まるで本物?合法リキッドでキマる

キマるCBDリキッドおすすめ人気ランキング【2026年最新】

Djtube./ISSUE 2026.08slide no. 13444
SUBSTANCE GUIDECBDLEGAL UPDATE

CBDリキッドおすすめランキング

CBD Liquid Ranking 2026
掲載本数
17本カートリッジ・リキッド
法改正
2024.12 / 2026.06成分規制とCBN指定薬物化
確認日
2026.08各社公式サイトで照合
価格帯
3,000〜10,000円前後確認時点の目安
WARNこの記事について
公開日:2020年10月2日 / 最終更新日:2026年8月11日 / 確認日:2026年8月。本記事はCBD製品の風味・仕様・価格を比較したものであり、疾病の予防や治療、身体の変化に関する効果を説明するものではない。CBD製品は医薬品ではありません。本記事は診断・治療・予防の助言ではありません。本記事にはアフィリエイトリンクを含む。当サイトはAmazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。また、法規制は本記事の確認日以降に変わることがあるため、購入前に厚生労働省および各メーカーの公式情報を必ず確認すること。

CBDリキッドは、2024年12月と2026年6月の二度の法改正を経て、選び方の基準が大きく変わった。従来は「フルスペクトラムかアイソレートか」で語られてきたが、現在はΔ9-THCの残留値が規制値以下であることを成分分析証明書(COA)で確認できるかが最優先の判断軸になっている。本記事では、この現行基準を踏まえたうえで、風味・濃度・価格の観点から17本を比較する。

この記事でわかること

  • 2024年12月の成分規制と、2026年6月のCBN指定薬物化で何が変わったか
  • 購入前にCOA(成分分析証明書)のどこを見ればよいか
  • カートリッジ型とボトル型、ポッド型の違いと選び分け
  • 定期購入のみで販売するメーカーを避けるべき理由
  • CBDリキッド17メーカーの風味・濃度・価格の比較
  • 確認時点で流通しているメーカーと、その特徴

よくある疑問と、短い答え

CBDリキッドについて検索される疑問と、本記事で確認できた答えを先に一覧にしておく。法規制に関わる項目は確認日を明記している。

CBDリキッドの基本購入前に押さえておきたい論点。
よくある疑問短い答え補足
CBDは日本で合法か条件を満たせば合法Δ9-THC残留値が規制値以下であること
規制値はいくつか油脂・粉末10ppm / 水溶液0.1ppm / その他1ppm2024年12月12日施行
CBNはどうなったか2026年6月1日から指定薬物医療用途を除き製造・販売・所持・使用が禁止
何を見て選ぶかCOA(成分分析証明書)Δ9-THCの残留値を確認する
最初に買うべき形状はカートリッジ型味が合わなかったときの損失が小さい
Amazonで買えるか取扱いは限定的公式サイトや正規販売店が確実
定期購入のみの製品は避けたほうがよい初回のみ安価な設計が多い
※本表は確認日時点の公開情報にもとづく。法規制は変わることがある。

※本表の法規制に関する記載は確認日時点のものである。CBD製品は医薬品ではありません。本記事は診断・治療・予防の助言ではありません。

TERM
COAしーおーえー

COAはCertificate of Analysisの略で、成分分析証明書を指す。第三者機関が製品のカンナビノイド含有量とΔ9-THCの残留値を測定した書面であり、2024年12月の法改正以降、国内流通の前提となる書類である。

SOURCE厚生労働省 / 2024年
TERM
Δ9-THC残留限度値でるたないんてぃーえいちしーざんりゅうげんどち

Δ9-THC残留限度値は、CBD製品に残ってよいΔ9-THCの上限である。製品区分に応じて油脂・粉末が10ppm、水溶液が0.1ppm、その他が1ppmと定められ、これを超える製品は麻薬として扱われる。

SOURCE厚生労働省 / 2024年12月12日施行
TERM
CBNしーびーえぬ

CBNはカンナビノールの略称で、大麻草に含まれる成分のひとつである。2026年6月1日に指定薬物へ追加され、医療等の用途を除き製造・輸入・販売・所持・使用が禁止された。

SOURCE厚生労働省 / 2026年6月1日施行
TERM
アイソレートあいそれーと

アイソレートは、CBDを単離して純度を高めた原料を指す。他のカンナビノイドやテルペンを含まないため風味は単調になるが、Δ9-THCの混入リスクが構造的に最も低い形態でもある。

TERM
ブロードスペクトラムぶろーどすぺくとらむ

ブロードスペクトラムは、CBD以外の複数のカンナビノイドやテルペンを含みつつ、THCを除去した原料を指す。確認日時点で国内流通の主流となっている形態である。

極上のチルタイムを実現

CHAPTER 01 / SECTION 01CBDリキッドの選び方

CBDリキッドを選ぶ基準は、COA(成分分析証明書)の確認を最優先に置いたうえで、形状・濃度・風味の順に絞り込むのが合理的である。2024年12月と2026年6月の法改正で判断軸が変わっているためで、その詳細は本記事後半の法規制の章で扱う。以下の4点を順に見ていけば、選択肢は十分に絞れる。

  • COA(成分分析証明書)を公開しているか、Δ9-THC残留値が規制値以下か
  • 最初はカートリッジ型を選び、味が合うかを確かめる
  • CBD配合量(濃度)を確認し、価格と割って比較する
  • 定期購入以外の購入方法があるか

COAを公開しているメーカーを選ぶ

確認日時点で最も重要な判断材料は、第三者機関によるCOAが公開されているかどうかである。2024年12月の改正以降、Δ9-THC残留値が規制値以下であることを客観的に示せるかが、その製品を国内で扱ってよいかの分かれ目になっている。

COAを製品ページやロット単位で公開しているメーカーは、この基準を自ら可視化していることになる。逆に、COAをどこにも掲載していない製品は、確認する手段がないという意味で選択肢から外してよい。

CHAPTER 02 / SECTION 02CBDリキッドの形状の選び分け

CBDリキッドには大きく分けてボトル型・カートリッジ型・ポッド型の3種類があり、初回に選ぶべき形状と、続けるときに選ぶべき形状は異なる。ここでは容量と単価の観点から整理する。

最初はカートリッジ型を選ぶ

初めて買う場合、いきなりボトルタイプを選ぶのは避けたほうがよい。自分の好みに合わない風味だった場合、10mlのボトルは使い切れずに無駄になる。1ml前後のカートリッジ型であれば、合わなかったときの損失が小さい。

CBDリキッドの形状比較
比較項目ボトル型カートリッジ型ポッド型(使い捨て)判断の目安
容量10ml前後1ml前後0.5〜1ml試すなら中央か右
初期費用本体が別途必要本体が別途必要本体不要すぐ試すなら右
1mlあたりの単価安い中程度高い続けるなら左
風味の持続最後まで一定最後まで一定後半で薄くなる中央か左
注入の手間必要不要不要手軽さなら中央か右
失敗したときの損失大きい小さい小さい初回は中央
※判断列を上書きしてお使いください。

この表から読み取れるのは、初回はカートリッジ型、続けるならボトル型という切り分けである。ポッド型は手軽だが、同じメーカーの同じフレーバーでも形状が違うと風味が変わるため、本命の判断材料にはしにくい。

極上のチルタイムを実現

CHAPTER 03 / SECTION 03CBDリキッドの濃度と価格の見方

濃度の高さだけで選ぶと、単価の面で不利になることがある。配合量と価格を割って比較し、あわせて表示値の誤差についても把握しておく必要がある。

濃度と価格を割って比較する

CBD配合量は製品によって数百mgから900mg以上まで幅がある。濃度だけを見るのではなく、価格を配合量で割った単価で比べると、製品間の差が見えやすくなる。

ただし配合量の表示には誤差が認められている場合がある。メーカーによっては表示値に対して前後15%程度の変動があると注記しているため、数値をそのまま鵜呑みにせず、COAの実測値と併せて見るのが確実である。

リキッド以外の形状を検討する場合

CBDはリキッド以外にも、オイル・バーム・カプセル・グミといった形状で流通している。吸引という摂取方法そのものが合わない場合や、外出先で使いにくい場合は、別の形状を検討したほうが現実的である。

国産ブランドのroun(ラウン)は、CBDオイルを原点にバームやカプセルへ展開しており、用途別にシリーズが分かれている。本記事で扱っているVAPE用リキッドの取扱いは確認日時点で確認できていないため、リキッドを探している場合は前章までの17本から選ぶこと。

roun(ラウン)の製品を公式サイトで見る
リキッド以外の形状を扱うブランドです。確認日時点の情報のため、取扱い商品は公式サイトでご確認ください。

定期購入以外で買えるかを確認する

定期購入(サブスクリプション)でしか買えないメーカーは、優先度を下げてよい。初回のみ極端に安く、2回目以降に高額な請求が発生する設計になっている場合があるためである。

単品購入の導線が用意されているか、解約条件がどこに書かれているかを、購入前に確認しておく。初回価格だけが突出して安い場合は、総額でいくらになるのかを計算してから判断したほうがよい。

CHAPTER 04 / SECTION 04CBDリキッドの注意点

CBDリキッドには、購入前に知っておかないと無駄が生じる仕様上の癖がいくつかある。味の再現性、使い捨て製品の後半の風味、そして情報の鮮度の3点である。

● 確認したうえで買ってよいもの
  • COAを公開している製品
  • Δ9-THC残留値が規制値以下と確認できる製品
  • 単品購入ができる製品
  • 製品区分と配合量が明記されている製品
○ 避けたほうがよいもの
  • 成分表記にCBNが含まれる製品
  • COAが確認できない製品
  • 定期購入でしか買えない製品
  • 初回価格だけが極端に安い製品

同じメーカーの製品でも形状で味が変わる

同じメーカーの同じフレーバーでも、製品タイプが違えば味や風味は変わる。ボトル型とカートリッジ型は比較的近い風味になるが、ポッド型は別物になることが多い。

形状による風味の一致度同一メーカー・同一フレーバーの場合。
一致度比較A比較B
近いボトル型カートリッジ型
異なるボトル型ポッド型
異なるカートリッジ型ポッド型
※編集部が比較した範囲の傾向であり、全製品に当てはまるとは限らない。

この違いがあるため、レビューを読むときは形状まで一致しているかを確認する必要がある。ボトル型のレビューを根拠にポッド型を買うと、想定と違う結果になりやすい。

使い捨て製品は後半で風味が薄くなる

使い捨てのポッドやペンタイプは、最後まで同じ濃さで吸引できない。おおむね80回程度の吸引を超えたあたりから、風味が段々と薄くなっていく。

カートリッジ型はこの点で有利で、単価と風味の安定性のバランスが取れている。手軽さを優先するなら使い捨て、内容を評価したいならカートリッジ型という使い分けになる。

CHAPTER 05 / SECTION 05CBDリキッドおすすめランキング17選

ここからは、当編集部が実際に試した17メーカーを、風味・濃度・価格の観点から順位づけして紹介する。同一メーカーの製品が並ばないよう、1社につき1本に絞っている。評価は5点満点で、うまさ・味の濃さ・香りの強さ・コスパ・吸いごたえの5項目と総合評価で構成している。

INFO評価とスペックの読み方
評価は当編集部の主観による官能評価であり、身体への作用を示すものではない。スペック欄の数値と成分表記は掲載時点のメーカー公表値であり、法改正にともなって配合が変更されている場合がある。購入前に必ず各メーカーの公式サイトで最新の成分表記とCOAを確認すること。

1位 CHILLAXY(チラクシー) CBDリキッド O.G.KUSH

CHILLAXY(チラクシー) CBDリキッド

出典:https://www.chillaxy.jp

CBDワックスのような本格的な風味が感じられます。

家でおとなしく楽しみましょう

一般的なリキッドは風味が1種類しか感じられませんが、CHILLAXYのオージークッシュフレーバーは違います。口で感じ、更に鼻から抜ける風味が違います。これがとても繊細で美味いです。

CHILLAXY(チラクシー) CBDリキッド O.G.KUSHについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。

編集部の評価5点満点の官能評価。
評価項目スコア
うまさ4.5 / 5.0
味の濃さ4 / 5.0
香りの強さ4 / 5.0
コスパ5 / 5.0
吸いごたえ5 / 5.0
総合評価5 / 5.0

総合評価は5点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。

スペック
項目内容
フレーバーO.G.KUSH
ニコチン0%
CBDの種類ブロードスペクトラム
タール0%
CBD配合量900mg or 500mg
主原材料カンナビノイド、香料
内容量1ml
生産国日本
※掲載時点のメーカー公表値。購入前に公式サイトで最新の成分表記とCOAを確認すること。

スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。

公式サイトで詳細を見る
3点以上購入で10%オフ

2位 VapeMania オリジナル 和み Nagomi CBDカートリッジ

出典:https://www.vapemania.jp

  • ブロードスペクトラム CBD500mg + CBG19mg
  • フレーバーは6種類
  • 現行の国内規制に対応したリニューアル版

おすすめのフレーバーはO.G.KUSHです。CBDワックスのNagomiとは違う感じでした。

似ている味は、KameruiのO.G.KUSHに似ている感じです。

VapeMania公式によると、和み Nagomi CBDカートリッジは再販にあたってリニューアルされ、現在の国内規制に対応した設計になっている。

VapeMania オリジナル 和み Nagomi CBDカートリッジについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。

編集部の評価5点満点の官能評価。
評価項目スコア
うまさ3.5 / 5.0
味の濃さ2 / 5.0
香りの強さ3 / 5.0
コスパ4 / 5.0
吸いごたえ4 / 5.0

総合評価は—点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。

スペック
項目内容
フレーバー6種類
ニコチン0%
CBDの種類ブロードスペクトラム
タール0%
CBD配合量CBD500mg+CBG19mg
主原材料非公表
内容量1ml
生産国日本
※掲載時点のメーカー公表値。購入前に公式サイトで最新の成分表記とCOAを確認すること。

スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。

公式サイトで詳細を見る
確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。

3位 skew(スキュー)CBDリキッド O.G.KUSH

skew(スキュー)CBDリキッド O.G.KUSH

出典:https://skew420.com

  • ブロードスペクトラムCBD
  • 高濃度CBDを配合
  • 煙が強め

O.G.KUSH以外のフレーバーで高濃度CBDを体験したい方におすすめです。Blue Dreamも是非試してほしいです。CBD(米コロラド州産オーガニックヘンプから抽出),テルペンを使用しています。

skew(スキュー)CBDリキッド O.G.KUSHについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。

編集部の評価5点満点の官能評価。
評価項目スコア
うまさ3.5 / 5.0
味の濃さ2 / 5.0
香りの強さ2 / 5.0
コスパ4 / 5.0
吸いごたえ4.5 / 5.0
総合評価3.5 / 5.0

総合評価は3.5点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。

スペック
項目内容
フレーバーO.G.KUSH,Blue Dream,Strawberry Cough
ニコチン0%
CBDの種類ブロードスペクトラム
タール0%
CBD配合量500mg
主原材料非公表
内容量1.0ml
生産国日本
※掲載時点のメーカー公表値。購入前に公式サイトで最新の成分表記とCOAを確認すること。

スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。

公式サイトで詳細を見る
Amazonで取扱いあり

4位 Naturecan(ネイチャーカン)CBDリキッド 500mg

Naturecan ネイチャーカン CBDリキッド おすすめ ベイプ ランキング Vape

出典:https://www.naturecan.jp

Naturecan(ネイチャーカン)のシトラスフルーツフレーバーを購入しました。

一番おすすめのフレーバーらしく、一言で言うと「うまい」です。

味も濃い目で、香りもしっかり感じられます。

海外製品でよくありがちな、甘いだけの風味ではありません。

日本人好みの味と風味です。Koiに少し似ていますが、Koiの様なのどへのイガイガ感がありません。かなりおすすめのCBDリキッドです。

Naturecan(ネイチャーカン)CBDリキッド 500mgについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。

編集部の評価5点満点の官能評価。
評価項目スコア
うまさ5 / 5.0
味の濃さ4 / 5.0
香りの強さ3.5 / 5.0
コスパ4 / 5.0
吸いごたえ4 / 5.0

総合評価は—点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。

スペック
項目内容
フレーバーシトラスフルーツ
ニコチン0%
CBDの種類ブロードスペクトラム
タール0%
CBD配合量500mg
主原材料プロピレングリコール,植物性グリセリン,天然香料,カンナビジオール (CBD)
内容量10ml
生産国イギリス
※掲載時点のメーカー公表値。購入前に公式サイトで最新の成分表記とCOAを確認すること。

スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。

公式サイトで詳細を見る
確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。

5位 +WEED(プラスウィード)CBDリキッド ブルードリーム

+WEED(プラスウィード)CBDリキッド ブルードリーム

出典:https://www.plus-weed.jp

  • ブルーベリーにレモンを加えたような甘く酸味のある香
  • 高濃度だからコスパがいい!
  • CBDをはじめて買う方におすすめ

CBDをはじめて買う方におすすめです。カートリッジタイプのスターターキットを買えば、何も考えずに気軽にCBD生活をスタートできます。

おすすめの味はブルードリームが一番おすすです。

編集部メモ

定期購入すると安く購入できるほか6,500円のスターターキットが無料でついてくる

編集部 / Djtube

+WEED(プラスウィード)CBDリキッド ブルードリームについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。

編集部の評価5点満点の官能評価。
評価項目スコア
うまさ4.5 / 5.0
味の濃さ5 / 5.0
香りの強さ5 / 5.0
コスパ3.5 / 5.0
吸いごたえ4.5 / 5.0
総合評価4.5 / 5.0

総合評価は4.5点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。

スペック
項目内容
フレーバーブルードリーム
ニコチン0%
CBDの種類フルスペクトラム
タール0%
CBD配合量非公表
主原材料麻の成熟した茎,植物性油脂
内容量10ml
生産国日本
※掲載時点のメーカー公表値。購入前に公式サイトで最新の成分表記とCOAを確認すること。

スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。

公式サイトで詳細を見る
一番有名なCBDブランド

6位 GREEN BULLDOG(グリーンブルドッグ)CBDリキッド ブルーベリー

GREEN BULLDOG CBDリキッド おすすめ ベイプ ランキング Vape

出典:https://www.greenbulldog.jp

  • 高濃度CBDを配合
  • カンナビノイドを複数種類配合

GREEN BULLDOGのCBDカートリッジはCBD濃度が60%の高濃度です。

更にフルスペクトラムCBD+テルペン配合なので、カンナビノイドの配合量が多い設計です。

このブルーベリーフレーバーは味が濃い目でイメージ通りの味わいです。期待を裏切らない、おすすめのフレーバーです。

編集部メモ

毎月お届けコースでお得に購入することができるうえ4,000円のバッテリーもセットでついてくる

編集部 / Djtube

GREEN BULLDOG(グリーンブルドッグ)CBDリキッド ブルーベリーについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。

編集部の評価5点満点の官能評価。
評価項目スコア
うまさ4.5 / 5.0
味の濃さ4 / 5.0
香りの強さ3 / 5.0
コスパ4 / 5.0
吸いごたえ5 / 5.0
総合評価4.5 / 5.0

総合評価は4.5点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。

スペック
項目内容
フレーバーブルーベリー
ニコチン0%
CBDの種類フルスペクトラム
タール0%
CBD配合量60%
主原材料麻の成熟した茎,植物性油脂
内容量非公表
生産国日本
※掲載時点のメーカー公表値。購入前に公式サイトで最新の成分表記とCOAを確認すること。

スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。

公式サイトで詳細を見る
定期購入でコスパ最強

7位 PEAQ(ピーク)CBDリキッド

PEAQ(ピーク)CBDリキッド

出典:https://www.peaq.tokyo

PEAQ(ピーク)のおすすめのフレーバーはプレージャー(ピンク)とスリープ(ブルー)です。

フレーバーの完成度も高く、昼間に摂取するのにおすすめのCBDです。

PEAQ(ピーク)CBDリキッドについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。

編集部の評価5点満点の官能評価。
評価項目スコア
うまさ5 / 5.0
味の濃さ4 / 5.0
香りの強さ4 / 5.0
コスパ4 / 5.0
吸いごたえ3 / 5.0

総合評価は—点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。

スペック
項目内容
フレーバー4種類
ニコチン0%
CBDの種類アイソレート
タール0%
CBD配合量150mgと300mgの2種類
主原材料非公表
内容量1.5ml 2個入り
生産国日本
※掲載時点のメーカー公表値。購入前に公式サイトで最新の成分表記とCOAを確認すること。

スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。

公式サイトで詳細を見る
確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。

8位 kamerui(カメルイ)CBDリキッド O.G.KUSH

kamerui(カメルイ)CBDリキッド O.G.KUSH

出典:https://www.kamerui.com

  • コスパがいい
  • フレーバーの味は控えめだが、CBD濃度50%ある高濃度
  • CBDの古参メーカーで安心

kameruiさんはかなり前からCBD製品を取り扱っている古参のCBDメーカーです。SNS上でもファンをがっちり獲得し続けています。根強いファンが多いのは、高純度なのに低価格なCBD製品のラインナップがあるからだと思います。配合量を重視する人向けです。

編集部メモ

味が濃いフレーバーが好きな人はおすすめ出来ません。

編集部 / Djtube

kamerui(カメルイ)CBDリキッド O.G.KUSHについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。

編集部の評価5点満点の官能評価。
評価項目スコア
うまさ4 / 5.0
味の濃さ2.5 / 5.0
香りの強さ3.5 / 5.0
コスパ5 / 5.0
吸いごたえ5 / 5.0
総合評価4.5 / 5.0

総合評価は4.5点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。

スペック
項目内容
フレーバーO.G.KUSH
ニコチン0%
CBDの種類ブロードスペクトラム
タール0%
CBD配合量50%
主原材料非公表
内容量0.5ml
生産国日本
※掲載時点のメーカー公表値。購入前に公式サイトで最新の成分表記とCOAを確認すること。

スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。

9位 Canna Tech(キャナテック)CBDリキッド O.G.KUSH

出典:https://cbd-cannatech.com

  • ブロードスペクトラムCBD
  • 高濃度CBDを配合
  • 煙が強め

初めて吸った時に咽てしまいました。そのくらい強めの煙です。CBDワックスか!?と思うほど煙が強いです。高濃度500mg配合なので確かな体感を感じました。フレーバーの味香り共にkameruiCBDより若干薄めといった感じで薄味です。全体的にはビールで言うところのアサヒスーパードライという感じで辛口なのど越しが好きな人におすすめのCBD製品です。

Canna Tech(キャナテック)CBDリキッド O.G.KUSHについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。

編集部の評価5点満点の官能評価。
評価項目スコア
うまさ3.5 / 5.0
味の濃さ2 / 5.0
香りの強さ2 / 5.0
コスパ4 / 5.0
吸いごたえ5 / 5.0
総合評価3.5 / 5.0

総合評価は3.5点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。

スペック
項目内容
フレーバーO.G.KUSH
ニコチン0%
CBDの種類ブロードスペクトラム
タール0%
CBD配合量500mg
主原材料非公表
内容量非公表
生産国日本
※掲載時点のメーカー公表値。購入前に公式サイトで最新の成分表記とCOAを確認すること。

スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。

10位 Aliviol(アリビオール)CBDリキッド O.G.KUSH

Aliviol(アリビオール)CBDリキッド O.G.KUSH

出典:https://aliviol.jp

  • 口当たりがマイルド
  • すっきりとした後味で昼間でもガッツリ吸える
  • 高濃度CBDリキッド

CBDリキッドが初めての方におすすめです。

Aliviol(アリビオール)CBDリキッド O.G.KUSHについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。

編集部の評価5点満点の官能評価。
評価項目スコア
うまさ3 / 5.0
味の濃さ1.5 / 5.0
香りの強さ1.5 / 5.0
コスパ3 / 5.0
吸いごたえ3 / 5.0

総合評価は—点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。

スペック
項目内容
フレーバーO.G.KUSH
ニコチン0%
CBDの種類非公表
タール0%
CBD配合量60%
主原材料非公表
内容量非公表
生産国日本
※掲載時点のメーカー公表値。購入前に公式サイトで最新の成分表記とCOAを確認すること。

スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。

11位 C-Tec(シーテック)CBDリキッド

出典:https://c-tec.style

  • カンナビスの風味が味わえる
  • CBD濃度が高め
  • VAPEカートリッジも楽しめる

C-Tec DUOのCBDカートリッジはカンナビスフレーバーを採用していて、CBD製品特有の草のような風味を存分に味わうことができます。また、CBD濃度が10%と高めに設定されているため、CBD濃度が3%や5%などのCBDカートリッジからステップアップするのにピッタリです。さらに、C-Tec DUOにはCBDカートリッジ以外にもCBDが含まれていない普通のVAPEカートリッジもあり、他の様々なフレーバーを楽しむことができます。

編集部メモ

C-Tecは香りに着目した製品づくりが特徴的

編集部 / Djtube

C-Tec(シーテック)CBDリキッドについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。

編集部の評価5点満点の官能評価。
評価項目スコア
うまさ4 / 5.0
味の濃さ3 / 5.0
香りの強さ5 / 5.0
コスパ2.5 / 5.0
吸いごたえ3 / 5.0
総合評価3.5 / 5.0

総合評価は3.5点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。

スペック
項目内容
フレーバーカンナビス
ニコチン0%
生産国非公表
タール0%
内容量非公表
主原材料ヘンプ
CBD容量10%
CBD純度非公表
※掲載時点のメーカー公表値。購入前に公式サイトで最新の成分表記とCOAを確認すること。

スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。

公式サイトで詳細を見る
確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。

12位 PharmaHemp(ファーマヘンプ)CBDリキッド

PharmaHemp(ファーマヘンプ)CBDリキッドカンナビス

出典:https://www.pharma-hemp.jp

  • 高濃度なフルスペクトラムCBD
  • テルペン配合
  • アムネシアの風味を再現したフレーバー

PharmaHempのCBDカートリッジアムネシアフレーバーはCBD濃度が40%と高く設定されている点です。加えてフルスペクトラムCBDなのでアイソレートCBDよりも期待値高め、CBDとの相性が良いテルペンを配合しています。

また、アムネシアという大麻草の1種の風味を再現したフレーバーとなっていて、他の大麻草のフレーバとは一味違う味わいを楽しむことができます。

PharmaHemp(ファーマヘンプ)CBDリキッドについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。

編集部の評価5点満点の官能評価。
評価項目スコア
うまさ5 / 5.0
味の濃さ3 / 5.0
香りの強さ4 / 5.0
コスパ2.5 / 5.0
吸いごたえ4.5 / 5.0
総合評価4 / 5.0

総合評価は4点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。

スペック
項目内容
フレーバーアムネシア
ニコチン0%
生産国スロベニア
タール0%
内容量1.0ml
主原材料オーガニックヘンプ
CBD容量400mg / 40%
CBD純度非公表
※掲載時点のメーカー公表値。購入前に公式サイトで最新の成分表記とCOAを確認すること。

スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。

13位 HEMP BABY(ヘンプベイビー)CBDリキッド

  • 甘味が利いた独自のフレーバー
  • フルスペクトラムかつ高濃度なCBD
  • 値段がリーズナブル

HEMP BABYのCBDカートリッジの中でもバブルガムフレーバーは特に甘味が強く、CBD特有の風味をも相まって、他では味わえないフレーバーに仕上がっています。

また、CBD濃度が30%であることに加え、フルスペクトラムCBDなので、期待値が高いです。

高濃度のCBDカートリッジは値段も高くなりやすいのですが、HEMP BABYのCBDカートリッジは5,880円と比較的安く、買い求めやすいメリットもあります。

編集部メモ

1mgあたり19.6円とフルスペクトラム高濃度CBDの中ではコストパフォーマンスが高い

編集部 / Djtube

HEMP BABY(ヘンプベイビー)CBDリキッドについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。

編集部の評価5点満点の官能評価。
評価項目スコア
うまさ4 / 5.0
味の濃さ3 / 5.0
香りの強さ3 / 5.0
コスパ3 / 5.0
吸いごたえ4 / 5.0
総合評価3.5 / 5.0

総合評価は3.5点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。

スペック
項目内容
フレーバーバブルガム
ニコチン0%
生産国アメリカ
タール0%
内容量1.0ml
主原材料非公表
CBD容量300mg / 30%
CBD純度非公表
※掲載時点のメーカー公表値。購入前に公式サイトで最新の成分表記とCOAを確認すること。

スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。

14位 Relaxleap(リラクリープ)CBDリキッド O.G.KUSH

Relaxleap(リラクリープ)CBDリキッド O.G.KUSH

  • 高濃度CBD
  • 半額セールなら買いかも
  • 味は酸味が強め

味はAZTEC(アステカ)のCBDリキッドのO.G.KUSHフレーバーに似ています。酸味が強すぎて草っぽさが全然足りません。

編集部メモ

半額セールで2,500円程度購入できることがあるので、それなら買いだと思います。

編集部 / Djtube

Relaxleap(リラクリープ)CBDリキッド O.G.KUSHについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。

編集部の評価5点満点の官能評価。
評価項目スコア
うまさ1.5 / 5.0
味の濃さ3 / 5.0
香りの強さ2 / 5.0
コスパ4 / 5.0
吸いごたえ4 / 5.0
総合評価2.5 / 5.0

総合評価は2.5点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。

15位 HCC CBDリキッド イチゴ・ベリー系

HCC イチゴ・ベリー系

  • 業界最高水準のCBD濃度
  • イチゴ・ベリーの香りとCBDの風味が味わえる
  • 木製カートリッジで温もり溢れる口触りに

最も特徴的な点はCBD濃度が65%である点で、これはCBDカートリッジ業界最高水準と言っても過言ではないほどの数値です。フレーバーに関しては、イチゴやベリー系の風味がするStrawananaフレーバーがおすすめで、甘く爽やかなイチゴの風味とCBD特有の風味を味わうことができます。また、特徴的な木製カートリッジでハワイアンな雰囲気を演出しつつ、温もりある口触りを再現しています。

編集部メモ

PGやVGを希釈材に使っていない安心設計にも注目

編集部 / Djtube

HCC CBDリキッド イチゴ・ベリー系について、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。

編集部の評価5点満点の官能評価。
評価項目スコア
うまさ3 / 5.0
味の濃さ3 / 5.0
香りの強さ3 / 5.0
コスパ3 / 5.0
吸いごたえ3 / 5.0
総合評価3 / 5.0

総合評価は3点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。

スペック
項目内容
フレーバーStrawanana
ニコチン0%
生産国ハワイ
タール0%
内容量500ml
主原材料非公表
CBD容量325mg / 65%
CBD純度非公表
※掲載時点のメーカー公表値。購入前に公式サイトで最新の成分表記とCOAを確認すること。

スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。

16位 Koi (コイ)CBDリキッド

Koi (コイ)CBDリキッド

  • 50%の高濃度CBD
  • PGやVGを使わないオイルタイプのCBDカートリッジ
  • コストパフォーマンスが高い

Koi SpectrumカートリッジはCBD濃度50%の高濃度なCBDカートリッジです。PGやVGといった希釈材を使わず、ヘンプオイルとMCTオイルをミックスして作られているので安全性が特に高いです。さらに、CBD1mgあたり15.96円と高濃度CBDカートリッジの中ではかなりコストパフォーマンスも高くなっています。

Koi (コイ)CBDリキッドについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。

編集部の評価5点満点の官能評価。
評価項目スコア
うまさ3 / 5.0
味の濃さ3 / 5.0
香りの強さ3.5 / 5.0
コスパ4 / 5.0
吸いごたえ2.5 / 5.0
総合評価3 / 5.0

総合評価は3点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。

スペック
項目内容
フレーバーナチュラル
ニコチン0%
生産国アメリカ
タール0%
内容量1ml
主原材料オーガニック産業用ヘンプ
CBD容量500mg / 50%
CBD純度非公表
※掲載時点のメーカー公表値。購入前に公式サイトで最新の成分表記とCOAを確認すること。

スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。

17位 AZTEC(アステカ)CBDリキッド

AZTEC(アステカ)CBDリキッド

出典:https://azteccbd.jp

  • 日本限定販売の製品
  • 超高濃度フルスペクトラムCBD
  • テルペン配合で風味を付加

このAZTECのCBDカートリッジは日本限定で販売されている製品で、CBD濃度55%と高濃度に設定されたフルスペクトラムCBDが含まれています。55%というCBD濃度はHCCのCBDカートリッジほどではないものの、カンナビノイドの配合量が多い設計です。また、配合成分の中にはテルペンがあり、風味を追加して吸いやすさも向上されています。

AZTEC(アステカ)CBDリキッドについて、当編集部が5点満点で採点した官能評価は以下のとおりである。数値は風味と価格に対する主観的な評価であり、身体への作用を示すものではない。

編集部の評価5点満点の官能評価。
評価項目スコア
うまさ1 / 5.0
味の濃さ2 / 5.0
香りの強さ2 / 5.0
コスパ3 / 5.0
吸いごたえ3.5 / 5.0
総合評価2 / 5.0

総合評価は2点である。以下に、掲載時点でメーカーが公表していたスペックを整理しておく。購入前には公式サイトで最新の値を確認してほしい。

スペック
項目内容
フレーバーO.G.KUSH / ZKITTLEZ
ニコチン0%
生産国非公表
タール0%
内容量0.5ml
主原材料非公表
CBD容量275mg / 55%
CBD純度非公表
※掲載時点のメーカー公表値。購入前に公式サイトで最新の成分表記とCOAを確認すること。

スペック欄の成分表記は掲載時点のものであり、2024年12月および2026年6月の法改正にともなって配合が変更されている場合がある。最新の成分分析証明書を必ず確認すること。

極上のチルタイムを実現

CHAPTER 06 / SECTION 06高濃度CBDリキッドの比較

CBD濃度だけを基準に選びたい場合、確認日時点で上位に来るのは以下の3本である。ただし濃度が高いほど価格も上がるため、単価との兼ね合いで判断する必要がある。

濃度が高いCBDリキッド
順位メーカーCBD濃度判断の目安
1位SAKURA(サクラ)75%濃度を最優先するなら
2位+WEED(プラスウィード)60%国内の流通量が多い
3位GREEN BULLDOG(グリーンブルドッグ)60%フレーバーの選択肢が多い
※掲載時点のメーカー公表値。購入前に公式サイトで最新の成分表記とCOAを確認すること。
+WEED 高濃度タイプを公式サイトで見る
確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。
+WEED のリキッド一覧を公式サイトで見る
確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。

各社の高濃度モデルは、いずれも公式サイトまたは正規販売店での取り扱いが中心である。濃度の表示値には誤差が認められている場合があるため、COAの実測値と併せて確認してほしい。

この表は濃度のみで並べたものであり、風味やコスパは別の基準になる。濃度が高い製品は1本あたりの価格も高くなるため、まずは中程度の濃度で自分に合うかを確かめてから移行するほうが無駄が少ない。

CHAPTER 07 / SECTION 072026年時点のCBD法規制

ここまで紹介した製品を選ぶ土台になっているのが、2024年12月と2026年6月の二度の法改正である。この2つを知らないまま古い記事の基準で選ぶと、すでに流通できない製品を探すことになる。前章までの判断基準の根拠として、ここで整理しておく。

WARN本章の記載方針
本章は、厚生労働省の公表資料および各メーカーの公式告知にもとづく。法規制は本記事の確認日以降に変わることがあるため、購入前に必ず厚生労働省の公式サイトで最新の情報を確認すること。本記事は法的な助言を提供するものではない。

2024年12月 — 部位規制から成分規制へ

2024年12月12日、大麻取締法および麻薬及び向精神薬取締法の一部改正が施行され、規制の考え方が「部位規制」から「成分規制」へ移行した。それまでは大麻草のどの部位を原料にしたかで可否が決まっていたが、改正後は部位を問わず、製品に残るΔ9-THCの量で判断されるようになった。

Δ9-THC残留限度値2024年12月12日施行。区分ごとに上限が異なる。
製品区分残留限度値該当する製品の例
油脂・粉末10 ppmCBDオイル、粉末原料、粉末サプリメント
水溶液0.1 ppm飲料、水溶性CBD製品
その他1 ppm固形食品、リキッドなどその他の形状
※出典:厚生労働省。確認日は本記事の確認日に同じ。

この表で重要なのは、区分によって上限が100倍違う点である。同じブランドでもオイルとリキッドで基準が異なるため、COAを見るときは製品区分とセットで確認する必要がある。基準を超える製品は麻薬に該当するため、流通そのものができない。

2026年6月 — CBNが指定薬物に

2026年3月18日、厚生労働省はCBN(カンナビノール)を指定薬物に指定する省令を公布し、2026年6月1日に施行した。施行後は、医療等の用途を除き、CBNおよびCBNを含む製品の製造・輸入・販売・所持・使用が禁止されている。

WARNCBN製品を持っている場合
違反した場合の罰則は、3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金、業として行った場合は5年以下の拘禁刑または500万円以下の罰金と定められている。手元の製品の成分表記にCBNが含まれている場合は、所持そのものが問題になりうる。取り扱いについては厚生労働省の公式情報および購入元の案内を確認すること。

この改正の影響で、多くのメーカーがCBNを含まない配合へ切り替えている。2026年6月より前に書かれたCBD製品の記事は、CBN配合を長所として紹介している場合がある。古い情報を参照するときは、必ず公開日と確認日を見る必要がある。

CHAPTER 08 / SECTION 08CBD情報の鮮度に関する注意

CBDに関する記事は、法改正のたびに前提が入れ替わっている。公開日と確認日の両方を見ないと、すでに使えない基準を採用してしまうことになる。

古い記事の基準をそのまま使わない

CBD製品の記事は、2024年12月より前と後で前提が変わっている。とくに「フルスペクトラムのほうが良い」という説明は、部位規制の時代に書かれたものである可能性が高い。

編集部メモ

本記事も2020年10月に公開した内容を、2026年8月に法改正を踏まえて全面的に改訂したものである。当編集部は、法規制に関わる記述について公開日と確認日の両方を明記する方針をとっている。確認日のない記事の法解釈は、そのまま採用しないことをすすめる。

編集部 / Djtube
極上のチルタイムを実現

CHAPTER 09 / SECTION 09CBDリキッドについてよくある質問

CBDリキッドについて最も多く検索されるのは、合法性・選び方・購入先の3点である。以下では、厚生労働省の公表資料と各メーカーの公式情報にもとづく回答のみを示す。

QCBDリキッドは日本で合法ですか?+
A条件を満たせば合法です。2024年12月12日施行の改正法により、製品に残るΔ9-THCが残留限度値(油脂・粉末10ppm、水溶液0.1ppm、その他1ppm)以下であることが条件になりました。基準を超える製品は麻薬として扱われます。
QCBNが入った製品はどうなりましたか?+
A2026年6月1日から指定薬物に指定され、医療等の用途を除き製造・輸入・販売・所持・使用が禁止されています。手元の製品の成分表記にCBNが含まれる場合は、厚生労働省の公式情報と購入元の案内を確認してください。
Q購入前に何を確認すればよいですか?+
ACOA(成分分析証明書)です。第三者機関がΔ9-THCの残留値を測定した書面で、これを公開しているかが最初の判断材料になります。製品区分によって基準値が異なるため、区分とセットで確認してください。
Q初めて買うならどのタイプがおすすめですか?+
Aカートリッジ型です。1ml前後と容量が小さいため、風味が合わなかったときの損失が小さくて済みます。気に入ったフレーバーが決まってから、単価の安いボトル型へ移るのが無駄がありません。
Q定期購入でしか買えない製品は避けるべきですか?+
A優先度を下げることをすすめます。初回のみ極端に安く、2回目以降に高額になる設計の場合があるためです。単品購入の導線があるか、解約条件がどこに書かれているかを購入前に確認してください。
Q海外製品はどうですか?+
A風味が日本人の好みに合わないという声が多く、当編集部でも国内製品を先に試すことをすすめています。加えて、個人輸入は国内の規制適合を自分で確認する必要があるため、難易度が上がります。
QCBD濃度は高いほうがよいですか?+
A濃度が高いほど価格も上がるため、一概には言えません。まず中程度の濃度で風味が自分に合うかを確かめ、そのうえで濃度を上げていくほうが無駄が少なくなります。
QAmazonや楽天で買えますか?+
A取扱いはプラットフォームや時期によって変わります。成分表記とCOAを確認しやすいという点では、メーカーの公式サイトまたは正規販売店での購入が確実です。

CHAPTER 10 / SECTION 10CBDリキッドのまとめ

CBDリキッドの選び方は、2024年12月の成分規制と2026年6月のCBN指定薬物化を経て、根本から変わった。かつては原料の種類や濃度が主な判断軸だったが、現在はΔ9-THCの残留値が規制値以下であることをCOAで確認できるかが最初の関門になっている。

そのうえで、初回はカートリッジ型で風味を確かめ、気に入ったものが決まってからボトル型へ移るのが、金銭的にも最も無駄が少ない。定期購入のみのメーカーを避けること、同じブランドでも形状が違えば風味が変わることを踏まえておけば、大きな失敗は避けられる。

本記事に掲載したスペックと評価は、いずれも掲載時点のメーカー公表値と当編集部の官能評価にもとづく。法規制も製品の配合も変わり続けているため、購入前には必ず公式サイトで最新の情報を確認してほしい。当編集部は、確認日を明記しないままの法解釈を書かないという方針で本記事を構成している。なお当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者である。

出典:厚生労働省 医薬局 監視指導・麻薬対策課「危険ドラッグの成分1物質を新たに指定薬物に指定」(2026年3月18日)/厚生労働省「大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律」関連資料/各メーカー公式サイトの公表値。確認日:2026年8月。

WARN本記事の免責
本記事で紹介したCBD製品は医薬品ではありません。本記事は診断・治療・予防の助言ではありません。掲載した評価は当編集部の官能評価であり、身体への作用を示すものではありません。健康上の不安がある場合は医療機関にご相談ください。法規制および製品の配合は変わることがあるため、購入前に厚生労働省および各メーカーの公式情報を必ず確認してください。

この記事の要点

  • 2024年12月12日施行の改正でΔ9-THC残留限度値が定められ、部位規制から成分規制へ移行した
  • 残留限度値は油脂・粉末10ppm、水溶液0.1ppm、その他1ppmの3区分
  • 2026年6月1日からCBNが指定薬物となり、医療等の用途を除き禁止された
  • 購入前の最重要チェックはCOA(成分分析証明書)のΔ9-THC残留値
  • 初回はカートリッジ型を選ぶと、風味が合わなかったときの損失が小さい
  • 定期購入のみで販売する製品は、総額を計算してから判断する
  • 本記事の評価は官能評価であり、身体への作用を示すものではない
「濃度でも原料でもなく、確認できるかどうかが選び方の基準になった。」
— Djtube 編集部 / 2026.08
— END —
Djtube.
SUBSTANCE GUIDE / ISSUE 2026.08 / WORDS — ドリブルX
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