回まで高校生ラップ選手権に連続出場し最高成績は準優勝、視聴者の投票によって出場者が決まる第10回高校生ラップ選手権にも出場するなど、歴代でも屈指の人気、実力を兼ね備えています。

その後もUMB2016 京都予選で優勝し、全国各地のMCバトルで好成績を収めています。

ラップだけでなく、ビートメーカーとしてもビートアルバムをリリースするなど、激戦区・京都アンダーグラウンドの中でも頭角を現しているHIP HOPアーティストです。

RACKのプロフィール

 

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出生名清水涼斗(しみず りょうと)
アーティスト名RACK(ラック)
年齢1997年1月28日(現在23歳)
身長非公開
血液型非公開
出身地京都府日向市
事務所花魁音盤
レーベル花魁音盤
公式サイト

RACKは1997年1月28日生まれの現在23歳です。

本名は清水涼斗で、京都府日向市出身です。

累計6回、高校生ラップ選手権に出場し、最高成績は準優勝と常連MCとして人気を確立し、オードリー若林正恭に似たルックスからは想像できない高校生離れしたスキルフルな押韻スタイルは大きな注目を集めました。

高校生ラップ選手権以降もUMB2016 京都予選を始めとする全国のMCバトルで好成績を収める傍ら、ビートメーカーとしてビートアルバムをリリースするなど、多彩な才能も持ち合わせています。

京都にこだわったローカルシーンに根付いたヒップホップ精神で、日本語ラップの底上げをする職人気質のアーティストです。

STEP.1
幼少時代~小学校時代
1997年1月28日に京都府日向市で生まれる
STEP.2
中学校時代
ICE BAHNFORKの影響でラップを始める
STEP.3
高校時代
第3回から第7回まで高校生ラップ選手権に連続出場を果たし注目を集める
STEP.4
大学時代
第10回高校生ラップ選手権に出場

RACKのファッションブランドのまとめ

RACKの着用ブランド
  • DGK
  • RULER
  • Carhartt
  • NEW ERA
  • MARKEY BRAND

RACKはメディアに出始めた高校生ラップ選手権の時から一貫して、武骨なストリートファッションを貫いています。

ワークブランドからスケーターブランドまで、ヒップホップファッションにとってはベーシックなブランドを好んで着用しています。

またアイテムとしてはキャップ、チェックシャツ、パーカー、ワークパンツなど、オーバーサイズ気味に着こなしているのも特徴です。

RACKのラップスタイル

RACKのラップスタイルは、オーソドックスにオンビートでラップを乗せるスタイルです。

決してリリック、フローともにトリッキーではありませんが、小節の終わりでしっかりと固く韻を踏むオールドスクールなスタイルを一貫して貫いています。

古き良きオールドスクールのスタイルを誇示し、ヒップホップマナーに則ったヒップホップ愛に溢れるスタイルは、様々なスタイルが乱立する現在のシーンにおいては貴重な存在です。

デビューまでの道のり

 

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STEP.1
ラップを始める
ICE BAHNFORKの影響でラップを始める
STEP.2
高校生ラップ選手権
第3回から第7回までの高校生ラップ選手権に連続出場
STEP.3
初音源
高校生ラップ選手権のコンピレーションオムニバス「HIGH SCHOOL HIGH! ~高校生RAP!!!」に「HIGH SCHOOL HIGH / 秋影, HIYADAM, Maru-ai, Dodo, MC妖精, LIL RUDY RUL, Rack, Lil Man, 寿将a.k.aJstoner, Kay-on, WillyWonka@TAKA, AoRibon & GOMESS」で参加
STEP.4
第10回高校生ラップ選手権
第10回高校生ラップ選手権に視聴者投票により選抜、出場
STEP.5
EPリリース
2020年4月25日にトラックメーカー・VULCANとの共作EP「PROLOGUE」をRACK – VULCAN名義でリリース
STEP.6
ビートアルバムリリース

2020年7月4日にビートアルバム「Rebirth」をリリース

MEMO
RACK単独名義では初の正規リリース

ラップを始めたきっかけ

RACKは日本のフリースタイル史上に残る名バトルである、UMB 2006HIDADDY vs FORKの試合を見てラップを始めました。

高校生ラップ選手権以降、楽曲の制作やビートメイクにも力を入れていますが、バトルにも精力的に出場しているところは、ルーツであるフリースタイルバトルの影響を感じさせます。

同世代の高校生ラップ選手権出身でバトルを引退するラッパーも出ている中、今後もバトルに出続けるのかについてはRACK自身から言及はしていません。

ビートメーカーとしての活躍

RACKはラッパーと同一名義で、ビート制作、MPC、サンプラーを使ったマシンライブなど、ビートメーカーとしても活動しています。

Table Beatsというビートメーカーが集まるイベントにも出演していて、オールドスクールライクなヒップホップビーツの上に、声ネタ、多種多様のサンプリングを乗せたトラックは、ドープと呼ぶにふさわしいクオリティです。

2020年7月4日にビートアルバム「Rebirth」をリリースしていて、ほかのラッパーにビート提供も行うなど、ビートメーカーとしても頭角を現しています。

RACKのバトルスタイル

RACKのバトルスタイルは、楽曲同様にしっかりオンビートで乗せながら、固い押韻で畳みかける攻撃的なスタイルです。

相手のリリックを拾いつつ、押韻重視でありながら韻に踏まれない、高いアンサー力も魅力です。

フロー、キャラクターなどは決してオリジナリティがあるものではありませんが、それを補うには十分すぎるほどの押韻テクニックは、高校生ラップ選手権の中でも歴代トップクラスで、審査員も唸らせるほどです。

押韻の美学」を感じさせる、即興性も高いライム至上主義なスタイルです。

FORK(ICE BAHN)の影響を受けている

RACKICE BAHNFORKに影響を受けていることを公言しています。

即興で固い韻を連発して観客を上げるFORKのスタイルを、RACKはしっかりと継承しています。

そんなRACKFORK韻踏合組合が主催するイベント・ENTERで2013年に直接対決をしています。

RACK

憧れの存在 今日はこいつを超えて見せるぜ

結果的にRACKが敗戦しましたが、リスペクトを送りつつもFORKがリスペクトの気持ちを受け止め、お互いに一歩も引かないバトルに発展しました。

フリースタイルダンジョンでの戦歴と活躍

STEP.1
フリースタイルダンジョンに出演
フリースタイルダンジョン Season1 Rec4-1に出演
STEP.2
T-Pablow戦 Round1
T-Pablowの勝利
STEP.3
T-Pablow戦 Round2
T-Pablowの勝利

RACKフリースタイルダンジョン Season1 Rec4-1にチャレンジャーとして出演しました。

1ST BATTLEの相手は同じ高校生ラップ選手権出身のT-Pablowという、第5回高校生ラップ選手権の決勝・YZERR戦のリベンジマッチとも比喩できるドラマチックな組み合わせとなりましたが、惜しくも敗戦となりました。

高校生ラップ選手権での戦歴と活躍

STEP.1
第3回高校生ラップ選手権

ベスト4でHIYADAMに敗退

延長にもつれ込むも敗退

その後HIYADAMは優勝

STEP.2
第4回高校生ラップ選手権

ベスト8でDKに敗退

その後DKは決勝に進出し、T-Pabolowに敗れ準優勝

STEP.3
第5回高校生ラップ選手権

決勝でYZERRに敗れ準優勝

初の決勝進出もYZERRに惜敗する

STEP.4
第6回高校生ラップ選手権

ベスト8でRude-αに敗退

その後Rude-αは決勝に進出し、MC☆ニガリ a.k.a 赤い稲妻に敗れ準優勝

STEP.5
第7回高校生ラップ選手権

 

TAKAに敗れ初戦敗退

TAKAとは延長にもつれ込む熱戦を演じる

STEP.6
第10回高校生ラップ選手権

YZERRに敗れ初戦敗退

視聴者投票2位で選出

トーナメントの公開組み合わせでは自らYZERRを指名するも惜敗

MC☆ニガリa.k.a赤い稲妻と並んで最多出場の記録を持つRACKは、優勝の栄冠こそ手にしたことはありませんが、第10回高校生ラップ選手権の視聴者投票では言×THEANSWERに次ぐ2位、9627票を集めて出場を決めました。

高校生ラップ選手権の歴代出場者の中でも屈指の人気があり、多くのベストバウトを生み出しました。

まさに高校生ラップ選手権の「無冠の帝王」の名を欲しいままにしています。

MEMO
第10回高校生ラップ選手権では第5回高校生ラップ選手権の決勝のリベンジとしてYZERRを指名した。

ベストバウト-第5回高校生RAP選手権 決勝 YZERR vs RACK

第5回高校生ラップ選手権で「3度目の正直」として優勝を狙うRACKは、前回大会で兄であるT-Pablowが史上初の2度の優勝を決め、自らも第1回高校生ラップ選手権の雪辱に燃えるYZERRと決勝で対峙しました。

お互いに固い韻が武器でありながら、そのバックボーンが全く違う両者の対戦は、試合返し前から会場が騒然となっていました。

RACK

決して譲れないぜこの美学 俺もこの場でMIC踊りだす まず今日はこいつ殺しだす こいつと決勝ここがコロシアム
俺がお前の代わりに頂上行く やばい剛速球 まるで超特急

つまり俺が王様になる まぁ野球で言うとこの王貞治

YZERR

バトルビートのRHYMESTERの「B-BOYイムズ」のサンプリングし、攻撃的なライムで仕掛けるRACKに対し、YZERRもそれを上回る固い押韻、バイブスでアンサーを返します。

RACK

お前言うならば王貞治? んでもって聞かせる大阪のラップわかるか? まるでking 王冠となるんでもって死んでしまうぜyeah
HIP HOPを愛する 俺が頂く残りのチャンス 殺しのバースになるぜ 今年のチャンプ みてーなもんだな

ai yo 俺がかますだけ あの時の汚名なら晴らすだけ

YZERR

お互いの韻を拾い、さらにアンサーを返す高度なライムバトルに発展し、会場には緊張感にも似た空気が漂います。

RACK

晴らすだけ? でもお前黙るだけの言葉は言わないぜ ちゃんとブチかます でもクリティカル お前に一言 ラップに無理がある
お前フローできてないラップ超高速 まるで乱暴に運転する暴走族

なら中身の無ぇラップは今日終了 俺のライム喰らえば超重症 このスキル見たら多分俺が優勝ってそう言うっしょ

YZERR

ライムの精度、手数に関してはほぼ互角でしたが、最後エンジンが切れかかったRACKに対し、最後まで高いバイブスで押し切ったYZERRに軍配が上がりました。

MEMO
第5回高校生ラップ選手権の直後、2WINZEEBRAのレーベル・GRAND MASTERからのデビューが発表されたため、Twitterなどでは八百長説も飛び交った。

UMBでの戦歴と戦歴と活躍

STEP.1
UMB2016 京都予選
優勝
STEP.2
UMB2016 GRAND CHAMPIONSHIP
初戦敗退

RACKは16歳の時からUMBに挑戦し続け、5回目にして京都王者として本戦に駒を進めました。

RACK

自分負けっぱなしやったから、現状受け止められてない。

RACKらしい謙虚なコメントをしていますが、本戦への意気込みはウイニングラップからも痛いほど伝わってきました。

ベストバウト-UMB2016 GRAND CHAMPIONSHIP RACK vs Siva

5回目にして初めてのUMB本戦に駒を進めたRACKは、初戦でREVENGE EASTで勝ち上がったSivaと当たりました。

RACK

京都で培ったスキル、経験 それをすべて東京に培っていく そうやって制す ゲームを制す 俺が京都のRACKだ エース

一番とるためにここにきた

ここまできた きたきたきたきたきた から南 トラトラトラよりデンジャー

Siva

まずはバイブス満点の自己紹介も含めたラップを披露するRACKに対し、SivaBUDDHA BRANDのクラシック「人間発電所」のサンプリングで盛り上げにかかります。

RACK

なんだなんだブラジリアン よりも作りに来たRACKが不敗神話

分かるか まるで俺はシンカー ストレート 直球 Like a グライシンガー

RACK 誰やねんお前 即効フルボッコ ライム フロー ビーツのフルボッコ

Siva

得意の押韻で畳みかけるRACKには緊張からか若干の固さがあり、対してSivaは会場の空気をうまく作り盛り上げました。

会場を味方につけたSivaの勝利となりました。

今日の敗因は?

HIDADDY

RACK

ちょっとあっという間すぎて、今ちょっと解釈できないですね。

RACKと仲のいいラッパーまとめ

RACKは高校生ラップ選手権に出場以降、高校生ラップ選手権出身ラッパーと交流をしています。

特に仲のいいラッパーは高校生ラップ選手権史上初のフィメールラッパー・MCりぼんで、同い年でお互いに関西出身ということもあり、頻繁に会ったり、遊んだりしていました。

恋愛対象としては見ていない

MCりぼん

仲が良く、頻繁に目撃情報も上がっていましたが、恋愛関係には発展していません。

あとはGOMESSRACKと仲がいいとツイートしています。

MEMO
MCりぼんRACKの京都の先輩にあたる肉切り包丁と付き合っていた。

ミメイとの関係

第11回高校生ラップ選手権に出場し、以降も全国各地のMCバトルで存在感を示すミメイは、ラップを始めたきっかけの人にRACKの名前を挙げています。

ミメイが高校1年生の時に原付の免許を取りに免許センターを訪れたところ、たまたまRACKと遭遇したことがきっかけで交流がスタートし、ラップを始めるようになりました。

同じ京都ということもあり、一緒にサイファーでスキルを磨いた師弟関係のような存在です。

RACK

(ミメイは)ラップがうまい

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