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Jinmenusagiの年齢・出身・生い立ちは?

Jinmenusagiのプロフィール

注意
本サイトはラッパーさんのバッググランドを知ることで、リリックの意味や楽曲をより好きになってもらうことを目的としています。情報の誤り・追加等につきましては速やかに修正対応させて頂きますのでフォームまたはTwitterのDMへご連絡ください。
画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

Jinmenusagiじんめんうさぎ)は、1991年生まれ、東京都千代田区出身のラッパーです。

ニコニコ動画やYouTubeなどで音源を発表する、いわゆるネットラップ出身のアーティストとして知られています。

2011年にLOW HIGH WHO? PRODUCTIONに所属し、ファーストアルバム「Self Ghost」をリリースして以来、精力的に作品を発表していきます。

2014年に独立し、自身で立ち上げたレーベル「インディペンデント業放つ」から現在も活動を続けています。

Jinmenusagiは、その異質な存在感と確かなスキルを武器に、コアなヘッズから熱烈な支持を受けています。

MEMO
Jinmenusagiの名前の由来は、自身のmixiネームからきている

Jinmenusagiのプロフィール

Jinmenusagiのプロフィール

出生名冨山理央(とみやま りおう)
アーティスト名Jinmenusagiじんめんうさぎ
年齢1991年11月14日(現在28歳)
身長180cm
血液型
出身地東京都千代田区
事務所
レーベルインディペンデント業放つ
公式サイトhttps://www.instagram.com/1eeyvng
STEP.1
幼少期
1991年、東京都千代田区出身。
ゲームが好きで、よくやっていた。
将来の夢は漫画家だった
STEP.2
中学時代
15歳でフリースタイルにはまり、地元のサイファーに参加しスキルを磨く
STEP.3
高校時代
バンドを組み、そこでMCを担当する。
ネット上で音源を発表し始める
STEP.4
大学時代
大学でカウンセラーの資格を取得する。
ネットで発表していた楽曲がきっかけで注目を浴び、音楽業界で活動をはじめる

Jinmenusagiニコニコ動画の「ニコラップ」出身のラッパーです。

あまりにもニコラップに没頭しすぎて、大学の試験結果は散々なことになりました。

中学1年生の時にEMINEMを聴いてラップにはまり、ラッパーとしての音源の制作活動を始めました。

ゲームも好きで、いわゆる「オタク」カルチャーに傾倒していた、ラッパーとしては異質なプロフィールを持つラッパーです。

Jinmenusagi

ネクタイを締めて会社に行くことが非生産的だと思っている

ネットで発表していた曲が業界の人の目に留まり、それがきっかけで2011年にLOW HIGH WHO? PRODUCTIONに所属し、20歳でファーストアルバム「Self Ghost」をリリースしました。

さらに制約のない自由な活動を求めて、2015年には自分で立ち上げたレーベル「インディペンデント業放つ」から活動を開始します。

現在でも様々なラッパーとのコラボ楽曲や、プロデューサーDubbyMapleとタッグを組み多彩な才能を発揮しています。

ストリート出身のラッパーが「ネットラッパー」をDISすることがありますが、Jinmenusagiはむしろその「オタク」であることを逆手に取り、独特の世界観や存在感で日本のヒップホップシーンに居なくてはならない存在となっています。

Jinmenusagiのファッション

Jinmenusagiの愛用ファッションブランド
  • VANS(バンズ)
  • Thrasher(スラッシャー)
  • PIMPALICIOUS LIVING(ピンパリシャスリビング)
  • Cheap Monday(チープマンデイ)
  • HappySocks(ハッピーソックス)

Jinmenusagiはファッションにもかなりこだわりがあります。

ナイキは履かない」「Supremeが嫌い」などの発言も見受けられます。
特に好きなブランドは、ThrasherVANSです。

Thrasherは1981年にサンフランシスコで創刊された「THRASHER MAGAZINE」から誕生したスケーター御用達のファッションブランドです。

Jinmenusagiはゲーム好き

Jinmenusagiはかなりのゲーム好きです。

いまでも1日8時間はゲームをプレイすると話しています。

Jinmenusagiはゲームの話になるとテンションが上がります。

最近のインタビューでは、PS3をもらい、「侍道3」と「TOKYO JUNGLE」を並行プレイし、「バイオハザード」や「メタルギアソリッド」を積みゲームとして楽しみにしていると話しています。

Jinmenusagiが出演した映画

 

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Jinmenusagi草場尚也監督「スーパーミキンコリニスタ」に出演しています。

草場監督とは同い年で、直接オファーをもらったといいます。

女優になる夢を追いかけて東京に上京した主人公のミキが働く喫茶店の常連役で出演しています。

Jinmenusagiは風俗店のボーイ役で、主人公のミキを風俗に沈めようとする役です。

Jinmenusagi

「いい人の役」以外ならなんでもやりたい

Jinmenusagiと大森靖子のビーフ

大森靖子は自らを「超歌手」と名乗り、個性的な楽曲や表現で人気のシンガーソングライターです。

Jinmenusagi大森靖子のビーフのきっかけは、とあるライブでJinmenusagi大森靖子をDISしたのが発端ということです。

大森靖子はこれに怒り、JinmenusagiのTwitterアカウントに反撃のリプライを飛ばすなどしています。

大森靖子は現在Twitterのアカウントを削除していて、このやりとりは見られません。

現在和解しているかどうかも不明です。

Jinmenusagiのラップスタイル

 

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Jinmenusagiのラップの特徴
  • 磨かれ切ったラップスキル
  • ネットスラングや皮肉を織り交ぜた独特のリリック

Jinmenusagiのラップスタイルは、スキルフルなラップが特徴的です。

15歳の頃からサイファーに参加し、ネットで音源を作り発表していた彼のラップには、細部までのこだわりや作りこみを感じます。

流れるようなフロウに痛快に踏まれていく韻は、聴いていて快感さえ感じます。

Jinmenusagiは、皮肉たっぷりで攻撃的なリリックも特徴的です。

ネットの事象や時事ネタを織り交ぜたJinmenusagiのリリックは、コアなヘッズの心を掴んで離しません。

Jinmenusagi/Jinmenusagi

Jinmenusagi

俺がもし 地味にあと少し 有名になっててもし
テレビに出て落ちついた服着たりしてお前の推しメンのAKBと喋ってたら
マジ度し難いだろうけど そういうのが数年あとに 現実になってたって
おかしくないのに希望的観測だけでは重い腰ってのは動かないらしい
が、言っておくぜ。俺はSupa Dupa Mutha Fuckaなんだ

Jinmenusagiのデビューアルバム

Jinmenusagiのファーストアルバムは、2012年2月に発表された「Self Ghost」です。

不可思議/wonderboyGOMESSなど個性的なアーティストを輩出しているLOW HIGH WHO? PRODUCTIONからリリースされました。

ビートも自らが制作していて、全13曲を収録した作品となっています。

Jinmenusagiの成熟した世界観が発揮された、新時代のラップアルバムと評されています。

彼は早くもこの11か月後にセカンドアルバムを発表しています。

Jinmenusagiの別名義「Ghost Cheek」とは?


Ghost Cheek」は、Jinmenusagiがビートをメイクするときに使う変名です。

中学生の頃からパソコンのDAWソフトで、トラック作りをしていたということです。

トラック作りにハマり、学生の頃からミックスの仕事でお金を稼ぐこともできていました。

Ghost Cheek名義で「Killing My Ego」というフリーダウンロードアルバムを2011年4月に発表しています。

このアルバム内では、電波少女「遥」のリミックスバージョンも手がけています。

Jinmenusagiが思うHIPHOPの先端を走る3人

Jinmenusagiが思うHIPHOPの先端を走る3人
  • City morgue(シティモルグ)
  • Ghostemane(ゴーストメーン)
  • Jinmenusagi

ニート東京のインタビューで、Jinmenusagiはこの3人を挙げています。

City morgueは、アメリカニューヨーク出身のラップグループです。

ニューヨークで衝撃的なラップグループとして2018年にデビューしたクルーです。

Jinmenusagi

ハードロックなラップをしている

Ghostemaneもアメリカのラッパーで、もともとはハードコアパンクやメタルロックで楽器を担当していたという異色な経歴を持つラッパーです。

Jinmenusagi

ラップでもあるしノイズミュージックでもあるし凄いことになっている

最後は、黙って自分を指さします。

これは2017年にもニート東京のインタビューで同じ質問をされ、最後に自分を指さしたことのオチを重ねているJinmenusagiのユーモアです。

Jinmenusagiのおすすめ楽曲厳選3選

Jinmenusagiのおすすめ楽曲厳選3選
  • Jinmenusagi/はやい
  • Itto × Jinmenusagi – だいじょうぶ feat. 唾奇
  • Sweet William × Jinmenusagi /opium feat. Jin Dogg

Jinmenusagiはラップを「価値観のプレゼン」だと言っています。

Jinmenusagi

大事なのは人の心に爪痕を残すこと

Jinmenusagiは2020年現在、5枚のアルバムを発表していて、さらに多くのラッパーやアーティストと数々のコラボ作品を残しています。

その中からおすすめ厳選3曲を紹介します。

Jinmenusagi / はやい

2016年に発表された、プロデューサーDubbyMapleとタッグを組んだ作品です。

ネットで磨かれたスキルを存分に発揮した、Jinmenusagiの「はやい」一曲です。

Jinmenusagi

ジメヌサギも結構はやい

パキパキなわけじゃない

だけど何故か超はやい

小学2年生くらいはやい

Itto × Jinmenusagi / だいじょうぶ feat. 唾奇

2017年に発表された、Itto唾奇とのコラボ楽曲です。

トラックもJinmenusagiが担当していて、楽曲中の三味線はIttoが弾いています。

異質な3人のラッパーがコラボした、チルな楽曲です。

Jinmenusagi

結局いいやつ いいやつ いいやつ いいやつ

回り巡り恵まれてる たまにレッテル貼られてもね

思いを馳せて いいやつ 気が付く 夏はいつの間に走り出す

Sweet William × Jinmenusagi / opium feat. Jin Dogg

2019年に発表された、関西のトラップの雄、Jin Doggとのコラボ作品です。

ビートはSweet Williamです。

Sweet Williamの複雑なトラックの上で、東西のトラップミュージックの天才が織りなすスリリングなライミングは必聴です。

Jinmenusagi

ガラムの唇飲むティー

見てる暇ないTV

祟られるたびに学ぶ礼

ザーザー降りは戦いの前触れ

路銀はやたらカラフルな紙切れ

Jinmenusagiと仲の良いラッパーまとめ

 

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Jinmenusagiと仲の良いラッパー
  • RiHiTo
  • Sweet William
  • Itto

Sweet Williamは「Pitch Odd Mansion」のグループ所属のビートメイカーです。

2人が出会ったきっかけは、ディレクターの國枝真太朗の家にお互いが遊びにきていたことでした。

Sweet Williamが初めて作ったアルバムに誘ったことから2人のアーティストとしての親交がはじまりました。

Sweet WilliamJinmenusagi唾奇をフューチャリングしたアルバム「Jasmine」で反響を得ます。

その後も2018年にアルバム「La blanka」を制作するなど、公私ともに充実した付き合いを続けています。

ずっとかっこいいと思っていた

Sweet William

Ittoはアメリカ出身のネットラッパーです。

お互いの存在はネットの活動を通して知り合いました。

Ittoが日本に帰国してきたときに、Jinmenusagiに遊ぼうと誘ったのがきっかけで2人は仲良くなりました。

IttoJinmenusagiのことを「ウサギっち」と呼んでいて、仲の良さをうかがわせます。

Jinmenusagiの評価

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