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T-STONEの年齢・出身・生い立ちは?

ラッパー T-STONE

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注意
本サイトはラッパーさんのバッググランドを知ることで、リリックの意味や楽曲をより好きになってもらうことを目的としています。情報の誤り・追加等につきましては速やかに修正対応させて頂きますのでフォームまたはTwitterのDMへご連絡ください。
画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

T-STONE(ティーストーン)は、徳島県出身のラッパーです。

UMB徳島予選での3連覇を皮切りに、フリースタイルダンジョンラップスタア誕生といったメディアでも活躍し、話題を集めました。

バトルのみならず、2019年10月23日の1st EP「APOSTROPHE」のリリースから積極的に音源をリリースしています。

バトルのみならず、音源でもスキルの高さを証明し、四国から全国へ羽ばたく次世代のラッパーのひとりとして期待されています。

T-STONEのプロフィール

 

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出生名佐藤たくや
アーティスト名T-STONE(ティーストーン)
年齢1999年3月28日(現在21歳)
身長非公開
血液型非公開
出身地徳島県
事務所
レーベルESSENTIAL
公式サイトhttps://twitter.com/t_to_da_mf
STEP.1
幼少期
徳島県で生まれ、幼い頃に両親が離婚。
STEP.2
小学校
4年生の頃に父親にZeebraを聴かされ、ラップが好きになる。
STEP.3
中学時代
2年生の頃に父親が死去する。
STEP.4
高校時代
ラグビーに明け暮れるも、両膝の怪我で辞める。

フリースタイルと出会い、ラッパーとしての活動をスタートする。

T-STONEは、徳島県出身のラッパーです。

本名は佐藤たくやで、ラッパー名は特に意味はなく、本名の頭文字から先輩が名付けました。

小学4年生の頃に父親に聴かされたZeebraでラップが好きになり、ラグビーを怪我により断念したことでラップをはじめました。

楽曲の随所に生まれ育った四国に関するワードを入れ、スポーツマンらしい強い信念に基づいたリリックと最新のフローを取り入れたスタイルは、飽和状態のシーンの中でも一際異彩を放っています。

バトルだけでなく音源での評価も高いラッパーです。

無類の猫好きな一面

もし生まれ変わったら何になりたいですか

インタビュアー

T-STONE

猫になりたい

もし生まれ変わったら何になりたいか」という質問に対し、T-STONEは「猫になりたい」と即答しています。

猫の自由なところに魅力を感じています。

T-STONEの実家では猫3匹、犬2匹を飼っていて、飼っているうちの猫1匹が犬の顔を叩くほどやんちゃです。

硬派なルックスとは裏腹に、動物好きな一面を持ち合わせています。

T-STONEのファッション

 

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愛用ファッションブランド

T-STONEのファッションは、トレンドのラグジュアリーストリートな雰囲気ただようストリートファッションです。

アイテムのサイズ感はタイトめが多く、インポートからハイブランドまで幅広く着こなしています。

よく行くショップは香川県のセレクトショップ・BEVERLEY SHOPで、プライベートブランドであるBRGSも頻繁に着用しています。

NEW ERAのキャップはロサンゼルス・ドジャースのブルーを愛用しています。

adidasへの想い

T-STONEは幅広いファッションブランドを着用していますが、特に思い入れの強いブランドにadidasを挙げています。

スニーカーを始め、多くのadidasのアイテムをコーディネートに取り入れています。

adidasへの愛はとどまることを知らず、楽曲「NEW ERA feat. Disry」のリリックにも登場します。

T-STONE

adidas着こなす

マイブームはBMX

T-STONEのマイブームはBMXです。

BMXは先輩から貰い、昼間に乗り回すほどハマっています。

主に徳島市内で乗っていますが、服屋に行く際に車に積み、あえて遠くの駐車場に車を停めてBMXを乗ったりしています。

T-STONEのラップスタイル

ラップスタイル
  • トラップを取り入れたフロー
  • 早口もできる柔軟なビートアプローチ

T-STONEのラップスタイルは、トレンドのトラップを取り入れたフローが特徴です。

しっかりとトラックに合わせられる早口、間を意識した柔軟なビートアプローチは、T-STONEのラッパーとしてのレンジの幅広さ、スキルの高さを証明しています。

また男らしいルックス通りの力強く芯の通ったリリックも、T-STONEの大きな魅力のひとつです。

T-STONEがラップを始めたきっかけ

ラグビーに青春を捧げる学生時代を過ごしていましたが、両膝の怪我という選手生命に関わる大怪我をしてしまいました。

T-STONE

ずっとラグビーをやってたんですけど、両膝を怪我してぽっかり穴が空いてしまって

ラグビーという打ち込めるものを失ったT-STONEでしたが、フリースタイルに出会ったことでサイファーに参加し、ラップをはじめました。

フリースタイルを始めると同時にリリックも書き始め、ラグビーに傾けていた情熱を、ラップに楚々s具用になりました。

離婚して離れていた父親との衝撃エピソード

離婚してから会っていなかった父親が小学4年生の頃にいきなり現れ、Zeebraの「結婚の理想と現実」の収録されたアルバム「BASED ON A TRUE STORY」を聴かされました。

いきなり前触れもなく聴かされたT-STONEZeebraに衝撃を受け、ラップが好きになりました。

残念ながら父親はT-STONEが中学2年生の頃に亡くなりましたが、ラッパー・T-STONEのルーツとも言えるエピソードです。

T-STONEが好きなラッパーはZeebra、Kendrick Lamar

小学4年生の頃に父親に聴かされたZeebraでラップが好きになったT-STONEですが、これまで一番食らったのがKendrick Lamarです。

特にKendrick Lamarの「good kid, m.A.A.d city」をお気に入りの楽曲に挙げていて、Kendrick Lamarの生まれた街に染まらない、ギャングスタではないものの、強い意志を持っているところをリスペクトしています。

Zeebra

Zeebraは、東京都出身のラッパーです。

伝説のグループ・キングギドラのメンバーであり、クラシック・証言への参加などで知られ、日本語ラップ黎明期から現在にかけて第一線でシーンを牽引するリビングレジェンドです。

高校生ラップ選手権フリースタイルダンジョンなどのオーガナイズで、フリースタイルブームの火付け役としても知られています。

Kendrick Lamar

Kendrick Lamarは、アメリカ合衆国コンプトン出身のラッパーです。

ヒップホップシーンに彗星の如く現れた新たなキングとして存在感を示し、シーンを飛び出してビルボードも席巻しています。

まるで小説のような生生しいリリシズムとスキルフルなラップで、多くのフォロワーを生み出しています。

T-STONEのバトルスタイル

オンビートオフビートを使い分け、フリーキーにビートにアプローチしつつ、高いバイブスで攻める熱いバトルスタイルが特徴です。

スキルに頼りすぎない、サンプリングや会場の空気を読んで上げられる臨機応変さも持ち合わせ、同世代のラッパーが台頭を表すバトルシーンでも頭一つ抜きに出た器用さを持っています。

アンサー力も押韻も申し分なく、すべての能力が平均点以上のユーティリティプレイヤーでもあります。

T-STONEのバトルの強さの秘密は気持ち

フリースタイルブームが加熱し、シーン全体のレベルも非常に高くなる中、T-STONEは結果を出し続けています。

その理由として、T-STONE本人は気持ちの強さであると分析しています。

T-STONE

自分はフリースタイルラップが特別上手いとは思っていない。でも気持ちの部分は誰にも負けない

バイブス全開、気持ちを全面に出して相手にぶつかるラグビーのようなスタイルが、T-STONEのバトルの強さの秘密と言えます。

UMBでの活躍

UMB本戦への出場はこれまで3度、2017年から2019年まで3年連続で出場しています。

初出場となったUMB GRANDCHAMPION SHIP 2017では残念ながら力を出しきれず初戦敗退となりましたが、その後のUMB 2018ではベスト32、UMB 2019ではベスト16と右肩上がりな戦績を上げています。

今後更なる好成績が期待されます。

UMB 2017 GRAND CHAMPIONSHIP

STEP.1
初戦
MC☆ニガリa.k.a赤い稲妻 敗退

初戦は高校生ラップ選手権で2連覇の経験がある、強敵・MC☆ニガリa.k.a赤い稲妻と当たりました。

下馬評自体は高くなかったものの、難しいトラップビートをしっかり乗りこなし善戦するものの、大舞台なれしているMC☆ニガリa.k.a赤い稲妻に惜敗し、初戦敗退となりました。

UMB 2018 GRAND CHAMPIONSHIP

STEP.1
初戦
O.G.K 勝利
STEP.2
ベスト32
だーひー 敗退

プロップス、スキルともにレベルアップし、挑んだ2度目のUMB GRAND CHAMPIONSHIP

悲願の初勝利をゲットするものの、ベスト32でだーひーに敗退してしまいます。

UMB 2019 GRAND CHAMPIONSHIP

STEP.1
初戦
CJ 勝利
STEP.2
ベスト32
ふーわ 勝利
STEP.3
ベスト16
SHAMO 敗退

3年連続、3度目の正直で挑んだUMB 2019 GRAND CHAMPIONSHIP

初戦を陪審員ジャッジ15対0、ベスト32を14対1と圧勝で勝ち上がりました。

ベスト16ではスタミナ切れが否めず敗退となりましたが、自己ベストとなるベスト16という成績を残しました。

徳島予選3連覇

T-STONEは2017年から2019年まで、UMB徳島予選を3連覇しています。

しかしUMB 2019徳島予選のウイニングラップで、UMBを引退するような発言をしています。

T-STONE

俺はUMBは、俺はこれで最後にしようと思ってるんで

3連覇という最高の幕引きに思えますが、のちのインタビューではDOUGH BOYに引き止められています。

今後UMB出場するのか、また徳島予選4連覇、本戦での優勝があるのか、注目が集まります。

フリースタイルダンジョンでの活躍

2020年3月11日に放送されたフリースタイルダンジョン 7th season Rec 5-1に出演しました。

大阪のレジェンド・ERONEと初戦であたり、善戦はしたもののクリティカル負けに終わりました。

しかしERONEの本気を引き出し、フリースタイルダンジョンERONEの登場回の中でもベストに挙げられる熱いバトルを繰り広げ、十分に爪痕を残しました。

フリースタイルダンジョン出演の反響

初めて聴いたヒップホップであるZeebraに会えたこと、そして父親が聴かせてくれたZeebraがオーガナイズする番組に出れたことで、T-STONEの母親は大喜びでした。

T-STONE

親孝行って言ったらわからないですけど

フリースタイルダンジョンに出たことにより、母親はもちろん、父親にも親孝行ができたという気持ちが芽生えました。

ラップスタア誕生での活躍

STEP.1
一次審査
過去最多1416名の応募者の中から、見事30人に選出。

二次審査に駒を進める。

STEP.2
2nd Stage
MURVSAKIのビートを選択し、自らのルーツ、レペゼンを熱くラップしましたが、3rd Stegeに駒を進めることができず。

T-STONEは、ラップスタア誕生2020 シーズン4に出演も果たしました。

応募者総数1416名という狭き門でしたが、2nd Stageの30人に残る活躍を見せました。

応募動画でもかなり高いスキルを見せ、他の応募者に引きを取らない存在感を示しましたが、3rd Stageの10人には残れず敗退となりました。

前評判が高かっただけに、残念な結果に終わりました。

ラップを聞いててすごく気持ちよかったです

伊藤雄介(Amebreak編集長)

嫌いじゃないですけど。やっぱりこっち向いて(動画を)撮ってほしかったな。

Kダブシャイン

あそうそう、こういうフローは僕は落としたんです。アプローチが僕的には違う。

SEEDA

T-STONEのおすすめ曲楽曲【厳選3選】

トレンドのトラップを取り入れたフローに、アツいローカル魂を感じるT-STONEの楽曲を厳選して3曲紹介します。

Let’s Get Eat

中毒性のあるトラックとフローはUSライクですが、随所に四国を連想させるワードが使われた楽曲。

しっかりと日本語で緩急のつけたフローを使い、言葉のひとつひとつが耳に入ってきます。

T-STONE

阿波で育ち 隠し味に使うスダチ 美味い話 不味い話 全部丸呑み

Already know

オートチューンを使ったメロディアスな楽曲。

音数の少ない難しいビートにもしっかりと乗りこなすセンス、反比例するような力強いリリックが魅力です。

T-STONE

ポカリスエット オロナミンC 渦潮に LED T-STONEとは 出てこない 借りぐらし クソ悔しい

Badass

ライブでは「徳島 徳島」と合唱が起きる代表曲です。

仕事のために働くお前らと バカにする大人はなにが違うんだ」という強烈なメッセージと、全身で乗れるアッパーなラップが魅力です。

T-STONE

徳島 徳島 徳島 Rap Ninjas 徳島 Rap Ninjas

T-STONEと仲のいいラッパー

仲のいいラッパー
  • RAGA
  • W1NG
  • TERU
  • ROB
  • Disry

高校生ラップ選手権に出場経験のあるRAGAW1NGとは同じ四国出身、四国を拠点に活動しているということもあり、しっかりとリンクしています。

TERUとは出身こそ違うものの同い年ということもあり、T-STONEが主催するイベント・下剋上にゲストで呼ぶなどの交流があります。

またU-22 MCBATTLE FINAL 2019でのバトルの際は、お互いの楽曲をサンプリングするなど、リスペクトしあえる関係であることが垣間見れます。

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