CBDリキッドおすすめランキング
CBDリキッドは、2024年12月と2026年6月の二度の法改正を経て、選び方の基準が大きく変わった。従来は「フルスペクトラムかアイソレートか」で語られてきたが、現在はΔ9-THCの残留値が規制値以下であることを成分分析証明書(COA)で確認できるかが最優先の判断軸になっている。本記事では、この現行基準を踏まえたうえで、風味・濃度・価格の観点から17本を比較する。
この記事でわかること
- 2024年12月の成分規制と、2026年6月のCBN指定薬物化で何が変わったか
- 購入前にCOA(成分分析証明書)のどこを見ればよいか
- カートリッジ型とボトル型、ポッド型の違いと選び分け
- 定期購入のみで販売するメーカーを避けるべき理由
- CBDリキッド17メーカーの風味・濃度・価格の比較
- 確認時点で流通しているメーカーと、その特徴
よくある疑問と、短い答え
CBDリキッドについて検索される疑問と、本記事で確認できた答えを先に一覧にしておく。法規制に関わる項目は確認日を明記している。
| よくある疑問 | 短い答え | 補足 |
|---|---|---|
| CBDは日本で合法か | 条件を満たせば合法 | Δ9-THC残留値が規制値以下であること |
| 規制値はいくつか | 油脂・粉末10ppm / 水溶液0.1ppm / その他1ppm | 2024年12月12日施行 |
| CBNはどうなったか | 2026年6月1日から指定薬物 | 医療用途を除き製造・販売・所持・使用が禁止 |
| 何を見て選ぶか | COA(成分分析証明書) | Δ9-THCの残留値を確認する |
| 最初に買うべき形状は | カートリッジ型 | 味が合わなかったときの損失が小さい |
| Amazonで買えるか | 取扱いは限定的 | 公式サイトや正規販売店が確実 |
| 定期購入のみの製品は | 避けたほうがよい | 初回のみ安価な設計が多い |
※本表の法規制に関する記載は確認日時点のものである。CBD製品は医薬品ではありません。本記事は診断・治療・予防の助言ではありません。
COAはCertificate of Analysisの略で、成分分析証明書を指す。第三者機関が製品のカンナビノイド含有量とΔ9-THCの残留値を測定した書面であり、2024年12月の法改正以降、国内流通の前提となる書類である。
Δ9-THC残留限度値は、CBD製品に残ってよいΔ9-THCの上限である。製品区分に応じて油脂・粉末が10ppm、水溶液が0.1ppm、その他が1ppmと定められ、これを超える製品は麻薬として扱われる。
CBNはカンナビノールの略称で、大麻草に含まれる成分のひとつである。2026年6月1日に指定薬物へ追加され、医療等の用途を除き製造・輸入・販売・所持・使用が禁止された。
アイソレートは、CBDを単離して純度を高めた原料を指す。他のカンナビノイドやテルペンを含まないため風味は単調になるが、Δ9-THCの混入リスクが構造的に最も低い形態でもある。
ブロードスペクトラムは、CBD以外の複数のカンナビノイドやテルペンを含みつつ、THCを除去した原料を指す。確認日時点で国内流通の主流となっている形態である。
CHAPTER 01 / SECTION 01CBDリキッドの選び方
CBDリキッドを選ぶ基準は、COA(成分分析証明書)の確認を最優先に置いたうえで、形状・濃度・風味の順に絞り込むのが合理的である。2024年12月と2026年6月の法改正で判断軸が変わっているためで、その詳細は本記事後半の法規制の章で扱う。以下の4点を順に見ていけば、選択肢は十分に絞れる。
- COA(成分分析証明書)を公開しているか、Δ9-THC残留値が規制値以下か
- 最初はカートリッジ型を選び、味が合うかを確かめる
- CBD配合量(濃度)を確認し、価格と割って比較する
- 定期購入以外の購入方法があるか
COAを公開しているメーカーを選ぶ
確認日時点で最も重要な判断材料は、第三者機関によるCOAが公開されているかどうかである。2024年12月の改正以降、Δ9-THC残留値が規制値以下であることを客観的に示せるかが、その製品を国内で扱ってよいかの分かれ目になっている。
COAを製品ページやロット単位で公開しているメーカーは、この基準を自ら可視化していることになる。逆に、COAをどこにも掲載していない製品は、確認する手段がないという意味で選択肢から外してよい。
CHAPTER 02 / SECTION 02CBDリキッドの形状の選び分け
CBDリキッドには大きく分けてボトル型・カートリッジ型・ポッド型の3種類があり、初回に選ぶべき形状と、続けるときに選ぶべき形状は異なる。ここでは容量と単価の観点から整理する。
最初はカートリッジ型を選ぶ
初めて買う場合、いきなりボトルタイプを選ぶのは避けたほうがよい。自分の好みに合わない風味だった場合、10mlのボトルは使い切れずに無駄になる。1ml前後のカートリッジ型であれば、合わなかったときの損失が小さい。
| 比較項目 | ボトル型 | カートリッジ型 | ポッド型(使い捨て) | 判断の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 容量 | 10ml前後 | 1ml前後 | 0.5〜1ml | 試すなら中央か右 |
| 初期費用 | 本体が別途必要 | 本体が別途必要 | 本体不要 | すぐ試すなら右 |
| 1mlあたりの単価 | 安い | 中程度 | 高い | 続けるなら左 |
| 風味の持続 | 最後まで一定 | 最後まで一定 | 後半で薄くなる | 中央か左 |
| 注入の手間 | 必要 | 不要 | 不要 | 手軽さなら中央か右 |
| 失敗したときの損失 | 大きい | 小さい | 小さい | 初回は中央 |
この表から読み取れるのは、初回はカートリッジ型、続けるならボトル型という切り分けである。ポッド型は手軽だが、同じメーカーの同じフレーバーでも形状が違うと風味が変わるため、本命の判断材料にはしにくい。
CHAPTER 03 / SECTION 03CBDリキッドの濃度と価格の見方
濃度の高さだけで選ぶと、単価の面で不利になることがある。配合量と価格を割って比較し、あわせて表示値の誤差についても把握しておく必要がある。
濃度と価格を割って比較する
CBD配合量は製品によって数百mgから900mg以上まで幅がある。濃度だけを見るのではなく、価格を配合量で割った単価で比べると、製品間の差が見えやすくなる。
ただし配合量の表示には誤差が認められている場合がある。メーカーによっては表示値に対して前後15%程度の変動があると注記しているため、数値をそのまま鵜呑みにせず、COAの実測値と併せて見るのが確実である。
リキッド以外の形状を検討する場合
CBDはリキッド以外にも、オイル・バーム・カプセル・グミといった形状で流通している。吸引という摂取方法そのものが合わない場合や、外出先で使いにくい場合は、別の形状を検討したほうが現実的である。
国産ブランドのroun(ラウン)は、CBDオイルを原点にバームやカプセルへ展開しており、用途別にシリーズが分かれている。本記事で扱っているVAPE用リキッドの取扱いは確認日時点で確認できていないため、リキッドを探している場合は前章までの17本から選ぶこと。
定期購入以外で買えるかを確認する
定期購入(サブスクリプション)でしか買えないメーカーは、優先度を下げてよい。初回のみ極端に安く、2回目以降に高額な請求が発生する設計になっている場合があるためである。
単品購入の導線が用意されているか、解約条件がどこに書かれているかを、購入前に確認しておく。初回価格だけが突出して安い場合は、総額でいくらになるのかを計算してから判断したほうがよい。
CHAPTER 04 / SECTION 04CBDリキッドの注意点
CBDリキッドには、購入前に知っておかないと無駄が生じる仕様上の癖がいくつかある。味の再現性、使い捨て製品の後半の風味、そして情報の鮮度の3点である。
- COAを公開している製品
- Δ9-THC残留値が規制値以下と確認できる製品
- 単品購入ができる製品
- 製品区分と配合量が明記されている製品
- 成分表記にCBNが含まれる製品
- COAが確認できない製品
- 定期購入でしか買えない製品
- 初回価格だけが極端に安い製品
同じメーカーの製品でも形状で味が変わる
同じメーカーの同じフレーバーでも、製品タイプが違えば味や風味は変わる。ボトル型とカートリッジ型は比較的近い風味になるが、ポッド型は別物になることが多い。
| 一致度 | 比較A | 比較B |
|---|---|---|
| 近い | ボトル型 | カートリッジ型 |
| 異なる | ボトル型 | ポッド型 |
| 異なる | カートリッジ型 | ポッド型 |
この違いがあるため、レビューを読むときは形状まで一致しているかを確認する必要がある。ボトル型のレビューを根拠にポッド型を買うと、想定と違う結果になりやすい。
使い捨て製品は後半で風味が薄くなる
使い捨てのポッドやペンタイプは、最後まで同じ濃さで吸引できない。おおむね80回程度の吸引を超えたあたりから、風味が段々と薄くなっていく。
カートリッジ型はこの点で有利で、単価と風味の安定性のバランスが取れている。手軽さを優先するなら使い捨て、内容を評価したいならカートリッジ型という使い分けになる。
CHAPTER 05 / SECTION 05CBDリキッドおすすめランキング17選
ここからは、当編集部が実際に試した17メーカーを、風味・濃度・価格の観点から順位づけして紹介する。同一メーカーの製品が並ばないよう、1社につき1本に絞っている。評価は5点満点で、うまさ・味の濃さ・香りの強さ・コスパ・吸いごたえの5項目と総合評価で構成している。
1位 CHILLAXY(チラクシー) CBDリキッド O.G.KUSH
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CBDワックスのような本格的な風味が感じられます。
家でおとなしく楽しみましょう
一般的なリキッドは風味が1種類しか感じられませんが、CHILLAXYのオージークッシュフレーバーは違います。口で感じ、更に鼻から抜ける風味が違います。これがとても繊細で美味いです。
CHILLAXY(チラクシー) CBDリキッド O.G.KUSHについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。
| 評価項目 | スコア |
|---|---|
| うまさ | 4.5 / 5.0 |
| 味の濃さ | 4 / 5.0 |
| 香りの強さ | 4 / 5.0 |
| コスパ | 5 / 5.0 |
| 吸いごたえ | 5 / 5.0 |
| 総合評価 | 5 / 5.0 |
総合評価は5点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フレーバー | O.G.KUSH |
| ニコチン | 0% |
| CBDの種類 | ブロードスペクトラム |
| タール | 0% |
| CBD配合量 | 900mg or 500mg |
| 主原材料 | カンナビノイド、香料 |
| 内容量 | 1ml |
| 生産国 | 日本 |
スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。
2位 VapeMania オリジナル 和み Nagomi CBDカートリッジ

- ブロードスペクトラム CBD500mg + CBG19mg
- フレーバーは6種類
- 現行の国内規制に対応したリニューアル版
おすすめのフレーバーはO.G.KUSHです。CBDワックスのNagomiとは違う感じでした。
似ている味は、KameruiのO.G.KUSHに似ている感じです。
VapeMania公式によると、和み Nagomi CBDカートリッジは再販にあたってリニューアルされ、現在の国内規制に対応した設計になっている。
VapeMania オリジナル 和み Nagomi CBDカートリッジについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。
| 評価項目 | スコア |
|---|---|
| うまさ | 3.5 / 5.0 |
| 味の濃さ | 2 / 5.0 |
| 香りの強さ | 3 / 5.0 |
| コスパ | 4 / 5.0 |
| 吸いごたえ | 4 / 5.0 |
総合評価は—点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フレーバー | 6種類 |
| ニコチン | 0% |
| CBDの種類 | ブロードスペクトラム |
| タール | 0% |
| CBD配合量 | CBD500mg+CBG19mg |
| 主原材料 | 非公表 |
| 内容量 | 1ml |
| 生産国 | 日本 |
スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。
3位 skew(スキュー)CBDリキッド O.G.KUSH

- ブロードスペクトラムCBD
- 高濃度CBDを配合
- 煙が強め
O.G.KUSH以外のフレーバーで高濃度CBDを体験したい方におすすめです。Blue Dreamも是非試してほしいです。CBD(米コロラド州産オーガニックヘンプから抽出),テルペンを使用しています。
skew(スキュー)CBDリキッド O.G.KUSHについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。
| 評価項目 | スコア |
|---|---|
| うまさ | 3.5 / 5.0 |
| 味の濃さ | 2 / 5.0 |
| 香りの強さ | 2 / 5.0 |
| コスパ | 4 / 5.0 |
| 吸いごたえ | 4.5 / 5.0 |
| 総合評価 | 3.5 / 5.0 |
総合評価は3.5点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フレーバー | O.G.KUSH,Blue Dream,Strawberry Cough |
| ニコチン | 0% |
| CBDの種類 | ブロードスペクトラム |
| タール | 0% |
| CBD配合量 | 500mg |
| 主原材料 | 非公表 |
| 内容量 | 1.0ml |
| 生産国 | 日本 |
スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。
4位 Naturecan(ネイチャーカン)CBDリキッド 500mg
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Naturecan(ネイチャーカン)のシトラスフルーツフレーバーを購入しました。
一番おすすめのフレーバーらしく、一言で言うと「うまい」です。
味も濃い目で、香りもしっかり感じられます。
海外製品でよくありがちな、甘いだけの風味ではありません。
日本人好みの味と風味です。Koiに少し似ていますが、Koiの様なのどへのイガイガ感がありません。かなりおすすめのCBDリキッドです。
Naturecan(ネイチャーカン)CBDリキッド 500mgについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。
| 評価項目 | スコア |
|---|---|
| うまさ | 5 / 5.0 |
| 味の濃さ | 4 / 5.0 |
| 香りの強さ | 3.5 / 5.0 |
| コスパ | 4 / 5.0 |
| 吸いごたえ | 4 / 5.0 |
総合評価は—点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フレーバー | シトラスフルーツ |
| ニコチン | 0% |
| CBDの種類 | ブロードスペクトラム |
| タール | 0% |
| CBD配合量 | 500mg |
| 主原材料 | プロピレングリコール,植物性グリセリン,天然香料,カンナビジオール (CBD) |
| 内容量 | 10ml |
| 生産国 | イギリス |
スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。
5位 +WEED(プラスウィード)CBDリキッド ブルードリーム
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- ブルーベリーにレモンを加えたような甘く酸味のある香
- 高濃度だからコスパがいい!
- CBDをはじめて買う方におすすめ
CBDをはじめて買う方におすすめです。カートリッジタイプのスターターキットを買えば、何も考えずに気軽にCBD生活をスタートできます。
おすすめの味はブルードリームが一番おすすです。
定期購入すると安く購入できるほか6,500円のスターターキットが無料でついてくる
+WEED(プラスウィード)CBDリキッド ブルードリームについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。
| 評価項目 | スコア |
|---|---|
| うまさ | 4.5 / 5.0 |
| 味の濃さ | 5 / 5.0 |
| 香りの強さ | 5 / 5.0 |
| コスパ | 3.5 / 5.0 |
| 吸いごたえ | 4.5 / 5.0 |
| 総合評価 | 4.5 / 5.0 |
総合評価は4.5点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フレーバー | ブルードリーム |
| ニコチン | 0% |
| CBDの種類 | フルスペクトラム |
| タール | 0% |
| CBD配合量 | 非公表 |
| 主原材料 | 麻の成熟した茎,植物性油脂 |
| 内容量 | 10ml |
| 生産国 | 日本 |
スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。
6位 GREEN BULLDOG(グリーンブルドッグ)CBDリキッド ブルーベリー

出典:https://www.greenbulldog.jp
- 高濃度CBDを配合
- カンナビノイドを複数種類配合
GREEN BULLDOGのCBDカートリッジはCBD濃度が60%の高濃度です。
更にフルスペクトラムCBD+テルペン配合なので、カンナビノイドの配合量が多い設計です。
このブルーベリーフレーバーは味が濃い目でイメージ通りの味わいです。期待を裏切らない、おすすめのフレーバーです。
毎月お届けコースでお得に購入することができるうえ4,000円のバッテリーもセットでついてくる
GREEN BULLDOG(グリーンブルドッグ)CBDリキッド ブルーベリーについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。
| 評価項目 | スコア |
|---|---|
| うまさ | 4.5 / 5.0 |
| 味の濃さ | 4 / 5.0 |
| 香りの強さ | 3 / 5.0 |
| コスパ | 4 / 5.0 |
| 吸いごたえ | 5 / 5.0 |
| 総合評価 | 4.5 / 5.0 |
総合評価は4.5点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フレーバー | ブルーベリー |
| ニコチン | 0% |
| CBDの種類 | フルスペクトラム |
| タール | 0% |
| CBD配合量 | 60% |
| 主原材料 | 麻の成熟した茎,植物性油脂 |
| 内容量 | 非公表 |
| 生産国 | 日本 |
スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。
7位 PEAQ(ピーク)CBDリキッド
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PEAQ(ピーク)のおすすめのフレーバーはプレージャー(ピンク)とスリープ(ブルー)です。
フレーバーの完成度も高く、昼間に摂取するのにおすすめのCBDです。
PEAQ(ピーク)CBDリキッドについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。
| 評価項目 | スコア |
|---|---|
| うまさ | 5 / 5.0 |
| 味の濃さ | 4 / 5.0 |
| 香りの強さ | 4 / 5.0 |
| コスパ | 4 / 5.0 |
| 吸いごたえ | 3 / 5.0 |
総合評価は—点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フレーバー | 4種類 |
| ニコチン | 0% |
| CBDの種類 | アイソレート |
| タール | 0% |
| CBD配合量 | 150mgと300mgの2種類 |
| 主原材料 | 非公表 |
| 内容量 | 1.5ml 2個入り |
| 生産国 | 日本 |
スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。
8位 kamerui(カメルイ)CBDリキッド O.G.KUSH
CBDリキッド-O.G.KUSH-1-scaled.jpg)
出典:https://www.kamerui.com
- コスパがいい
- フレーバーの味は控えめだが、CBD濃度50%ある高濃度
- CBDの古参メーカーで安心
kameruiさんはかなり前からCBD製品を取り扱っている古参のCBDメーカーです。SNS上でもファンをがっちり獲得し続けています。根強いファンが多いのは、高純度なのに低価格なCBD製品のラインナップがあるからだと思います。配合量を重視する人向けです。
味が濃いフレーバーが好きな人はおすすめ出来ません。
kamerui(カメルイ)CBDリキッド O.G.KUSHについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。
| 評価項目 | スコア |
|---|---|
| うまさ | 4 / 5.0 |
| 味の濃さ | 2.5 / 5.0 |
| 香りの強さ | 3.5 / 5.0 |
| コスパ | 5 / 5.0 |
| 吸いごたえ | 5 / 5.0 |
| 総合評価 | 4.5 / 5.0 |
総合評価は4.5点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フレーバー | O.G.KUSH |
| ニコチン | 0% |
| CBDの種類 | ブロードスペクトラム |
| タール | 0% |
| CBD配合量 | 50% |
| 主原材料 | 非公表 |
| 内容量 | 0.5ml |
| 生産国 | 日本 |
スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。
9位 Canna Tech(キャナテック)CBDリキッド O.G.KUSH
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出典:https://cbd-cannatech.com
- ブロードスペクトラムCBD
- 高濃度CBDを配合
- 煙が強め
初めて吸った時に咽てしまいました。そのくらい強めの煙です。CBDワックスか!?と思うほど煙が強いです。高濃度500mg配合なので確かな体感を感じました。フレーバーの味香り共にkameruiCBDより若干薄めといった感じで薄味です。全体的にはビールで言うところのアサヒスーパードライという感じで辛口なのど越しが好きな人におすすめのCBD製品です。
Canna Tech(キャナテック)CBDリキッド O.G.KUSHについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。
| 評価項目 | スコア |
|---|---|
| うまさ | 3.5 / 5.0 |
| 味の濃さ | 2 / 5.0 |
| 香りの強さ | 2 / 5.0 |
| コスパ | 4 / 5.0 |
| 吸いごたえ | 5 / 5.0 |
| 総合評価 | 3.5 / 5.0 |
総合評価は3.5点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フレーバー | O.G.KUSH |
| ニコチン | 0% |
| CBDの種類 | ブロードスペクトラム |
| タール | 0% |
| CBD配合量 | 500mg |
| 主原材料 | 非公表 |
| 内容量 | 非公表 |
| 生産国 | 日本 |
スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。
10位 Aliviol(アリビオール)CBDリキッド O.G.KUSH
CBDリキッド-O.G.KUSH-1-scaled.jpg)
出典:https://aliviol.jp
- 口当たりがマイルド
- すっきりとした後味で昼間でもガッツリ吸える
- 高濃度CBDリキッド
CBDリキッドが初めての方におすすめです。
Aliviol(アリビオール)CBDリキッド O.G.KUSHについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。
| 評価項目 | スコア |
|---|---|
| うまさ | 3 / 5.0 |
| 味の濃さ | 1.5 / 5.0 |
| 香りの強さ | 1.5 / 5.0 |
| コスパ | 3 / 5.0 |
| 吸いごたえ | 3 / 5.0 |
総合評価は—点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フレーバー | O.G.KUSH |
| ニコチン | 0% |
| CBDの種類 | 非公表 |
| タール | 0% |
| CBD配合量 | 60% |
| 主原材料 | 非公表 |
| 内容量 | 非公表 |
| 生産国 | 日本 |
スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。
11位 C-Tec(シーテック)CBDリキッド

出典:https://c-tec.style
- カンナビスの風味が味わえる
- CBD濃度が高め
- VAPEカートリッジも楽しめる
C-Tec DUOのCBDカートリッジはカンナビスフレーバーを採用していて、CBD製品特有の草のような風味を存分に味わうことができます。また、CBD濃度が10%と高めに設定されているため、CBD濃度が3%や5%などのCBDカートリッジからステップアップするのにピッタリです。さらに、C-Tec DUOにはCBDカートリッジ以外にもCBDが含まれていない普通のVAPEカートリッジもあり、他の様々なフレーバーを楽しむことができます。
C-Tecは香りに着目した製品づくりが特徴的
C-Tec(シーテック)CBDリキッドについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。
| 評価項目 | スコア |
|---|---|
| うまさ | 4 / 5.0 |
| 味の濃さ | 3 / 5.0 |
| 香りの強さ | 5 / 5.0 |
| コスパ | 2.5 / 5.0 |
| 吸いごたえ | 3 / 5.0 |
| 総合評価 | 3.5 / 5.0 |
総合評価は3.5点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フレーバー | カンナビス |
| ニコチン | 0% |
| 生産国 | 非公表 |
| タール | 0% |
| 内容量 | 非公表 |
| 主原材料 | ヘンプ |
| CBD容量 | 10% |
| CBD純度 | 非公表 |
スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。
12位 PharmaHemp(ファーマヘンプ)CBDリキッド
CBDリキッドカンナビス-scaled.jpg)
出典:https://www.pharma-hemp.jp
- 高濃度なフルスペクトラムCBD
- テルペン配合
- アムネシアの風味を再現したフレーバー
PharmaHempのCBDカートリッジアムネシアフレーバーはCBD濃度が40%と高く設定されている点です。加えてフルスペクトラムCBDなのでアイソレートCBDよりも期待値高め、CBDとの相性が良いテルペンを配合しています。
また、アムネシアという大麻草の1種の風味を再現したフレーバーとなっていて、他の大麻草のフレーバとは一味違う味わいを楽しむことができます。
PharmaHemp(ファーマヘンプ)CBDリキッドについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。
| 評価項目 | スコア |
|---|---|
| うまさ | 5 / 5.0 |
| 味の濃さ | 3 / 5.0 |
| 香りの強さ | 4 / 5.0 |
| コスパ | 2.5 / 5.0 |
| 吸いごたえ | 4.5 / 5.0 |
| 総合評価 | 4 / 5.0 |
総合評価は4点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フレーバー | アムネシア |
| ニコチン | 0% |
| 生産国 | スロベニア |
| タール | 0% |
| 内容量 | 1.0ml |
| 主原材料 | オーガニックヘンプ |
| CBD容量 | 400mg / 40% |
| CBD純度 | 非公表 |
スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。
13位 HEMP BABY(ヘンプベイビー)CBDリキッド

- 甘味が利いた独自のフレーバー
- フルスペクトラムかつ高濃度なCBD
- 値段がリーズナブル
HEMP BABYのCBDカートリッジの中でもバブルガムフレーバーは特に甘味が強く、CBD特有の風味をも相まって、他では味わえないフレーバーに仕上がっています。
また、CBD濃度が30%であることに加え、フルスペクトラムCBDなので、期待値が高いです。
高濃度のCBDカートリッジは値段も高くなりやすいのですが、HEMP BABYのCBDカートリッジは5,880円と比較的安く、買い求めやすいメリットもあります。
1mgあたり19.6円とフルスペクトラム高濃度CBDの中ではコストパフォーマンスが高い
HEMP BABY(ヘンプベイビー)CBDリキッドについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。
| 評価項目 | スコア |
|---|---|
| うまさ | 4 / 5.0 |
| 味の濃さ | 3 / 5.0 |
| 香りの強さ | 3 / 5.0 |
| コスパ | 3 / 5.0 |
| 吸いごたえ | 4 / 5.0 |
| 総合評価 | 3.5 / 5.0 |
総合評価は3.5点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フレーバー | バブルガム |
| ニコチン | 0% |
| 生産国 | アメリカ |
| タール | 0% |
| 内容量 | 1.0ml |
| 主原材料 | 非公表 |
| CBD容量 | 300mg / 30% |
| CBD純度 | 非公表 |
スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。
14位 Relaxleap(リラクリープ)CBDリキッド O.G.KUSH
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- 高濃度CBD
- 半額セールなら買いかも
- 味は酸味が強め
味はAZTEC(アステカ)のCBDリキッドのO.G.KUSHフレーバーに似ています。酸味が強すぎて草っぽさが全然足りません。
半額セールで2,500円程度購入できることがあるので、それなら買いだと思います。
Relaxleap(リラクリープ)CBDリキッド O.G.KUSHについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。
| 評価項目 | スコア |
|---|---|
| うまさ | 1.5 / 5.0 |
| 味の濃さ | 3 / 5.0 |
| 香りの強さ | 2 / 5.0 |
| コスパ | 4 / 5.0 |
| 吸いごたえ | 4 / 5.0 |
| 総合評価 | 2.5 / 5.0 |
総合評価は2.5点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。
15位 HCC CBDリキッド イチゴ・ベリー系

- 業界最高水準のCBD濃度
- イチゴ・ベリーの香りとCBDの風味が味わえる
- 木製カートリッジで温もり溢れる口触りに
最も特徴的な点はCBD濃度が65%である点で、これはCBDカートリッジ業界最高水準と言っても過言ではないほどの数値です。フレーバーに関しては、イチゴやベリー系の風味がするStrawananaフレーバーがおすすめで、甘く爽やかなイチゴの風味とCBD特有の風味を味わうことができます。また、特徴的な木製カートリッジでハワイアンな雰囲気を演出しつつ、温もりある口触りを再現しています。
PGやVGを希釈材に使っていない安心設計にも注目
HCC CBDリキッド イチゴ・ベリー系について、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。
| 評価項目 | スコア |
|---|---|
| うまさ | 3 / 5.0 |
| 味の濃さ | 3 / 5.0 |
| 香りの強さ | 3 / 5.0 |
| コスパ | 3 / 5.0 |
| 吸いごたえ | 3 / 5.0 |
| 総合評価 | 3 / 5.0 |
総合評価は3点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フレーバー | Strawanana |
| ニコチン | 0% |
| 生産国 | ハワイ |
| タール | 0% |
| 内容量 | 500ml |
| 主原材料 | 非公表 |
| CBD容量 | 325mg / 65% |
| CBD純度 | 非公表 |
スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。
16位 Koi (コイ)CBDリキッド
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- 50%の高濃度CBD
- PGやVGを使わないオイルタイプのCBDカートリッジ
- コストパフォーマンスが高い
Koi SpectrumカートリッジはCBD濃度50%の高濃度なCBDカートリッジです。PGやVGといった希釈材を使わず、ヘンプオイルとMCTオイルをミックスして作られているので安全性が特に高いです。さらに、CBD1mgあたり15.96円と高濃度CBDカートリッジの中ではかなりコストパフォーマンスも高くなっています。
Koi (コイ)CBDリキッドについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。
| 評価項目 | スコア |
|---|---|
| うまさ | 3 / 5.0 |
| 味の濃さ | 3 / 5.0 |
| 香りの強さ | 3.5 / 5.0 |
| コスパ | 4 / 5.0 |
| 吸いごたえ | 2.5 / 5.0 |
| 総合評価 | 3 / 5.0 |
総合評価は3点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フレーバー | ナチュラル |
| ニコチン | 0% |
| 生産国 | アメリカ |
| タール | 0% |
| 内容量 | 1ml |
| 主原材料 | オーガニック産業用ヘンプ |
| CBD容量 | 500mg / 50% |
| CBD純度 | 非公表 |
スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。
17位 AZTEC(アステカ)CBDリキッド
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出典:https://azteccbd.jp
- 日本限定販売の製品
- 超高濃度フルスペクトラムCBD
- テルペン配合で風味を付加
このAZTECのCBDカートリッジは日本限定で販売されている製品で、CBD濃度55%と高濃度に設定されたフルスペクトラムCBDが含まれています。55%というCBD濃度はHCCのCBDカートリッジほどではないものの、カンナビノイドの配合量が多い設計です。また、配合成分の中にはテルペンがあり、風味を追加して吸いやすさも向上されています。
AZTEC(アステカ)CBDリキッドについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。
| 評価項目 | スコア |
|---|---|
| うまさ | 1 / 5.0 |
| 味の濃さ | 2 / 5.0 |
| 香りの強さ | 2 / 5.0 |
| コスパ | 3 / 5.0 |
| 吸いごたえ | 3.5 / 5.0 |
| 総合評価 | 2 / 5.0 |
総合評価は2点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フレーバー | O.G.KUSH / ZKITTLEZ |
| ニコチン | 0% |
| 生産国 | 非公表 |
| タール | 0% |
| 内容量 | 0.5ml |
| 主原材料 | 非公表 |
| CBD容量 | 275mg / 55% |
| CBD純度 | 非公表 |
スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。
CHAPTER 06 / SECTION 06高濃度CBDリキッドの比較
CBD濃度だけを基準に選びたい場合、確認日時点で上位に来るのは以下の3本である。ただし濃度が高いほど価格も上がるため、単価との兼ね合いで判断する必要がある。
| 順位 | メーカー | CBD濃度 | 判断の目安 |
|---|---|---|---|
| 1位 | SAKURA(サクラ) | 75% | 濃度を最優先するなら |
| 2位 | +WEED(プラスウィード) | 60% | 国内の流通量が多い |
| 3位 | GREEN BULLDOG(グリーンブルドッグ) | 60% | フレーバーの選択肢が多い |
各社の高濃度モデルは、いずれも公式サイトまたは正規販売店での取り扱いが中心である。濃度の表示値には誤差が認められている場合があるため、COAの実測値と併せて確認してほしい。
この表は濃度のみで並べたものであり、風味やコスパは別の基準になる。濃度が高い製品は1本あたりの価格も高くなるため、まずは中程度の濃度で自分に合うかを確かめてから移行するほうが無駄が少ない。
CHAPTER 07 / SECTION 072026年時点のCBD法規制
ここまで紹介した製品を選ぶ土台になっているのが、2024年12月と2026年6月の二度の法改正である。この2つを知らないまま古い記事の基準で選ぶと、すでに流通できない製品を探すことになる。前章までの判断基準の根拠として、ここで整理しておく。
2024年12月 — 部位規制から成分規制へ
2024年12月12日、大麻取締法および麻薬及び向精神薬取締法の一部改正が施行され、規制の考え方が「部位規制」から「成分規制」へ移行した。それまでは大麻草のどの部位を原料にしたかで可否が決まっていたが、改正後は部位を問わず、製品に残るΔ9-THCの量で判断されるようになった。
| 製品区分 | 残留限度値 | 該当する製品の例 |
|---|---|---|
| 油脂・粉末 | 10 ppm | CBDオイル、粉末原料、粉末サプリメント |
| 水溶液 | 0.1 ppm | 飲料、水溶性CBD製品 |
| その他 | 1 ppm | 固形食品、リキッドなどその他の形状 |
この表で重要なのは、区分によって上限が100倍違う点である。同じブランドでもオイルとリキッドで基準が異なるため、COAを見るときは製品区分とセットで確認する必要がある。基準を超える製品は麻薬に該当するため、流通そのものができない。
2026年6月 — CBNが指定薬物に
2026年3月18日、厚生労働省はCBN(カンナビノール)を指定薬物に指定する省令を公布し、2026年6月1日に施行した。施行後は、医療等の用途を除き、CBNおよびCBNを含む製品の製造・輸入・販売・所持・使用が禁止されている。
この改正の影響で、多くのメーカーがCBNを含まない配合へ切り替えている。2026年6月より前に書かれたCBD製品の記事は、CBN配合を長所として紹介している場合がある。古い情報を参照するときは、必ず公開日と確認日を見る必要がある。
CHAPTER 08 / SECTION 08CBD情報の鮮度に関する注意
CBDに関する記事は、法改正のたびに前提が入れ替わっている。公開日と確認日の両方を見ないと、すでに使えない基準を採用してしまうことになる。
古い記事の基準をそのまま使わない
CBD製品の記事は、2024年12月より前と後で前提が変わっている。とくに「フルスペクトラムのほうが良い」という説明は、部位規制の時代に書かれたものである可能性が高い。
本記事も2020年10月に公開した内容を、2026年8月に法改正を踏まえて全面的に改訂したものである。当編集部は、法規制に関わる記述について公開日と確認日の両方を明記する方針をとっている。確認日のない記事の法解釈は、そのまま採用しないことをすすめる。
CHAPTER 09 / SECTION 09CBDリキッドについてよくある質問
CBDリキッドについて最も多く検索されるのは、合法性・選び方・購入先の3点である。以下では、厚生労働省の公表資料と各メーカーの公式情報にもとづく回答のみを示す。
CHAPTER 10 / SECTION 10CBDリキッドのまとめ
CBDリキッドの選び方は、2024年12月の成分規制と2026年6月のCBN指定薬物化を経て、根本から変わった。かつては原料の種類や濃度が主な判断軸だったが、現在はΔ9-THCの残留値が規制値以下であることをCOAで確認できるかが最初の関門になっている。
そのうえで、初回はカートリッジ型で風味を確かめ、気に入ったものが決まってからボトル型へ移るのが、金銭的にも最も無駄が少ない。定期購入のみのメーカーを避けること、同じブランドでも形状が違えば風味が変わることを踏まえておけば、大きな失敗は避けられる。
本記事に掲載したスペックと評価は、いずれも掲載時点のメーカー公表値と当編集部の官能評価にもとづく。法規制も製品の配合も変わり続けているため、購入前には必ず公式サイトで最新の情報を確認してほしい。当編集部は、確認日を明記しないままの法解釈を書かないという方針で本記事を構成している。なお当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者である。
出典:厚生労働省 医薬局 監視指導・麻薬対策課「危険ドラッグの成分1物質を新たに指定薬物に指定」(2026年3月18日)/厚生労働省「大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律」関連資料/各メーカー公式サイトの公表値。確認日:2026年8月。
この記事の要点
- 2024年12月12日施行の改正でΔ9-THC残留限度値が定められ、部位規制から成分規制へ移行した
- 残留限度値は油脂・粉末10ppm、水溶液0.1ppm、その他1ppmの3区分
- 2026年6月1日からCBNが指定薬物となり、医療等の用途を除き禁止された
- 購入前の最重要チェックはCOA(成分分析証明書)のΔ9-THC残留値
- 初回はカートリッジ型を選ぶと、風味が合わなかったときの損失が小さい
- 定期購入のみで販売する製品は、総額を計算してから判断する
- 本記事の評価は官能評価であり、身体への作用を示すものではない
— Djtube 編集部 / 2026.08
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