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Daichi Yamamoto年齢・身長・生い立ちは?

Daichi Yamamoto

注意
本サイトはラッパーさんのバッググランドを知ることで、リリックの意味や楽曲をより好きになってもらうことを目的としています。情報の誤り・追加等につきましては速やかに修正対応させて頂きますのでフォームまたはTwitterのDMへご連絡ください。
画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

Daichi Yamamoto(ダイチヤマモト)は、京都府出身のラッパーです。

ロンドンの芸術大学に留学経験もあり、ラッパーだけでなく様々なアートにも造詣の深い人物です。

在学中にSoundCloud上で発表した楽曲が業界の間で話題となり、JJJKOJOEなどの気鋭のラッパーたちとコラボしたことでも注目を浴びました。

2019年に発表した「上海バンド」がApple Music上のニューアーティスト枠でピックアップされ、日本だけでなく海外のラッパーからも評価されるなど、多彩な才能溢れるラッパーです。

Daichi Yamamotoのプロフィール

 

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出生名山本大地
アーティスト名Daichi Yamamoto(ダイチヤマモト)
年齢1993年(現在27歳)
身長非公開
血液型非公開
出身地京都府
事務所
レーベルJazzy Sport
公式サイトhttps://twitter.com/daichiyamoto
STEP.1
幼少期

京都府生まれ。

ジャマイカ人の母と日本人の父の間に誕生する。

父が老舗クラブのオーナーで、小さい頃からクラブ文化と隣り合わせの生活を送る。

STEP.2
小学~中学時代

Billboardトップ10に上がるような洋楽を聴いたり、アーティストのファッションを真似したりして楽しんでいた

MEMO
音楽家より絵描きや漫画家になりたかった。
STEP.3
高校〜浪人時代
兄の影響でHIP HOPを聴き始める。次第にラッパーになることに興味を持ち、リリックを書き始める
STEP.4
ロンドン留学時代

ロンドンの芸術大学に留学する。

インタラクティブアートを専攻しながら、在学中もSoundCloud等で作品発表を行なう

Daichi Yamamotoは京都府出身のラッパーです。

ジャマイカ人の母と、老舗クラブのオーナーである日本人の父との間に生まれました。

小さい頃は絵描きか漫画家になりたいという夢があり、音楽は聴くだけだったといいます。

高校時代に兄の影響でラップを聴き始めましたが、ギャングスタラップのリリックに衝撃を受け、

Daichi Yamamoto

自分には合わないな

と思っていましたが、ある日ジャズをサンプリングしたSound Providersの「Who am I」を聴きラップの多様性に共感し、自分でもラップを始めました。

その後イギリス・ロンドンの芸術大学に留学し、アートを学びながら楽曲制作を続け、帰国後様々なアーティストとコラボして話題を呼びます。

2019年にはファーストアルバム「Andless」を発表し、大きな反響を受けたDaichi Yamamotoは、ラッパーの枠に囚われない自由なスタイルで今も精力的に活躍し続けています。

Daichi Yamamotoの愛用ファッションブランド

 

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愛用ファッションブランド
  • adidas
  • BAL Flagship Store
  • Supreme
  • Jazzy Sport
  • Weeken’

Daichi Yamamotoのファッションスタイルは、シャツやパーカーなどのシンプルなストリートスタイルが特徴的です。

アクセサリーも、首元のチェーン1本のみ着用している姿をSNSで見ることができます。

洗練された彼のセンスが生きているからこそ、服のシンプルさが彼の存在感を引き立てています。

また、彼が店長を務めているブランド、Jazzy Sportのアパレルの着用モデルも自らこなしています。

Daichi Yamamotoの髪型

 

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Daichi Yamamotoの髪型はドレッドヘアーです。

ドレッドを後ろで結んでいることが多く、サイドはフェードで頭の回りをぐるっと刈り上げていて、スタイリッシュなシルエットがクールです。

このヘアスタイルは、ジャマイカ人の母の血を引いた彼のいでたちにとても似合っています。

キャップやパーカーなどをかぶっていることもあり、かなりHIP HOPなスタイルが彼の髪型の特徴です。

Daichi Yamamotoが通っていた大学

 

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Daichi Yamamotoは、2012年から3年ほどロンドン芸術大学に留学していました。

京都の芸大に行きたかったのですが、日本では2回試験に落ちてしまい、父の勧めで海外の大学に入学することを決めました

Daichi Yamamoto

イギリスとオランダの大学に願書を出して、タイミングが良かったのがイギリスの大学だった

大学ではインタラクティブアートを専攻していました

Daichi Yamamotoの父親は老舗クラブのオーナー

 

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Daichi Yamamotoの父親は、ニック山本という名前で活動していて、クラブ「京都METRO」のオーナーです。

京都の神宮丸太町にあり、2020年に30周年を迎える老舗のクラブで日本最古のクラブとしても有名です。

小さい頃からクラブに連れ回されていた彼は、5歳くらいの頃に、ハロウィンの仮装をしてクラブに連れていかれたのが彼の最初のクラブ通いの記憶でした。

Daichi Yamamoto

眠いし、うるさいし、煙草臭い…

と思い、あまりクラブに良いイメージがなかったとのことです。

Daichi Yamamoto

高校生の頃、やっとクラブに慣れてきた

Daichi YamamotoはJAZZY SPORTの店長をしている

 

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Jazzy Sportジャジースポート)とは、「リアルミュージックとスポーツの融合」をコンセプトにレーベル/プロダクションとして活動するクリエィティブ集団です。

ショップも全国に数店舗あり、Daichi YamamotoJazzy Sport京都店の店長を務めています。

彼がこのお店で働くようになった理由は、ロンドンから帰国後、京都にJazzy Sportのお店が立ち上がるから手伝わないかと誘われたのがきっかけでした。

Daichi Yamamotoのラップスタイル

 

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ラップスタイル
  • 流暢な英語と日本語を使ったリリック
  • 変幻自在で安定感のあるフロウ

Daichi Yamamotoのラップスタイルは、他の日本語ラッパーとは一線を画している、流暢な英語と日本語を巧みに使い分けたリリックが特徴的です。

また、歌うようなフロウをみせたかと思えば、韻の固いラップを披露するなど、一曲の中でも変幻自在にフロウを操っていくさまは聴き手の鳥肌が立つほどの魅力です。

リズム感が抜群で、フリージャズを聴いているかのような緩急自在で安定感のあるラップはヘッズの心を掴んで離しません。

Daichi Yamamotoがラップを始めたきっかけ

 

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Daichi Yamamotoがラップをはじめた経緯は、もともとShingo02が好きだったことから始まりました。

彼の活動をずっと追いかけていて、アルバムも全部聴き、父が経営しているクラブでShingo02がライブするときも通っていたといいます。

19歳の時に自分でもラップをしてみようと思い立ち、そこからビートメイクやラップをやりはじめました。

ちなみに最初に作ったラップに関して彼は

Daichi Yamamoto

めちゃくちゃダサい。英語もサブイボが立つようなワードチョイスだし、日本語もダジャレにしか聴こえない

と振り返り、苦笑しています。

イギリスに留学していたDaichi Yamamoto

 

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Daichi Yamamotoは、イギリス・ロンドンにあるロンドン芸術大学に留学していました。

留学時代はとにかく「貧困」だったと語っています。

イギリスの留学体験は常にインスピレーションを伴っていました。

彼が一番カルチャーショックを受けたのは、イギリスの独特なパーティカルチャーでした。

廃墟を占拠して行われたパーティーに参加してみたら、「UK GarageをBGMに奥で謎のジャマイカ人が料理を振る舞っていた」というまるで映画のような光景が広がっているなど、刺激に満ち溢れたイギリス生活だったようです。

そういったイギリスでの刺激が、彼の創作活動をより豊かにしていきました。

Daichi Yamamoto

日本に帰国したあとは、反動で3・4か月(精神的に)落ちていた

Daichi Yamamotoはイギリスでラーメン屋のバイトをしていた

Daichi Yamamotoはイギリスに留学中、ラーメン屋のバイトをしていました。

そこのお店ではBGMに日本の曲しかかけてはいけないというルールがあり、彼がシフトに入っている時はずっとJJJOlive Oilの楽曲をかけていたといいます。

それを聞きつけたHIP HOP好きのお客さんが店に来て

君のかけている曲はイケてるよ!」と好評でした。

のちに彼はJJJとも共演していますし、Olive Oilからは「好きなラッパー」と言われています。

Daichi YamamotoのリスペクトするラッパーはBiggie

 

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Daichi YamamotoがリスペクトするラッパーはThe Notorious B.I.G.(通称Biggie)です。

Biggieはアメリカ・ニューヨーク出身のラッパーで、ストリートのハスラーから一気に伝説のラッパーにのし上がった存在として知られています。

1997年に銃撃を受け亡くなってしまいましたが、彼の死後に発表されたアルバム「ライフ・アフター・デス」は大ヒットし、今も伝説のラッパーとして語り継がれています。

Daichi Yamamotoの楽曲「Be Good」内ではBiggieの「Warning」を切り取り入れ込むなど、作品上でもリスペクトしているのがうかがえます。

Daichi Yamamotoのデビューアルバムは「Andless」

Daichi Yamamotoは2019年にファーストアルバム「Andless」を発表しています。

客演にはJJJKID FRESHINOVavaなどの話題のアーティストを迎えています。

彼らをリスペクトしているのはもちろん、「一緒にやったらおもしろんじゃない?」と言われたラッパーにコンタクトを取って制作したといいます。

またラッパーだけでなくシンガーソングライターの中村佳穂や、ジャズピアニストの中村あいなどを迎えたこのアルバムは、彼の多彩な才能を堪能できる1枚となっています

リポビタンDのCMで話題のDaichi Yamamoto

バスケットボールプレイヤーの八村塁選手が出演した「リポビタンD」のCMの楽曲に使用されたラップの曲がネット上で話題になっています。

このCMには、Daichi Yamamotoの「Splash」という楽曲が使用されています。

数十秒という時間しか流れていませんが、CMを見た視聴者からは「このラッパーは誰?」と話題になり、Daichi Yamamotoの検索予測でもトップの方にでるなどしています。

Daichi Yamamotoのおすすめ楽曲厳選3選

Daichi Yamamotoは、2020年現在、2枚のアルバムを発表しています。

彼はイギリス在学中にSoundCloud上で発表していた楽曲からその存在が話題となりました。

帰国後も気鋭の日本人ラッパーやアーティストとコラボを重ね、最近ではRedBull Musicのコンテンツ「RASEN」に出演し、じわじわと注目度を伸ばしている彼のおすすめ楽曲3曲を紹介します。

Daichi Yamamoto/上海バンド

2019年に発表されたアルバム「Andless」の基盤となった曲です。

この曲を制作したことで、曲の作り方の幅が広がったと話しています。

Daichi Yamamo

唯一の救いだった音楽さえ

能動的に歩くスピード合わせるBPM

給料日のあとDrinkingして

嘘ついてフリしてる浮ついた心無理してる

Daichi Yamamoto/Let It Be Feat. Kid Fresino

アルバム「Andless」に収録されている曲です。

KID FRESHINOをフューチャリングに迎えたダンサブルなナンバーです。

Daichi Yamamoto

シャンパンの泡 踊ってるみたい

慣れないクラブの中 回り過ぎた酒

タイヤみたいだな So let it be

Daichi Yamamoto/She Feat.JJJ

盟友、JJJとのコラボ曲です。

ビートメイクもDaichi Yamamoが担当しています。

独特なビートを乗りこなす2人の世界観を楽しめる曲です。

Daichi Yamamo

ネガティブなマインドは根に持つぞ

崩れるリズムと音色

Like aメリーゴーラウンドみたいに終わらないから

適当にFly Fly Fly

Daichi Yamamotoと仲の良いラッパー

仲の良いラッパー
  • Ren Yokoi
  • 鎮座DOPENESS
  • JJJ
  • Vava
  • STUTS
  • KOJOE

Daichi Yamamotoは、帰国してからJazzy Sportに所属し、様々なラッパーやアーティストと共演し制作を通して心を通じ合わせ交友関係を深めています。

イギリス留学時代からリスペクトしていたJJJとも共演を果たし、同じレーベルに所属しているフレッシュな面々とも楽曲制作をしています。

Zeebraの息子であるRen Yokoiとは、彼がDaichi Yamamotoと話してみたい!と願ったことがきっかけで対談が実現し、親交を深めています。

また、さまざまなラッパーともコラボに誘われていて、公私ともに愛されているラッパーだということがわかります。

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