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クボタカイの年齢・身長・生い立ちは?

クボタカイのプロフィール

注意
本サイトはラッパーさんのバッググランドを知ることで、リリックの意味や楽曲をより好きになってもらうことを目的としています。情報の誤り・追加等につきましては速やかに修正対応させて頂きますのでフォームまたはTwitterのDMへご連絡ください。
画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

クボタカイは福岡県在住、フリースタイルからトラックメイクまでこなす新世代のラッパーです。

活性化する若い世代のラッパーの中でも突出した楽曲のクオリティー、ライブパフォーマンスで人気です。

メロウなラップに文学的なリリックを乗せたエモい楽曲は、ジャンルに縛られることなく多くのリスナーの心を掴み、新たな音楽シーンの起爆剤として注目を集めています。

クボタカイのプロフィール

 

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出生名非公開
アーティスト名クボタカイ
年齢1999年3月22日(現在21歳)
身長非公開
血液型非公開
出身地宮崎県
事務所ROOFTOP
レーベルROOFTOP
公式サイトhttps://kubotakai.com

クボタカイは1999年3月22日生まれの現在21歳です。

本名は非公開ですが、クボタカイ自身は本名について「クボタカイ本名だと思ってる人多すぎ」「クボタカイの本名は「ポチョチョ」です」と語っています。

メロウでジャンルレスな楽曲で人気ですが、バトルからトラックメイク、イラストレーターまでマルチな才能を発揮しています。

10代から頭角を現し、シーンを席巻する勢いを見せる新世代の筆頭です。

STEP.1
幼少時代~小学校時代

 

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1999年3月22日に宮崎県に生まれました。

STEP.2
中学校時代

宮崎県内の中学校に進学し、バレーボール部に所属します。

バレーボール漬けの生活を送ります。

STEP.3
高校時代

宮崎県内屈指のバレーボールの強豪校・日向学院に進学します。

僕はヘタクソ」と語っていますが、全国クラスのバレーボール部で厳しい練習に耐えました。

STEP.4
専門学校時代

藤川学園公務員ビジネス専門学校に入学し、福岡県に引っ越します。

高校を卒業して音楽活動も始め、成人式でもライブをするなど、地元でも人気を集めます。

クボタカイのファッション

 

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クボタカイの着用ブランド
  • asics
  • ROOFTOP
  • scene
  • KANGOL
  • NIKE

クボタカイのファッションはヒップホップファッションではなく、モードに近いファッションをしています。

主にシャツや丸眼鏡、ロングベルトなどのアイテムを好んで着用しています。

また所属レーベル・ROOFTOPのアイテムやオリジナルアパレルも頻繁に着用し、特にオリジナルグッズにはかなり力を入れていて、クボタカイ自身も「自分のグッズが可愛いことを再認識した!!」と絶賛しています。

MEMO
同世代で親交のあるシンガーソングライター・kojikojiとコラボでアパレルグッズを販売した

クボタカイは漫画や文学が好き

クボタカイは小説から漫画まで、様々な文学作品に大きな影響を受けています。

楽曲での表現は文学作品での影響を反映させていて、リリシストな側面は文学作品が土台となっています。

特に好きな作品

色んな作品を楽しんでいるクボタカイですが、特に漫画「僕のヒーローアカデミア」が好きだと語っています。

中でもアウトローで形成される敵組織であるヴィラン連合がお気に入りです。

失恋から本格的にアーティストへ

楽曲制作を始めた頃のクボタカイは、特にオリジナリティのない普通のラップをしていました。

ですが失恋をきっかけに制作した楽曲「Nakusa night.」でラップにメロディを取り入れたことがきっかけとなり、クボタカイのラップスタイルが大きく変化しました。

それまで「しっくりこなかった」というスタイルから、自らのオリジナリティを開花させるきっかけになりました。

クボタカイのラップスタイル

クボタカイはスムースでメロディアスなラップスタイルです。

ラップを駆使しつつもほぼ歌に近いスタイルで、オートチューンを使ったり、ファルセットも織り交ぜてメロディーを前面に押し出しています。

雑食ともいえる様々なルーツの音楽とリズム音楽としての側面のヒップホップの手法・ラップをうまく織り交ぜて表現しています。

デビューまでの道のり

STEP.1
ラップを始める
フリースタイルダンジョン高校生ラップ選手権の影響てラップを始める
STEP.2
MCバトルへ出場
2017年に開催された戦極MC BATTLE 九州予選を皮切りに多くのMCバトルへ出場
STEP.3
MCバトル優勝
NHKのテレビ番組「#ジューダイ」のラップ企画で優勝
STEP.4
初ライブ
2017年12月9日に初ライブを開催
STEP.5
初リリース
2018年9月26日にEP「i loved you」、2019年3月にEP「305」を自主制作でリリース
STEP.6
初全国流通
2019年12月4日にシングル「明星」を初の全国流通でリリース

ラップを始めたきっかけ

クボタカイはヒップホップに強く影響を受けたわけではなく、リズム音楽としてのラップの心地よさにハマってラップを始めました。

友達と始めたりサイファーに参加するわけではなく、ラップの練習場所はお風呂で、ひたすらフリースタイルをして練習していました。

フリースタイルから始まった

クボタカイがラップに興味を持ったきっかけはフリースタイルダンジョン高校生ラップ選手権といったフリースタイルバトルでした。

とにかく「フリースタイルが面白い、やりたい」という衝動から、ラップを始めるようになりました。

クボタカイのMCバトルスタイル

クボタカイのMCバトルスタイルは、音源とは違い、しっかりと韻を踏みつつ、相手を追い詰めていくスタイルです。

攻撃性も高く、フローの緩急や間をうまく使いながら、自分の世界観、オリジナリティーもしっかり出していきます。

スキルが高いため相手のスタイルや場の空気によってフローを変えることもでき、即興性の高さも高く評価されています。

クボタカイのベストバウト 小倉MCBATTLE vol.6 SAM vs クボタカイ

ベスト8 変えてくChange the game
ビート乗りこなす暴れ馬

SAM

クボタカイ

お前は意外とかませんな しっかりとこの場

Change the world おい お客さん元気がない

イカシタこの言葉

俺がライムの鍛冶職人

SAM

クボタカイ

アンタ鍛治職人 先送り お見送り 黄泉の国

ライムライムライムが栃木の魂かい

スーパーコピー 俺はオリジナリティー あんま舐めんな栃木魂

SAM

クボタカイ

お前がラップがならフローでないと 心開いちゃう黒船来航

お互いに一歩も引かない押韻バトルに発展しましたが、お互いの熱い気持ち、攻撃性がぶつかり合い、パンチラインが多く生まれました。

会場も一体となったライム読みなどもあり、バトルが終わった瞬間から「延長」と大きな声が上がりましたが、ジャッジも声援が真っ二つに割れ、延長にもつれ込みました。

最終的にSAMが勝利しましたが、クボタカイのバトルMCとしてのポテンシャルの高さを証明しました。

クボタカイの楽曲の特徴

クボタカイの楽曲は、ラップはラップを使いながらJ-POPやロック、シティポップ、R&Bなど様々なジャンルの要素をクボタカイのフィルターを通して楽曲に落とし込んでいます。

リリックも楽曲の雰囲気をそのまま情景として頭に浮かぶほど作り込まれていて、文学作品の影響を感じさせます。

トラックにギターを使いことが多く、弾き語りに近い楽曲が多いのも特徴です。

音楽のルーツはコブクロ

クボタカイの音楽のルーツはコブクロです。

自分から始めて音楽に興味を持ち、好きになったアーティストがコブクロでした。

その後、クリープハイプに大きな衝撃を受け、CDを揃えたりライブのために遠征したりするほど影響を受けました。

特に好きな曲は「イノチミジカシコイセヨオトメ」で、クボタカイ自身「人生のアンセム」と語っています。

クボタカイの父親とコブクロの関係

クボタカイの父親とコブクロ小渕健太郎宮崎県立宮崎工業高等学校の同級生で、同じバドミントン部に所属していました。

高校卒業後も交流があり、クボタカイが幼稚園の頃に父親と一緒にコブクロの楽屋に行ったりしていました。

クボタカイのおすすめ曲厳選3選

ここでクボタカイのジャンルレスな音楽性を堪能できるおすすめ曲を3曲紹介します。

クボタカイ / 春に微熱

ギターのループが気持ちいいトラックの上で、メロディアスにラップするクボタカイの代表曲です。

春の何でもない日常をセンチメンタルに歌うリリックは、頭の中に情景が浮かんできます。

クボタカイ / TWICE

オートチューンを使いながら、言葉を詰め込んだラップを披露した楽曲です。

日本語を巧みに使いながら、クボタカイの表現力の高さを再確認させられます。

PUNPEEの影響も垣間見ることができます。

クボタカイ / せいかつ

何気ない生活をおしゃれで、特別な日に彩ってくれる、シンガーソングライターとしてのクボタカイの顔を見せる曲です。

ヒップホップ的なアプローチはほぼなく、影響を受けているJ-POP的なアプローチが強くなっています。

SNSでも多くのリスナーに弾き語りカバーされている名曲です。

クボタカイの仲の良いアーティストまとめ

 

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仲の良いアーティスト

クボタカイは特に同世代、音楽性の似たアーティストと頻繁に交流しています。

ライブや楽曲で積極的に交流していて、音楽活動において強い刺激を受けています。

Rin音とは同じ福岡を拠点に活動していて、音楽性も似ていることからライバルともいえる関係です。

また空音については「出会ってくれてありがとう」と語るほど、強いリスペクトの気持ちを示しています。

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