漢 a.k.a. GAMI × シバタービーフの経緯
漢 a.k.a. GAMIとYouTuberのシバターのビーフは、2017年6月から7月にかけて、双方のYouTubeチャンネル上で展開された。番組への出演オファーをめぐるやり取りが発端となり、動画での応酬が約3週間続いた。最終的には漢が収束を宣言し、その約2時間後にシバターが謝罪動画を公開して終結している。本記事では、確認できた事実だけを時系列で整理する。
この記事でわかること
- 番組への出演オファーが、どのように行き違いへ発展したのか
- 漢本人が後に語った、本当に怒った理由
- 双方が公開した動画の内容と、その順序
- 双方のファンが衝突し、撮影現場での接触にまで至った経緯
- シバターが普段は行わない謝罪に至った流れ
- この一件が台本だったのかという説に対する、当事者の説明
よくある疑問と、短い答え
検索して真っ先に確認したい項目だけを、1行ずつ先に置いておく。根拠と詳細は、それぞれ対応する章で扱う。
| 疑問 | 短い答え | 補足 |
|---|---|---|
| いつ起きた? | 2017年6月末から7月17日まで | 約3週間で終結 |
| 発端は? | 番組への出演オファーをめぐるやり取り | 該当章で詳述 |
| 漢が怒った理由は? | オファーを無視されたからではないと本人が説明 | ヒップホップを馬鹿にされた点を挙げている |
| 格闘技での対決はあった? | 実現していない | 協賛金が集まったと漢が語った段階まで |
| ディス曲は出た? | シバターがサブチャンネルでディスラップを公開 | 漢からの楽曲での応答は確認できていない |
| どう終わった? | 漢が収束を宣言し、シバターが謝罪動画を公開 | 2017年7月17日 |
| 台本だったの? | 漢は台本の存在を知らなかったと説明 | 該当章で詳述 |
| いま続いている? | 2017年7月以降の応酬は確認できていない | 該当章で詳述 |
※上表は2026年8月時点で確認した内容です。どちらの主張が正しかったか、どちらが優勢だったかについて、当編集部は判断を示しません。
CHAPTER 01 / SECTION 01漢 a.k.a. GAMIとシバターのビーフとは|経緯の要約
この一件は、ラッパーとYouTuberという異なる分野の人物が、YouTube上で応酬した出来事である。ヒップホップのビーフとしては珍しく、楽曲ではなく動画が舞台になった。まず全体像を先に置く。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2017年6月末から7月17日までの約3週間 |
| 発端 | 番組への出演オファーをめぐるやり取り |
| 応酬の場 | 双方のYouTubeチャンネル、およびSNS |
| 漢側の提案 | 格闘技またはラップでの勝負 |
| シバター側の応答 | 動画での批判と、サブチャンネルでのディスラップ |
| 第三者への波及 | 双方のファンが衝突、撮影現場での接触も |
| 決着 | 漢が収束を宣言し、約2時間後にシバターが謝罪動画を公開 |
| 楽曲での応酬 | 漢側からは確認できていない |
表のとおり、この件は当事者だけで完結せず、双方のファンを巻き込む形になった。それが早期の収束につながった側面もある。
この記事で使う用語|ビーフ・ディス・炎上系・リアル凸
本文で繰り返し出てくる4語を先に定義しておく。文脈によって意味が変わる語である。
炎上系とは、批判や物議を呼ぶ発信を意図的に行い、その反応を含めてコンテンツにする配信スタイルを指す。本件の一方の当事者がこの手法で知られていた。
リアル凸とは、ネット上の相手に対して実際に会いに行く行為を指すネット用語である。本件では第三者がこれを行い、当事者双方が制止する事態になった。
4語のうち前半2語がヒップホップ、後半2語がネット文化の語である。この一件が噛み合わなかった理由は、この語彙の並びにそのまま表れている。
CHAPTER 01 / SECTION 02当事者の関係|ラッパーと炎上系YouTuber
2人のあいだに、この件以前の共演歴や交流は確認できていない。活動分野も客層も異なる者同士が、番組のオファーをきっかけに接触した形である。前提として、双方の立ち位置を整理する。
| 項目 | 漢 a.k.a. GAMI | シバター |
|---|---|---|
| 分野 | ラッパー | YouTuber |
| 所属・拠点 | 9SARI GROUPを主宰 | プロレス・格闘技の経歴を持つ |
| 当時の状況 | テレビのMCバトル番組に出演し知名度を拡大 | チャンネル登録者数が100万人規模へ |
| 発信の場 | 自身のYouTubeチャンネルと配信番組 | 自身のYouTubeチャンネル |
| スタイル | ストリート由来のリアルな表現 | 批判や物議を意図的に呼ぶ発信 |
| この件以前の接点 | 確認できていない | 同左 |
構図として押さえておきたいのは、双方ともに当時それぞれの分野で拡大期にあった点である。視聴者層が大きく異なる2人が接触したことが、後のファン同士の衝突につながっている。
CHAPTER 02 / SECTION 03発端|出演オファーへの対応と、本当の理由
きっかけは、漢 a.k.a. GAMIがシバターに興味を持ち、自身がMCを務める配信番組への出演オファーを送ったことである。2017年6月末、漢側の公式アカウントからも接触が行われたと報じられている。
| 段階 | 確認できている内容 |
|---|---|
| オファーの経路 | メールおよび公式アカウントからの連絡と報じられている |
| 対象番組 | 漢がMCを務める配信番組 |
| シバター側の応答 | 条件付きの短い返信の後、やり取りが止まったと報じられている |
| 漢側の受け止め | 対応に納得できず、自身のチャンネルで批判の動画を公開 |
| 最初の動画 | 2017年7月4日、格闘技またはラップでの勝負を提案 |
ここまでが、一般に「オファーを無視されたことが発端」として語られてきた部分である。ただし漢本人は後日、怒った理由はそこではないと明確に説明している。
漢本人が語った理由|無視ではなく、文化の扱われ方
漢は騒動の終盤、キレた理由はメールを無視されたからではないと述べたと報じられている。許せなかったのは、ヒップホップという文化を馬鹿にされ、おちょくられた点だという説明である。
この違いは小さくない。連絡の行き違いという個人的な問題ではなく、自分が背負っている文化への扱いが争点だったことになる。あわせて漢は、自分をネタにするのは構わないが、歌で弄った瞬間にこちらのフィールドになるので危険だ、という趣旨の忠告も行っている。
この記事で最初に直したのが、発端の書き方だった。旧版は「オファーを無視されたことが発端」で通しており、これは当時から広く流通した説明でもある。だが漢本人は終盤に、無視されたからキレたのではない、ヒップホップを馬鹿にされたからだと述べている。当事者が後から自分で訂正した動機を、外から見た最初の印象のまま残しておくのは記録として不正確だ。もう一点、旧版は最後を「これはエンターテイメントだったのかもしれない、真相は分からない」で締めていた。ところが漢は、YouTuber同士のいざこざに台本があるとは知らなかった、自分は全てリアルでやってきたと語っている。当事者の説明がある論点を「真相不明」で閉じると、読者は答えのない記事を読まされることになる。
CHAPTER 02 / SECTION 04時系列|約3週間の応酬
応酬は2017年6月末から7月17日までの約3週間に集中している。いずれも動画とSNS上で行われ、直接の対面は成立していない。確認できた出来事を時系列で並べる。
年表で目を引くのは、収束の速さである。漢が最初の動画を出してから終結まで、わずか2週間ほどしか経っていない。次章以降で、その過程を扱う。
漢による最初の動画|格闘技かラップでの勝負を提案
2017年7月4日に公開された、この一件の最初の動画である。オファーへの対応について説明したうえで、格闘技かラップでの勝負を提案する内容だった。この動画は100万回を超える再生数を記録したと報じられている。
7月6日には再び動画を公開し、格闘技の件について協賛金が4500万円届いたことを説明している。ただし、この対決が実現したという記録は確認できていない。
CHAPTER 03 / SECTION 05双方の主張|噛み合わなかった土俵
この一件が長引かなかった理由は、双方が別の土俵で戦っていたことにある。論点ごとに、双方の主張を並べる。
| 論点 | 漢 a.k.a. GAMI側 | シバター側 | 裏付けの状況 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 争点の中身 | ヒップホップという文化の扱われ方 | 漢の言動そのものへの批判 | 双方の動画として確認できる | 対立の構造を知りたい人 |
| 相手の位置づけ | 文化を馬鹿にする相手として批判 | 漢らしくない、売名しているという趣旨 | 双方の動画として確認できる | 言い分の違いを見たい人 |
| 提案した決着 | 格闘技またはラップでの勝負 | 動画とディスラップでの応答 | 双方の動画として確認できる | 決着の形を比べたい人 |
| ファンの行動 | やめるよう繰り返し忠告 | 接触を受けた件を動画で公開 | 双方の動画として確認できる | 波及の広がりを追いたい人 |
| 結果 | 収束を宣言 | 謝罪動画を公開 | 双方の動画として確認できる | 終わり方を押さえたい人 |
表のとおり、漢は文化の話をしており、シバターは個人の言動の話をしていた。この時点で議論としては噛み合っていない。
2017年7月6日に公開されたシバター側のアンサー動画である。漢らしくない、必死に売名しているといった趣旨の批判を、率直な言葉で展開した内容だった。
これに対して7月10日、漢が再びアンサー動画を公開している。感情的に返すのではなく、一連の流れを冷静に説明する内容だった。
シバターによるディスラップ|土俵を越えた一手
7月14日、シバターはサブチャンネルに漢へのディスラップを投稿した。動画の締めでは、音楽で弄るとやばいのだろうという趣旨でアンサーを求める発言をしている。
当編集部は、この楽曲の歌詞を引用しない。著作権上の制約に加え、要約で足りる内容だからである。漢はこの手法に対し、自分をネタにするのは構わないが歌で弄った瞬間にこちらのフィールドになる、という趣旨の忠告を行っている。なお、漢からの楽曲による応答は確認できていない。
CHAPTER 03 / SECTION 06ファン同士の衝突|撮影現場での接触まで
この一件で最も深刻だったのは、当事者ではなく双方のファンのあいだで起きた衝突である。視聴者層がまったく異なっていたことが、そのまま対立の構図になった。
シバターは動画のなかで、ヒップホップをやっている人間に対する批判も展開した。ヒップホップに関心のない視聴者にとってその批判は面白いものとして受け取られ、コメント欄には同調する書き込みが並んだ。一方、ヒップホップのリスナーからは反発のコメントが殺到する事態になった。
これを危惧した漢は、そうした行為をやめるよう動画のなかで繰り返し忠告している。仲間であるD.Oも、ヒップホップの理解がまだここで止まっているのかという趣旨で言及した。
撮影現場での接触|当事者双方が制止
2017年7月16日、シバターはパチンコ店での撮影中に複数の男性から接触を受けたとする動画を公開した。本人の説明によれば、当初は写真やサインを求められているのかと思い、話を聞くうちに趣旨が分かり、後にしてほしいとその場を収めようとしたという。
この件について漢も動画で言及している。ヒップホップをやっている人間のなかにも考えの足りない者がいると認めたうえで、そうした行為はやめてほしいと明確に忠告した。当事者双方が同じ方向で制止したことになる。
なお、接触した人物が実際にヒップホップのリスナーだったかどうかは特定されていない。当編集部は、そのように受け取られたという事実にとどめる。
CHAPTER 04 / SECTION 07終結|漢の収束宣言とシバターの謝罪
2017年7月17日、漢がリアル凸は禁止だと明言する動画を公開し、この一件は収束へ向かった。その約2時間後、シバターが謝罪動画を公開している。
シバターの動画は、漢および関係者が盛り上げてくれたことへの感謝から始まり、その後に謝罪へ移る構成だった。普段は謝罪をしないことで知られる人物が謝罪に至った点が、当時大きく注目された。
当時この一件を追っていた媒体も、同日の2本をもって終結と受け止めている。
YouTube騒動もついに終結したと見られます
KAI-YOU「漢 vs シバター」前代未聞のラッパーとYouTuberの騒動、ファン暴走で終結漢の動画とシバターの動画は、いずれも2017年7月17日に公開されている。約2時間という間隔が、両者のあいだで何らかのやり取りがあった可能性を示すが、その点について当編集部は説明を確認できていない。
| 項目 | 確認できている内容 |
|---|---|
| 漢側の収束宣言 | 2017年7月17日、リアル凸は禁止だと明言 |
| シバター側の対応 | 同日、約2時間後に謝罪動画を公開 |
| 謝罪動画の構成 | 感謝から始まり、漢と関係者への謝罪へ |
| 謝罪の理由 | **本人からの明確な説明は確認できていない** |
| 格闘技での対決 | 実現していない |
| 漢の総括 | 自分のスタイルを持ち込んだことは反省すべき点だと述べたと報じられている |
謝罪に至った理由については、当編集部が確認できる説明がない。圧力があったのではないか、最後に漢を立てたのではないかといった見方が当時から流通しているが、いずれも裏付けが取れないため本記事では扱わない。
漢による総括|持ち込んだスタイルへの反省
漢は騒動の終盤、この一件についていくつかの点を整理して語ったと報じられている。主な内容は次のとおりである。
- キレた理由はメールを無視されたからではなく、ヒップホップを馬鹿にされた点にあった
- 自分をネタにするのは構わないが、歌で弄った瞬間にこちらのフィールドになるため危険である
- YouTuber同士のいざこざに台本があることを知らず、自分のスタイルを持ち込んでしまったのは反省すべき点だった
- 今後シバターと自分が絡むことはないと思う
この4点は、怒りの理由、相手への忠告、自分への反省、今後の見通しという構成になっている。相手を打ち負かした宣言ではなく、自分の側の整理として語られている点が特徴的である。
CHAPTER 04 / SECTION 08台本だったのか|当事者による説明
この一件については、ビーフではなくYouTubeのコンテンツとしての演出だったのではないかという見方が当時から存在する。実際、双方が異なるファン層へリーチし、シリーズものとして高い再生数を記録したという結果は残っている。
ただし、この論点には当事者本人による説明がある。漢は、YouTuber同士のいざこざに台本があることを知らなかったと述べ、自分は今まで全てリアルでやってきたためそのスタイルを持ち込んでしまったのは反省だ、という趣旨で語ったと報じられている。
| 論点 | 確認できている内容 |
|---|---|
| 結果としての利益 | 双方が異なる層へリーチし、高い再生数を記録した |
| 漢側の説明 | 台本の存在を知らず、リアルなスタイルで臨んでいた |
| シバター側の説明 | 台本の有無について明確な言及は確認できていない |
| 当編集部の判断 | **演出だったかどうかの判定は行わない** |
少なくとも漢側については、演出として臨んでいたわけではないという説明が本人から出ている。結果的に双方に利益があったことと、当初から仕組まれていたかどうかは別の話である。当編集部は、後者について判断を示さない。
CHAPTER 05 / SECTION 09現在の状況|2017年7月以降
2026年8月時点で、2017年7月以降に両者のあいだで新たな応酬が起きたという記録は確認できていない。漢自身も収束時点で、今後シバターと絡むことはないと思うと述べていた。
| 項目 | 確認できている状況 |
|---|---|
| 両者の関係 | 2017年7月の終結以降、新たな応酬は確認できていない |
| 格闘技での対決 | 実現していない、実施の告知も確認できていない |
| 協賛金の4500万円 | その後の扱いについて、当編集部は説明を確認できていない |
| 共演 | この件をきっかけとした共演は確認できていない |
| 漢 a.k.a. GAMI | ラッパーおよびレーベル主宰として活動を継続 |
| シバター | YouTuberとしての活動を継続 |
この項目は状況が変わりうるため、確認日を明記して運用している。最終確認は2026年8月16日である。新たな動きがあった場合は追記する。
CHAPTER 05 / SECTION 10本記事で扱わないこと
この件については、裏付けの取れない見方がネット上に多く流通している。当編集部が意図的に扱わないものを、理由とともに明示する。
| 扱わない事項 | 理由 |
|---|---|
| シバターが謝罪した本当の理由 | 本人からの説明が確認できず、圧力説なども裏付けが取れないため |
| どちらが勝ったかという評価 | 一方への加担になるため、編集部は勝敗を判定しない |
| 全体が演出だったかどうかの断定 | 漢側の説明はあるが、双方の合意を裏付ける情報がないため |
| 撮影現場で接触した人物の属性 | 特定されておらず、断定すれば無関係の層への中傷になりうるため |
| ディスラップの歌詞の逐語引用 | 著作権上の制約があり、要約で足りるため |
| 協賛金4500万円の出所と使途 | 当編集部が説明を確認できていないため |
表の6項目に共通するのは、いずれも関心を持たれやすい一方で、確認できる一次情報が存在しないという点である。とくに接触した人物の属性については、断定すると無関係の人々への評価に直結するため、慎重に扱う必要がある。
この記事が向いていないケース|どちらが勝ったかを知りたい人
どちらが勝ったのかという結論を求めている人には、この記事は向かない。当編集部はその判定を行わず、確認できた事実の記録に徹しているためである。
また、楽曲としての応酬を聴きたい人にも成果が限られる。この一件で発表された楽曲はシバター側のディスラップのみで、漢からの楽曲による応答は確認できていない。その場合は、楽曲での応酬が実際に行われた他のビーフを追うほうが目的に合う。
CHAPTER 06 / SECTION 11このビーフに関するよくある質問(FAQ)
この件への検索で繰り返し現れる疑問は、発端の事実関係、格闘技対決の行方、そして台本だったのかどうかの3方向に集中している。確認できている範囲で回答する。
CHAPTER 06 / SECTION 12まとめ|違う土俵でぶつかった3週間
2017年6月末、漢 a.k.a. GAMIが自身の配信番組への出演オファーをシバターに送った。そのやり取りが噛み合わず、7月4日に漢が批判の動画を公開したことで、この一件は始まっている。
ただし漢本人は後日、怒った理由はオファーを無視されたからではなく、ヒップホップという文化を馬鹿にされた点だったと説明している。一方のシバターは漢個人の言動を批判し、サブチャンネルではディスラップまで公開した。議論としては、最後まで噛み合っていない。
7月17日、漢がリアル凸は禁止だと明言して収束へ向かい、その約2時間後にシバターが謝罪動画を公開した。漢は総括として、YouTuber同士のいざこざに台本があることを知らず、自分のスタイルを持ち込んでしまったのは反省だと述べている。格闘技での対決は実現していない。
この記事の要点
- 発端は2017年6月末、漢 a.k.a. GAMIによる配信番組への出演オファーとその後のやり取り
- 漢は後日、怒った理由はオファーを無視されたからではなくヒップホップを馬鹿にされた点だと説明
- 7月6日に漢が格闘技の件で協賛金4500万円が集まったと説明、ただし対決は実現していない
- 7月14日にシバターがサブチャンネルでディスラップを公開、漢からの楽曲での応答は確認できていない
- 双方のファンが衝突し、撮影現場での接触にまで発展、当事者双方が動画で制止した
- 7月17日に漢が収束を宣言し、その約2時間後にシバターが謝罪動画を公開して終結
- 漢は台本の存在を知らずリアルなスタイルで臨んでいたと説明、2026年8月時点で新たな応酬は確認できていない
— Djtube 編集部 / 2026.08
※本記事は、当事者が公開した動画・投稿と、それを報じた媒体で確認できた事実のみを記載しています。謝罪の理由や演出だったかどうかについては、裏付けが確認できないため判断を示していません。第三者の属性についても断定していません。確認日:2026年8月16日。
