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ポスト・マローンの生い立ち・身長・彼女は?ラッパープロフィールの完全まとめ【Post Malone】

POST MALONE

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

「White Iverson」で鮮烈なデビューを飾り、それからというもの破竹の勢いでトップまで駆け上ったポスト・マローン(Post Malone)のこれまでの経緯や楽曲の魅力、ファッション、女性関係をまとめました。

ポスト・マローンは、現在の音楽シーンの中でも特に注目されているアーティストの1人です。

大柄な体格にブレイドヘアー、タトゥーが顔にまで彫り込まれていて、音楽だけでなく外見的な意味でも印象に残るアーティストですが、2015年に活動開始して以来驚くべきスピードでメインストリーム入りを果たしました。

その中で数多くのチャートで1位を獲得し、グラミー賞やアメリカン・ミュージック・アワードといった名誉ある賞を数多く受賞・ノミネートし、世界中から期待が寄せられています。

MEMO
アーティスト名である「ポスト・マローン」はインターネットにあるラッパー名を作るサイトを使って作られた。

ポスト・マローンのプロフィール

 

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出生名オースティン・リチャード・ポスト(Austin Richard Post)
アーティスト名ポスト・マローン(Post Malone)
年齢1995年7月4日(現在25歳)
身長184cm
血液型
出身地アメリカ合衆国 ニューヨーク州 シラキュース
事務所
レーベルリパブリック・レコード(Republic Record)
公式サイトhttp://www.postmalone.com
1995年
ポスト・マローン誕生
1995年7月4日アメリカ合衆国 ニューヨーク州 シラキュースで生まれる
幼少期
オタク気質な幼少時代
幼い頃からインターネットやゲームが好きで、後々インターネットからHIP HOPの魅力を知り、今のスタイルの基盤になる
MEMO
ポスト・マローンはギタリストであることでも有名だが、ギターを始めるきっかけとなったのはGuitar Heroというギターのゲームからだった。 
2010年
オーディションに落ちる
アメリカのメタルバンドのオーディションに落ちる
2011年
初のミックステープ制作
高校時代に初めてミックステープを制作し、校内で反響を得る
大学時代
ドロップアウトからグループ結成
大学に入るも中退してしまい、その後仲間内で音楽グループBLKCVRDを結成
デビュー前
FKiとの出会い
FKi1$Tと出会い、ともに楽曲制作に乗り出す
2015年
デビューシングルリリース
デビューシングル「White Iverson」をサウンドクラウドでリリースし、1カ月で100万回再生を超える大ヒット

ポスト・マローンの生い立ち

1995年7月4日にアメリカニューヨーク州シラキュースで後の大スターとなるポスト・マローンは生まれました。

父親の薦めでHIP HOPやロック、カントリーといった様々なジャンルの音楽を幼い頃から聞いていて、当時は特にエモ(Emo)系の音楽が好きで、15歳の頃にメタルバンドのオーディションを受けにいくほどでした。

16歳を迎えると自身で初めてミックステープを作成していて、学校内には広まったものの、世に広まることはありませんでした。

その後、教育系の大学に進学するも途中で辞め、友人でありゲームストリーマーのStokesを始めとした友人達と共にロサンゼルスに住むことになります。

そして、その友人の間で音楽グループBLKCVRDを結成し活動を始めたものの、再びそのうちの何人かでサンフェルナンド・バレーに移住することになりました。

その移住が功を奏し、FKiという音楽プロデュース・楽曲制作チームの1$Tと出会い、この出会いから音楽制作が本格化していき、2015年に「White Iverson」をサウンド・クラウドでリリースしました。

MEMO
「White Iverson」が誕生したきっかけは髪を編み込んでブレイドにしてもらっていた時に、ふと「白人版のアイバーソンみたいだな」と思ったのがきっかけだった。

ポスト・マローンはヘビースモーカー!?

 

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ポスト・マローンはヘビースモーカーとしても有名で、日常生活ではもちろん、ライブのステージ上でもタバコを吸いながらギターを弾き、歌を歌ったりもしています。

自身のインスタグラムにもタバコを吸っているときの写真がいくつもアップされていて、渋くてカッコいいというファンも少なくありません。

そこで気になってくるのはどの銘柄を吸っているのかですが、以前まではマルボロレッドを吸っていたものの、喉の方を痛めてしまいやすいということで、現在はキャメルクラッシュに変えています。

マルボロレッドは手に入りやすいものの、キャメルクラッシュは日本では手に入りにくく、ポスト・マローンに憧れた日本のファンは真似しにくい状況にあります。

ポスト・マローンの元彼女との関係

 

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ポスト・マローンはこれまでアシュリン・ディアス(Ashlen Diaz)という女性音楽プロモーターと交際関係にありました。

この関係性はポスト・マローンが有名になる以前からの話で、約3年間という長い間交際関係にあったため、このまま結婚するのではと噂されたこともありました。

しかし、2018年に破局という結果に終わってしまい、仕事の関係でこじれてしまったのが理由と言われていますが、度々一緒にいるところが目撃されていて、関係性が完全に破綻したわけではないとされています。

ポスト・マローンのファッション

 

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ポスト・マローンのファッションは他のアーティストとは一風変わったスタイルです。

特にステージや授賞式などの衣装はロックスターを彷彿とさせるものを感じますが、その衣装の多くはキャサリン・ハーン(Catherine Hahn)エブリデイ・シャーマン(Everyday Shaman)といったファッションデザイナーの手によって作られています。

普段着に関しては様々ですが、Loui VuittonDolce & GabbanaCarharttなど、高級なブランドからワークウェアブランドまで、自分の好みに応じて着こなしています。

 

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ポスト・マローンのカーコレクション

 

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ポスト・マローンはカーコレクターとしても有名で、過去には所有していたRolls Royceで事故を起こしてしまった後にすぐ買いなおしたというちょっとした事件もありましたが、他にも様々な高級車を所有しています。

今の話に出てきたのは3,700万円以上するRolls Royce Wraithで、他にも3,800万円以上するFord Velociraptor 6×6など様々なハイエンドな車をコレクションしています。

 

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その中でも印象的なのは3億2,000万円以上するBugatti Chironで、全世界で500限定で生産されたこのモデルは最大速度約490km/hをマークするほどの馬力を持ったスポーツカーとなっています。

ポストマローンのギターコレクション

 

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ギタリストとしての側面もあるポスト・マローンは数多くのギターを所有しています。

FenderMartinといった王道どころのメーカーのギターを使っている印象がありますが、中でもGibsonのギターを使うことが多い印象で、Les Paul Traditional GoldtopSG Custom、L5シリーズのプロトタイプであるSF-5といったギターを所有しています。

 

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そういったギターの中でも特に印象的なのはLouis Vuitton仕様のFender Custom Shop Telecasterです。

市場には全く出回らない貴少品のため値段は定かではないですが、ギターコレクターからしたら喉から手が出るほど欲しいギターの1つであるのは確かです。

ポスト・マローンデビュー後から成功まで

 

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2016年
ファーストアルバムリリース
リードシングル「White Iverson」でレコード契約にまで発展した後に、ファーストアルバム「Stoney」をリリースし、ビルボードチャートで4位を記録する大ヒットとなった
MEMO
ビルボードのHIP HOP & R&Bチャートで77週間連続トップ10入りし、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)が打ち立てた記録を塗り替えた。
2017年
セカンドアルバムのリードシングルが大ヒット
セカンドアルバムのリードシングル「Rock Star ft. 21 Savage」がリリースされ瞬く間に大ヒットし、世界各国のチャートを総なめにした
2018年
更なる高みに上った年
2つ目のリードシングル「Psyco ft. Ty Dolla $ign」が大ヒットし、続けてセカンドアルバム「Beerbongs Bentleys」Sportifyのストリーミング記録を打ち立てたり、映画スパイダーマン:スパイダーバースのサウンドトラック「Sunflower」で成功をおさめるなど、飛躍の年となった
2019年
  リードシングル「Good Bay ft. Young Thug」を始めとして、サードアルバム「Hollywood’s Bleeding」をリリースし、ビルボードチャートを含め、世界各国のチャートやランキングで1位を獲得した

デビューからたった2年でトップに

「White Iverson」が大ヒットしていくうちに、現在所属するリパブリック・レコードからの話が持ち上がり、契約を交わしてさらに音楽活動を進めていくことになります。

そして2016年にデビューアルバム「Stoney」をリリースし、デビューアルバムにしてビルボードチャートで4位を記録するほどの大ヒットとなりました。

翌年の2017年にはセカンドアルバムのリードシングルとして「Rock Star ft. 21 Savage」がリリースされ、楽曲・MV共に注目を集めた結果、ポスト・マローンのベストヒット作となりました。

その勢いは衰えず、2018年にはリードシングル「Psyco ft. Ty Dolla $ign」の大ヒットを迎えた後、セカンドアルバム「Beerbongs Bentleys」をリリースしました。

Beerbongs Bentleys」の収録曲の9つがビルボード・ホット100のチャートのベスト20に全てランクインしたことで、最も偉大なアーティストとして名高いビートルズ(The Beatles)の記録を打ち破るほどの成功をここで納めることになります。

また、同年には映画スパイダーマン:スパイダーバースのサウンドトラック「Sunflower」をリリースし、成功の道を突き進んでいくことになりました。

2019年になると、サードアルバム「Hollywood’s Bleeding」を公開し、ビルボード誌に掲載された2019年のベストアルバム50に13位でランクインしたり、アメリカン・ミュージック・アワードを受賞したりなど、世界中からの注目を集めました。

タトゥーを入れ始めたのはジャスティン・ビーバーがきっかけ!?

 

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ポスト・マローンを見た時に目に飛び込んでくるおびただしいタトゥーの数々ですが、活動初期の頃は全く入っていませんでした。

今では顔にまでタトゥーを入れ、来日した際にも顔にタトゥーを新たに入れたりもしていましたが、一番最初に入れたのは左腕のプレイボーイのロゴのタトゥーでした。

そのきっかけはジャスティン・ビーバーからで、共に音楽制作を進めていた際に、ジャスティン・ビーバーのタトゥーを入れているアーティストがスタジオに訪問してきて、その場の出来心とそのアーティストが「そんなに痛くないよ」ということで入れたのが始まりでした。

そこから指に尊敬するアーティストの顔を彫ったり、顔に「Stay Away」の文字や「Always Tired」の文字を彫ったりなど、手や腕、首、顔など様々な箇所にタトゥーを刻んでいます。

ポスト・マローンの破天荒エピソード

 

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出で立ちからも想像できる通り、ポスト・マローンは破天荒さを持っています。

ファストフードのデリバリーサービスで約80万円を1回で使ったり、ライブパフォーマンスで靴の中にお酒を入れて飲んだりなど、かなりの奇人ぶりを発揮しています。

そういった破天荒さはSNSからもにじみ出ていて「ミートボールはフルーツだよな?」とか広いジェットバスに入って「漏らしちまった」とツイートしたりなど、チャートでトップを取るようなアーティストがこういった立ち振る舞いをするのは珍しく、HIP HOPアーティストやロックスターの破天荒さを彷彿とさせるようなものがあります。

ポスト・マローンの音楽の特徴

 

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ポスト・マローンはHIP HOPアーティストとして認知されていることが多々ありますが、実際は様々なジャンルを混ぜ合わせたハイブリッドな音楽で、自身の音楽に対して「Genre-Less(=ジャンルレス)」と述べています。

これは幼少から様々なジャンルの音楽に触れてきたことや、様々な物事への理解があることなどが影響していて、それがポスト・マローンの最大の持ち味です。

1つの楽曲を聞いてもHIP HOPにロック、ポップス、R&Bなど、1度で2度も3度も楽しめるような魅力があるからこそ、これまでの大ヒットが生まれてきました。

ポスト・マローンのデビュー曲は「White Iverson」

ポスト・マローンのデビューを飾ったのは「White Iverson」です。

タイトルの通り、NBAのレジェンドの1人であるアレン・アイバーソン(Allen Iverson)を自分自身と照らし合わせた楽曲になっています。

曲全体でみられるバスケットボールの比喩は凄まじく、トラップに歌唱を混ぜ込んだバイブスを感じる曲調と相まり、独特な雰囲気を醸し出しています。

ここからポスト・マローンの名前が一気に知れ渡り、後のスターの誕生のきっかけになりました。

ポスト・マローンの人気曲は「Rock Star ft. 21 Savage」

ポスト・マローンのヒット作はいくつもありますが、中でもヒットしたのが「Rock Star ft. 21 Savage」です。

Rock Star ft. 21 Savage」は自分自身とロックスター的なライフスタイルを重ね合わせていて、ロックの歴史的なエピソードの数々やテレビを窓から投げ捨てるというロックスターの代名詞的なエピソードが盛り込まれています。

「Rock Star ft. 21 Savage」はポスト・マローンのロックスター的な精神が特に反映された作品ですが、HIP HOPやロックが入り交ざった新しいスタイルで、これまでのロックスターとはまた違った成功の道を切り開きました。

ポスト・マローンのおすすめの曲は「Better Now」

数あるポスト・マローンの楽曲の中でおすすめしたい楽曲は「Better Now」です。

「Better Now」ポスト・マローンが過去に体験した女性との関係性を描いた曲で、お互いを喜ばせようと頑張ってきたけども、それがどんどん悪い方向に転じてしまい関係が決裂してしまった失恋ソングとなっています。

歌詞ももちろん魅力的ですが、この曲のもう1つの魅力は音色のキャッチーさにあり、特にサビ部分は思わず首を振ってしまうくらいノリやすく、HIP HOPとポップスの雰囲気を兼ね備えているという特徴があります。

ポスト・マローンのおすすめフィーチャリング曲は「Preme – Jackie Chan ft. Post Malone」

ポスト・マローンがフィーチャリングした楽曲は数多くありますが、中でも印象的なのが「Preme – Jackie Chan ft. Post Malone」です。

「Preme – Jackie Chan ft. Post Malone」ティエストTiësto)ゼコ(Dzeko)によってリプロデュースされたバージョンがあり、そちらの方が人気ではあるのですが、原曲版のほうがHIP HOPらしさが強く残っているという点でおすすめできる作品です。

曲自体は女性との関係性を描いたもので、ジャッキーチェン(Jackie Chan)の要素は歌詞の「Now your bitch wanna kick it, Jackie Chan」という部分に出てくる「kick」と掛けているくらいで、タイトルとの関係性はそれほどありません。

ポスト・マローンの名言

ポスト・マローン

これまでお前らの身に降りかかってきたクソみたいなことはどっかに消え失せていって、これからたくさん良いことが起こるからさ、あんまネガティブになんなよ

破天荒なエピソードや発言とは裏腹に、心にグッとくるような名言を残していたりもします。

そういった名言の中だと特に自分らしさだったりポジティブに考えさせられるような名言が印象的です。

ポスト・マローンは自分らしさを貫き通しているがゆえに、様々なヘイトをこれまで受けてきましたが、それを乗り越えてきたからこそ、深く心に残る名言として語られています。

ポスト・マローン

マジで言うけど、誰にも自分のことを見にくいなんて言わせるな。自分らしくあることがイカしてるんだからよ。そうあるのがマジで最高なんだ。

ポスト・マローンと仲のいいアーティスト

 

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ポスト・マローンは共に楽曲制作もしたスウェイ・リー(Swae Lee)タイラ・ヤウェー(Tyla Yaweh)マシュメロ(Marshmello)など、様々なアーティスト達との交友関係を持っています。

その中でもジャスティン・ビーバーと仲が良く、プライベートでバスケットボールをしたり「ジャスティン・ビーバーの結婚式でパフォーマンスしたい」と述べたりなど、以前から親密な関係性にありました。

 

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過去にはポスト・マローンの楽曲「Deja Vu」でもフィーチャリングを果たしたり、ジャスティン・ビーバーがサプライズでポスト・マローンのライブに出演したりなど、アーティスト同士としても深い関係性にあります。

 

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