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ZORN(ゾーン)のおすすめの曲は?厳選人気ランキング10選【隠れた名曲】

ZORN(ゾーン)のおすすめの曲

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

ZORN(ゾーン)のおすすめ曲をランキングしました。

ZORNZORN(ゾーン)の本名・生い立ち・嫁は?昭和レコードを脱退して武道館へ!

ZORN / 葛飾ラップソディー feat.WEEDY

5枚目のアルバム「The Downtown」に収録されている一曲です。

この曲は心地よいメロディーで聞く人をどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。「メトロは無いけどレトロがある あんま便利じゃないけど歴史がある」とか凄いラインです。

ZORN / Reverse

2016年にリリースされたアルバム「THE downtown」の中の一曲です。

リリックの「先生の100点 なんかよりもヘッズの歓声めちゃくちゃ有名それが夢お前じゃ無理とかごちゃごちゃうるせえ」とか生粋のラッパーっていう感じです。

他にも「ゼロからはじまった 客のいない舞台も味わった10年前から変わらない あの時来てくれてた仲間達今でもZORNじゃなくガンガン本名叫んでる俺のワンマン」は下積み時代のころから有名になっても仲間を大切にしている姿勢が素晴らしいです。

ZORN / 2 Da future

2016年のアルバム「サードチルドレン」に収録されている一曲です。

ZORN自身の多感な反抗期の時期のダークサイドな部分をリリックに綴っています。

思春期の落ちこぼれと言われた時代、未来が見えず悪いこともした。

しかし歳を重ねるにつれて色んなことが見えてきたような気がした。

そんなストーリーがこの曲には込められています。

ZORN / 夕方ノスタルジー feat.WEEDY

2016年にリリースされたアルバム「生活日和」に収録されている一曲です。

この曲は客演にweedyを迎え、葛飾ラプソディーのようにどこか懐かしさを感じさせるようなリリックが綴られています。

小さい頃はどんなことをして遊んでいたかあの頃感じていた情景などが描かれており、聞く人をノスタルジックな気分にしてくれるような曲です。

ZONE THE DARKNESS /奮エテ眠レ

ZONE THE DARKNESS時代の名曲です。

当時20歳だった「ZORN」ですが、まさに孤高の天才とも言えるリリックのセンスには脱帽です。

若者の心を掴んだリアルな言葉と渋みのあるトラックは今もなお多くのヘッズ達に愛されています。

今のZORNの曲もいいですが、ZONE THE DARKNESS時代はよりダークな雰囲気の曲が多いのでファンはいろんな曲をディぐるのをおすすめします。

ZORN / 新しい日々

2016年にリリースされたアルバム「なにか」に収録された一曲です。

MVではロウソクが道しるべのように一本一本立てられており、とても手が込んでいます。

ドン底から這い上がってきたZORNの生き様が詰まっている、そんなリリックになっています。

独房生活から、新築の一軒家を建てれるようになったところまでの平凡な人生を掴みとるまでの生き様には感動。

ZORN / かんおけ

2017年リリースの「柴又日記」に収録された一曲です。

この「かんおけ」という曲は文字通り「死」をテーマに作られています。

この曲を聴くと死とは特別な出来事ではなく日常の延長線上に当たり前にあるものだと認識させられます。

トラックはTHA BLUE HERBO.N.Oが制作しており、シリアスな言葉を聴きやすくする疾走感があるトラックです。

普段は他のラッパーにトラック提供をすることがほとんどないのですが、ZORNは特別にタッグを組んだようです。

ZORN / All My Homies

2019年にリリースされたアルバム「LOVE」に収録されている一曲です。

リリックではZORNの地元での過去や現在の思い出などが綴られており、ZORNのバックボーンが垣間見える曲となっている。

家族の曲では泣けるリリックを書く人が、昔の話をしたら そこらのヤンチャ系ラッパーよりエグいパンチライン残しまくるという、ラッパーとしての格が違いすぎます。

ZORN / My life

最後の「洗濯物干すのもhip-hop」というフレーズはリリース当初、ヘッズの中で今年のヒップホップ流行語はこれだと意見が一致するぐらいみんなにはまりました。

この曲ではZORNの日々の生活をリリックに綴っています。

ラッパーの傍ら日曜以外は作業着を着て仕事をし、家のことをしっかりこなす父親ぶりがこの曲を聴くとわかると思います。

ZORN / Letter

この曲はZORNが自身の子どもに向けて歌っている曲です。

子どものいる嫁と結婚した為、実の子どもではなく連れ子。

しかしZORNは曲の中で出会った頃は心を開いてくれなかったという状況や現在のこと、将来起こるであろうことをリリックに込めています。

「お前らが生まれた日は知らないでも過ごした時間は血よりも濃い」というパンチラインからも本当の家族だなと感じます。

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