ドンキで買えるCBDリキッドとグミ
ドン・キホーテでは複数のCBDブランドが取り扱われており、実店舗でその日に手に取れる点が最大の利点です。一方で2024年12月と2026年6月の二度の法改正により、CBD製品の選び方の基準は大きく変わりました。現在はΔ9-THCの残留値が規制値以下であることをCOA(成分分析証明書)で確認できるかが最優先になっています。本記事では、この現行基準を踏まえたうえで、ドンキで買えるリキッドとグミを比較し、店舗とネットのどちらで買うべきかも整理します。
この記事でわかること
- ドン・キホーテで取り扱いのあるCBDブランドと売り場の場所
- 2024年12月の成分規制と、2026年6月のCBN指定薬物化で何が変わったか
- 購入前にCOA(成分分析証明書)のどこを見ればよいか
- ドンキで買えるCBDリキッド5本の比較
- ドンキで買えるCBDグミ6本の比較
- 店舗で買う場合とネットで買う場合の違い
よくある疑問と、短い答え
ドンキのCBDについて検索される疑問と、本記事で確認できた答えを先に一覧にしておきます。法規制に関わる項目は確認日を明記しています。
| よくある疑問 | 短い答え | 補足 |
|---|---|---|
| ドンキでCBDは買えるか | 買える | 店舗により取扱ブランドが異なる |
| 売り場はどこか | 電子タバココーナー付近 | 見つからなければ店員に確認 |
| CBDは日本で合法か | 条件を満たせば合法 | Δ9-THC残留値が規制値以下であること |
| 規制値はいくつか | 油脂・粉末10ppm / 水溶液0.1ppm / その他1ppm | 2024年12月12日施行 |
| CBNはどうなったか | 2026年6月1日から指定薬物 | 医療用途を除き製造・販売・所持・使用が禁止 |
| 何を見て選ぶか | COA(成分分析証明書) | Δ9-THCの残留値を確認する |
| 店舗とネットどちらが得か | 価格はネットが安い傾向 | 即日入手なら店舗 |
※本表の法規制に関する記載は確認日時点のものです。CBD製品は医薬品ではありません。本記事は診断・治療・予防の助言ではありません。
まず結論として、目的別におすすめのブランドを挙げておきます。詳しい比較は本文で扱います。
- リキッドで選ぶなら +WEED(プラスウィード)
- グミで選ぶなら GREEN BULLDOG(グリーンブルドッグ)
- オーガニックにこだわるなら CBDfx
COAはCertificate of Analysisの略で、成分分析証明書を指します。第三者機関が製品のカンナビノイド含有量とΔ9-THCの残留値を測定した書面であり、2024年12月の法改正以降、国内流通の前提となる書類です。
Δ9-THC残留限度値は、CBD製品に残ってよいΔ9-THCの上限です。製品区分に応じて油脂・粉末が10ppm、水溶液が0.1ppm、その他が1ppmと定められ、これを超える製品は麻薬として扱われます。
CBNはカンナビノールの略称で、大麻草に含まれる成分のひとつです。2026年6月1日に指定薬物へ追加され、医療等の用途を除き製造・輸入・販売・所持・使用が禁止されました。
カートリッジは、専用のバッテリーに取り付けて使う交換式の容器を指します。CBD製品では1ml前後の容量が主流で、ボトルタイプよりも少量から試せる形状です。
ブロードスペクトラムは、CBD以外の複数のカンナビノイドやテルペンを含みつつ、THCを除去した原料を指します。確認日時点で国内流通の主流となっている形態です。
CHAPTER 01 / SECTION 01ドンキで買えるCBDの取扱状況
ドン・キホーテでは複数のCBDブランドが取り扱われており、実店舗でその日に手に取れる点が最大の利点です。ただし取扱商品は店舗と時期により異なるため、目当てのブランドがあるかは事前の確認をおすすめします。
ドンキのCBDの売り場はどこか
CBD製品は電子タバココーナーの付近に置かれていることが多く、専用の什器にまとめられている店舗もあります。店舗によってはレジ横や健康食品の棚に並ぶ場合もあり、配置は一定していません。
見つからない場合は店員に尋ねるのが確実です。取扱いがない店舗もあるため、大型店舗のほうが選択肢は多くなります。
ドンキで取り扱われる理由
ドン・キホーテは東証プライム上場企業のグループ会社であり、商品の仕入れにあたって一定の審査を経る体制があります。上場企業の流通に商品を卸すには、法令遵守の確認を含む手続きが必要になります。
- 商品の安全性
- 販売元の実在と事業体制
- 法令を遵守しているか
- 販売の見込みがあるか
この点は、出品者の実態が確認しにくい個人間取引と比べたときの違いになります。ただし審査を経ていることと、現行の法規制に適合していることは別の問題です。2024年12月と2026年6月の改正以降は、製品ごとのCOAを確認する必要があります。
CHAPTER 02 / SECTION 02CBD製品の選び方
CBD製品を選ぶ基準は、COAの確認を最優先に置いたうえで、形状・濃度・風味の順に絞り込むのが合理的です。2024年12月と2026年6月の法改正で判断軸が変わっているためで、その詳細は本記事後半の法規制の章で扱います。
- COA(成分分析証明書)を公開しているか、Δ9-THC残留値が規制値以下か
- 成分表記にCBNが含まれていないか
- 初めてならカートリッジ型など少量から試せる形状を選ぶ
- 価格をカンナビノイドの配合量で割った単価で比較する
原料の種類による違い
CBD原料には、アイソレート・ブロードスペクトラム・フルスペクトラムの3種類があります。ただし2024年12月の成分規制以降、国内で流通しているのはアイソレートとブロードスペクトラムが中心です。
| 種類 | 含まれる成分 | Δ9-THC | 国内流通 | 判断の目安 |
|---|---|---|---|---|
| アイソレート | CBDのみ | 構造上ほぼ混入しない | 多い | 混入リスクを最小にしたいなら |
| ブロードスペクトラム | CBD+他のカンナビノイド+テルペン | 除去済み | 最も多い | 成分の幅と安全性の両立 |
| フルスペクトラム | CBD+他成分+微量のΔ9-THC | 残留限度値の管理が必要 | 限定的 | COAの確認が必須 |
この表が示すのは、フルスペクトラムを選ぶ場合ほどCOAの確認が重要になるという点です。Δ9-THCが残留限度値を超えた製品は麻薬として扱われるため、成分の幅だけを理由に選ぶのは適切ではありません。
かつては「フルスペクトラムのほうが良い」という説明が一般的でした。これは大麻草の部位で可否を判断していた時代の基準であり、成分規制へ移行した現在はそのまま当てはまりません。当編集部は、成分の種類より先にΔ9-THC残留値の確認を置く方針をとっています。
ドンキでの購入が向いていない場合
特定のブランドや濃度を指定して買いたい場合、ドン・キホーテでの購入は向いていません。取扱いが店舗ごとに異なり、目当ての製品が置かれていないことがあるためです。
また、COAを確認してから購入したい場合も、店頭ではパッケージの表記しか確認できません。成分分析証明書を見てから判断したいのであれば、メーカー公式サイトのほうが適しています。妊娠中・授乳中の方、持病があり服薬中の方は、購入前に医療機関へご相談ください。
形状による違い
CBD製品には、リキッド・グミ・オイル・飲料など複数の形状があります。吸引するか摂取するかで使う場面が変わるため、生活のどこで使うかから選ぶのが現実的です。
| 比較項目 | リキッド(VAPE) | グミ | オイル | 判断の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 使用方法 | 専用機器で吸引 | そのまま食べる | 舌下に垂らす | 手軽さならグミ |
| 初期費用 | 本体が別途必要 | 不要 | 不要 | すぐ試すならグミ |
| 携帯性 | 機器が必要 | 高い | 中程度 | 外出先ならグミ |
| 風味の選択肢 | 多い | 多い | 少ない | 好みで選ぶなら左か中央 |
| 1回あたりの調整 | 自由 | 1粒単位 | 滴数で調整 | 細かく調整するなら左か右 |
| 人前での使用 | 場所を選ぶ | 目立たない | 目立たない | 場面を選ばないならグミ |
この表から読み取れるのは、初めて試すならグミ、風味の幅を求めるならリキッドという切り分けです。リキッドは専用機器が必要になるため、初期費用の面ではグミが入りやすくなっています。
ペンタイプについて
使い捨てのペンタイプは、機器を用意せずに始められる反面、1本あたりの容量が小さく単価が割高になります。継続して使う場合はカートリッジ型のほうが コストを抑えられます。
CHAPTER 03 / SECTION 03ドンキで買えるおすすめのCBDリキッド
ここからは、ドン・キホーテで取り扱いが確認できたCBDリキッド5本を紹介します。評価は当編集部の主観による官能評価であり、身体への作用を示すものではありません。
第1位 +WEED(プラスウィード)

- ナッツと草をブレンドした香り高いフレーバー
- 高純度なCBD
- 圧倒的コスパNo.1
CBD製品には特有の草の風味がありますが、ハーブフレーバーはその草の風味を活かしつつも、ナッツの風味を加えることでマイルドな香りを味わうことができます。また、CBD純度が99%と高く、CBD以外の成分がほとんど含まれません。日本産なので、製品の品質や安全性も高い仕上がりになっています。1000㎎と500㎎がありますが、配合量を重視するなら1000mgです。ボトルタイプは高いので最初はカートリッジタイプがおすすめ
一番のおすすめは+WEEDです。
+WEEDはおそらく日本で一番売れているCBDブランドです。 国内シェアが一番だと思います。
その強みを活かし、CBDの原料をまとめて安く仕入れることが出来ます。
CBD製品の価格も抑えられていて、CBD配合量と価格面でコスパが格段にいいです。
そして一番のおすすめポイントはこってりとした味と香り、これは間違いないです。
必ずハーブフレーバーを買いましょう
うっすぃ味のCBDリキッドを買ってしまった時の後悔を キミは知っているか・・
そんな残念な気持ちにはなってほしくない
ドンキでそのまま買うと、めちゃくちゃもったいないんだな ネットで定期購入するとこんなに得点がついてくる。
こんな手厚い特典を用意しているとこは、他にありません。
+WEEDの特典「VAPE本体が故障しても安心!無料交換(年間4回まで)」は本当に神ってる特典です。


第2位 GREEN BULLDOG(グリーンブルドッグ)

出典:https://www.greenbulldog.jp
- 高濃度CBDを配合
- カンナビノイドを複数種類配合
- ブルーベリーとホワイトチョコがおすすめ
GREEN BULLDOGのCBDカートリッジはCBD濃度が30%と高めです。カンナビノイドの配合量が多い設計です。ブルーベリーフレーバーは味が濃い目でイメージ通りの味わいです。期待を裏切らない、おすすめのフレーバーです。ホワイトチョコは絶妙な香りがかなり好きなので一度試してほしいです。
ポッドタイプより、カートリッジタイプの方が味が濃くておすすめ


第3位 smile CBD(スマイルCBD)

smile CBDはCBDリキッドよりも、CBDキャンディが特に人気です。
第4位 C-Tec(シーテック)
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C-Tec(シーテック)はネットで買っても豪華な特典はないので、ドンキ・ホーテで直接買うのもいいかもしれない。
ネットで買うとポイントが160ポイント付きます。

第5位 AZTEC(アステカ)
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AZTEC(アステカ)はアメリカっぽい味なのであまり好きではありませんが、香りは強めです。
CHAPTER 04 / SECTION 04ドンキで買えるおすすめのCBDグミ
続いて、ドン・キホーテで取り扱いが確認できたCBDグミ6本を紹介します。グミは専用機器が不要で、外出先でも使いやすい形状です。
第1位 GREEN BULLDOG(グリーンブルドッグ) CBDグミ

- とにかくクラクラ
- カンナビノイドを複数種類配合
- ブルーベリーがおすすめ
GREEN BULLDOG(グリーンブルドッグ)のCBDグミは甘すぎないCBDグミです。味はブルーベリーとエナジードリンクの2種類がありますが、どちらかというとブルーベリー味がおすすめです。カンナビノイドの配合量が多い設計です。香りはしっかりと強めです。1位の理由は本当に車酔いに近いくらいにクラクラしてしまったからです。明らかに他のCBDグミとの違いを感じたので堂々の1位です。それぐらいの強めの体感を得ました。このCBDグミでCBD体験を感じられないなら、他のCBDグミを食べてもCBD感は感じられないでしょう。


第2位 CBDfx(シービーディーエフエックス) CBDグミ

オーガニックのCBDグミで味は薄めで香りが強めです。海外のCBD製品にありがちな甘すぎるCBD製品とは違います。甘いのが苦手な方に特におすすめです。
第3位 HEMP Baby(ヘンプベイビー) CBDグミ

HEMP Baby(ヘンプベイビー)は元祖、日本一美味しいCBDグミでした。しかし、今はファーマヘンプのレモン味が日本一美味しいグミです。
第4位 +WEED(プラスウィード) CBDグミ

グレープフルーツ味です。GREEN BULLDOG(グリーンブルドッグ)のCBDグミよりも、CBD配合量が多めです。

第5位 RECLIA(レクリア) CBDグミ

レモン味のCBDグミです。味は美味しかったのですが、匂いがちょと生臭い感じがしました。同じレモン味のCBDグミならPharmaHempのCBDグミの方が美味しいです。
第6位 EAST(イースト) CBDグミ
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イチゴ味のCBDグミです。ただ甘いだけでした。
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グミは1粒あたりの配合量が製品によって大きく異なります。総量だけでなく、1粒あたり何mgかを確認したうえで比較してください。
CHAPTER 05 / SECTION 05ドンキで買えるCBDオイルとお酒
ドン・キホーテでは、リキッドとグミのほかにCBDオイルやCBD配合の飲料も取り扱われています。いずれも+WEED(プラスウィード)の製品が中心です。
ドンキで買えるCBDオイル
CBDオイルは舌下に垂らして使う形状で、専用機器が不要です。ただし製品区分としては油脂にあたり、Δ9-THCの残留限度値は10ppmが適用されます。購入前にCOAで確認してください。
ドンキで買えるCBD配合の飲料
CBDを配合したお酒も取り扱われています。飲料は水溶液に区分され、Δ9-THCの残留限度値が0.1ppmと最も厳しい基準になります。区分によって基準が100倍違う点は、購入前に押さえておくべき論点です。
CHAPTER 06 / SECTION 06店舗とネットの比較
ドン・キホーテの店舗で買う場合と、メーカー公式サイトで買う場合には、それぞれ異なる利点があります。即日手に入れたいのか、価格や特典を重視するのかで選び分けるのが合理的です。
| 比較項目 | ドンキの店舗 | メーカー公式サイト | 判断の目安 |
|---|---|---|---|
| 入手までの時間 | その日に持ち帰れる | 配送を待つ | 急ぐなら店舗 |
| 価格 | 定価に近い | セール・まとめ買いがある | 価格重視ならネット |
| 特典 | 店舗ポイント | 初回特典・限定セットなど | 特典重視ならネット |
| 品揃え | 店舗により限定的 | 全ラインナップ | 選択肢を求めるならネット |
| COAの確認 | パッケージ表記のみ | 製品ページで確認しやすい | 確認重視ならネット |
| 実物の確認 | 手に取って選べる | 画像のみ | 現物を見たいなら店舗 |
この表から読み取れるのは、価格とCOAの確認しやすさではネットが有利で、即日性と実物確認では店舗が有利という切り分けです。まず店舗で現物を確認し、継続して使うと決めてからネットでまとめ買いするという順序が、無駄が少なくなります。
メーカー公式サイトでは、初回限定の割引やまとめ買いの単価が設定されている場合があります。ただし定期購入が条件になっていることもあるため、総額と解約条件を確認してから判断してください。初回価格だけが突出して安い場合は特に注意が必要です。
CHAPTER 07 / SECTION 072026年時点のCBD法規制
ここまで紹介した製品を選ぶ土台になっているのが、2024年12月と2026年6月の二度の法改正です。この2つを知らないまま古い記事の基準で選ぶと、すでに流通できない製品を探すことになります。
2024年12月の成分規制
2024年12月12日、大麻取締法および麻薬及び向精神薬取締法の一部改正が施行され、規制の考え方が「部位規制」から「成分規制」へ移行しました。改正後は部位を問わず、製品に残るΔ9-THCの量で判断されます。
| 製品区分 | 残留限度値 | 該当する製品の例 |
|---|---|---|
| 油脂・粉末 | 10 ppm | CBDオイル、粉末原料 |
| 水溶液 | 0.1 ppm | CBD配合の飲料、水溶性CBD製品 |
| その他 | 1 ppm | グミなどの固形食品、リキッド |
この表で重要なのは、区分によって上限が100倍違う点です。同じブランドでもオイルと飲料では基準が異なるため、COAを見るときは製品区分とセットで確認する必要があります。基準を超える製品は麻薬に該当し、流通そのものができません。
2026年6月のCBN指定薬物化
2026年3月18日、厚生労働省はCBN(カンナビノール)を指定薬物に指定する省令を公布し、2026年6月1日に施行しました。施行後は、医療等の用途を除き、CBNおよびCBNを含む製品の製造・輸入・販売・所持・使用が禁止されています。
この改正を受けて、多くのメーカーがCBNを含まない配合へ切り替えています。2026年6月より前に書かれたCBD製品の記事は、CBN配合を長所として紹介している場合があります。古い情報を参照するときは、必ず公開日と確認日を確認してください。
CHAPTER 08 / SECTION 08ドンキで買えないCBDブランド
ドン・キホーテで取り扱いのないブランドにも、選択肢として検討する価値のあるものがあります。実店舗での即日入手はできませんが、公式サイトで購入できます。
代表的なのがCHILLAXY(チラクシー)です。CBNを含む製品については2026年5月下旬をもって取り扱いを終了しており、法改正への対応を公式サイトで告知しています。現行製品の成分表記とCOAは公式サイトで確認できます。
店舗で買えるという条件を外せば選択肢は広がります。急いでいないのであれば、COAを確認しやすい公式サイトでの購入を検討する価値があります。
CHAPTER 09 / SECTION 09ドンキのCBDについてよくある質問
ドンキのCBDについて最も多く検索されるのは、売り場・安全性・価格の3点です。以下では、厚生労働省の公表資料と各メーカーの公式情報にもとづく回答のみを示します。
CHAPTER 10 / SECTION 10ドンキで買えるCBDのまとめ
ドン・キホーテでCBDを買う最大の利点は、その日のうちに実物を手に取って持ち帰れることです。一方で価格や品揃え、COAの確認しやすさではメーカー公式サイトのほうが有利になります。
選び方の基準は、2024年12月の成分規制と2026年6月のCBN指定薬物化を経て根本から変わりました。かつては原料の種類や濃度が主な判断軸でしたが、現在はΔ9-THCの残留値が規制値以下であることをCOAで確認できるかが最初の関門になっています。
まず店舗で現物を確認し、続けて使うと決めてからネットでまとめ買いする。この順序であれば、店舗とネットの利点を両方活かせます。法規制も製品の配合も変わり続けているため、購入前には必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。
出典:厚生労働省 医薬局 監視指導・麻薬対策課「危険ドラッグの成分1物質を新たに指定薬物に指定」(2026年3月18日)/厚生労働省「大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律」関連資料/各メーカー公式サイトの公表値。確認日:2026年8月。
この記事の要点
- ドン・キホーテでは複数のCBDブランドが取り扱われ、売り場は電子タバココーナー付近が多い
- 2024年12月12日施行の改正でΔ9-THC残留限度値が定められ、部位規制から成分規制へ移行した
- 残留限度値は油脂・粉末10ppm、水溶液0.1ppm、その他1ppmの3区分
- 2026年6月1日からCBNが指定薬物となり、医療等の用途を除き禁止された
- 購入前の最重要チェックはCOA(成分分析証明書)のΔ9-THC残留値
- 初めて試すなら専用機器が不要なグミが入りやすい
- 価格とCOAの確認しやすさではネット、即日性と実物確認では店舗が有利
— Djtube 編集部 / 2026.08


