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Tohji(とーじ)の年齢・学歴・身長は?【ラップスタア誕生!出身】ラッパープロフィールの完全まとめ

Tohji

AbemaTVで人気のオーディションプロジェクトラップスタア誕生!で発掘されたTohjiとは、いったいどのような人物なのでしょうか?

Tohjiは従来の地元を基盤とする形ではなく、YouTubeSoundcloudで作品を発表してきました。今回はTohjiの人物像や作品のテイストなど詳しく紹介していきます。

Tohji(とーじ)の名前の読み方とプロフィール

出生名
アーティスト名Tohji(とーじ)
年齢1996年(現在24歳)
身長173cm
血液型
出身地ロンドン
事務所
レーベル
公式サイト_tohji_

Tohjiの読み方は、「とーじ」または「とうじ」と読みます。

Tohjiは1996年にロンドンで生まれました。3歳までロンドンで過ごし、その後日本に帰国し横浜や東京で育ちました。

年齢は(現在24歳)の若きラッパーです。

武蔵野美術大学に所属し、このことからAbemaTVのラッパー発掘プロジェクトラップスタア誕生!では美大生ラッパーと呼ばれていました。本人も「ラップはアート」だと語っていました。

ラップスタア誕生!はそれまでの即興ラップバトルではなく音源作品によるオーディションのため、音源作品で実力を発揮することができるラッパーにフォーカスがあてられました。優勝賞金は300万円という大きなプロジェクトです。

このラップスタア誕生!のSeason1に出場したTohjiは大きな注目を集めました。

不思議な存在感を放ち、常に自分に「しっくりハマる」音楽を追求していく姿が印象的です。

Tohjiの大学は?名門校麻布高校出身で武蔵野美術大学へ進学

Tohjiのは都内の名門校である麻布高校に進学しました。このことから学力の高さが窺えます。

しかし、高校を中退しています。詳しくは「麻布高校 ゲロ煮込み」で検索して下さい。

MEMO
麻布高校は東大に多くの合格者を出し、偏差値は都内5位という超名門校

武蔵野美術大学へ進学

その後、アートへの関心から武蔵野美術大学に進学します。自分と波長の合う仲間がいるのではという期待もあり美大を選んだそうです。

あのジョン・レノンとポールが美大で運命の出会いを遂げたように、Tohjiも新たな学びの場に出会いを求めていました。大学で仲良くなった仲間たちと一軒家を借り共同生活を始めます。

Tohjiはこの家を「ヤサ」と呼び、仲間と集い楽曲を作り出しています。住んでいるのは3人ですが、それ以外にも仲間が出入りするため「ヤサ」には仲間が7〜8人は常にいるそうです。

Tohjiのおもしろエピソード(終わらないイキリ)

笑いすぎて腹が痛いです。

Tohjiの趣味は音楽一筋

Tohjiの趣味は、やはり音楽です。Mall Boyzのメンバー共通で好きな音楽は、宇多田ヒカル、PUFFYTHE BLUE HEARTSなどです。

これらの音楽は純粋に「いい曲だな」と感じるそうです。

Tohjiは中学時代からキングギドラ妄走族Love & Joyなどジャンルとらわれずに聞いていました。

さらに姉の影響でエミネムを聞き、Dragon Ashも好んで聴いていたそうです。

Tohjiのファッションセンス

シンプルなコーディネートでもTohjiが着ると光って見えます。

服のセンスも良いので、何を着てもかっこ良く決まります。またTohjiの背中には天使の羽のタトゥーが刻まれているので派手な装飾などの必要がありません。

Tohjiの存在自体が完成されているためシンプルなファッションが良くマッチします。

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Tohjiが作り出す楽曲の特徴とテイスト


Tohjiの楽曲のテイストは、独自性の高さとセンスです。センスに関してはセンスの塊といっていいでしょう。

他とは一線を画すオリジナリティーと、Tohjiにしか出せない存在感が魅力です。Tohji自身がロンドンで生まれ、その後移り住み横浜や東京で育ったため、自分の「地元」という感覚がありません。

フッド(ヒップホップのスラングで地域や近所などを指す言葉)に縛られない独自のスタイルを生み出しています。Tohjiは「ヤサ」と呼ばれる家で仲間と共同生活を送っています。そこに機材一式も用意し、仲間で集まって楽曲作りを行っています。

このような楽曲の作り方も、Tohjiの楽曲のテイストの中に反映されています。

Tohjiの圧倒的なセンスとカリスマ性

Tohjiは独自の路線で突き進み、その存在感のあるリリックによって多くのファンを魅了しています。

 

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そもそもの作品発表のスタイルがYouTubeSoundcloudだったことから、従来の表現方法と既に異なっていました。

フッド(地元)を持たず、あくまで自分の芸術性の高い世界を突き進むTohjiのスピード感に、ファンからは曲中で「ちょっとまってTohji」と言われるほどです。

Tohjiのおすすめの曲「Higher」

Mall Boyz「Higher」はトラックからUSの雰囲気をまとい、オリジナリティーの高いフロウを感じさせる楽曲で絶大な人気を誇っています。下記はYouTubeのコメントの一部です。

  • 授業中抜け出してトイレで聞いてるくらい中毒
  • 自分の葬式で、流したい曲怒涛の1位!

単純に盛り上がってノリのいい曲ですが、Tohjiの深い芸術性と世界観が根底を支え深みのある仕上がりになっています。

特に注目されているのが「Higher」の「成し遂げて死ぬ・成し遂げて死ぬ」というリリックです。

これまでのヒップホップは、目標が「金」でした。成り上がって金を勝ち取ってリッチになってやるという明確な目標がありました。

勝ち組になって優雅な生活を手に入れるという明確な目標を打ち出していた従来のヒップホッパーとは、はっきりとした違いを、このリリックで打ち出しています。

成し遂げるためには死を厭わないという、強い覚悟を感じるリリックから今までの価値観さえ破壊する「Higher」は、リアルな新世代を感じさせてくれる楽曲です。

金よりも手に入れたいのは「名声」だと宣言しています。

更にTohjiのダンスステップは非常にかっこよく、日本人のラッパーでこのステップを踏めるのはかなり少ないはず。

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Tohjiの所属グループMall Boyz(モールボーイズ)のメンバーは?

TohjiMall Boyz(モールボーイズ)という4人組のグループに所属しています。

Mall Boyzのメンバー
  1. Tohji(とーじ)
  2. gummyboy(グミボーイ)
  3. stei(ステイ)
  4. Sahashi(サハシ)

ラッパーであるTohjigummyboyを中心として、steiはプロデューサー、Sahashiはアートディレクターとして参加しています。

gummyboy(グミボーイ)

結成のきっかけはTohjiの家に友人が遊び来た時に一緒に連れてきたのがgummyboyでした。

初対面から話が合った2人はお互いが好きな音楽について6時間も語り合ったそうです。

Tohjiに初めて会ったgummyboyは「怖かった」と語りますが、その後意気投合します。

stei(ステイ)

プロデューサーのsteiとはTohjiSoundCloudで連絡を取り合うことで知り合いました。

Tohjiがアメリカのプロデューサーであるダニーボーイとコラボした楽曲をYouTubeで聴いたsteiがTohjiのアカペラと声質に惹かれて連絡をとったそうです。

Sahashi(サハシ)

アートディレクターのSahashiは、Mall Boyzだけではなくgummyboyのジャケットも手掛けています。

Tohjiの昔からの友人で多くの作品作りに関わってきました。

Tohjiの交友関係と仲の良いアーティスト

自分のベースとして共同生活をしている家「ヤサ」を持つTohjiは交友関係も広いようです。

Mall Boyzのメンバーであるgummyboyにラップを進めたのはTohjiであり、初めて会った日から熱く語り合うほど仲が良いです。

他のメンバーとも仲が良く、友好的な関係がMall Boyzのチームワークを生み出しています。

「Mall Tape」では、以前から尊敬していたSEEDAとの共演を果たしました。

SEEDASahashiと仕事をしていた関係があり、SEEDAが曲作りをしている「ヤサ」に遊びに来たことがきっかけだそうです。その他にもアメリカのトラックメーカーのダニーボーイとも親交があります。

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Tohjiの評価

画像の出典元は全て本人のInstagramまたはTwitter

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