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ラッパ我リヤのメンバープロフィールのwikiまとめ

ラッパ我リヤのメンバープロフィール

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

ラッパ我リヤはMCのMr.Q、山田マン、DJのDJ TOSHIからなるHIP HOPクルーです。

男臭い硬派なラップと硬い押韻主義のスタイルで、90年代からシーンを牽引するレジェンドとして数多くのファンを生み出し続けています。

2015年に約6年振りに活動を再開して以降、MCバトルやメディア出演など精力的に活動しています。

ラッパ我リヤの基本的なプロフィール情報やジャンルレスな音楽性のルーツについてまとめました。

グループ名の由来
ワックなMCを退治する「ラッパー狩り屋」と、場所を問わずラップをしたがる「ラップしたがり屋」で、元メンバーの三善/善三が命名

ラッパ我リヤのメンバープロフィール

メンバー
  • Mr.Q・・MC、トラックメーカー
  • 山田マン・・MC、トラックメーカー
  • DJ TOSHI・・DJ、トラックメーカー
STEP.1
1993年

Mr.QMMC三好DJ TANAKENラッパガリヤを結成するも活動休止となり、Mr.Qラッパガリヤ名義でソロ活動を開始

Mr.Q山田マンが意気投合しラッパガリヤに加入

STEP.2
1995年

DJ TOSHIがバッグDJとして帯同し、コンピレーションアルバム「悪名」に楽曲「ヤバスギルスキル」で参加

MEMO
ラッパガリヤとしての初音源リリース
STEP.3
1996年

初単独作品となるシングル「ヤバスギルスキル PART 2 feat. SKIPP」をリリース

MEMO
プロデュースはレジェンドDJのDJ KENSEIが担当
STEP.4
1997年

ラッパガリヤを中心としたHIP HOPクルー「走馬党」を結成し、自主レーベル「走馬党Entertainment」を設立後、グループ名を「ラッパ我リヤ」に改名する。

走馬党 Entertainmentより、12インチシングル「言葉の科学」リリース

STEP.5
2000年

DJ TOSHIが正式加入し、シングル「Do The GARIYA Thing」でメジャーデビュー

MEMO
「Do The GARIYA Thing」はHONDAのバイク「Shadow Slusher」のCFソングで、CMにラッパ我リヤ本人が出演
STEP.6
2009年

アルバム「MASTERPIECE」をリリース後、事実上の活動休止

注意
活動休止については公式アナウンスされていない。
STEP.7
2015年

5月14日に活動再開と所属事務所の移籍を発表し、新曲「MORE FIRE!」をリリース

MEMO
「MORE FIRE!」のプロデュースはクラブDJやアパレルブランドの監修などを務めるDJ KENSHUが担当

ラッパ我リヤMr.Q山田マンDJ TOSHIからなる、2MC+1DJのHIP HOPクルーです。

オリジナルメンバーはMr.QMMC三好DJ TANAKENでしたがすぐに活動休止となり、Mr.Qのソロを経て山田マンDJ TOSHIの順番に加入し、現在のラインナップが揃います。

Dragon Ashのシングル「Deep Impact feat. Rappagariya」への参加、シングル「Do The GARIYA Thing」でメジャーデビュー、バラエティ番組「森田一義アワー 笑っていいとも!」の名物企画「テレフォンショッキング」へ出演するなど、一気にスターダムへとのし上がりました。

2009年以降は目立った活動がなく事実上の活動休止状態となりますが、2015年に活動再開を高らかに宣言し、音源のリリースやMCバトルまで活動の幅を増やしています。

結成25年以上を超える大ベテランながら、常に新しいことへチャレンジするアグレッシブな姿勢も含め、現在でも多くのアーティスト、リスナーからリスペクトされるHIP HOPクルーです。

MEMO
「笑っていいとも!」の「テレフォンショッキング」にはZeebraからの紹介で出演

Mr.Qのプロフィール

出生名高橋 雅治(たかはし まさはる)
アーティスト名Mr.Q(ミスター キュー)、Mr.RR(ミスター アールアール)、Beats-Rex(ミスター レックス)
年齢1月26日
身長非公開
血液型非公開
出身地東京都豊島区巣鴨
事務所走馬党Entertainment、illxxx Records
レーベルMS Entertainment
公式サイトhttps://twitter.com/Yabasugiruskill

Mr.Qは東京都豊島区巣鴨出身のラッパー、トラックメーカーです。

MCネームの「Q」は高校時代のあだ名で、ラッパ我リヤの以外にも自身も所属するHIP HOPクルー「THE MONEY」や女性起業家アーティスト「MAI」など、音楽プロデューサーとしても手腕を発揮しています。

ライブ前に飲みすぎて出番ギリギリに会場に到着することもあるほど、お酒好きです。

趣味はバイクで、運転中にリリックを思いつくことが多く、楽曲「Deep Impact feat. Rappagariya」のフックは運転中に頭に浮かびました。

Mr.Q

10代の頃にヒップホップ好きだけでなくロック好きもいた。そういう色んなやつがいる環境だったのが、自分のオリジナリティーを構成したと思う。

ロックやEDMなど他ジャンルのアーティストとの交流も深く、ジャンルに縛られない自由な音楽性とヒップホップマナーに則ったアグレッシブなライムが特徴です。

ラッパ我リヤとして活動再開以降はMCバトルにも積極的に参加し、レジェンドという立ち位置ながら新しいことにチャレンジする姿勢を見せています。

注意
RIP SLYMEのRYO-Z、ILMARIはMr.Qの高校の友達の友達で、10代から面識がある。

山田マンのプロフィール

 

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出生名山田 智成(やまだ ともなり)
アーティスト名山田マン(ヤマダマン)
年齢1971年9月26日(現在51歳)
身長非公開
血液型非公開
出身地千葉県野田市
事務所走馬党Entertainment、illxxx Records
レーベルMS Entertainment
公式サイトhttps://twitter.com/8madaman
STEP.1
幼少期〜小学校時代

小学校からピアノを始めるが、周りが女の子ばかりですぐに辞める。

MEMO
父親は長髪のロック好きなサラリーマン
STEP.2
中学校時代

ギターを始め、1日に13時間も練習するほど熱中する。

MEMO
音楽に興味を持つ山田マンを父親は応援していた。
STEP.3
高校時代
バンドを結成してバンド活動を始める。
山田だけではつまらない。マンを付けろ。

BELL(B-FRESH)

山田マンは千葉県野田市出身のラッパー、トラックメーカーです。

ロックが大好きな父親の影響で中学校の頃からギターに熱中し、高校でバンドを結成するほどのロックキッズでした。

お前はサラリーマンになりたくないんじゃない。サラリーマンになれねえんだよ。

父親

ラッパ我リヤ加入以前は友達のDJとユニット「75」で活動し、75の活動休止後にMr.Qと意気投合してラッパ我リヤに加入しました。

引き出しの多いトリッキーなフロウと硬い押韻を武器に、Mr.Qとともにラッパ我リヤの双璧をなすスキルフルなMCです。

DJ TOSHIのプロフィール

 

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出生名長田 智哉(おさだ としや)
アーティスト名DJ TOSHI(ディージェー トシ)
年齢3月2日
身長非公開
血液型非公開
出身地非公開
事務所走馬党Entertainment、illxxx Records
レーベルMS Entertainment
公式サイトhttps://www.instagram.com/djtoshi104/

DJ TOSHIラッパ我リヤのDJ、トラックメーカーです。

1990年代からDJとしてのキャリアをスタートさせ、様々なクラブでプレイします。

1995年に渋谷CAVEで開催されたイベントからラッパ我リヤのバックDJを努め、2000年にラッパ我リヤのメジャーデビューのタイミングで正式に加入しました。

ラッパ我リヤの2人の個性的なMCを援護射撃する、屋台骨的な役割を果たすDJです。

ラッパ我リヤのラップスタイル

ラップスタイル
  • 徹底した押韻主義
  • ファッションも含めた硬派なスタイル
  • 骨太でハードコアな楽曲

ラッパ我リヤのラップスタイルは、徹底した押韻主義です。

Mr.Q

韻は踏めば踏むほど偉いと思っていた。韻を踏むことで、ビートがなくてもリズムができてくる。

執拗なまでに韻にこだわり抜いたハードライムスタイルは、日本語ラップにおける押韻スタイルのひとつの完成形として、礎を築きました。

また、見た目も含めたヒップホップのマッチョイズムを体現した硬派な雰囲気もラッパ我リヤの魅力です。

そして、攻撃的で強引に韻を畳みかけるMr.Qとトリッキーに韻を踏まくる山田マンのコンビネーションも抜群で、骨太でハードコアなアンダーグラウンド感を引き立てています。

Mr.Q党首率いる走馬党とは?

メンバー
  • ラッパ我リヤ・・・Mr.Q(党首)、山田マン、DJ TOSHI
  • 三善/善三
  • INDEMORAL・・・SKIPP、PAULEY、DJ GOSSY
  • BACKGAMMON・・・ARK、GINRHYME DA VIBERATER、DJ TANAKEN
  • MINESIN-HOLD
  • FUMAKILLA

走馬党は、Mr.Qを党首として1997年に結成された大所帯HIP HOPクルーです。

ラッパ我リヤを筆頭にクルーではINDEMORALBACKGAMMON、ソロとして活動するラッパーでは三善/善三MINESIN-HOLDFUMAKILLAが在籍しています。

楽曲制作はラフな感じだったが、レコーディングは一発撮りでこだわりがすごかった。

DJ GOSSY

徹底した押韻主義のスタイルが特徴で、2006年9月27日にはオリジナルアルバム「走馬党」をリリースしましたが、現在は活動休止状態です。

注意
走馬党の掟は「韻を踏まなければ即党員資格剥奪」

ラップCMがきっかけで山田マンがMr.Qを痛烈ディス

山田マン

Qは一体何を考えてこの曲を作ったのか。頭にくる曲だぜ。

RAP専門音楽制作マッチングアプリ「ラップCM」で製作されたMr.Q出演のラップCM「TSJタクシーハローワーク」に対し、山田マンが嫌悪感を露わにするツイートをしました。

山田マン

ラッパ我リヤを冒涜する行為だから、楽曲でディスする。

ラッパ我リヤが活動再開から1年以内の出来事であり話題になりましたが、山田マンからMr.Qに対しディス曲は発表されていません。

最終的にビーフに発展することなく、両者は和解しました。

MEMO
詳しい和解の経緯については不明

活動休止の理由

ラッパ我リヤは2009年4月8日にアルバム「MASTERPIECE」をリリース後、2015年5月14日に楽曲「MORE FIRE!」をリリースするまでの約6年間、活動を休止していました。

2000年代前半からMr.Q山田マンともにソロ活動を開始していますが、2009年以降からラッパ我リヤ名義、各ソロ名義ともに目立った活動はしていません。

活動休止自体も公式にアナウンスされていないため、様々な憶測が飛び交いました。

また、2015年の活動再開以降も各メンバーが活動休止について言及していないため、活動休止の理由は不明です。

ラッパ我リヤのおすすめの楽曲【厳選3選】

ラッパ我リヤの男臭くハードコアなおすすめの楽曲を厳選して3曲紹介します。

ラッパ我リヤ / Do The GARIYA Thing

2000年4月21日にリリースした、ラッパ我リヤのメジャーデビュー曲です。

アンダーグラウンドな空気感をそのままパッケージしたような極太サウンドと2MCによる妥協なき押韻の連打は、リリースから20年以上が経過した現在も色褪せることがありません。

ラッパ我リヤ

これが俺達のやり方 どうせなら完璧な勝ち方 すぐ分かる誰がマジだか 見せてやるラッパ我リヤだ
MEMO
ジャケット、タイトルの元ネタはスパイク・リーの名作映画「DO THE RIGHT THING」
Do The GARIYA Thingの元ネタ

楽曲「Do The GARIYA Thing」の元ネタはRun-D.M.C.の「How’d Ya Do It Dee」です。

Run-D.M.C.は1980年代に活躍したヒップホップとロックを融合させたパイオニア的存在で、Aerosmithとのコラボレーション楽曲「Walk This Way」が世界的にヒットしました。

ジャンルの垣根を超えてミクスチャーバンドと深く繋がった活動をしていくことになる、ラッパ我リヤらしいサンプリングです。

ラッパ我リヤ / Big Show

2017年3月29日に約8年振りにリリースしたアルバム「ULTRA HARD」の収録曲です。

エレキギターを全面に押し出したトラックに、強引に踏む押韻の連打は健在で、新たなるラッパ我リヤの幕開けを高らかに宣言しています。

ラッパ我リヤ

Big Show! 何度でも立ち上がる 必勝! 何度でも勝ち上がる 行くぞ!マイクロフォン武士道 意地でも勝利を抉り取る!

Dragon Ash / Deep Impact feat. Rappagariya

2000年3月15日にリリースされたDragon Ash名義のシングル「Deep Impact feat. Rappagariya」のタイトル曲で、SONYMDウォークマン」のCMソングです。

オリコン総合チャート最高2位、累計セールスは100万枚を突破しています。

元ネタはAverage White Bandの「School Boy Crush」で、攻撃的なミクスチャーサウンドと男臭いラップが見事に融合し、タイトル通りシーンに「深い衝撃」を落としました。

ラッパ我リヤ&Kj

日本を変える真の音楽と お前の鼓膜直接Contact 心に響く凄まじい爆発音 いよいよ壁は無くなるぞ

「ヤバスギルスキル」シリーズ

「ヤバスギルスキル」まとめ
  • ヤバスギルスキル
  • ヤバスギルスキル PART 2 feat. SKIPP
  • ヤバスギルスキル PART 3 feat. ARK
  • ヤバスギルスキル PART 4 feat. GINRHYME DA VIBERATER,TWIGY
  • ヤバスギルスキル PART 5 feat. PAULEY
  • ヤバスギルスキル PART 6 feat. ILL-BOSSTINO
  • ヤバスギルスキル PART 7 feat. DABO
  • ヤバスギルスキル PART 8 feat. TOMI-E,魔梵,MC仁義
  • ヤバスギルスキル PART 9 feat. SATOSHI(山嵐),Yooco
  • ヤバスギルスキル PART 10 feat. 韻踏合組合

1995年にラッパ我リヤにとって初音源としてコンピレーションアルバム「悪名」に収録された楽曲「ヤバスギルスキル」は、現在までPART 10まで続く名物シリーズです。

山田マン

PART 4くらいまでは真面目にやっていたが、ほとんど意地でシリーズを続けている。

アルバムには毎回収録されていて、ラッパ我リヤと交流のある全国の様々なラッパーが選出されています。

選出されるラッパーもバラエティに富んでいて、高レベルなヤバすぎるラップスキルのぶつかり合いが魅力です。

ヤバスぎる発電所

「ヤバスぎる発電所」は「ヤバスギルスキル PART 3 feat. ARK」とBUDDHA BRANDのクラシック「人間発電所」をマッシュアップさせた楽曲です。

オフィシャルにリリースされた楽曲ではありませんが、ニコニコ動画でリスナーによって発表されて話題になりました。

YouTubeでヤバスギルスキルを探す

Mr.QがMCバトルに出る理由

Mr.Qはラッパ我リヤの活動再開後の2016年に、Zeebraがオーガナイザーを務めるテレビ番組「フリースタイルダンジョン」の1st SEASON Rec5-2に隠れモンスターとして登場しました。

Mr.Q

Mr.QはMCバトルも音源もヤバいと思われたい。何歳になってもチャレンジする方が格好いいと思ってMCバトルに出た。

これまでMCバトルのイメージがなかったレジェンドの登場に番組は大いに盛り上がり、チャレンジャーのGADOROをクリティカルヒットする大金星をあげます。

フリースタイルダンジョン以降、凱旋MC BATTLEADRENALINEなど、バトルMCとしても精力的に活動しています。

ラッパ我リヤと仲の良いラッパー

仲の良いラッパー

ラッパ我リヤは日本語ラップ隆盛期に活躍したラッパーと交流があります。

リスペクトしているラッパーには山田マンRHYMESTERを挙げていて、RHYMESTERの楽曲「リスペクト feat. ラッパ我リヤ」で共演していて、コンビネーションも抜群です。

Mr.Q

ジャンルの概念わ壊したい。様々なアーティストと繋がっていきたい。

そして、ラッパ我リヤはDragon Ashや山嵐、RIZEといったミクスチャーバンドとの関わりが深く、山嵐とDragon Ashとは楽曲で共演もしています。

ヒップホップというジャンルに拘らない、柔軟な活動もラッパ我リヤの魅力です。

Dragon Ash

ラッパ我リヤとDragon Ashは、2000年3月15日にDragon Ash名義でリリースしたシングル「Deep impact feat. Rappagariya」で共演して以降、交流があります。

山田マン

Dragon Ashから声がかかった時に「すごいオファーが来た」とビックリしたし、テンションが上がった。

山嵐の楽曲「嵐2000 feat. ラッパ我リヤ」を聴いて、Dragon AshKjラッパ我リヤに共演のオファーをしたことがきっかけです。

商業的にも大成功を収め、Dragon Ashのライブでもラッパ我リヤが参加して度々披露するほど、お互いのファンにとって大事な楽曲になりました。

その後、Mr.Qの結婚式にKjが出席するなどプライベートでの交流も続いています。

また、2017年にはラッパ我リヤの楽曲「My Way feat. KjDragon Ash)」で、17年振りの共演も果たしました。

三善/善三

三善/善三はグループ名「ラッパガリヤ」の名付け親で、ラッパ我リヤのオリジナルメンバーです。

Mr.Qとはラッパガリヤとしてだけではなく、1997年に結成したMr.Q(Mr.RR名義)との2MCユニット「REAL STYLA」で不定期ながら活動しています。

また、Mr.Qが党首を務める走馬党のメンバーで、Mr.Qとは腐れ縁のような関係です。

注意
本サイトはラッパーさんのバッググランドを知ることで、リリックの意味や楽曲をより好きになってもらうことを目的としています。情報の誤り・追加等につきましては速やかに修正対応させて頂きますのでフォームへご連絡ください。

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