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サウンドバーは後悔するから、買わないほうがイイんだよ

サウンドバー 後悔

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

サウンドバーって

どれが一番おすすめなのかな

ポンコツくん

ドリブルX

サウンドバーwww

はっはーん。

お前・・さては金ないな?

バレた

ポンコツくん

ドリブルX

部屋が狭くてお金がない大学生

イキってサウンドバー買いがち

そこまで言う・・?

ポンコツくん

ドリブルX

サウンドバーを買おうとしている

全てのポンコツを救いたい。

ヒドイ・・馬鹿にしないで

ポンコツくん

ドリブルX

例えばだけど・・

お父さんがバイクで通勤しているのを想像してみて欲しい

バイクで・・?

ポンコツくん

ドリブルX

そう、バイクで通勤しているお父さん・・

なんか変だし

嫌だろ

うーん、確かに・・

ポンコツくん

ドリブルX

車買えばいいじゃんってなるだろ?

確かにバイクなんか買わずに、車を買ってほしい

ポンコツくん

ドリブルX

そう!その気持ち!

その気持ち忘れないで

なるほど・・

僕はバイク(サウンドバー)を買おうとしていたんだね

ポンコツくん

ドリブルX

良く気付いたなポンコツ!

偉いぞ!

ホームシアターシステムを買えば

10年以上楽しめるんだから

黙って買えばいいと思うんだ。

確かに、10万、20万円の買い物で10年以上持つなら

車よりいいかもしれない

ポンコツくん

ドリブルX

サウンドバーの音質で喜ぶ人

原チャリでイキる

高校生

その例えやめて

ポンコツくん

サウンドバーは手軽でテレビの音質をアップ出来ます。

しかし、ホームシアターシステムと物理スピーカーの音質や臨場感には到底かないません。

無駄な買い物をしない為にしっかりとこの記事を読んでください。

注意
本記事では、サウンドバーを購入し後悔する人を一人でも減らすために書いています。

ドリブルX

めんどくさい人は

いきなり下記の記事を読めばいいと思うよ

スピーカーに金をかけるな!アンプが命スピーカーに金をかけるな!ホームシアターシステムを買え!10年以上持つコスパ最強伝説

 

サウンドバーとは何なんだ?

YAMAHA サウンドバー

サウンドバーは、テレビの音質を改善するために設計されたスピーカーです。

まずは、なぜ最近のテレビにはサウンドバーが必要なのか?を確認します。

テレビのベゼルレス化について

以前のテレビに比べて、最近のモデルはベゼルレス化がどんどん進み、デザイン的に優れた製品が多くなりました。

「ベゼル(額縁)」とは画面の周りにあるふちの事で、ベゼルが小さくなればなるほど、テレビ全体のサイズに対してより大きな画面が実現出来るようになります。

特に画面サイズが重視されるスマートフォンでもベゼルレスモデルがメジャーになりつつありますので、そちらの方がイメージが浮かびやすい人も多いかもしれません。

ベゼルレス化と音質

ベゼルレスの設計は画面が大きくデザイン性にも優れる一方で、音質にとってはデメリットが多くなってしまいます。

以前のテレビの場合はベゼル(額縁)部分にスピーカーが搭載されている物が多く、画面の前方に向かって音を出す事が出来ていましたが、最近のベゼルレスモデルではスピーカーを搭載するスペースが無いので、画面の下側に向かってスピーカーが付いている物が多くなってしまいました。

ベゼルレスの構造上の問題に加え、テレビの薄型化がどんどん進んでいる事もあり、テレビ本体からの音質は悪くなる傾向にあります。

サウンドバーのポイント

サウンドバーは、そういったテレビの音質を改善するために設計された外付けスピーカーです。

テレビ画面の下側にある隙間に設置出来る形になっているので、スペースを取らずに導入出来るだけでなく、HDMIケーブル1本で簡単に接続可能なのも大きなポイントです。

MEMO
テレビの機種によっては、画面の左右もしくは下側に取り付けられるオプションスピーカーがメーカーオプションとして販売されている場合もあります。

サウンドバー選びの注意点

サウンドバーにはHDMIケーブルによる有線タイプのほかに、Bluetooth(ブルートゥース)接続などによる無線接続が出来るモデルもあります。

無線タイプの場合はケーブルが必要なく、簡単にすっきりと設置出来ますが、無線通信の影響で音声の遅延が発生する事に注意が必要です。

テレビの機種によっては遅延調整の設定で画面と音声をシンクロさせられる物もありますので、仕様をしっかりと確認してから選ぶようにして下さい。

サウンドバーの長所・短所

テレビのスピーカーとしてサウンドバーを導入する際のメリットとデメリットを紹介します。

サウンドバーのメリット

サウンドバーのメリットは、何と言ってもまずその手軽さです。

ケーブル1本で接続でき、画面の下側に設置するだけのシンプルな構成で簡単にテレビの音をグレードアップ出来ます。

難しい配線やオーディオの知識なども必要なく、テレビ内蔵スピーカーの延長として直感的に使用出来るのもポイントです。

サウンドバーの長所
  • ケーブル1本で簡単に繋がる
  • 複数のスピーカーは必要なく、部屋がすっきりする
  • 設定や使い方もシンプルで分かりやすい

サウンドバーのデメリット

サウンドバーのデメリットは、その音質と拡張性です。

サウンドバーはテレビの内蔵スピーカーより良い音ではありますが、きちんとしたスピーカーに比べるとどうしても物足りなくなってしまいます。

特に、後ろまで音が回り込むようなサラウンドを期待していると、「せっかく別売のスピーカーを導入したのに思ったほどの臨場感(サラウンド感)が出ない」と後悔する事も多いです。

また、将来的にシステムをグレードアップする時には、既存のサウンドバーは全く活かせなくなってしまいます。

後々ホームシアターの構築を考えている人や音楽再生も楽しみたいと思っている人には、サウンドバーはおすすめ出来ません。

サウンドバーの短所
  • 音質はあくまでテレビ内蔵スピーカーの延長線
  • スピーカーを追加するなどのグレードアップは出来ない
  • リアスピーカーを置いたような明確なサラウンドにはならない
MEMO
サウンドバーにはホームシアターの様な立体的な音場表現を売りにしている製品もありますが、そのほとんどは擬似的に立体感を出すシステムです。マルチチャンネルのホームシアターに近い「雰囲気」が出せる、と考えておくと良いでしょう。
注意
家電量販店の店頭などの前後左右に壁の無い広い空間は、特にテレビ内蔵スピーカーにとって不利な環境となっています。店頭でサウンドバーを試聴する際は、実際よりも差を大きく感じやすい点に注意するようにして下さい。

テレビやPCのサウンドを強化する方法

SONY CSシリーズ

テレビやPCのサウンドを強化するポイントをまとめました。

強化方法価格音質拡張性サラウンド感
サウンドバー×
ホームシアターシステム
2ch

サウンドバー

サウンドバーはテレビと直接接続するタイプの一体型スピーカーです。

手軽に導入出来るので、本格的なオーディオまでは考えてないけれど、テレビの音は良くしたいという人におすすめです。

ホームシアター(サラウンド)

5.1chなど、スピーカーを複数設置するマルチチャンネルのサラウンド環境を実現するための構成です。

最も基本的な構成は、フロントスピーカー2台、リアスピーカー2台、センタースピーカーとサブウーファーの計6台構成ですが、フロントスピーカーのみの2chから順にステップアップする事も可能です。

各スピーカーに音を振り分けるためのAVアンプを紹介するのが特徴で、スクリーン+プロジェクターを使用した大画面を目指している人にもおすすめです。

MEMO
AVアンプには多くのHDMI入力が搭載されているため、ブルーレイプレーヤーやハードディスクレコーダー、ゲーム機など数多くの機器をテレビに繋ぎたい時にも便利です。

2ch(ピュアオーディオ)

フロントスピーカー2台だけで音を出す、いわゆるピュアオーディオと呼ばれる構成です。

スピーカーを数多く揃えなくてならないホームシアターとは異なり、スピーカーもアンプも2ch分を揃えれば良いので、クオリティの高い音楽再生が実現出来ます。

CDやSACD、ネットワークオーディオなどを楽しみたい人や、ライブ映像などをメインに考えている人に特におすすめです。

ホームシアターシステムのポイント

テレビのサウンドを強化するための方法として一番おすすめなのは、AVアンプを軸にしたホームシアター(サラウンド)です。

サウンドバーとの比較を踏まえながら、ホームシアターの特徴を詳しく紹介します。

映画館のような臨場感が味わえる

5.1chをはじめとしたマルチチャンネルやDolby Atmosなどのサラウンドシステムは、映画館のような臨場感を自宅で再現するための構成です。

前方の中央にしかスピーカーが無いサウンドバーとは異なり、360°をぐるりとスピーカーに囲まれているので、前後左右の違いを意識する事なくしっかりと臨場感を味わえます。

また、サブウーファーによる腹の底に響くような重低音は、口径の小さいスピーカーではまず再現出来ません。

将来的なグレードアップがしやすい

スピーカー2台+AVアンプの構成から導入出来るホームシアターシステムは、将来的にスピーカーの数を増やしたり、よりグレードの高いスピーカーに買い換えたりと、グレードアップの方法が数多くあります。

スピーカースタンドやケーブルによっても音質が変わるなど、部屋の環境や予算などによって様々なシステムが構築出来るのがポイントです。

MEMO
ホームシアターの基本構成は5.1chですが、AVアンプにはスピーカー構成に合わせて音声信号を割り振る機能があるので、センタースピーカーを加えた3ch、リアスピーカーを加えた4ch、サブウーファーを加えた2.1chなど柔軟なシステム構築が可能です。

2ch(ピュアオーディオ)と共存する方法も

ホームシアターシステムのサラウンド再生と2chのピュアオーディオの両方を楽しみたい場合は、AVアンプのPRE OUT端子からパワーアンプを接続するセパレート構成もおすすめです。

パワフルなパワーアンプを加える事によって、AVアンプの使いやすさはそのままに、本格的な大型スピーカーを活かせる駆動力も実現出来ます。

注意
AVアンプのPRE OUT端子は、主にミドルクラス以上のモデルについている機能です。PRE OUTを前提にAVアンプを購入する際は、出力端子の項目をよく確認するようにして下さい。
スピーカーに金をかけるな!アンプが命スピーカーに金をかけるな!ホームシアターシステムを買え!10年以上持つコスパ最強伝説

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