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ヘッドホンおすすめ人気ランキング【DJが本気で厳選】

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

「自分にあったヘッドホンがほしい」「好きな音楽を、もっといい音で聴きたい!」という人に向けて、ヘッドホンの選び方やおすすめヘッドホンをランキング形式で紹介していきます。

記事を読むとわかること
  • 自分にあったヘッドホンの選び方がわかる
  • おすすめランキングをもとに、欲しいヘッドホンがみつかる

まずは、ヘッドホンの基礎知識を解説します。ご存知のかたは、読み飛ばしてもらってかまいません。

ドリブルX

ガチで厳選したぞ

ヘッドホンの種類

ヘッドホンの種類を分けると、大きく3つのタイプがあり、それぞれメリット、デメリットがあります。

それぞれの特徴をふまえて、自分の用途にあわせて選ぶことで、自分にあったヘッドホンがみつかります。

開放型ヘッドホン

開放型ヘッドホン

音の広がりが感じられるので、ライブ会場やコンサートホールにいるような臨場感を味わうことができます。
いっぽう紹介する3種類の中では一番音漏れが大きいので、自宅での使用がおすすめです。

メリット
  • 音場が広い、臨場感が感じられる
  • 密閉していないから、圧迫感がない、夏場でも蒸れにくい
  • 長時間のリスニングに向いている
  • ジャズ、クラシックなどに適している
デメリット
  • 音漏れが大きい。外出先で使いにくい
  • 価格帯は高めの商品が多い
注意
DJにはあまり向かない 

オーバーイヤー型(密閉型)ヘッドホン

開放型ヘッドホン

もっとも一般的なヘッドホンの種類で、コスパがいい商品が多いです。

重低音が欲しい人は、オーバーイヤー型を選びましょう。

音漏れも抑えられます。

メリット
  • 耳を密閉するため遮音性に優れている。音漏れはもっとも少ない
  • 細かな音の表現が得意。重低音もしっかり耳に伝える
  • 騒がしい場所でも音楽に没入できる。音楽を聞いて気分転換するのにピッタリ
デメリット
  • 密閉するので、耳が蒸れる。(特に夏場)
  • 情報量が多いこと、音がこもることにより、耳が疲れる。長時間のリスニングには不向き
  • メガネをかける人は、イヤーパッドと干渉して場合によっては痛くなることも
MEMO
DJにおすすめ 

オンイヤー型ヘッドホン

オンイヤー型ヘッドホン

開放型とオーバーイヤー型の、中間の位置づけにあたります。
ハウジング(スピーカー部分)がコンパクトなので、持ち運びやすくデイリーユースに最適です。

メリット
  • 耳にのせるように装着するので、つけ心地が軽い
  • 音がこもらないから、長時間のリスニングに向いている
  • コンパクトで、持ち運びやすい
デメリット
  • 密閉しないため、開放型ほどではないが音漏れする
  • ハウジングがコンパクトなため、音質では他のタイプに比べて不利

オーバーイヤー型との違い

得意とする音楽のジャンルや、用途で使い分けましょう。

クラブミュージックやヒップホップ中心に聴く人、または音漏れを避けるならオーバーイヤー型を選びましょう。

ポップス中心に聴く人や、持ち運ぶことが多いならオンイヤー型を選びましょう。

本当にいいヘッドホンとは?

自分にあったヘッドホンを探すために、自分の生活スタイルや、どういうシチュエーションで使うかを考えましょう。

3種類のヘッドホンの特徴をふまえて、予算にあったものを選ぶと良いでしょう。

好きなメーカーがあれば、そのなかから選んでもいいと思います。

ただし、同じメーカーでもモデルがちがったら、音の傾向など聴こえ方が変わることがあります。

 

また、あまり高級なものを買っても満足するとは限りません。

ヘッドホンは、値段が上がれば上がるほど、性能の違いは小さくなります。

特に高級ヘッドホンは、ヘッドホンアンプやプレーヤーや音源など、リスニング環境の全体的な見直しをすることで真価を発揮します。

ワイヤレスヘッドホンの性能は?

持ち運ぶことが多い人や、スマホ・PCなど複数の機器に接続するなら、断然ワイヤレスがおすすめです。
最新のbluetoothの規格では遅延(信号の遅れ)や、混線による音切れ(信号と信号が干渉することで起こる)などが改善されています。

メリット
  • コードが邪魔にならないので、通勤・通学などの移動時に最適
  • デザインがスッキリしていてCOOL
  • パソコンからスマホへ切り替える場合操作ひとつで簡単にできる(マルチペアリング機能)
  • サブスクリプションサービス(Spotify,Apple Musicなど)で音楽を聴くなら、音質は気にならない
デメリット
  • 充電が必要
  • 価格が割高になる
  • 満員電車など人が多い場所では、混線して音切れが起きる場合がある

ノイズキャンセリングで街中でも快適なヘッドホン厳選3選

1位 beats by dr.dre Beats Studio3 Wireless ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン

beats by dr.dre Beats Studio3 Wireless ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン

評価
高音
(3.5)
重低音
(5.0)
耐久性
(4.0)
性能
(4.5)

万人受けする音づくりと、おしゃれなデザインで非常に評価の高いヘッドホンです。

Apple製品とのペアリングがスムーズなので、iPhoneで音楽を聞くならbeatsのヘッドホンを選ぶのが一番いい選択です。

唯一のデメリットは電車の中での盗難です。

ノイズキャンセリング機能が付いているヘッドホンやイヤホンは周りの雑音をきれいに取り除きます。

置き引きには十分に注意しましょう

2位 Bose(ボーズ) Bose QuietComfort 35 wireless headphones II ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン

Bose(ボーズ) Bose QuietComfort 35 wireless headphones II ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン

評価
高音
(4.0)
重低音
(4.0)
耐久性
(4.0)
性能
(4.5)

アメリカのBoseは、ノイズキャンセリングの性能に定評があるメーカーです。

飛行機のファーストクラスに採用されていた実績があり、騒音が多い場所で音楽を聴きたいときに最適です。

3位 ソニー(SONY) WH-CH700N : Bluetooth対応

WH-CH700N B

評価
高音
(3.5)
重低音
(3.5)
耐久性
(4.0)
性能
(3.5)

ソニーのコスパに優れたノイズキャンセリングヘッドホンです。

ワイヤレスなので外出先でも気兼ねなく使えますし、デザインがシンプルなものを探している人におすすめです。

重低音でHIP HOPが楽しめるヘッドホン厳選3選

1位 beats by dr.dre Beats Studio3 Wireless ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン

評価
高音
(3.5)
重低音
(5.0)
耐久性
(4.0)
性能
(4.5)

beatsのヘッドホンは、重低音寄りのチューニングがしてありヒップホップとの相性がいいです。

オーバーイヤー型でノイズキャンセリングがついているので、外出先でもストレスなく使えます。

2位 Bose SoundLink around-ear wireless headphones II ワイヤレスヘッドホン

Bose SoundLink around-ear wireless headphones II ワイヤレスヘッドホン

評価
高音
(3.0)
重低音
(4.5)
耐久性
(3.5)
性能
(3.5)

Boseは低音の表現力に定評があるメーカーです。

表現力のあるヘッドホンなら、トラックの作り込みなど細かいところまで聞き取れるので、楽しみ方の幅が広がります。

3位 beats by dr.dre Beats Solo3 Wireless ワイヤレスヘッドホン

beats by dr.dre Beats Solo3 Wireless ワイヤレスヘッドホン

評価
高音
(3.5)
重低音
(4.0)
耐久性
(4.0)
性能
(3.5)

オンイヤー型で持ち運びやすく、またbeatsらしい低音がしっかり効いたモデルです

高音がきれいなヘッドホン厳選3選

ジャズやクラシック、女性ボーカル曲を聴くなら、高音がきれいに出るヘッドホンを選びましょう。

高音が耳に刺さる感じや、シャリシャリ感が軽減できます。

1位 AKG Reference Studio Headphones K712PRO

AKG Reference Studio Headphones K712PRO

評価
高音
(5.0)
重低音
(3.5)
耐久性
(4.0)
性能
(4.5)

オーストリア発祥のAKG(アーカーゲー)の上位モデルです。

開放型ヘッドホン特有の臨場感と、高い表現力が特徴的なモデルです。

家でゆっくりと音楽を聞く時におすすめです。

2位 ソニー(SONY)MDR-CD900ST

ソニー(SONY)MDR-CD900ST

評価
高音
(4.5)
重低音
(4.0)
耐久性
(4.5)
性能
(4.5)

音楽業界で長年支持されてきた、ソニーのモニターヘッドホンです。

音源を忠実に鳴らす再現力と、プロユースに耐えうる頑丈さが支持されています。

3位 Audio Technica(オーディオテクニカ)ATH-M40x

Audio Technica(オーディオテクニカ)ATH-M40x

評価
高音
(4.5)
重低音
(3.5)
耐久性
(4.0)
性能
(4.0)
オーディオテクニカは高音の美しさに定評がある国内メーカーです。

ワイヤレスヘッドホンの上位モデルで、デイリーユースにぴったりです。

最高品質の高級ヘッドホン厳選3選

「自室でゆっくり音楽を聞きたい」、「オーディオを趣味にしたい」といった人は、高級ヘッドホンも視野に入るでしょう。
音源やヘッドホンアンプなどの周辺機器にこだわると、ヘッドホンのポテンシャルをより引き出せます。

1位 AKG Superior Reference Headphones K812

AKG Superior Reference Headphones K812

評価
高音
(5.0)
重低音
(4.0)
耐久性
(4.0)
性能
(5.0)
AKGの開放型ヘッドホンのフラッグシップモデルです。

高音や臨場感が特徴的なメーカーですが、このモデルは低音も上品に鳴らします。

ヘッドホンアンプなどの周辺環境を整えることで、実力を発揮します。

2位 Sennheiser ゼンハイザー MOMENTUM Wireless M3AEBTXL BLACK Bluetoothノイズキャンセリングヘッドホン

Sennheiser ゼンハイザー

評価
高音
(4.5)
重低音
(4.0)
耐久性
(4.0)
性能
(4.5)

ドイツの音響メーカーである、ゼンハイザーのワイヤレスヘッドホンです。

質実剛健なものづくりをするメーカーで、近年ワイヤレスやノイズキャンセリングなどの最新技術に非常に力を入れています。

確かな実力と、利便性を兼ね備えたモデルで、先進的なデザインになっている点も魅力です。

3位 AKG Reference Studio Headphones K712PRO

AKG Reference Studio Headphones K712PRO

評価
高音
(5.0)
重低音
(3.5)
耐久性
(4.0)
性能
(4.5)

高級ヘッドホンとしては入り口にあたる機種ですが、性能と価格が見合っており、コストパフォーマンスに優れています。

高級ヘッドホン初心者の方におすすめしたいモデルです。

ヘッドホンの選び方のまとめ

これまで、ヘッドホンの選び方や、ジャンル別のおすすめランキングを紹介してきました。

ヘッドホンを選び方をおさらいしましょう。

選び方のまとめ
  1. 自分の用途を考える(持ち運びメイン、ヒップホップをよく聴く)
  2. 用途にあったものを選ぶ(ジャズなら開放型、持ち運びならオンイヤー型)
  3. 2の候補から予算にあったものを選ぶ

ランキングも参考にしていただいて、満足できるお買い物になれば嬉しいです。

いいヘッドホンに出会うと音楽に接する時間が増えて、ちょっとした日常も楽しくなります。

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