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RAU DEFの年齢・出身・生い立ちは?

RAU DEF

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

RAU DEF(ラウ デフ)SKY-HI主宰レーベル「BULLMOOSE」に所属するラッパーです。

20歳にしてデビューを果たし「新世代の台頭」として大きく注目を集めた矢先、所属レーベルからの脱退、Zeebraとのビーフなど様々なトラブルに巻き込まれます。

一時は活動を休止するも、またヒップホップゲームに戻り、これまで以上の注目を集める異端児、突然変異体な存在です。

RAU DEFのプロフィール

 

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出生名非公表
アーティスト名RAU DEF(ラウ デフ)
年齢1989年12月8日(現在30歳)
身長非公表
血液型非公表
出身地千葉県市川市
事務所BULLMOOSE
レーベルBULLMOOSE
公式サイト

RAU DEFは1989年12月8日生まれの現在30歳です。

本名は非公表で、千葉県市川市出身です。

MCネームはReal All Universeの頭文字からRAUと、スラングで「最高」を意味するDEFを合わせたことから由来します。

天性のビートアプローチとずば抜けたスキルで若くしてその才能を開花させました。

しかし様々なトラブルに巻き込まれ、一度は表舞台から去るも、復活を遂げた日本語ラップシーン随一のトラブルメーカーであり、異彩を放つラッパーです。

STEP.1
幼少時代~小学校時代

1989年12月8日に千葉県市川市で生まれました。

スポーツも勉強もできず、習い事も続かない子供でしたが、小学校6年生の頃にDJを目指しているいとこのレコードを見たことで、ヒップホップのファッションに衝撃を受けました。

STEP.2
中学時代

中学に入ると本格的にファッションもB-BOYになり、ヒップホップを聴きまくる生活になります。

ですが周りにヒップホップ好きがいない環境で、ラップを始めたいという気持ちがありながら、悶々とした日々を送りました。

STEP.3
高校時代

高校1年生の頃に付き合っていた彼女の兄がDJをしていたことがきっかけで、ラップを始めるようになりました。

地元のクラブに出るようになるなど、若くして本格的にキャリアをスタートさせました。

RAU DEFのファッション

 

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着用ブランド
  1. XLARGE
  2. Columbia
  3. adidas
  4. NIKE
  5. SEAWORTHY DRYGOODS

RAU DEFのヒップホップの入り口は、LL COOL Jなどのオールドスクールヒップホップのラッパーのファッションだったことから、ファッションもオールドスクールなアイテムや着こなしをしています。

オーバーサイズなサイジングにバスケシャツや派手目のアクセサリーなどを着用していることが多いのですが、トレンドのストリートブランドのアイテムも混ぜることで、古臭さを感じない温故知新なファッションスタイルとなっています。

RAU DEFのラップスタイル

RAU DEFのラップスタイルは、ビートに対してのグルーヴ、リズムを意識したスタイルです。

「ビートがなくてもできるようなラップ」ではなく、リリックよりもビートに対するアプローチに重点を置き、すんなりと耳に入るラップが特徴です。

リリックにはほとんどこだわりがなく、リリックを考えながら頭で聴くのではなく「耳で聴いてかっこいいかどうか」を重視しています。

またスキルも高く、フローやアプローチのバリエーションも豊富です。

デビューまでの道のり

STEP.1
ラップを始める
高校1年生の頃にラップを始め、地元のクラブに出演するようになります。
STEP.2
挫折
まだ無名だったこともあり、誰にも音源を聴いてもらえない、ライブにも客が入らない状況が続き、音楽に見切りを付けて就職しました。
STEP.3
PUNPEEとの出会い
PUNPEEに出会い、PSGM.O.S.I ~もっとMCが増えたならREMIX~ (feat. WAX, RAU DEF & alled)に参加したことで大きな注目を集めます。
STEP.4
デビュー
2010年9月10日にPUNPEEプロデュースのアルバム「ESCALATE」でデビューを果たしました。

ラップを始めたきっかけ

DJを目指している従姉妹の影響で小学校6年生の頃にヒップホップに出会いますが、まずはファッションの格好良さから入りました。

中学に入り「ラッパーになりたい」という願望が生まれますが、きっかけがなくそのまま卒業します。

高校に入り、当時の彼女の兄がDJとしてイベントに出ていたため「ラッパーになりたい」と頼んだところ「ラップ書いてきて」と言われ、ラップを始めることになりました。

RAU DEFのすごさを語るCreepy Nuts

Creepy NutsR-指定DJ松永とも「本当に天才」と、RAU DEFのスキルについて絶賛しています。

特にZeebraSUPATECH(what’s my name?)のオマージュであるHYPATECHも絶賛していて、R-指定は冗談で「(名前を)DEF TECH(超カッコいいテクニックの意味であり、2人組レゲエユニット)にすればよかった」とまで発言しています。

R-指定RAU DEFの2つ下ですが、当時10代で名前が売れたRAU DEFについて同世代ながら「これはヤバい」「スター性が全て揃っている」と感じ、初めて会った時のことも忘れないほどの衝撃でした。

RAU DEFのおすすめ曲3選

RAU DEFのヤバすぎるスキルを堪能できるおすすめ曲を厳選し3曲紹介します。

RAU DEF / DREAM SKY

デビューアルバム「ESCALATE」のリードトラックにして、わずか20歳にして日本語ラップシーンの最前線に宣戦布告した伝説のクラシックです。

軽快なトラックの上でRAU DEFのフレッシュでありながら、ビートを自由にスイムするフローが冴えわたっています。

RAU DEF / GOOD TIME feat. PUNPEE

盟友であるPUNPEEを迎えた一曲で、オートチューンを織り交ぜながら、メローな雰囲気がたまらない一曲。

大人なRAU DEFの落ち着いたフローとリリックが聴きどころです。

RAU DEF / FEEL ME IN

「イカれたトラック」とも比喩できるトラックの上で、オートチューンを使いながらときにメローに、ときに早口でテクニカルにフローする一曲。

RAU DEFのラップの上手さが際立ち、改めて「RAU DEFはヤバい」と認識させられるクラシックです。

Ya10mon 意味

曲中でもTwitterのハッシュタグにも、またグッズのアパレルにもなっている、RAU DEF「Ya10mon(ヤッテンモン)」

RAU DEFを象徴するワードではありますが、意味についてRAU DEFは語っていません。

RAU DEFとZeebraのビーフの理由

STEP.1
RAU DEFが突如ディス
2011年5月18日に突如RAU DEFZeebraへのDis曲「KILLIN EM!」を発表。
STEP.2
Zeebraがアンサー
翌日2011年5月19日午前3時にZeebraがアンサー曲「Die By The Beef」を発表。
STEP.3
RAU DEFがアンサー
2011年5月22日にRAU DEFが更なるアンサー曲「TRAP OR DIE」を発表。
STEP.4
Zeebraがアンサーを返さず
すでにアンサーを返さないことを表明していたZeebraが公言通りアンサーを返さず、ビーフは自然消滅する。

RAU DEFの名前を一気に広めた出来事と言えば、やはりZeebraとのビーフです。

突如、RAU DEFからZeebra「せんせんふこく(^O^)/」というツイートとともにDis曲を発表しました。

なぜRAU DEF自身がZeebraにDis曲を発表したのかは明かしていませんが、若さゆえ、そして売名的な意味合いも込め、シーンのトップに下剋上の意味を込めてゲームを挑んだという流れが強く、特に2人の間に因縁がないことを当時の所属レーベル・SUMMITが解説しています。

MEMO
アンサーを返してくれたZeebraに対し「この度は、ガキの遊びに付き合ってもらってありがとうごさいました!ならびに気にしてくれた皆様、これからも応援宜しくお願いします!」と当時のRAU DEFがツイートしている
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Zeebraと和解のまとめ

RAU DEFが活動休止中の2015年に、実際にZeebraと会い、ビーフを解消させるという話が出ました。

しかし「曲で始まったビーフは曲で終わらせたい」というRAU DEFの強い気持ちがあり、その場ではビーフの解消に至りませんでした。

そのことをSKY-HIに相談すると「カバーやればいいじゃん」と提案され、Zeebraのクラシック「SUPATECH(what’s my name?)」をカバーし、ビーフを執着させることが決定しました。

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HYPATECH introduced by Zeebra

一度は原曲の「SUPATECH(what’s my name?)」のリリックのままレックしていますが、一度持ち帰ってリリックを書き直しています。

Zeebraがイントロ部分に参加し、2人が和解したことをシーンに示しつつも、日本語ラップシーン屈指のクラシックを現代版にアップグレードしたRAU DEFの確かなスキルを証明した新たなクラシックです。

RAU DEFの活動停止~復活までのまとめ

STEP.1
Zeebraとのビーフ
2011年にZeebraとのビーフがきっかけで名前が広まりますが、悪評が多く、活動し辛い環境へと変わっていきます。
STEP.2
レーベル脱退
2012年5月に所属レーベル・SUMMITを脱退。
STEP.3
MUTANTANERS
SIMI LAB.QNX&TRICKSRICKとともにMUTANTANERSを結成、QNとレーベル・MUTANTAIMENTを設立。
STEP.4
活動がストップ
MUTANTANERSでの活動も途絶え、表舞台から姿を消す。 
STEP.5
復活
2015年にSKY-HIが主催するレーベル・BULLMOOSEに加入し、2015年11月11日にアルバム「ESCALATE II」をリリースし復活を果たす。

活動休止の理由

Zeebraとのビーフ以降、どこに行っても悪評、煙たい顔をされ、トラブルによりレーベル脱退など、RAU DEFにとって活動しづらい環境へと陥ります。

友達にも会わない、新しい作品を生み出せなくなり、活動を休止ざるを得ない状態となりました。

活動を休止することで音楽以外にも人間関係など自分を見つめ直し、精神面で大人になったと語っています。

PUNPEEとの絆

イベントに出てもノルマ、曲を作っても誰にも聴いてもらえないというフラストレーションから、見切りをつけるつもりで一度就職してラップから離れました。

しかし「ラップをやりたい」という気持ちは残っていて、RAU DEFがマイスペースでPUNPEEにメールを送るなどしていました。

PUNPEEも弟の5lackから「若くてラップのヤバイやつがいる」RAU DEFのことを聞かされていました。

2009年のB-BOY PARKで実際にPUNPEEに会い、PSGの「M.O.S.I」のリミックスに参加したことで、レコード会社の目に留まり、アルバムリリースに至りました。

RAU DEFと仲のいいラッパーのまとめ

仲の良いラッパー
  1. SKY-HI
  2. PUNPEE
  3. Junkman
  4. QN

RAU DEFが特に仲の良いラッパーはSKY-HIです。

SKY-HIRAU DEFにとって地元の先輩で、RAU DEFも困ったら連絡をするほどの仲です。

そんなRAU DEFに対しSKY-HIも復活に尽力するなど面倒を見ていて、お互いにラッパーとして認め合っているからこその信頼関係があります。

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