まるで本物?合法リキッドでキマる

ドンキで買えるおすすめのCBDリキッドとCBDグミ【2026年最新】

ドンキで買えるCBDのおすすめはどれ?

Djtube./ISSUE 2026.08slide no. 13077
CBD PICKSDONQUIJOTELEGAL UPDATE

ドンキで買えるCBDリキッドとグミ

Don Quijote CBD Guide 2026
掲載本数
11本リキッド5 / グミ6
法改正
2024.12 / 2026.06成分規制とCBN指定薬物化
確認日
2026.08各社公式サイトで照合
売り場
電子タバココーナー付近店舗により異なる
WARNこの記事について
公開日:2026年8月12日 / 最終更新日:2026年8月12日 / 確認時点:2026年8月(確認日:2026年8月12日)。本記事はCBD製品の風味・仕様・価格を比較したものであり、疾病の予防や治療、身体の変化に関する効果を説明するものではありません。CBD製品は医薬品ではありません。本記事は診断・治療・予防の助言ではありません。本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。取扱商品は店舗・時期により異なるため、購入前に店舗および各メーカーの公式情報をご確認ください。

ドン・キホーテでは複数のCBDブランドが取り扱われており、実店舗でその日に手に取れる点が最大の利点です。一方で2024年12月と2026年6月の二度の法改正により、CBD製品の選び方の基準は大きく変わりました。現在はΔ9-THCの残留値が規制値以下であることをCOA(成分分析証明書)で確認できるかが最優先になっています。本記事では、この現行基準を踏まえたうえで、ドンキで買えるリキッドとグミを比較し、店舗とネットのどちらで買うべきかも整理します。

この記事でわかること

  • ドン・キホーテで取り扱いのあるCBDブランドと売り場の場所
  • 2024年12月の成分規制と、2026年6月のCBN指定薬物化で何が変わったか
  • 購入前にCOA(成分分析証明書)のどこを見ればよいか
  • ドンキで買えるCBDリキッド5本の比較
  • ドンキで買えるCBDグミ6本の比較
  • 店舗で買う場合とネットで買う場合の違い

よくある疑問と、短い答え

ドンキのCBDについて検索される疑問と、本記事で確認できた答えを先に一覧にしておきます。法規制に関わる項目は確認日を明記しています。

ドンキで買えるCBDの基本購入前に押さえておきたい論点。
よくある疑問短い答え補足
ドンキでCBDは買えるか買える店舗により取扱ブランドが異なる
売り場はどこか電子タバココーナー付近見つからなければ店員に確認
CBDは日本で合法か条件を満たせば合法Δ9-THC残留値が規制値以下であること
規制値はいくつか油脂・粉末10ppm / 水溶液0.1ppm / その他1ppm2024年12月12日施行
CBNはどうなったか2026年6月1日から指定薬物医療用途を除き製造・販売・所持・使用が禁止
何を見て選ぶかCOA(成分分析証明書)Δ9-THCの残留値を確認する
店舗とネットどちらが得か価格はネットが安い傾向即日入手なら店舗
※本表は確認日時点の公開情報にもとづく。取扱いは店舗・時期により異なる。

※本表の法規制に関する記載は確認日時点のものです。CBD製品は医薬品ではありません。本記事は診断・治療・予防の助言ではありません

まず結論として、目的別におすすめのブランドを挙げておきます。詳しい比較は本文で扱います。

+WEED のCBDリキッドを公式サイトで見る
確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。
+WEED のCBDグミを公式サイトで見る
確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。
GREEN BULLDOG を公式サイトで見る
確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。
+WEED のラインナップを見る
確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。
+WEED の特設ページを見る
確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。
TERM
COAしーおーえー

COAはCertificate of Analysisの略で、成分分析証明書を指します。第三者機関が製品のカンナビノイド含有量とΔ9-THCの残留値を測定した書面であり、2024年12月の法改正以降、国内流通の前提となる書類です。

SOURCE厚生労働省 / 2024年
TERM
Δ9-THC残留限度値でるたないんてぃーえいちしーざんりゅうげんどち

Δ9-THC残留限度値は、CBD製品に残ってよいΔ9-THCの上限です。製品区分に応じて油脂・粉末が10ppm、水溶液が0.1ppm、その他が1ppmと定められ、これを超える製品は麻薬として扱われます。

SOURCE厚生労働省 / 2024年12月12日施行
TERM
CBNしーびーえぬ

CBNはカンナビノールの略称で、大麻草に含まれる成分のひとつです。2026年6月1日に指定薬物へ追加され、医療等の用途を除き製造・輸入・販売・所持・使用が禁止されました。

SOURCE厚生労働省 / 2026年6月1日施行
TERM
カートリッジかーとりっじ

カートリッジは、専用のバッテリーに取り付けて使う交換式の容器を指します。CBD製品では1ml前後の容量が主流で、ボトルタイプよりも少量から試せる形状です。

TERM
ブロードスペクトラムぶろーどすぺくとらむ

ブロードスペクトラムは、CBD以外の複数のカンナビノイドやテルペンを含みつつ、THCを除去した原料を指します。確認日時点で国内流通の主流となっている形態です。

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CHAPTER 01 / SECTION 01ドンキで買えるCBDの取扱状況

ドン・キホーテでは複数のCBDブランドが取り扱われており、実店舗でその日に手に取れる点が最大の利点です。ただし取扱商品は店舗と時期により異なるため、目当てのブランドがあるかは事前の確認をおすすめします。

ドンキのCBDの売り場はどこか

CBD製品は電子タバココーナーの付近に置かれていることが多く、専用の什器にまとめられている店舗もあります。店舗によってはレジ横や健康食品の棚に並ぶ場合もあり、配置は一定していません。

見つからない場合は店員に尋ねるのが確実です。取扱いがない店舗もあるため、大型店舗のほうが選択肢は多くなります。

ドンキで取り扱われる理由

ドン・キホーテは東証プライム上場企業のグループ会社であり、商品の仕入れにあたって一定の審査を経る体制があります。上場企業の流通に商品を卸すには、法令遵守の確認を含む手続きが必要になります。

  • 商品の安全性
  • 販売元の実在と事業体制
  • 法令を遵守しているか
  • 販売の見込みがあるか

この点は、出品者の実態が確認しにくい個人間取引と比べたときの違いになります。ただし審査を経ていることと、現行の法規制に適合していることは別の問題です。2024年12月と2026年6月の改正以降は、製品ごとのCOAを確認する必要があります。

WARN購入経路についての注意
フリマアプリやオークションサイトで販売されているCBD製品は、成分表記やCOAの確認が困難です。2026年6月以降はCBNを含む製品の販売・所持が原則禁止されているため、出所の不明な製品には特に注意が必要です。店舗またはメーカー公式サイトでの購入をおすすめします。

CHAPTER 02 / SECTION 02CBD製品の選び方

CBD製品を選ぶ基準は、COAの確認を最優先に置いたうえで、形状・濃度・風味の順に絞り込むのが合理的です。2024年12月と2026年6月の法改正で判断軸が変わっているためで、その詳細は本記事後半の法規制の章で扱います。

  • COA(成分分析証明書)を公開しているか、Δ9-THC残留値が規制値以下か
  • 成分表記にCBNが含まれていないか
  • 初めてならカートリッジ型など少量から試せる形状を選ぶ
  • 価格をカンナビノイドの配合量で割った単価で比較する

原料の種類による違い

CBD原料には、アイソレート・ブロードスペクトラム・フルスペクトラムの3種類があります。ただし2024年12月の成分規制以降、国内で流通しているのはアイソレートとブロードスペクトラムが中心です。

CBD原料の3分類確認日時点の国内流通状況を含む。
種類含まれる成分Δ9-THC国内流通判断の目安
アイソレートCBDのみ構造上ほぼ混入しない多い混入リスクを最小にしたいなら
ブロードスペクトラムCBD+他のカンナビノイド+テルペン除去済み最も多い成分の幅と安全性の両立
フルスペクトラムCBD+他成分+微量のΔ9-THC残留限度値の管理が必要限定的COAの確認が必須
※判断列を上書きしてお使いください。

この表が示すのは、フルスペクトラムを選ぶ場合ほどCOAの確認が重要になるという点です。Δ9-THCが残留限度値を超えた製品は麻薬として扱われるため、成分の幅だけを理由に選ぶのは適切ではありません。

編集部メモ

かつては「フルスペクトラムのほうが良い」という説明が一般的でした。これは大麻草の部位で可否を判断していた時代の基準であり、成分規制へ移行した現在はそのまま当てはまりません。当編集部は、成分の種類より先にΔ9-THC残留値の確認を置く方針をとっています。

編集部 / Djtube

ドンキでの購入が向いていない場合

特定のブランドや濃度を指定して買いたい場合、ドン・キホーテでの購入は向いていません。取扱いが店舗ごとに異なり、目当ての製品が置かれていないことがあるためです。

また、COAを確認してから購入したい場合も、店頭ではパッケージの表記しか確認できません。成分分析証明書を見てから判断したいのであれば、メーカー公式サイトのほうが適しています。妊娠中・授乳中の方、持病があり服薬中の方は、購入前に医療機関へご相談ください。

形状による違い

CBD製品には、リキッド・グミ・オイル・飲料など複数の形状があります。吸引するか摂取するかで使う場面が変わるため、生活のどこで使うかから選ぶのが現実的です。

形状の比較
比較項目リキッド(VAPEグミオイル判断の目安
使用方法専用機器で吸引そのまま食べる舌下に垂らす手軽さならグミ
初期費用本体が別途必要不要不要すぐ試すならグミ
携帯性機器が必要高い中程度外出先ならグミ
風味の選択肢多い多い少ない好みで選ぶなら左か中央
1回あたりの調整自由1粒単位滴数で調整細かく調整するなら左か右
人前での使用場所を選ぶ目立たない目立たない場面を選ばないならグミ
※判断列を上書きしてお使いください。

この表から読み取れるのは、初めて試すならグミ、風味の幅を求めるならリキッドという切り分けです。リキッドは専用機器が必要になるため、初期費用の面ではグミが入りやすくなっています。

ペンタイプについて

使い捨てのペンタイプは、機器を用意せずに始められる反面、1本あたりの容量が小さく単価が割高になります。継続して使う場合はカートリッジ型のほうが コストを抑えられます。

INFOペンタイプの選び方
ペンタイプは製品ごとの容量と配合量の差が大きく、価格だけでは比較できません。1本あたりの容量とカンナビノイド配合量を確認し、単価に直して比べることをおすすめします。
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CHAPTER 03 / SECTION 03ドンキで買えるおすすめのCBDリキッド

ここからは、ドン・キホーテで取り扱いが確認できたCBDリキッド5本を紹介します。評価は当編集部の主観による官能評価であり、身体への作用を示すものではありません。

INFO評価とスペックの読み方
評価は当編集部の主観による官能評価です。成分表記は掲載時点のメーカー公表値であり、法改正にともなって配合が変更されている場合があります。購入前に必ず各メーカーの公式サイトで最新の成分表記とCOAを確認してください。取扱いは店舗により異なります。

第1位 +WEED(プラスウィード)

ドンキ CBD おすすめ プラスウィード スターターパック

出典:https://www.plus-weed.jp

  • ナッツと草をブレンドした香り高いフレーバー
  • 高純度なCBD
  • 圧倒的コスパNo.1

CBD製品には特有の草の風味がありますが、ハーブフレーバーはその草の風味を活かしつつも、ナッツの風味を加えることでマイルドな香りを味わうことができます。また、CBD純度が99%と高く、CBD以外の成分がほとんど含まれません。日本産なので、製品の品質や安全性も高い仕上がりになっています。1000㎎と500㎎がありますが、配合量を重視するなら1000mgです。ボトルタイプは高いので最初はカートリッジタイプがおすすめ

一番のおすすめは+WEEDです。

+WEEDはおそらく日本で一番売れているCBDブランドです。 国内シェアが一番だと思います。

その強みを活かし、CBDの原料をまとめて安く仕入れることが出来ます。

CBD製品の価格も抑えられていて、CBD配合量と価格面でコスパが格段にいいです。

そして一番のおすすめポイントはこってりとした味と香り、これは間違いないです。

必ずハーブフレーバーを買いましょう

うっすぃ味のCBDリキッドを買ってしまった時の後悔を キミは知っているか・・

そんな残念な気持ちにはなってほしくない

ドンキでそのまま買うと、めちゃくちゃもったいないんだな ネットで定期購入するとこんなに得点がついてくる。

こんな手厚い特典を用意しているとこは、他にありません。

+WEEDの特典「VAPE本体が故障しても安心!無料交換(年間4回まで)」は本当に神ってる特典です。

編集部メモ

初回に定期購入で購入すると、VAPE本体がタダでもらえます。

編集部 / Djtube
公式サイトで詳細を見る
確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。

ドンキで買えるおすすめのCBDリキッド+WEED(プラスウィード)

ドンキで買えるCBDリキッド+WEED

第2位 GREEN BULLDOG(グリーンブルドッグ)

ドンキ CBD おすすめ グリーンブルドッグ

出典:https://www.greenbulldog.jp

  • 高濃度CBDを配合
  • カンナビノイドを複数種類配合
  • ブルーベリーとホワイトチョコがおすすめ

GREEN BULLDOGのCBDカートリッジはCBD濃度が30%と高めです。カンナビノイドの配合量が多い設計です。ブルーベリーフレーバーは味が濃い目でイメージ通りの味わいです。期待を裏切らない、おすすめのフレーバーです。ホワイトチョコは絶妙な香りがかなり好きなので一度試してほしいです。

編集部メモ

ポッドタイプより、カートリッジタイプの方が味が濃くておすすめ

編集部 / Djtube
公式サイトで詳細を見る
確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。

ドンキで買えるおすすめのCBDリキッドはGREEN BULLDOG(グリーンブルドッグ)

GREEN BULLDOG CBDカートリッジの口コミ

第3位 smile CBD(スマイルCBD)

ドンキで買えるおすすめのCBDリキッドsmile CBD(スマイルCBD)

smile CBDはCBDリキッドよりも、CBDキャンディが特に人気です。

公式サイトで詳細を見る
確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。

第4位 C-Tec(シーテック)

C-Tec(シーテック)はネットで買っても豪華な特典はないので、ドンキ・ホーテで直接買うのもいいかもしれない。

編集部メモ

ネットで買うとポイントが160ポイント付きます。

編集部 / Djtube
公式サイトで詳細を見る
確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。

CBDカートリッジ おすすめ

第5位 AZTEC(アステカ)

ドンキで買えるCBDブランドAZTEC(アステカ)

AZTEC(アステカ)はアメリカっぽい味なのであまり好きではありませんが、香りは強めです。

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確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。

CHAPTER 04 / SECTION 04ドンキで買えるおすすめのCBDグミ

続いて、ドン・キホーテで取り扱いが確認できたCBDグミ6本を紹介します。グミは専用機器が不要で、外出先でも使いやすい形状です。

第1位 GREEN BULLDOG(グリーンブルドッグ) CBDグミ

ドンキで買えるCBDグミGREEN BULLDOG

  • とにかくクラクラ
  • カンナビノイドを複数種類配合
  • ブルーベリーがおすすめ

GREEN BULLDOG(グリーンブルドッグ)のCBDグミは甘すぎないCBDグミです。味はブルーベリーとエナジードリンクの2種類がありますが、どちらかというとブルーベリー味がおすすめです。カンナビノイドの配合量が多い設計です。香りはしっかりと強めです。1位の理由は本当に酔いに近いくらいにクラクラしてしまったからです。明らかに他のCBDグミとの違いを感じたので堂々の1位です。それぐらいの強めの体感を得ました。このCBDグミでCBD体験を感じられないなら、他のCBDグミを食べてもCBD感は感じられないでしょう。

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確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。

グリーンブルドッグ CBDグミ ブルーベリー

グリーンブルドッグ CBDグミ エナジードリンク

第2位 CBDfx(シービーディーエフエックス) CBDグミ

ドンキで買えるCBDグミCBDfx

オーガニックのCBDグミで味は薄めで香りが強めです。海外のCBD製品にありがちな甘すぎるCBD製品とは違います。甘いのが苦手な方に特におすすめです。

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確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。

第3位 HEMP Baby(ヘンプベイビー) CBDグミ

ドンキで買えるHEMP Baby CBDグミ

HEMP Baby(ヘンプベイビー)は元祖、日本一美味しいCBDグミでした。しかし、今はファーマヘンプのレモン味が日本一美味しいグミです。

第4位 +WEED(プラスウィード) CBDグミ

ドンキで買えるCBDグミ+WEED

グレープフルーツ味です。GREEN BULLDOG(グリーンブルドッグ)のCBDグミよりも、CBD配合量が多めです。

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確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。

ドンキで買えるCBDグミ+WEED

第5位 RECLIA(レクリア) CBDグミ

ドンキで買えるCBDグミRECLIA

レモン味のCBDグミです。味は美味しかったのですが、匂いがちょと生臭い感じがしました。同じレモン味のCBDグミならPharmaHempのCBDグミの方が美味しいです。

第6位 EAST(イースト) CBDグミ

ドンキで買えるCBDグミEAST(イースト)

イチゴ味のCBDグミです。ただ甘いだけでした。

ドンキで買えるCBDグミEAST(イースト) CBDグミ

グミは1粒あたりの配合量が製品によって大きく異なります。総量だけでなく、1粒あたり何mgかを確認したうえで比較してください。

CHAPTER 05 / SECTION 05ドンキで買えるCBDオイルとお酒

ドン・キホーテでは、リキッドとグミのほかにCBDオイルやCBD配合の飲料も取り扱われています。いずれも+WEED(プラスウィード)の製品が中心です。

ドンキで買えるCBDオイル

CBDオイルは舌下に垂らして使う形状で、専用機器が不要です。ただし製品区分としては油脂にあたり、Δ9-THCの残留限度値は10ppmが適用されます。購入前にCOAで確認してください。

ドンキで買えるCBD配合の飲料

CBD配合リキュールを公式サイトで見る
確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。

CBDを配合したお酒も取り扱われています。飲料は水溶液に区分され、Δ9-THCの残留限度値が0.1ppmと最も厳しい基準になります。区分によって基準が100倍違う点は、購入前に押さえておくべき論点です。

極上のチルタイムを実現

CHAPTER 06 / SECTION 06店舗とネットの比較

ドン・キホーテの店舗で買う場合と、メーカー公式サイトで買う場合には、それぞれ異なる利点があります。即日手に入れたいのか、価格や特典を重視するのかで選び分けるのが合理的です。

店舗とネットの比較
比較項目ドンキの店舗メーカー公式サイト判断の目安
入手までの時間その日に持ち帰れる配送を待つ急ぐなら店舗
価格定価に近いセール・まとめ買いがある価格重視ならネット
特典店舗ポイント初回特典・限定セットなど特典重視ならネット
品揃え店舗により限定的全ラインナップ選択肢を求めるならネット
COAの確認パッケージ表記のみ製品ページで確認しやすい確認重視ならネット
実物の確認手に取って選べる画像のみ現物を見たいなら店舗
※判断列を上書きしてお使いください。価格・特典は時期により変動する。

この表から読み取れるのは、価格とCOAの確認しやすさではネットが有利で、即日性と実物確認では店舗が有利という切り分けです。まず店舗で現物を確認し、継続して使うと決めてからネットでまとめ買いするという順序が、無駄が少なくなります。

編集部メモ

メーカー公式サイトでは、初回限定の割引やまとめ買いの単価が設定されている場合があります。ただし定期購入が条件になっていることもあるため、総額と解約条件を確認してから判断してください。初回価格だけが突出して安い場合は特に注意が必要です。

編集部 / Djtube

CHAPTER 07 / SECTION 072026年時点のCBD法規制

ここまで紹介した製品を選ぶ土台になっているのが、2024年12月と2026年6月の二度の法改正です。この2つを知らないまま古い記事の基準で選ぶと、すでに流通できない製品を探すことになります。

WARN本章の記載方針
本章は、厚生労働省の公表資料および各メーカーの公式告知にもとづきます。法規制は本記事の確認日以降に変わることがあるため、購入前に必ず厚生労働省の公式サイトで最新の情報を確認してください。本記事は法的な助言を提供するものではありません。

2024年12月の成分規制

2024年12月12日、大麻取締法および麻薬及び向精神薬取締法の一部改正が施行され、規制の考え方が「部位規制」から「成分規制」へ移行しました。改正後は部位を問わず、製品に残るΔ9-THCの量で判断されます。

Δ9-THC残留限度値2024年12月12日施行。区分ごとに上限が異なる。
製品区分残留限度値該当する製品の例
油脂・粉末10 ppmCBDオイル、粉末原料
水溶液0.1 ppmCBD配合の飲料、水溶性CBD製品
その他1 ppmグミなどの固形食品、リキッド
※出典:厚生労働省。確認日は本記事の確認日に同じ。

この表で重要なのは、区分によって上限が100倍違う点です。同じブランドでもオイルと飲料では基準が異なるため、COAを見るときは製品区分とセットで確認する必要があります。基準を超える製品は麻薬に該当し、流通そのものができません。

2026年6月のCBN指定薬物化

2026年3月18日、厚生労働省はCBN(カンナビノール)を指定薬物に指定する省令を公布し、2026年6月1日に施行しました。施行後は、医療等の用途を除き、CBNおよびCBNを含む製品の製造・輸入・販売・所持・使用が禁止されています。

WARNCBN製品を持っている場合
違反した場合の罰則は、3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金、業として行った場合は5年以下の拘禁刑または500万円以下の罰金と定められています。手元の製品の成分表記にCBNが含まれている場合は、所持そのものが問題になりえます。取り扱いについては厚生労働省の公式情報および購入元の案内を確認してください。

この改正を受けて、多くのメーカーがCBNを含まない配合へ切り替えています。2026年6月より前に書かれたCBD製品の記事は、CBN配合を長所として紹介している場合があります。古い情報を参照するときは、必ず公開日と確認日を確認してください。

CHAPTER 08 / SECTION 08ドンキで買えないCBDブランド

ドン・キホーテで取り扱いのないブランドにも、選択肢として検討する価値のあるものがあります。実店舗での即日入手はできませんが、公式サイトで購入できます。

代表的なのがCHILLAXY(チラクシー)です。CBNを含む製品については2026年5月下旬をもって取り扱いを終了しており、法改正への対応を公式サイトで告知しています。現行製品の成分表記とCOAは公式サイトで確認できます。

CHILLAXYの公式サイトを見る
確認日時点の情報です。価格と在庫は公式サイトでご確認ください。

店舗で買えるという条件を外せば選択肢は広がります。急いでいないのであれば、COAを確認しやすい公式サイトでの購入を検討する価値があります。

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CHAPTER 09 / SECTION 09ドンキのCBDについてよくある質問

ドンキのCBDについて最も多く検索されるのは、売り場・安全性・価格の3点です。以下では、厚生労働省の公表資料と各メーカーの公式情報にもとづく回答のみを示します。

QドンキでCBDは買えますか?+
A買えます。ただし取扱ブランドと在庫は店舗・時期により異なります。大型店舗のほうが選択肢が多い傾向にあります。
QドンキのCBDの売り場はどこですか?+
A電子タバココーナーの付近に置かれていることが多く、専用の什器にまとめられている店舗もあります。レジ横や健康食品の棚に並ぶ場合もあるため、見つからないときは店員に尋ねるのが確実です。
QCBDは日本で合法ですか?+
A条件を満たせば合法です。2024年12月12日施行の改正法により、製品に残るΔ9-THCが残留限度値以下であることが条件になりました。区分ごとに油脂・粉末10ppm、水溶液0.1ppm、その他1ppmと定められています。
QCBNが入った製品はどうなりましたか?+
A2026年6月1日から指定薬物に指定され、医療等の用途を除き製造・輸入・販売・所持・使用が禁止されています。手元の製品の成分表記にCBNが含まれる場合は、厚生労働省の公式情報と購入元の案内を確認してください。
Q購入前に何を確認すればよいですか?+
ACOA(成分分析証明書)です。第三者機関がΔ9-THCの残留値を測定した書面で、これを公開しているかが最初の判断材料になります。製品区分によって基準値が異なるため、区分とセットで確認してください。
Q店舗とネットではどちらが安いですか?+
A価格そのものはネットのほうが安い傾向にあり、初回特典やまとめ買いの割引が設定されている場合もあります。ただし定期購入が条件になっていることもあるため、総額と解約条件を確認してから判断してください。
Q初めて買うならリキッドとグミのどちらがよいですか?+
Aグミです。専用機器が不要で、1粒単位で量を調整できます。リキッドは風味の選択肢が多い反面、VAPE本体を別途用意する必要があります。
Qフリマアプリで買っても大丈夫ですか?+
Aおすすめしません。成分表記やCOAの確認が困難で、2026年6月以降はCBNを含む製品の販売・所持が原則禁止されています。店舗またはメーカー公式サイトでの購入をおすすめします。

CHAPTER 10 / SECTION 10ドンキで買えるCBDのまとめ

ドン・キホーテでCBDを買う最大の利点は、その日のうちに実物を手に取って持ち帰れることです。一方で価格や品揃え、COAの確認しやすさではメーカー公式サイトのほうが有利になります。

選び方の基準は、2024年12月の成分規制と2026年6月のCBN指定薬物化を経て根本から変わりました。かつては原料の種類や濃度が主な判断軸でしたが、現在はΔ9-THCの残留値が規制値以下であることをCOAで確認できるかが最初の関門になっています。

まず店舗で現物を確認し、続けて使うと決めてからネットでまとめ買いする。この順序であれば、店舗とネットの利点を両方活かせます。法規制も製品の配合も変わり続けているため、購入前には必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。

出典:厚生労働省 医薬局 監視指導・麻薬対策課「危険ドラッグの成分1物質を新たに指定薬物に指定」(2026年3月18日)/厚生労働省「大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律」関連資料/各メーカー公式サイトの公表値。確認日:2026年8月。

WARN本記事の免責
本記事で紹介したCBD製品は医薬品ではありません。本記事は診断・治療・予防の助言ではありません。掲載した評価は当編集部の官能評価であり、身体への作用を示すものではありません。健康上の不安がある場合は医療機関にご相談ください。法規制および製品の配合は変わることがあるため、購入前に厚生労働省および各メーカーの公式情報を必ず確認してください。

この記事の要点

  • ドン・キホーテでは複数のCBDブランドが取り扱われ、売り場は電子タバココーナー付近が多い
  • 2024年12月12日施行の改正でΔ9-THC残留限度値が定められ、部位規制から成分規制へ移行した
  • 残留限度値は油脂・粉末10ppm、水溶液0.1ppm、その他1ppmの3区分
  • 2026年6月1日からCBNが指定薬物となり、医療等の用途を除き禁止された
  • 購入前の最重要チェックはCOA(成分分析証明書)のΔ9-THC残留値
  • 初めて試すなら専用機器が不要なグミが入りやすい
  • 価格とCOAの確認しやすさではネット、即日性と実物確認では店舗が有利
「その日に手に取れることと、確認できることは、別の価値として選び分けられる。」
— Djtube 編集部 / 2026.08
— END —
Djtube.
CBD PICKS / ISSUE 2026.08 / WORDS — ドリブルX
広告及びプロモーションが含まれています。

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