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gummyboyの年齢・大学・生い立ちは?

gummyboy

注意
本サイトはラッパーさんのバッググランドを知ることで、リリックの意味や楽曲をより好きになってもらうことを目的としています。情報の誤り・追加等につきましては速やかに修正対応させて頂きますのでフォームまたはTwitterのDMへご連絡ください。
画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

gummyboyグミボーイ)は東京杉並区出身のラッパーです。

ラップクルーMall boyzモールボーイズ)の主要メンバーであり、ソロ活動でも注目され始めています。

2020年3月には初のミックステープを発表し、独自のラッパー像を確立したgummyboyは、これからますますの活躍が期待できるラッパーの1人です。

gummyboyのプロフィール

 

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出生名あきら
アーティスト名gummyboy(グミボーイ
年齢1996年(現在24歳)
身長非公開
血液型非公開
出身地東京都杉並区
事務所
レーベル
公式サイトhttps://www.instagram.com/8gummyboy8/
幼少期
東京都杉並区出身。兄弟は姉がいる。

小さい頃から人見知りで、なかなか友達の輪に入ることができなかった

中学~高校時代
姉の影響でエミネムを聴き、そこからHIP HOPに興味を持ち始める。

雑誌「The Souce」の5本マイクのラップをかたっぱしから聴くなどしていた

大学時代
Tohjiと知り合い、彼に勧められてラップを始める

MEMO
ラップを始めたときのMCネームは本名の「アキラ」だった

gummyboyは東京杉並区出身です。

子供の頃は人見知りが激しく、学校で先生に指されても緊張して発言できないほどでした。

中学2年生の頃、姉がエミネムのCDを全て持っていたのがきっかけでHIP HOPに興味を持ち、ラップを聴き始めます。

その後G-Funkなどが好きになり、HIP HOPに傾倒していきました。

大学に入学してから知り合いの紹介でTohjiと出会い、彼に勧められたのがきっかけで自らもラッパーへの道へ進んでいきます。

Tohjiらを中心に結成されたラップクルー「Mall boyz」のMCとしても活躍していて、さらに2019年ソロでも初のミックステープを発表するなど、新時代のHIP HOP界で今注目のラッパーです。

gummyboyの名前の由来

 

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ラッパーのMCネームとしてはユニークな名前を持つgummyboyの名前の由来は、彼がグミ好きなところから来ています。

ラップを始めた当初は本名の「アキラ」名義で活動していましたが、ある日Tohji

アキラって名前たくさんいるし変えた方がいいんじゃない?

Tohji

と言われたのが改名のきっかけです。

gummyboyはグミ好きで、自分で遊んでいるゲームの名前も「グミ太郎」にしていました。

それをそのまま拝借しようとしていましたが、

gummyboy

さすがに「太郎」はチョケがすごいな

gummyboy」となりました。

gummyboyの愛用ファッションブランド

 

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愛用ファッションブランド
  • Karl Kani
  • Tiffany
  • NIKE
  • SHOGUNTAPES
  • Flavor Flav
  • Tokyovitamin

gummyboyのファッションは、パーカーやセットアップなどストリート寄りではありますが、シンプルなデザインや絶妙なサイジングによって、洗練されたコーディネートが特徴的です。

青やピンクなど、明るい色の髪も彼のトレードマークとなっています。

アクセサリーはTiffanyのブレスレットを愛用していて、ミックステープのタイトルにも使用しているほどのお気に入りです。

gummyboy

Tiffanyの柔らかいイメージが俺に合っている

gummyboyの通っていた大学

 

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gummyboyは、武蔵野美術大学に在籍していました

武蔵野美術大学は、音楽や映画・絵画などあらゆるジャンルの著名人を輩出していることでも有名な、いわゆる「五美大」と呼ばれる美術大学のうちのひとつです。

学生時代は人見知りであまり集団に馴染めなかったというgummyboyですが、大学では友人や仲間に恵まれ、ラッパーgummyboyが誕生したきっかけの場所となりました

gummyboyのラップスタイル

ラップスタイル
  • ゆるく独特な世界観のリリック
  • 個性的で優しいフロウ

gummyboyのラップの特徴は、独特の世界観からなるリリックです。

今までHIP HOPで歌われてきたアンダーグラウンドなイメージのトピックは

gummyboy

自分の生活には本当に関係ない

ずっと友人も作らず1人だったという彼には、ストリートの話や地元のフッドのようなトピックがなく、それをあえて歌う必要もないと話しています。

それが従来の「HIP HOPっぽさ」とは違う世界観を生み出していて、彼の大きな魅力のひとつとなっています。

また彼のまっすぐで飾らないフロウは聴いていて心地よく、ストレートにリスナーの心に響いてきます。

gummyboyが衝撃を受けたHIP HOPはWu-Tang Clan

 

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gummyboyが初めてHIP HOPに触れたきっかけは姉が持っていたエミネムのCDでした。

そのCDを全部聴いた彼は、「ほかにどんなHIP HOPがあるのだろう?」と思い、探し当てたのがWu-Tang Clanウータンクラン)というラッパーでした。

Wu-Tang Clanは、アメリカのHIP HOPクルーです。

ニューヨークのスタテン・アイランドというゲットーな島で結成されました。

1994年にファーストアルバムを発表した後も立て続けに世界中で人気を博し、「最強のラップグループ」として知られています。

gummyboyは一回好きになると、とことん聴き続けるタイプのようで、Wu-Tang Clanもほとんど全部聴いたといいます。

gummyboyがラップを始めたきっかけはTohji

 

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Mall boyzのメンバーでもあるTohjigummyboyが出会ったのは、同じ大学の知り合いを通じてTohjiが仲間達と暮らしていた「ヤサ」に遊びにいったことがきっかけでした。

gummyboy

お互い好きな音楽の話をして、気付いたら6時間くらい経っていた

Tohjigummyboyのことをすごく気に入り、自分もやっていたラップをやってみるように勧めました

gummyboy

やることもなかったし、勧められて。音楽好きだったしいいかなって

Tohjiとgummyboy

 

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友人と共に初めてTohjiのヤサに遊びに行ったgummyboyは、最初Tohjiのことを

gummyboy

怖い人。刺されるかと思った

初めて彼のヤサに泊まった時も寝ている間に刺されるんじゃないかとびくびくしていたと話しています。

かなり人見知りで、最初はTohjiが一方的に話をして、彼はひたすらうなずいて話をきいていただけだったようですが、次第に打ち解けて音楽の話で話し込んだり、ラップクルーを結成し音楽制作をしたりなど、公私共に仲の良いふたりです。

gummyboyのリリックはアニメから

gummyboyはリリックを書くとき、そのとき観ていたアニメの世界観に影響を受けていると語っています。

NARUTO」が最もフェイバリットなアニメで、主人公の強さやかっこよさへの憧れが歌詞にもにじみ出ています。

ファーストEP「Ultimate Nerd Gang」というタイトルも、「ジャンプアルティメットスターズ」という漫画のキャラが登場するゲームからインスピレーションを受けて付けられました。

gummyboyとTHE BLUE HEARTS

 

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THE BLUE HEARTSは1985年に結成されたパンクロックバンドです。

パンクやロックのみならず、ジャンルを超えた様々なアーティストやラッパーにも影響を与えているレジェンドなバンドです。

Gummyboyは幼少期、父親がTHE BLUE HEARTS好きで、父親のかけていた「リンダリンダ」に合わせて2人でずっと踊っていたという微笑ましいエピソードがあります。

子供の頃から聴いていた音楽は主に5つ上の姉の影響で、小学校の頃はアヴリル・ラヴィーンなどを聴いて育ったといいます。

gummyboy

お姉ちゃんと同じ音楽を聴けるのが嬉しかった

gummyboyのおすすめ楽曲厳選3選

おすすめの曲
  • gummyboy / bloom
  • gummyboy /Bros Fire
  • Mall Boyz,Tohji,gummyboy / fuck it up

gummyboyは2020年現在、2枚のEPと1枚のアルバムを発表しています。

ソロだけでなく、ラップクルーMall boyzでの活動も精力的に行なっています。

独特の世界観や飾らない素朴な歌声で新時代の日本語ラップを切り拓いていく存在であるgummyboyのおすすめ楽曲3選を紹介します。

gummyboy / bloom

2019年12月に発表されました。

Mall boyzsteiもプロデュースに参加しています。

チルでクラシックな曲に載せたgummyboyのフロウが光る曲です。

gummyboy

仲間に入れない あの頃

長めに吸い込む 空気を

ラジオを流した 深夜も

消えてく間際に 鳴る音

gummyboy /Bros Fire

2枚目のEP「pearl drop」に収録されています。

MVはこの2020年の自粛中に制作され、20名以上のクリエイターが参加していて、様々なアートワークを堪能することができます。

gummyboy

I hate when I’m sober

Tohjiが啜るleanに乾杯

悲しくなるくらいにfaster

置いていけない思いは増えた

Mall Boyz,Tohji,gummyboy / fuck it up

TohjigummyboyMall boyzとしてリリースした曲です。

SEEDAも参加したEP「Mall Tape」に収録されています。

gummyboy

水切り海をまたぐ

一気に俺らは線を超える

ころころ変わらずパチこむ

路地裏ジメジメ生まれるRich

gummyboyのアルバム

 

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gummyboyは2020年2月に「The World of Tiffany」を発表しています。

この作品は彼の初となるミックステープです。

MonyHouseとのリミックスで話題となった「hone」や、有名アイドルの名前を冠した曲など、ユニークかつ様々な感情の吐露を感じられるgummyboyの現在が感じられる1枚です。

制作時間は非常に長い時間をかけて行われ、それを並べていった結果、物語的な構成になったと話しています。

タイトルの「Tiffany」は、彼が愛用しているTiffanyのネックレスから来ています。

ラップクルーMall boyzとは?


Mall boyzのメンバー
  • Tohji(MC)
  • Gummyboy(MC)
  • stei(プロデューサー/DJ)
  • Sahashi(アートディレクター)

ラップクルーMall boyzモールボーイズ)とは、2MC・1DJ・マネージャーからなる4人組のクルーです。

TohjiSahashiは昔からの知り合いで、steiとはSoundCloud上で連絡を取り合い親交を深めたといいます。

2018年にTohjiのヤサでgummyboyと出会ったことがきっかけで、「Mall boyz」が結成されました。

むき出しピュアボーイたちの集まり

Tohji

2018年に発表されたEP「Mall Tape」は、彼らのルーツとなっているショッピングモールをテーマに制作された作品です。

Sahashiが「ニート東京」のカメラマンをしていたことが縁でSEEDAがヤサに遊びに来て作った曲も収録されています。

(ヤサに)SEEDAさんとか来たら最高だよね、とか話してたら夢がかなって最高だった

Tohji

gummyboyと仲の良いラッパー

仲の良いラッパー
  • Mall boyzのメンバー
  • Kensei
  • Fuji taito
  • Mony House

gummyboyMall boyzのメンバーと非常に仲が良いことで有名です。

Tohjiは同じ大学で知り合い、彼の知り合いから仲間の縁が広がっていて、gummyboyが誕生したきっかけをつくったラッパーです。

Fuji taitoは同年代で、同じマインドを持っている新世代の個性的なラッパーとしてお互いにリスペクトし合っている仲です。

MonyHouseは、gummyboyが初めて彼のライブを見てずっと共演したいと思っていたラッパーでした。

gummyboyのラブコールが届きMonyHouseは「hone」のリミックスにサプライズで参加し、「The World of Tiffany」のリリースパーティにも出演するなど、ラッパーとしてのタイプは違いますがお互いに刺激し合っている2人だということがわかります。

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