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卍LINEの年齢・身長・生い立ちは?【 窪塚洋介】

ラッパー卍LINE

注意
本サイトはラッパーさんのバッググランドを知ることで、リリックの意味や楽曲をより好きになってもらうことを目的としています。情報の誤り・追加等につきましては速やかに修正対応させて頂きますのでフォームまたはTwitterのDMへご連絡ください。
画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

卍LINEは、レゲエDeeJayとして活躍し、数多くのファンから支持されています。

また、俳優業にも勤しみ、2000年代の始めを中心に、数多くの映像作品に出演してきました。

今回は、卍LINEの音楽活動を中心に、俳優業についてやこれまでの経歴など、詳細な情報をまとめました。

MEMO
卍LINEの名前は、太陽や幸運、渦、忍など、「卍」が象徴するものが放射状(LINE)に広がっていく様を表している

卍LINEのプロフィール

 

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出生名窪塚洋介
アーティスト名
卍LINE(レゲエ DeeJay)
空水(カメラマン)
ヨースケ(活動初期)
年齢1979年5月7日(現在41歳)
身長177cm
血液型O型
出身地神奈川県横須賀市
事務所アスマキナ
レーベルAMATO RECORDZ
公式サイトhttp://www.manjiline-amatorecordz.com/
幼少期
3兄弟の長男として神奈川県横須賀市で生まれる
小・中学時代
哲学的な言葉や考え方を集め、人生の攻略本を作ろうとする
高校時代
高校入学前に芸能事務所に所属し、芸能活動をスタートさせる
1995年
俳優活動を始める
ドラマ金田一少年の事件簿に出演し、俳優活動を本格的にスタート
2000年
IWGPに出演
池袋ウエストゲートパーク(IWGP)の安藤崇(キング)役で出演し、脚光を浴びる
2006年
音楽活動を開始
卍LINEとして音楽活動をスタートさせる

卍LINEは、窪塚家の3兄弟の長男として、神奈川県横須賀市で生まれ育ちました。

仲の良い家族思いな両親の間で幼少期を過ごし、その家族に対する愛情は卍LINEと嫁PINKYの家庭にも受け継がれています。

小学生になると、1度しかない人生を大切に歩みたいという思いから、人生の攻略本を作ろうと、哲学的な言葉や考えを集めるようになります。

これが後に、卍LINEのリリック作りを支えることになりました。

その後、高校入学前の春休みに入ると、芸能事務所に所属し、ヨースケとして芸能活動を開始しました。

それから約10年間は芸能活動に専念し、様々な作品に出演していった後、2006年に卍LINEとして本格的に音楽活動をスタートさせました。

俳優、窪塚洋介としての活躍

主な出演作品種類放送日役柄
金田一少年の事件簿ドラマ1995年4月8日深町充
GTO1998年7月7日菊池善人
池袋ウエストゲートパーク2000年4月14日安藤崇
Giri / Haji2019年10月17日森ゆうと
GO映画2001年10月20日杉原
ピンポン2002年7月20日星野裕
沈黙 -サイレンス-2016年12月23日(アメリカ)キチジロー
2017年1月21日(日本)

卍LINEは、窪塚洋介として、俳優業にも注力しています。

デビュー作は、1995年に放映された金田一少年の事件簿で、当時はヨースケ名義で活動していました。

その後、1998年に窪塚洋介名義に変更し、ドラマGTOに出演したことで一躍有名になりました。

また、2019年には、BBCNetflixで放映されたGiri / Hajiにも出演し、話題になりました。

映画では、2001年のGOにて、最年少で日本アカデミー賞の新人俳優賞と最優秀主演男優賞を受賞したり、翌年のピンポンで主役の星野裕を務めました。

2016~17年には、マーティン・スコセッシが監督を務める沈黙 -サイレンス-にて、ハリウッドデビューを果たし、国内外から注目を集めました。

【IWGP】池袋ウエストゲートパーク

窪塚洋介が出演した映像作品の中でも特に有名な作品が、池袋ウエストゲートパーク(IWGP)です。

池袋ウエストゲートパークは、石田衣良作の小説が原作となっていて、窪塚洋介安藤崇(通称キング)役を務めました。

ドラマ版では原作とは異なる演出が施されていて、原作の安藤崇(キング)はギャングを束ねる寡黙なリーダーでした。

しかし、ドラマ版の窪塚洋介が演じた安藤隆(キング)はクレイジーで強烈なキャラクターになっています。

この原作と異なったエピソードになった理由は、当時の窪塚洋介が原作の役柄を見て、

窪塚洋介

俺が原作通りに実写でやったらサムい

と感じ、ドラマ版の脚本を務めた宮藤官九郎に交渉して、実現しました。

2020年からは、アニメ版の池袋ウエストゲートパークがスタートしましたが、アニメ版は原作に忠実な仕上がりになっています。

卍LINEの嫁はPINKY

 

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出生名菅原優香
アーティスト名PINKY
年齢1983年6月12日(現在37歳)
身長163cm
血液型AB型
出身地岩手県
事務所不明
レーベル無し
公式サイトhttps://www.instagram.com/shanti_pinky_shanti/
2012年
卍LINEと出会う
ライブにて卍LINEと出会う
2015年
プロポーズ
卍LINEの20周年記念イベントにてプロポーズされる
2016年
正式に結婚
4年間の交際を経て結婚
2017年
出産
長女あまとを出産

卍LINEの嫁であるPINKYは、2012年の音楽ライブにて、卍LINEと出会いました。

当時PINKYは、レゲエダンサーとして活動していて、卍LINEのバックダンサーとしても活動していました。

それから3年間の交際を経て、2015年の卍LINEの20周年記念イベントにて、卍LINEがプロポーズしました。

その後、2016年に正式に結婚を表明し、翌年の2017年にはPINKYにとっての第1子である娘あまとを出産しました。

2015年以降はダンサーを引退し、主婦業に勤しみながらも、ヨガインストラクターとして活動しています。

卍LINEの元嫁は、のんちゃん

 

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出生名紀子(のりこ)
アーティスト名のんちゃん(愛称)
年齢1981年(現在39歳)
身長不明
血液型不明
出身地不明
事務所無し
レーベル無し
公式サイト無し
2002年
卍LINEと出会う
クラブで知り合い、交際をスタートさせる
2003年
結婚と出産
5月7日に卍LINEと結婚し、10月3日に第1子愛流を出産
2012年
離婚
話し合いの末に離婚を表明

卍LINEは、2012年まで、愛称のんちゃんで親しまれていた一般女性と結婚していました。

卍LINEのんちゃんは、2003年の5月に結婚を表明し、10月に第1子である愛流(あいる)を出産しました。

その後、9年間は円満な結婚生活を送り、卍LINEも育児休暇を取るなど、子育てにも精力的に取り組んでいました。

しかし、2012年の6月12日に離婚し、7月12日に離婚したことを公に表明しました。

離婚の理由は明らかになっていませんが、話し合いの末の円満離婚だとされています。

離婚後の関係性も良好で、卍LINEや息子の愛流とはもちろん、PINKYや娘のあまととも定期的に交流している様子がSNSにアップされています。

卍LINEの息子と娘

 

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卍LINEの息子と娘
  1. 息子は窪塚愛流(あいる)
  2. 娘は窪塚あまと

卍LINEには息子と娘がいます。

息子の窪塚愛琉は、元嫁のんちゃんとの間に生まれた子で、現在17歳を迎えました。

窪塚愛琉の親権は卍LINEにあり、現在の嫁であるPINKYとの間で育てられています。

2018年には、映画泣き虫しょったんの奇跡にて俳優デビューを果たし、2020年には、THE SUIT COMPANYのアンバサダーとして、初のCM出演も果たしました。

娘の窪塚あまとは嫁PINKYとの間に生まれた子で、現在3歳を迎えました。

ポコちゃんという愛称で親しまれ、その愛らしさからSNS上でも話題を呼んでいます。

 

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卍LINEの兄弟

 

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卍LINEの兄弟
  1. RUEED
  2. 窪塚俊介

卍LINEには、RUEED窪塚俊介という2人の兄弟がいます。

子供の頃は兄弟喧嘩も多く、特に次男の窪塚俊介とは仲良くありませんでした。

しかし、大人になってからは仕事でもプライベートでも関わることがしばしばあり、仲の良さが伺えます。

RUEED

 

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出生名窪塚亮介
アーティスト名RUEED
年齢1988年10月6日(現在32歳)
身長171cm
血液型不明
出身地神奈川県横須賀市
事務所アスマキナ
レーベルMastermind
公式サイトhttp://rueed.jp/

RUEEDは、窪塚兄弟の3男であり、卍LINEとは9歳離れています。

15歳の頃からレゲエDeeJayとして活動をスタートし、18歳の頃にRoad to 横浜レゲエ祭を史上最年少で制覇したことを契機として、音楽活動を進展させました。

それからは、1stアルバムの「NEW FOUDATION」を皮切りに、これまで7作のアルバムをリリースしたり、COMBAT 2CHEHONと名勝負を繰り広げたりなど、卍LINEに負けず劣らずの活躍を見せています。

 

音楽活動以外にも俳優としても活動していて、映画スカブロにて、2人の兄と共演を果たしました。

窪塚俊介

 

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出生名窪塚俊介
アーティスト名窪塚俊介
年齢1981年11月6日(現在39歳)
身長174cm
血液型A型
出身地神奈川県横須賀市
事務所劇団青年座映画放送部
レーベル無し
公式サイトhttps://www.instagram.com/shunsuke_kubozuka/

窪塚俊介は、窪塚兄弟の次男であり、俳優として活躍しています。

慶応義塾大学の理工学部を卒業した後に渡米し、ロサンゼルスのリー・ストラスバーグ演劇学校に留学しました。

卒業後は日本に戻り、2004年に放映されたビー・バップ・ハイスクールで俳優デビューを果たしました。

同年には火火にて映画デビューも果たし、ドラマや映画、舞台、海外作の吹き替えなど、これまで数多くの作品に出演してきました。

兄弟とはスカブロ以外での共演をまだ果たしていませんが、プライベートでは家族ぐるみで交流している姿がSNSにアップされています。

卍LINEのファッションブランドのまとめ

卍LINEのファッションブランドのまとめ
  1. SUPREME
  2. DUPPIES
  3. MASTERPIECE
  4. WTAPS
  5. BURBERRY
  6. DIOR
  7. GDC
  8. SUNKAKU
  9. NIKE

卍LINEは、ファッションセンスの高さも評価されていて、衣装や普段着も注目されています。

卍LINEが着ているブランドは様々で、BURBERRYDIORといったハイエンドなブランドを着ていることもあれば、NIKEのように馴染みのあるブランドを着ていることもあります。

卍LINEは、ファッションに関して、

卍LINE

誰が着るかっていう方が、何を着るかよりも絶対大事だとは思う

と述べていて、SUPREMEDUPPIESMASTERPIECEなど、作り手のことを知っていて、その人達が格好良いブランドを好んで着ていることを明かしています。

9階マンションから転落事故

卍LINEは、窪塚愛琉が誕生した翌年の2004年から、育児休暇を取っていました。

その期間(2006年)に、9階の自宅マンションから転落するという事故が起こりました

頭蓋骨の開放性骨折という重傷を負ったものの、命に別状はありませんでした。

転落の理由は、卍LINE本人にも分かっておらず、仕事もプライベートも充実していて、事故当初はアメリカに行く準備までしていました。

この事故から得た経験や考えは、2009年にリリースされたアルバム「VORTEX」の収録曲「IKIRO」に反映されています。

卍LINEのレゲエスタイル

 

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卍LINEのレゲエスタイル
  1. 自分を貫き通してきたことによるカリスマ性
  2. 現場至上主義

卍LINEは、これまで自分を貫き通し、その積み重ねが楽曲にも反映されています。

元々俳優であったにも関わらず、それに頼って音楽活動を進めるのではなく、良い作品を作るために本気で取り組み、卍LINEとしての名声を掴んできました。

その妥協しない姿勢は、俳優業の方でも同じで、2003年頃からテレビドラマに出なくなった理由に関して、

卍LINE

作り手と自分の熱量の差を感じたんだよね
とことん作品にこだわり切れない感じに違うなって思っちゃって

と明かしています。

このように、自分を貫き通してきたからこそ、言葉の1つ1つに重みがあり、卍LINEの音楽に魂が宿っていると感じ取ることができます

また、卍LINEは現場で活動することに対して強い思いを持っています

卍LINEは、2002年頃にフリーイベント「音開き」を自主開催して、そこからステージに立つようになりました。

その後、2004年頃にコンピレーションアルバム「Dazzlin’ Gold 2」の「Remember」を収録してから、現場での活動頻度が多くなっていきました。

卍LINEは、当時の自分を振り返り、

卍LINE

現場を本気で始めたらもう止まんないよって言われてましたし、自分もそう思ってるし

と明かしています。

卍LINEがレゲエに興味を持ったきっかけ

卍LINEがレゲエに興味を持ったのは、何となくボブ・マーリーの楽曲を聴いたのがきっかけでした。

それまでは、THE BLUE HEARTSを始めとして、Mr.ChildrenTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTなどの楽曲を聴いていました。

その後、何となくHIP HOPを聴き始め、その流れでレゲエにも興味を持っていきました。

卍LINE

特にエピソードがあるわけじゃないからこそ強いっていうか、始まった理由が無いから、終わる理由も無いんだよね。

卍LINEのおすすめの曲【厳選3選】

 

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卍LINEのおすすめの曲【厳選3選】
  1. 卍LINE / MAP in da treasure box
  2. 卍LINE / ブンシャカラカ
  3. 卍LINE / オレ
リリース日
卍LINE2008年6月25日
VORTEX2009年8月5日
TIME WAVE2010年8月25日
MUZICAL PHOENICS2012年6月13日
KEY MAKER2014年7月2日
真説 〜卍忍法帖〜 福流緑壱ノ巻 ~天~2017年5月17日
弐ノ巻 ~地~2017年5月24日
参ノ巻 〜人〜2017年5月31日
映ノ巻 〜流〜2017年6月7日

卍LINEは、これまで7枚のアルバムをリリースしてきました。

1stアルバムの「卍LINE」を始めとして、4枚組の6thアルバム「真説 〜卍忍法帖〜 福流緑」シリーズまで、リリースした楽曲数は計107曲にものぼります。

その中で、特にオススメな楽曲を3曲紹介していきます。

卍LINE / MAP in da treasure box

卍LINEのおすすめの1曲目は「MAP in da treasure box」です。

MAP in da treasure box」は、5thアルバムの「KEY MAKER」に収録されている曲の1つです。

MVも自分自身(空水)が監督し、作品に対するこだわりを感じ取ることができます。

卍LINE

一人一人のカラーはよ
宇宙を動かすパワーだぞ
親からもらった体と天からもらった魂だろ

卍LINE / ブンシャカラカ

卍LINEのおすすめの2曲目は「ブンシャカラカ」です。

ブンシャカラカ」は、3rdアルバム「TIME WAVE」に収録されている曲の1つです。

ブンシャカラカ」には「1度きりしかない人生は自分の意思を貫いて生き抜け」というメッセージが込められています。

卍LINE

ブンシャカラカ Mi a 卍LINE
ぶっ飛んだ宇宙を感じたい
ぶっとい意思しか感じない
ぶった切る力は段違い

卍LINE / オレ

卍LINEのおすすめの3曲目は「オレ」です。

オレ」は、6thアルバムの「真説 〜卍忍法帖〜 福流緑」の壱ノ巻 ~天~に収録されている曲の1つです。

卍LINEのこれまでの生きざまを象徴するようなストレートなリリックが特徴的な1曲に仕上がっています。

卍LINE

Style Style 今は任せなさい
夢と現実 巻き込む天才

【オススメのコラボ曲】プリズンブレイク ~Free Your Mind~ feat.RUEED

卍LINEのコラボ曲の中でもおすすめな楽曲は「プリズンブレイク ~Free Your Mind~ feat.RUEED」です。

プリズンブレイク ~Free Your Mind~ feat.RUEED」は、卍LINEの4thアルバム「MUZICAL PHOENIX」に収録されている曲の1つです。

初めて弟RUEEDと共演を果たした楽曲でもあり、世の中にある既存のシステムや考え方に対するアンチテーゼになっています。

卍LINE

まかり通るルールもほどがある
金があるやつは好き勝手飛び回る
奴らに言わせりゃ俺はバカ
もっとでっかい檻の中

卍LINEは音楽活動を引退した?

 

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卍LINEは、2017年の6thアルバム「真説 〜卍忍法帖〜 福流緑」のリリースを以て、卍LINEとしての音楽活動を一旦休止させていました。

その後、卍LINEという名をPLAZMAnSTAR*に改め、活動を再開させるということになっていました。

しかし、俳優業が忙しくなったこともあり、音楽活動自体が滞っていました。

それから、約2年の時が経ち、2019年9月3日に未発表シングル「CANDY」をリリースしました。

しかし、PLAZMAnSTAR*としてではなく、卍LINEの楽曲としてリリースされていて、今後どちらの名で活動を進めるのかは分かっていません。

MEMO
PLAZMAnSTAR*はプラズマ、マスター、モンスター、スターの4つを掛け合わせた造語で、PLAZMAとSTARの間にnを入れることで、これまでの愛称マンさんで呼べるように配慮されている

卍LINEが改名した理由

卍LINEからPLAZMAnSTAR*に改名しようとした理由は「ステップアップするため」だと明かしています。

6thアルバム「真説 〜卍忍法帖〜 福流緑」では、コラボしたかったラッパーやアーティストとのコラボが実現し、これまでの集大成のようなアルバムになっています。

これにより、音楽活動に一区切りついたと同時に、次の音楽活動への布石にもなっています。

改名に対する周囲の反応に関しては、

卍LINE

改名と同時に俺自身も何かが変わったように見えたりするのかも知れないけど、どう見られても俺は俺だからね

と述べ、これまでの卍LINEと変わらないという姿勢を見せています。

卍LINEが瑛人の「香水」に強烈なDIS

 

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2020年9月6日の卍LINEのインスタライブにて、瑛人のヒット曲「香水」に対して、激しいDISを送りました。

インスタライブ当初、卍LINEは泥酔した状態で、

卍LINE

クソみてえなリリック書きやがって
自分の娘があんな男連れてきたら、オレがドルガバのスーツ着てガンジメですよ

など、強烈なDISを送った後、ライブの終盤には卍LINEオリジナルバージョンの「香水」を披露し、話題になりました。

しかし、特に非難の声はあがることは無く、炎上せずに済んでいます。

その後、2020年10月3日には、この1件と息子の窪塚愛琉の誕生日をなぞらえたツイートもしています。

卍LINEの仲の良いラッパー

卍LINEの仲の良いラッパー
  1. Mighty Crown
  2. DOZAN11
  3. BIG BEAR
  4. 般若

卍LINEは、レゲエDeeJayを中心に、ラッパーとの交友関係も持っています。

その中でも、Mighty Crownのメンバーとの関係性は印象的で、定期的に開催される集まり神統会に共に出席していることがしばしばあります。

また、HIP HOP界隈で言えば、般若との関係性が印象的で、般若のワンマンライブにゲスト出演したり、2020年7月リリースの般若の12thアルバム「12發」の「SORIMACHI」にて、コラボを果たしています。

アルバムを記念したインタビューでは、アルバムについての会話をしつつも、プライベートについての会話も弾ませ、仲が良い様子を伺うことができます。

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