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CBDの種類と摂取方法の種類について

CBDの基礎知識

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

CBDの種類と摂取方法の種類についてまとめました。

初めてCBDを使用する方は下記の順番でCBDを体験するのがおすすめです。

ドリブルX

いきなりCBDワックスを試すとかなりむせるので、おすすめはCBDリキッドから楽しむのがいいと思う。

CBDをVAPE(ヴェポライザー)で口から吸引

CBDを摂取する方法として人気なのがVAPE(ヴェポライザー)で口から吸引する方法です。

早くて2分程度で効果が表れ、30分後程度で効果のピークに達してから徐々に下がり、2時間から4時間程度効果が継続します。

効果の強度も高く、突発的かつ強い効果が必要な状況に適した摂取方法になっています。

VAPEで吸引するCBD製品の種類は主に3つあり、それぞれ特徴が異なります。

CBDタイプ
  1. リキッドタイプ
  2. ワックスタイプ
  3. パウダータイプ

喫煙による摂取との違い

CBD製品によっては大麻を吸うようにジョイントを使って喫煙することも可能です。

しかし、喫煙による摂取の場合は燃焼した時に煙がたってしまい、その煙に有害な成分が含まれているため、それも一緒に摂取してしまいます。

しかし、VAPEの場合は温度調節により、燃焼させず有害な煙を出さないようにできるため、有益な成分のみを摂取することができます

CBDリキッド

CBDリキッド

VAPE用のCBD製品の中で最もポピュラーなのがCBDリキッドで、リキッドを気化させて、その蒸気を吸い込むことでCBDを摂取することができます。

CBDリキッドCBDPG(プロピレングリコール)VG(ベジタブルグリセリン)で希釈したもので、CBD濃度は3%から、高いものだと10%程度の製品が主流です。

CBDリキッド製品の中にはフルスペクトラムの製品やテルペン配合の製品などがあるのも特徴的です。

PG(プロピレングリコール)とは

PGとはグリコールの有機化合物で、食品や医薬品、化粧品など、様々な用途で使われています。

PGVGと比べてサラサラしていて、香りや風味が乗りやすく、VAPEのリキッド製品の多くに含まれています。

PGに関しては加熱すると有害成分を発し、健康被害を及ぼす可能性が懸念されています

VG(ベジタブルグリセリン)とは

VGとは植物性のグリセリンのことで、化粧品や食品、医薬品など、PGと同様に様々な用途で使われています。

VGもVAPEリキッドに含まれていて、PGよりも粘り気があり、香りや風味は乗りにくいものの、蒸気を多く出すという特徴を持っています。

毒性は特にありませんが、VGPGよりも多く含まれている場合、リキッドがヴェポライザーのコットンに浸透するスピードが遅いので、しっかり浸透してから吸う必要性が出てきます

リキッド吸引時の摂取量の目安

CBDリキッドの最適量は人それぞれなため一概には言えませんが、初めての場合は1日あたりCBDが10mg程度になる量を2~3回に分けて摂取するのがおすすめです。

10mgという量は一般的に言えば少ない量ですが、吸引による摂取は効果が高いことや、マイクロドージングの考えからすると効果とコストパフォーマンスを良くすることが可能です。

マイクロドージングCBDリキッドだけでなく、CBDパウダーやCBDワックス、その他CBD製品にも共通している考えです。

マイクロドージングとは

マイクロドージングとは非常に低用量で体全体への効果は感じにくいものの、治療効果は発揮できる程度の用量を摂取する方法です。

低用量から始めると、治療効果が表れ始め、次第に高まっていき、人それぞれにある一定のラインを超えると耐性が付き始め、副作用が出てきます。

似た症状を持った患者が低用量で大麻を摂取している場合と高用量で摂取している場合を比較したときに、低用量で摂取していた患者の方が良い治療効果を得ているという事例もあります。

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CBDワックス

CBDワックス

CBDワックスは高濃度にCBDを凝縮したジェル状または固形のCBD製品です。

CBD以外にも大麻やヘンプ由来の成分が入ったフルスペクトラムの製品もあります。

主にVAPEで気化して蒸気を吸引して摂取することが基本ですが、口に含んだり、肌に塗って摂取することも可能です。

VAPEによる摂取の場合はCBDワックスに対応しているヴェポライザーを使わなければならないため、注意が必要です。

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CBDパウダー

CBDパウダーは大麻草やヘンプからCBDを抽出し、粉状にした製品で、CBD単体のアイソレートの製品になります。

用途としてはCBDパウダーCBDリキッドCBDオイルに混ぜて、CBD濃度を高めるために使われることが多いです

他にも食べ物や飲み物、アルコールに混ぜたり、パイプで炙って吸ったり等、様々な使い方をすることができます。

CBDを口から摂取

CBDを摂取する方法としてもう1つ人気なのが口から摂取する方法です。

口から摂取する方法には胃や肝臓を経由する経口摂取と舌下や口の中の粘膜を経由する舌下・粘膜投与の2つがあります。

経口摂取する効果

経口摂取は食べ物や飲み物のように胃や肝臓を経由して摂取する方法です。

経口摂取は効果が表れるのが30分から1時間半以上かかる上、効果の強度も低いですが、その代わり効果の継続時間が6時間から8時間程度持続します。

そういった効果の中でも、効果の強度が低くなる原因として挙げられるのが初回通過効果というものです。

初回通過効果とは

初回通過効果とは肝臓を経由することで起きる代謝のことです。

経口摂取は胃や腸を経由して成分が肝臓へと送られ、送られた成分は肝臓にある酵素で大半が代謝・分解されることで成分の量が減少します。

これによって成分の効果や使われ方が変化するため、経口摂取の場合は初回通過効果を考慮する必要性が出てきます

舌下・粘膜投与の特徴

舌下・粘膜投与は舌下や口内の粘膜からCBDを吸収させる方法です。

経口摂取とは違い、胃や腸、肝臓を通さずに毛細血管から吸収し、血液に流れていくため、初回通過効果は起きません

およそ15分から30分で効果が表れ、4時間から6時間程度の継続力を持ち、効果の強度は経口摂取よりは強いものの吸入よりかは劣ります。

CBDグミ

CBDグミ

CBDグミCBDが含まれているグミで、経口摂取で摂取する方法の1つです。

味はフルーツ系やベリー系が主流で、簡単かつ美味しくCBDを摂取できるということで人気を博しています。

一方で食べ過ぎてしまう恐れがあるため、用量にはしっかり注意を払う必要があります

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CBDオイル

CBDオイル

CBDオイルCBDを浸出させたオイルで、経口摂取や舌下・粘膜投与でCBDを摂取できる方法です。

口内にCBDオイルを垂らして転がすのが最も簡単に摂取できる方法ですが、食べ物や飲み物に混ぜて摂取することも可能で、幅広い用途で使うことができます。

CBDグミとは違い、CBDオイルそのもの自体は美味しいわけではないのに加え、付属のスポイトで比較的用量の調節がしやすいのも特徴的です。

ティンクチャーとは

CBDオイルとほぼ同じ意味合いを持つものとしてティンクチャーがあります。

ティンクチャーとは1842年頃から医療目的に作られた薬で、大麻の成分をアルコールに抽出したものとして流通しました。

しかし、現在はオイルベースのもの(CBDオイル)もティンクチャ―と呼ぶことも多く、CBDオイルとの境界線が薄くなっています。

CBDカプセル

CBDカプセルはカプセルの中にCBDオイルを詰めた製品で、経口摂取で簡単に摂取することができます。

CBDオイル経口摂取するのとは違い、CBDカプセルは摂取量を一定に保つのがより簡単で、量の調節がしやすい特徴があります。

また、食べ物等に混ぜる必要が無いため、比較的低カロリーで済ませることが可能です。

舌下方式時の摂取量目安

舌下方式で摂取する場合、吸引による摂取よりも効果の強度は低いため、初めての場合は1日15mgなど、少し多めに摂取するのも1つの方法です。

舌下方式で摂取するのはCBDオイルティンクチャーの場合が多く、スポイトで1mg分を取り分けることが多いるので、成分含有量を見て的確に摂取することができます。

CBDを肌から摂取する

CBDを肌から摂取する方法もあります。

CBDクリーム(CBDバーム)

CBDクリーム(CBDバーム)

CBDクリームは肌に直接塗り込むので、美容効果を期待する場合におすすめです。

持ち運びも簡単で、気軽に始めることができます。

CBDクリームの香りはとてもいい匂いがするのでリラックス効果も期待できます。

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