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ジャンボ・マーチ覚醒!もう弱いとは言わせない!ラップバトル戦歴データのまとめ

ジャンボマーチ

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

JUMBO MAATCH(ジャンボ・マーチ)のラップバトル戦歴データをまとめました。

戦歴データは随時更新していきます。

ドリブルX

まず初めに言っておくけど、ジャンボ・マーチは弱くない。違うジャンルから挑戦してる点をまずリスペクト
ジャンボ・マーチのプロフィールジャンボ・マーチとは?年齢・結婚・出身は?フリースタイルダンジョンモンスター

MIGHTY JAM ROCKでの活躍

ジャンボ・マーチを語る上で、MIGHTY JAM ROCKでの功績は欠かせません。

MIGHTY JAM ROCKの結成した1998年の当時の大阪は、レゲエシーンがまだ発展途上でした。

情報も少ない当時、ミックステープがリスナーにとって大きな情報源となっていましたが、ジャマイカから輸入された音質の悪いミックステープばかりという現状でした。

そこでMIGHTY JAM ROCKは「謎のミックス集団」として「レゲエはいいぞ」を旗印に掲げ、クオリティの高いミックステープ「SOUND BACTERIA」シリーズのリリースをスタートさせます。

ミックステープ「SOUND BACTERIA」は大阪アメリカ村を中心に大ヒットとなり、アメリカ村中の様々なショップのBGMにも使われ、MIGHTY JAM ROCKの名前が大きく広がっていきます。

そして「謎のミックス集団」としての仮面を脱ぎ、ジャンボ・マーチ 、TAKAFINBOXER KIDの3人のDeejayも活動を本格化させていきます。

1999年から毎年、日本最大級のレゲエ野外フェス「HIGHEST MOUNTAIN」を開催し、レゲエシーンの発展に尽力しています。

2001年から2015年まで毎年MIGHTY JAM ROCKとしてフルアルバムをリリースするなど、ジャパニーズレゲエの重鎮でありながら、最前線で活躍を続けるアグレッシブなスタイルもリスペクトを集める理由です。

フリースタイルダンジョンでの活躍

フリースタイルブームの火付け役となった番組「フリースタイルダンジョン」では、初代、そして2代目モンスターは、これまで全国のフリースタイルバトルで好成績を収めてきた猛者が名を連ねています。

そして3代目モンスターにも呂布カルマFORKERONEIDTK da 黒ぶちという「歴代最強」とも言えるMCが襲名することが発表されましたが、その中で最もサプライズだったのがジャンボ・マーチの参戦です。

これまでフリースタイルバトルに出場経験がない、しかもジャパニーズレゲエシーンの重鎮であるジャンボ・マーチの参戦には、各方面から様々な声が上がりました。

BALA戦を徹底解説

STEP.1
1ターン目 BALA
1ST BATTLE、2ND BATTLEを危なげなく制したBALAが、勢いそのままにジャンボ・マーチを「これめちゃくちゃHIP HOPなビート 乗れるか試してくれよ」と挑発
STEP.2
1ターン目 JUMBO MAATCH
初陣ということもあり「まずは俺もやっとくぜ自分の自己紹介」と勢い付けるも、その後「分かるかベル」と対戦相手の名前を間違えるハプニング
STEP.3
2ターン目 BALA

すかさず「自分の自己紹介始める前に 人の名前覚えてくれ」と的確なアンサー

焦りからかBALAのターン中にジャンボ・マーチが間違えてラップを始める

STEP.4
2ターン目 JUMBO MAATCH
「今日はこのフリースタイルダンジョンっていうバトルで 俺がまたもタイトル守る 投げ込まれるタオル」と最後にパンチラインを繰り出す

ジャンボ・マーチにとってBALA戦はフリースタイルダンジョンの初陣ということもあり、対戦相手の名前や小説を間違えるハプニングがあり、焦りもあり会場はBALAムードになりました。

そして初陣は1ラウンドでクリティカル負けという結果で終わりました。

神回 U-mallow戦を徹底解説

STEP.1
1ST ROUND 1ターン目

U-mallowが「レゲエとかHIP HOP関係ねぇが」「HIP HOPの土俵とか関係ねぇ レゲエで来い 受け止めてやるから」とジャンボ・マーチへリスペクトと挑発を送る

ジャンボ・マーチも負けじと「戦闘モード 狂い咲きフリースタイルロード 俺の侍ソード お前のサイズじゃ彫刻刀」と下ネタを挟みつつしっかりビートに乗りアンサー

STEP.2
1ST ROUND 2ターン目

ジャンボ・マーチの下ネタに対し、U-mallowが見事に「音とセックスしてないのはどっちのほう」「レゲエ入るの早すぎ 早漏なおっちゃんちょっと病みすぎ」とアンサー

ジャンボ・マーチも「U-mallowだか 何だが知らんが イマイチ古くて 眉唾モン だって本当は大した事言ってない ただの韻遊びでしょ 俺は具体的 的確 痛いとこ突いてく 西の殺し屋の王 泣いて足掻いても何にもならねぇ ケリつけようか今日」と楽曲「NG FREDO」を引用してアンサー

3対2でU-mallowが制す

STEP.3

ジャンボ・マーチが「イキがってんのか知らんけど無理すな」「語尾荒げたらポイントになるって錯覚」と余裕を見せた口撃を仕掛けるも、U-mallowには刺さらず

トラックに乗り切れないジャンボ・マーチに「ゆっくりなトラック選んだのが もう間違いだったんじゃないですか?」とU-mallowがアンサー

STEP.4
2ND ROUND 2ターン目

ジャンボ・マーチが「その早口芸よりリリックでブスブス刺しまくる この私め」とU-mallowの早口をディス

「乗せられねぇなら面白くねぇ」とジャンボ・マーチのビートアプローチに対してU-mallowがアンサー

STEP.5
2ND ROUND 3ターン目

ジャンボ・マーチが「娘の歳に近い偽物 討伐」「もうこれ勝てねぇなって事 悟る」ととどめを刺しにいく

U-mallowが「悟ってんのはお前の方だろ もうトラック乗るのも忘れちゃってる」と的確にカウンターを返す

4対1でU-mallowが制す

BATTLE手裏剣 vs JUMBO MAATCH

ジャンボマーチがクリティカルで勝利

ジャンボマーチは自身の楽曲をサンプリングしているので、楽曲をチェックしてから見ると倍で楽しい。

ドリブルX

やっぱ、とんでもない才能の持ち主だ

DEEJAY CLASHでの活躍

バンド演奏に乗せ、自分の持ち歌のリリックを変えたり、フリースタイルを混ぜたりしつつ、Deejay同士でバトルを繰り広げるDEEJAY CLASHでの活躍も、JUMBO MAATCH を語る上で欠かせません。

JUMBO MAATCH は「殺し屋」「武闘派」という異名を持っていて、ジャパニーズレゲエシーンでも屈指の強さを誇っています。

COMBAT -DEEJAY CLASH – NG HEAD戦を徹底解説

同じ大阪のレゲエシーンで黎明期から活躍するベテラン、そして伝説のクルーTOKIWA CREWのメンバーとして、戦友でもあり、JUMBO MAATCH にとっては兄貴分とも言えるNG HEADとのDEEJAY CLASHが2018年3月31日にZEPP NAMBAで行われました。

DEEJAY CLASHを得意とする武闘派、そしてハードコアなスタイルが売りの両者は、JUMBO MAATCH が「Kill mi Brother」「NG FREDO」 の2曲、NG HEADが「Trigger Happy」「SAYONARA JUMBO MAATCH」の2曲を先にアップし、DEEJAY CLASHに発展しました。

両者一歩も引かないDEEJAとなり、30分のタイマン勝負は戦局が常に変わる目の離せない展開となりました。

当日会場で世紀のDEEJAY CLASHを目にしたリスナーも、JUMBO MAATCHNG HEAD、甲乙つけがたい両者へのリスペクトを送りました。

MEMO
闘いの緊張からか、打ち上げでもなかなかJUMBO MAATCH とNG HEADは会話を交わさなかった。 

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