がーどまん
がーどまんは、大阪府岸和田市出身のラッパーであり、破壊系のドッキリ動画で登録者300万人規模まで到達したYouTuberでもある。ENTER MC BATTLEや凱旋MC BATTLEでの優勝歴を持つ一方、2026年3月にグループが解散し、同年4月にはYouTubeそのものから退いてストリーマーへ転じた。この記事では、本名や身長といった基礎情報から、バトルでの戦績、チャンネルの成り立ち、そして2026年に起きた活動形態の転換までを、公表されている範囲で整理する。
この記事でわかること
- 本名・生年月日・出身地・身長といった公表済みの基礎情報
- 「がーどまん」という名義の由来
- バトルラッパーとしての戦績と、代表的な試合
- チャンネルがーどまんの成り立ちと、2026年の解散までの経緯
- YouTube引退とストリーマー転身という現在の活動形態
- 結婚と家族について公表されている範囲
よくある疑問と、短い答え
検索でよく並ぶ疑問を先に片付けておく。細かい経緯や根拠は本文の各章で扱うので、まずはここで全体像を掴んでほしい。
| 疑問 | 短い答え | 補足 |
|---|---|---|
| 本名は | 恵川 守(えがわ まもる) | 本人が公表 |
| 何歳か | 27歳 | 1999年2月8日生まれ |
| 身長は | 170cm | 血液型はO型 |
| 出身は | 大阪府岸和田市 | |
| 名前の由来は | 本名の「守」を英語にしたもの | VIGORMANから「MAN」を取得 |
| 今は何をしているのか | ストリーマー | 2026年4月にYouTube引退 |
| 結婚しているのか | 2023年11月に結婚 | 配偶者はYouTuberのふくれな |
| MBTIは | ESFP(推定) | 本人の公表なし |
MBTIは当編集部が公開情報から整理した推定であり、本人による公表でも心理的な診断でもありません。根拠は人物像の章に示しています。
CHAPTER 01 / SECTION 01がーどまんの基本プロフィール|本名・年齢・身長
がーどまんは、大阪府岸和田市出身のラッパー兼配信者で、本名は恵川守、1999年2月8日生まれである。ENTER MC BATTLEやADDVANCE STARTOURSでの優勝歴を持ち、ラップを知らない層にも名前が届いている点が特徴になっている。
ラッパーとしての活動と配信者としての活動が並走してきた点が、同世代のバトルMCとの大きな違いである。
名義の由来
「がーどまん」という名義は、本名の「守」に由来する。「守」を英語の「guard」に置き換え、レゲエの VIGORMAN が好きだったことから「MAN」の部分を取って組み合わせたものである。
所属事務所について
長らくYouTuberのクリエイター事務所であるKiiiに所属していると紹介されてきた。同事務所には多数のクリエイターが在籍しており、いずれも再生数の規模が大きい。
ただし2026年9月時点の所属状況は確認できていない。後述する2026年の活動形態の変化に伴い、体制が変わっている可能性がある。
この記事で扱わないこと
年収や資産の推定は扱わない。YouTubeの収益は公表が制限されており、検索上位に並ぶ金額はいずれも根拠の示されない試算である。脱退した元メンバーの報酬額についても同様に扱わない。
また、2026年の解散に前後してSNS上で流れた各種の疑惑についても記載しない。一次報道が存在せず、第三者に関する犯罪や不法行為の主張を含むためである。本記事では、報道で確認できた解散・脱退・引退の事実のみを記す。
CHAPTER 02 / SECTION 02ラップとYouTubeの始まり|高校時代の並走
がーどまんは、ラッパーとしての活動とYouTubeの活動を、高校在学中から同時に始めている。大阪府貝塚市の秋桜高等学校に在学中、後に相方となるMYに声をかけたことが出発点だった。
YouTubeを始めた動機について、本人は有名になりたかったからだと語っている。高校卒業後は進学せず、ラップとYouTubeの両方に専念する道を選んだ。
高校生ラップ選手権には出ていない
高校時代から関西では注目されるラッパーだったが、高校生ラップ選手権への出場経験はない。出場枠をMC MOGURAに取られる形になったためである。
大会に出られなかった代わりに、高校卒業後の伸びが大きかった。ENTER MC BATTLE 2016で初優勝を果たし、KING OF KINGS 2018では西日本予選を制している。
アカウントBANという最初のつまずき
YouTube活動を開始して3か月ほどで、アカウントがBANされている。首吊りドッキリなど不謹慎な動画を投稿していたことが原因で、当時の登録者数は7万人だった。
このBANの後にサブチャンネルとして開設されたものが、のちにメインチャンネルとなる「チャンネルがーどまん」である。
CHAPTER 03 / SECTION 03キャリアの歩み|100万人から300万人、そして引退まで
がーどまんのキャリアは、急激な登録者の増加と、繰り返される体制の変化で構成されている。全体像を年表で押さえておく。
高校時代の活動開始から2026年のストリーマー転身まで、10年ほどの動きを時系列に並べると次のようになる。
この10年のうち、名前の届く範囲を大きく変えた局面が3つある。順に掘り下げていく。
東海オンエアの紹介と登録者の急増
2018年11月28日、東海オンエアの動画でゆめまるがおすすめのYouTuberとして取り上げたことが、認知の拡大につながった。紹介された動画は現在削除されている。
その後、チャンネル開設から1か月ほどで登録者数が100万人を超えた。本人はタクシーでの移動中に、目を潤ませながらその瞬間を迎えている。
憧れの晋平太との共演
Twitterで憧れのラッパーが晋平太であることを公表し、対戦を希望し続けていた。その希望はSPOT LIGHT 2016の1回戦で実現している。
さらに2020年1月23日、晋平太のYouTubeチャンネルでのコラボが実現した。戦極で組んでいたチーム「真ライマーズ」として動画に出演し、同じメンバーのミメイも撮影に参加している。動画ではサイファーやメンバー同士のバトルが行われた。
CHAPTER 04 / SECTION 04バトルスタイル|即興のハードライムと熱量
がーどまんのバトルは、即興性の高い固い韻と、会場を巻き込む熱量で成立している。技巧を積み上げるタイプではなく、勢いで空気を持っていく型である。
ラッパー同士が即興のラップで技量を競う形式のこと。判定は観客の反応か審査員によって下される
凱旋MC BATTLEのMY対がーどまんでは、MYの1バース目に対して韻を踏みながらディスを返し、会場を沸かせた。
MYは持ち味であるディスをしないレゲエスタイルで観客をノらせたが、がーどまんはディスをしなかったこと自体を突いていき、シンプルな韻と熱量で押し切った。勝敗はがーどまんに上がったが、両者とも楽しそうに試合をしていた点が印象に残る一戦である。
CHAPTER 05 / SECTION 05代表的な試合|優勝、ベストバウト、そして敗北
がーどまんのバトルには、勝った試合と同じくらい語られる負け試合がある。主要な4試合を順に見ていく。
戦績と試合の性格を先に並べておく。それぞれ見どころの毛色が違うため、目的に応じて選んでほしい。
| 試合 | 年 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 凱旋MC Battle 大阪の陣 | 2023年 | 優勝までの流れを追いたい人 |
| SCHOOL OF RAP 2018 vs 百足 | 2018年 | スタイルの衝突を見たい人 |
| フリースタイルダンジョン vs ERONE | — | 力の差が出た試合を見たい人 |
| 小倉MC BATTLE vol.10 vs rob | — | バトルの緊張感を知りたい人 |
勝った試合と負けた試合が同じくらい語られる点が、このラッパーの特徴になっている。それぞれの背景を順に見ていく。
凱旋MC Battle 大阪の陣で2連覇
2023年5月28日、大阪のなんばHatchで開催された凱旋MC Battle 大阪の陣で、16名の中から優勝を果たした。
準決勝の相手はDOTAMA、決勝はFuma no KTRという顔ぶれで、いずれも実績のあるバトルMCである。熱量を保ちながら確実に韻を踏み、的確なアンサーを返したことが勝因になった。
前回大会と合わせて2連覇を達成し、以後もバトルに積極的に参加する意向を示している。
ベストバウトはSCHOOL OF RAP 2018の百足戦
がーどまんのベストバウトとして挙げられるのが、SCHOOL OF RAP 2018での百足戦である。長く固い韻を叩き込むがーどまんと、滑らかなフロウを操る百足という、スタイルが正面からぶつかった試合だった。
先行のがーどまんは、1バース目から百足が後攻を取ったことを突いている。
藤koosは先行取ったけどお前はビビったんだな
これに対して百足は、がーどまんがバトルに音源の話を持ち込んだ点を韻を踏みながら突き返した。
それ以外言うことないじゃん
お前の方こそチキったか?
俺は東京の土俵でKick in the verseだ
百足は内容に対して的確にディスを入れていったが、がーどまんの熱量に押される形になった。結果はがーどまんの勝利で、この大会では準優勝を収めている。
フリースタイルダンジョンでのERONE戦
フリースタイルダンジョンの7th Season Rec 2-7にチャレンジャーとして出演した。「新世代YouTuber/ラッパー」という異名が付けられ、YouTubeチャンネルも番組内で紹介されている。
初戦の相手は大阪の先輩にあたるMr.UpgradeのERONEだった。ダンジョンルーレットで決まったMIDDLEビートの8小節3本という条件で、韻の踏み合いになった。
R-指定まで滝登り
がーどまんは韻を落としながら全バースに勢いを乗せ、持ち味を出していた。しかしERONEはその勢いを正面から潰しにかかる。
運ばれてく有名YouTuber
ERONEは得意の韻と言い回しで畳みかけ、結果はがーどまんの敗北に終わった。
一触即発になった小倉MC BATTLE
バトル中にエキサイトし、一触即発の事態にまで発展したことが一度だけある。小倉MC BATTLE vol.10のがーどまん対robの試合である。
発端は、robが裏でがーどまんを客寄せパンダ呼ばわりし、さらにバトル中もYouTubeでの収入を材料にディスを重ねたことにあった。2バース目からがーどまんはrobに詰め寄り、胸ぐらをつかむ場面が生まれている。
もっとも、この2バース目以降にがーどまんのラップが急激に冴えたことも同時に語られている試合である。
CHAPTER 06 / SECTION 06楽曲|ハードライムとメッセージ性
がーどまんの楽曲は、バトル同様のハードライムに、日常を題材にしたメッセージ性を重ねたものが多い。特別な出来事ではなく、当たり前にあるものを歌う姿勢が共通している。
楽曲の中で繰り返される中心的な一節のこと。曲の主題を最も短く言い表す部分にあたる
なかでも「再会」は、仲間への思いを凝縮した曲である。
このフレーズには、感謝と同時に、相手からも自分が必要とされていてほしいという感情が込められている。
デビュー曲「仲間」
デビュー曲は「仲間」である。亡くしてしまった大切な人について書かれた楽曲で、チャンネルメンバーだったモナリザや、同じラッパーのベルの名前も入っている。曲をYouTubeチャンネルに上げたのは、この曲が初めてだった。
大切な人が亡くなった翌日から日常が戻ってしまうことを、次のように表している。
次の日楽しく笑ってる
忘れずにいるからこそ書ける一節である。
代表曲「1ページ」
「1ページ」は、YouTubeを始めた時から登録者100万人に到達するまでの半生をリリックにした曲である。
そこで出るんだダッセェ人間味
それが共感に変わり音楽に変わる
だから仲間たちと笑う
上記はHookの部分にあたる。自分の人間味を格好よく飾らずに置き、それが共感に変わっていく過程を歌っている。仲間への思いの強さがそのまま出た曲になっている。
CHAPTER 07 / SECTION 07チャンネルがーどまん|破壊系ドッキリという型
チャンネルがーどまんは、ドッキリを1つやるたびに何かが失われるという構造で人気を集めた。2016年に活動を開始し、最盛期には登録者300万人を超えている。
解散前のメンバーは3人で、それぞれ役割がはっきり分かれていた。ラップをやるのはがーどまんとMYの2人である。
| 名義 | 担当 | 備考 |
|---|---|---|
| がーどまん | リーダー | ラッパーとしても活動 |
| MY | メインメンバー | レゲエスタイルのラッパー |
| 山ちゃん | サブメンバー | 撮影担当 |
このほか、初期メンバーとしてモナリザが在籍していた時期がある。以下、チャンネルの内容と人の出入りを見ていく。
接着剤ドッキリという代表作
チャンネルの企画で最も注目を集めたのが、接着剤を使ったドッキリである。がーどまんがMYのiPhoneを天井に貼り付けるという内容で、MYが気づいたときの反応がそのまま見どころになっている。
このほか、MYの車のナンバープレートをピザに入れる、がーどまんのゲーム機を冷蔵庫で凍らせるといった企画が並ぶ。演出ではなく実際に被害が出ている点が、このチャンネルの特徴だった。
ドッキリを受けた際の「えぐいてぇぇぇ!」という反応が、視聴者の間で定型句として定着した。ラップのパンチラインと同じ機能を、動画のリアクションが果たしている点が、この人物の活動の特徴をよく表している。
モナリザの脱退
2019年5月、初期メンバーだったモナリザが脱退した。理由についてがーどまんが初めて語ったのは、同年8月の登録者100万人記念の生配信である。
がーどまん側の説明はこのとおりだが、モナリザ本人はインスタライブで別の受け止めを語っており、双方の説明は一致していない。当編集部としては、どちらが事実かを判定する材料を持たないため、両者の説明が食い違っている点だけを記す。
コラボの相手
登録者数の規模が大きいYouTuberとのコラボを重ねてきた。レペゼン地球や禁断ボーイズとの企画が代表的である。
なかでも珍しいのが、禁断ボーイズとの八百長ドッキリの回である。MYとがーどまんの両者に、それぞれこっそり負けるよう指示を出し、その様子を観察する検証企画だった。2人が必死に負けようとする姿と、種明かしの瞬間の反応が見どころになっている。
CHAPTER 08 / SECTION 08解散とYouTube引退|2026年に起きたこと
2026年、チャンネルがーどまんは解散し、がーどまん自身もYouTubeから退いた。記事の前提が変わる大きな転換である。
起きたことを時系列に並べると、半年ほどの間に活動形態が完全に入れ替わったことが分かる。
| 時期 | 出来事 | 結果 |
|---|---|---|
| 2026年2月22日 | チャンネル登録者が300万人を突破 | 最盛期を記録 |
| 2026年3月18日 | チャンネルがーどまんの解散を発表 | MY・山ちゃんが脱退 |
| 2026年4月27日頃 | チャンネルの全動画を非公開に | 後に復活 |
| 2026年4月29日 | YouTube引退を発表 | ストリーマー転身を表明 |
| 2026年5月 | サブチャンネルを改名 | Twitch配信の切り抜きを扱う形へ |
解散後もチャンネル自体はがーどまんの単独体制として残り、残留したスタッフとともに運営が続けられている。
引退の表明とストリーマーへの転身
2026年4月29日、がーどまんは自身のYouTubeチャンネルでYouTubeを引退すると発表した。当時のチャンネル登録者数は316万人だった。
あわせて、今後はストリーマーとして活動していく意向を示している。これまでのYouTubeを超える規模で、誰もやっていない企画に取り組んでいくという趣旨の発言をしている。
2026年5月にはサブチャンネルが「がーどまんTwitch」へ改名され、Twitch配信の切り抜き動画を扱うチャンネルへと役割が変わった。
引退表明はこれが初めてではない
がーどまんは過去にも複数回、活動終了や引退に言及してきた。2023年11月には結婚を機にチャンネル終了を発表し、2025年4月にもInstagramで活動終了を報告している。いずれもその後に活動が継続していた。
2026年4月の発表がそれ以前と異なるのは、グループの解散とメンバーの離脱が先行していた点である。復帰を前提とした表明ではなく、活動の場そのものをTwitchへ移す宣言だった。
CHAPTER 09 / SECTION 09結婚と家族|配偶者はYouTuberのふくれな
がーどまんは2023年11月22日、YouTuberのふくれなとの結婚を発表した。いい夫婦の日に合わせた発表で、両者がそれぞれのチャンネルで報告している。
翌2024年9月22日には挙式を報告した。2025年9月には結婚2周年をInstagramで報告しており、この時点まで関係が公にされている。
2026年8月に第1子が誕生
2026年8月29日、ふくれながInstagramを更新し、第1子となる女児の出産を報告した。がーどまんも自身のXで、父親になったことと家族への思いを表明している。
同年5月には妊娠を報告しており、その際に約1年間の不妊治療を経ていたことも明かされていた。
なお、旧来からファンの間で話題になっていた交際相手に関する話は、この結婚に至る関係を指すものである。過去には交際相手に対して匿名の中傷が向けられたことがあり、本人がSNSで次のように呼びかけていた。
可愛い彼女ができるんやろうなぁ
あと俺の彼女にDMでわざわざ悪口言うのやめてね言いたいことは俺に言って
自分に向けられた批判は受けるが、周囲に向けるのはやめてほしいという姿勢が示されている。
CHAPTER 10 / SECTION 10人物像とMBTIの推定
がーどまんの言動には、その場の感情を隠さずに表に出す傾向が一貫して現れている。公開されている発言と行動から人物像を整理する。
MBTIはESFPと推定される
推定の根拠になるのは、公開されている発言と行動から拾える次の5点である。いずれも本人が公にした言動に限っている。
| 観察された言動 | 対応する傾向 | 出所の種類 |
|---|---|---|
| リアクションが定型句として定着するほど大きい | 感情を即座に外へ出す | 公開映像 |
| バトル中に感情が高ぶり相手に詰め寄る | その場の刺激に強く反応する | 公開映像 |
| 楽曲の主題が一貫して仲間への思い | 人間関係を活動の中心に置く | 楽曲のリリック |
| 中傷を受けた際に自分へ向けるよう公に呼びかけた | 周囲を守る方向へ即座に動く | 本人のSNS投稿 |
| 活動の場をYouTubeからTwitchへ切り替えた | 環境の変化に合わせて動き方を変える | 報道 |
計画より場の感情で動き、人との関係を判断の中心に置く傾向が、この推定の中心にある。
ENFPとも読める理由(対立仮説)
一方でENFPと読む見方も成り立つ。楽曲では日常のありふれた出来事を主題に選び、そこに意味を見出す書き方をしている。「1ページ」のように自分の半生を物語として構成する発想も、具体的な刺激より意味づけを優先する型に近い。
判断が割れるのは、反射的に動く場面と、意味を組み立ててから動く場面がどちらも高い頻度で現れるためである。当編集部はESFPを主として置くが、断定はしない。
交友関係
チャンネルのメンバー以外にも、幅広い交友がある。名前が挙がるのは次の顔ぶれである。
なかでも百足とは関係が深い。「チーム吉田」というチームを組んで戦極×As ONE Crossover Ⅳに出場し、1回戦でミステリオとNAIKA MCのペアと対戦している。試合は敗れたが、がーどまんが踏んだ韻を百足がそのまま拾って踏み継ぐ即興の連携が見どころだった。
CHAPTER 11 / SECTION 11がーどまんについてよくある質問
検索でよく見られる疑問に、公表されている範囲で答える。未公表の事項は、そのまま未公表と書いている。
CHAPTER 12 / SECTION 12まとめ|バトルと配信を並走させ続けた10年
がーどまんは、バトルラッパーと配信者という2つの活動を、どちらも捨てずに走らせてきた人物である。その並走が、名前の届く範囲を広げた。
高校時代にラップとYouTubeを同時に始め、高校生ラップ選手権には出られないまま、卒業後にENTER MC BATTLEで優勝した。一方でアカウントBANからやり直したチャンネルは、300万人規模まで届いている。
2026年はその形が崩れた年になった。3月にグループが解散し、4月にはYouTubeそのものから退いた。ただし活動をやめたわけではなく、場をTwitchへ移している。8月には第1子が生まれ、家族の形も変わった。
本記事は確認日:2026年9月2日時点で確認できる公表情報に基づいています。出典はオリコン、モデルプレス、スポニチアネックス、デイリースポーツ、ENCOUNT、Wikipedia、KAI-YOU、および本人のSNS投稿です。
この記事の要点
- 本名は恵川守、1999年2月8日生まれ、大阪府岸和田市出身、身長170cm
- ENTER MC BATTLE 2016で初優勝、2023年5月28日の凱旋MC Battle 大阪の陣で2連覇
- 2026年3月18日にチャンネルがーどまんが解散、MYと山ちゃんが脱退
- 2026年4月29日にYouTube引退を発表、登録者316万人からストリーマーへ転身
- 2023年11月22日にふくれなと結婚、2026年8月29日に第1子が誕生
- MBTIはESFPと推定、ただし本人の公表はなくENFPとも読める
— Djtube 編集部 / 2026.09

