まるで本物?合法リキッドでキマる

KOHHのプロフィール(引退撤回・年齢・生い立ち)のwikiまとめ

ラッパー KOHH

Djtube./ARTIST WIKI / 2026.08slide no. 436
ARTIST WIKIJAPANESE HIP-HOPOJIGUNSMITHTEAM TOMODACHI

KOHH千葉 雄喜

Artist Wiki: KOHH / Yuki Chiba
本名
千葉 雄喜(ちば ゆうき)現在の活動名でもある
生年月日
1990年4月22日現在36歳
出身地
東京都北区王子地元を主題にし続けている
名義
KOHH(2021年末に引退)2024年から本名で活動
到達点
日本武道館ワンマン2025年7月3日開催
代表曲
チーム友達2024年2月、本名名義での復帰作
MBTI
INFP(推定)根拠は該当章で詳述
INFOこの記事について
公開日:2019年11月8日/最終更新日:2026年8月23日/情報の確認時点:2026年8月。本記事はレーベル発表・音楽メディアの報道・本人が公にした発言で確認できた内容のみを事実として記載し、確認できていない情報は「確認できていない」と明記しています。家族に関する記述は、本人が楽曲やインタビューで公にした範囲に留めています。MBTIは当編集部による推定です。確認日:2026年8月23日。

01/ドリブルX— 編集部
KOHHの記事を、引退から本名での再出発まで整理して作り直しました。

KOHH(コー)は、東京都北区王子出身のラッパーである。生い立ちと環境をそのまま言葉にする書き方で、国内外に支持を広げた。2021年末にKOHHとしての活動を引退し、2024年2月に本名の千葉雄喜名義で復帰している。本人はKOHH名義での活動再開を明確に否定しており、これは撤回ではなく別名義での再出発にあたる。

この記事でわかること

  • 生い立ちと、ラップを始めるまでの経緯
  • KOHHとしての活動と、国内外での評価
  • 2021年末の引退と、その意味
  • 2024年からの本名名義での活動
  • MBTIの推定と、その根拠
  • 本記事で扱わないこと

よくある疑問と、短い答え

検索して真っ先に確認したい項目だけを、1行ずつ先に置いておく。根拠と詳細は、それぞれ対応する章で扱う。

疑問短い答え補足
引退を撤回したの?していない本名名義での再出発
いま何をしている?千葉雄喜名義で活動中2025年に日本武道館でワンマン
KOHHの曲はやるの?やらないと本人が明言該当章で詳述
本名は?千葉 雄喜現在の活動名
出身は?東京都北区王子地元を主題にし続けている
海外での活動は?複数のコラボと欧州ツアー該当章で詳述
MBTIは?INFP(推定)本人の公表ではない

※上表は2026年8月時点で当編集部が確認した内容です。

CHAPTER 01 / SECTION 01プロフィール|基本情報

KOHHは、東京都北区王子出身のラッパーである。2012年のミックステープから活動を本格化させた。

PROFILE01
出生名
千葉 雄喜(ちばゆうき)
アーティスト名
KOHH(コー)  YELLOW T20
年齢
1990年4月22日(現在36歳)
身長
176cm
血液型
非公開
出身地
東京都北区王子
事務所
BMinc
レーベル
GUNSMITH PRODUCTION
現在の活動名
千葉 雄喜
MBTI
INFP(推定)

この記事で使う用語

本文で繰り返し出てくる4語を先に定義しておく。いずれもヒップホップの文脈で意味が変わる語である。

TERM
スピットすぴっと

スピットとは、ラップを吐き出すように発することを指す。英語のspitに由来し、勢いや切実さを含意する。

TERM
トラップとらっぷ

トラップとは、2010年代以降に広まったヒップホップの様式を指す。連打するハイハットと重い低音が特徴である。

TERM
ミックステープみっくすてーぷ

ミックステープとは、正規の流通を経ずに発表される作品を指す。無名の時期に自分を知らせる手段として用いられる。

TERM
客演きゃくえん

客演とは、他のアーティストの楽曲に参加することを指す。逆に自分の作品へ招く場合も同じ語を使う。

4語のうち「スピット」が、この人物を理解する鍵になる。整えた言葉ではなく、そのまま出すという姿勢が評価の中心にある。

EDITOR'S MEMO

この人物の歩みで最も特異なのは、名前を捨てたことである。国内外で評価を得た名義を2021年末に手放し、2024年に本名で戻ってきた。しかも本人は、KOHH時代の曲をライブでやらないと明言している。名義を変えて活動を続ける例はあるが、過去の代表曲ごと切り離す例はほとんどない。積み上げたものを持ち出さずに、もう一度ゼロから始めるという判断である。復帰作となった曲は、その名のとおり友人を集めた内容だった。個人の名前を捨てたあとで、まず呼び集めたのが仲間だったことになる。ここに、この人物が何を残したかったのかが表れている。

編集部 / ドリブルX

CHAPTER 01 / SECTION 02生い立ち|王子で育つまで

東京都北区王子で育った。経緯を時系列で整理する。

幼少期
韓国人の父親と日本人の母親の間に生まれる。 父親はKOHHが2歳の時に他界し、それがきっかけで母親は薬物中毒で入院し、祖母に育てられる。
小学時代
小学4年生のときにキングギドラを聴き、HIP HOPに目覚める。
中学時代
非行をくりかえし、学校や警察に呼び出される日々を送る。
18歳
本格的にラップを始める。mixiの足跡をたどりプロデューサーの318に連絡をとり、レコーディングを行う。
2014年
デビューアルバム「MONOCHROME」をリリースする。
2015年
ファーストアルバム「梔子」を発表し、人気に火が付く。
2015
Keith Ape「It G Ma」に客演
世界的に広まる
2016
3rdアルバム「DIRT」/欧州ツアー
2021年末
KOHHとしての活動を引退
2024年2月
本名の千葉雄喜名義で「チーム友達」を発表
2025年3月
2ndアルバム「億万長者」
2025年7月3日
日本武道館で初のワンマン公演

学歴について、確認できている記述がある。

MEMO

最終学歴は中学生。

編集部 / ドリブルX

デビュー作の順序

作品の発表順には、通常と異なる経緯がある。

MEMO

実は先に発売された「MONOCHROME」はセカンドアルバムで、先にセカンドアルバムを出したことが話題となりKOHHの存在が話題となる。

編集部 / ドリブルX

順序を入れ替えたこと自体が話題になり、名が知られる契機になった。作品の中身だけでなく、出し方でも注意を引いた例である。

プロデューサーとの出会い

活動の初期を支えた人物についても、記述がある。

MEMO

318はKOHHが所属するGUNSMITH PRODUCTIONを主宰し、プロデューサーでもある318はデビューアルバムをプロデュースするなどKOHHの活躍に欠かせない重要人物。318も同じ北区王子の出身。

編集部 / ドリブルX

同じ地元の出身者が、制作の中心にいた。地元との結びつきは、作品の主題だけでなく体制にも及んでいる。

母について

家族については、本人が楽曲のなかで繰り返し扱っている。デビュー前のミックステープに収録された楽曲で、自身の生い立ちに触れたことが注目を集めた。

LYRICFAMILY/KOHH
ママに吸わされた初めてのマリファナ
LYRICFAMILY/KOHH
俺が七五三の時 「達雄が私を呼んでる」つって 9階ベランダから飛び降りて自殺しようとする 泣いて叫んで暴れて死ぬって言う

いずれも本人が楽曲で公にした内容である。当編集部は、本人が語った範囲を超える記述を行わない。事実の経緯や、家族の現在についても記載しない。

後年、母に宛てた言葉も残している。

LYRICKOHH
小学校中学校のころは、学校とか警察に呼び出されたり 色々と迷惑をかけてごめんなさい。 刺青も嫌いだって知っているのにたくさん増やしてごめんなさい。 俺ももうそろそろ30歳になります。

謝罪の形を取りながら、自分の年齢に触れて締めている。過去を振り返る文脈で、時間の経過を数字で示す書き方は、この人物の作品に繰り返し現れる。

※本項は本人が楽曲やインタビューで公にした内容を記載しています。もし気持ちがつらくなった場合は、ひとりで抱えず、身近な人や相談窓口に話してみてください。

CHAPTER 02 / SECTION 03名義の由来|父の名を継ぐ

KOHHという名義の由来を、本人が楽曲のなかで説明している。

LYRICKOHH/KOHH
ねぇ 黄達雄 聞いてるか俺の音楽を 日本人だけど韓国のお父さんの名前を俺も使うよ 「KOHH」

父の名を自分の活動名にするという説明である。2歳で亡くなった父の名を、日本人である自分が使うと述べている。名義そのものが、出自の表明になっている。

2024年からは本名で活動している。父の名を由来とする名義を置いて、自分の名前で始め直したことになる。この対比が、引退と再出発の意味を考えるうえで重要である。

CHAPTER 02 / SECTION 04ラップスタイル|そのまま書くということ

スタイルの特徴は2点に整理できる。

  • 日本のトラップミュージックの元祖と言われる唯一無二のフロウ
  • 生い立ちや生活をリアルに描いたリリック

2点のうち後者が、この人物の評価の中心にある。生活と環境を加工せずに出す姿勢であり、それが結果として様式にもなっている。

始めたきっかけ

本格的にラップを始めた経緯について、本人が次のように述べている。

02/KOHH— 本人
自分でやったほうが良いのかもしれない。

他人に任せるより自分でやるという判断である。この姿勢は、後年の作品制作やプロデュース業にも通じている。

地元へのスタンス

海外での活動が増えた時期にも、地元への姿勢は変わっていない。

LYRICKOHH
海外とか行っても楽しいのは結局地元/薬物とかよく見るけど落ち着くのは結局地元

行き先を並べたうえで、結局は地元だと締めている。比較の対象を広げるほど、戻る場所が際立つ構造になっている。この型は、後年の作品でも繰り返される。

CHAPTER 03 / SECTION 05国内での評価|宇多田ヒカルとの共演

国内では、ヒップホップの外側からの評価も得ている。共演したアーティストは幅広い。

4組のうち3組はヒップホップの書き手だが、1組は異なる領域から来ている。その共演が、この人物の位置を大きく変えた。

「忘却」での共演

宇多田ヒカルとの共演について、双方が印象を語っている。

03/KOHH— 本人
実家に帰ってきたような気がした。
04/宇多田ヒカル— アーティスト
目の前に自分が立っているような気がした。

2人が別々の言葉で、同じ種類の近さを述べている。初めて会った相手に対する感想としては異例であり、この共演が偶発的なものではなかったことを示している。

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CHAPTER 03 / SECTION 06海外への広がり|It G Ma から Mamushi まで

2015年の客演が、海外での認知の起点になった。そこから欧州ツアー、そして海外の第一線との共演へと広がっていく。年ごとに整理する。

出来事規模・特記向いている人(この段階を見る意味)
2015Keith Ape「It G Ma」に客演MVが世界的に広まる海外での起点を知りたい人
20163rdアルバム「DIRT」/欧州ツアー同年にBEST HIP HOP ARTISTを受賞評価の広がりを見たい人
2016フランス大使館の交流会に招待芸術活動としての評価音楽以外の評価を見たい人
2019マライア・キャリーとの共演海外の第一線との共演到達点を確認したい人
2024Megan Thee Stallionとの共演本名名義での活動再開後現在地を知りたい人
共通点いずれも招かれる側自分から売り込む形ではない評価のされ方を見たい人
※判断列(この段階を見る意味)を上書きしてお使いください。

いずれも海外側から声がかかった形である。日本語のまま参加している点も一貫しており、言語を合わせることで評価されたわけではない。

CHAPTER 04 / SECTION 072021年末の引退|何が終わったのか

2021年末、KOHHとしての活動を引退した。2022年にはKOHH名義のアルバム「The Lost Tapes」が発表されている。

ここで重要なのは、これが撤回されていないという点である。2024年に本名で活動を再開したが、本人はKOHH名義での活動再開を明確に否定している。

QUOTEDno. 2792024年公開/2026年8月23日確認

やりません。KOHHさんはもういません

音楽ナタリー「千葉雄喜、KOHH時代の曲はもうやらないと宣言」

KOHH時代の曲を今後のライブでやるかという問いへの回答である。過去の代表曲ごと切り離すという判断であり、単なる改名ではないことが分かる。

2025年2月には、雑誌の特集で1万5000字におよぶインタビューが掲載された。その表題は、なぜKOHHを終わらせたのかを問うものだった。

CHAPTER 04 / SECTION 08本名での再出発|2024年からの活動

2024年2月、本名の千葉雄喜名義で「チーム友達」を発表した。配信当日にSNSでトレンド入りし、国内外で話題を集めた。

出来事
2024年2月「チーム友達」を配信、ミュージックビデオを公開
2024年Megan Thee Stallion「Mamushi」で共演
2025年2月雑誌「SWITCH」で1万5000字のインタビューが掲載
2025年3月2ndアルバム「億万長者」を発表
2025年7月3日日本武道館で初のワンマン公演「千葉 雄喜 – STAR LIVE」
2026年Yan Sekuのソロアルバム「NATURAL PUNKS」を総合プロデュース
並行地元の北区王子に実店舗を持つ衣類制作販売店のクリエーション

「チーム友達」のミュージックビデオには、複数のラッパーが登場している。ZORNもその一人である。個人名義での復帰作でありながら、内容は仲間を集めたものだった。

2025年7月3日、日本武道館で初のワンマン公演を開催した。KOHHとしての活動を含めても、単独名義での武道館公演はこれが初めてである。

過去のライブでの一幕も記録されている。

05/KOHH— 本人
次のアルバムに入ってる曲を披露させてもらってもいいですか?

発表前の曲を、その場で許可を取って披露したという場面である。予定を守るより、いま出したいものを出すという判断が表れている。

制作の状況について、本人が次のように述べている。

06/KOHH— 本人
相変わらず曲は作ってる。1日7曲
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CHAPTER 05 / SECTION 09おすすめの曲|3曲

入口として3曲を挙げる。いずれもKOHH名義の作品である。

飛行機

LYRIC飛行機/KOHH
お客さん誰もいないとこでライブしてたの忘れてないし 運送室で毎日乗ってたハイエース 仕事も楽しいけど大変 やりたいことやりてーから 今もiPhoneに歌詞書いてる

売れる前の状況を、具体物で示している。客がいない会場、仕事で乗っていた、そして歌詞を書く端末。抽象的な苦労話ではなく、手に取れる対象で当時を再現している。

貧乏なんて気にしない

LYRIC貧乏なんて気にしない/KOHH
俺たちは貧乏な億万長者笑ってる毎日 働いて稼いだ金を自由に使って 買いたい物を買ったら誰かにあげたい 貰ったらお返しをするズルい損得はいらない 今でも最高なのにもっと超最高な未来

貧乏と億万長者を一行に並べている。矛盾する語を組み合わせることで、金額ではなく状態のことを言っていると示している。後年の2ndアルバムの表題にも、同じ語が使われている。

Living Legend

LYRICLiving Legend/KOHH
めっちゃすごい人 パブロ・ピカソを見ろ ゴッホにジョアン・ミロ 芸術家の色 外が見える窓

画家の名を並べたうえで、外が見える窓で締めている。芸術家を列挙する流れから、視界という具体物へ着地させる構成である。自身を彼らと並べるのではなく、同じものを見る位置に置いている。

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CHAPTER 05 / SECTION 10ファッションとタトゥー

愛用しているブランドは、当編集部が確認できた範囲で11ある。

  • FACETASM(ファセッタズム)
  • THREESIX9INE(スリーシックスナイン)
  • MAISON MARGIELA(メゾン マルジェラ)
  • NIRVANA(ニルヴァーナ)
  • COOGI(クージー)
  • GIVENCHY(ジバンシー)
  • CHANEL(シャネル)
  • VERSACE(ヴェルサーチ)
  • FENDI(フェンディ)
  • LOUIS VITTON(ルイヴィトン)
  • GUCCI(グッチ)

11のうち複数が海外のハイブランドである。一方で、バンド名を冠したものも含まれており、系統は一つに定まっていない。

タトゥー

タトゥーの箇所とデザインについて、確認できている内容を整理する。いずれも本人が公開しているものである。

  • 顔・・Mutt 1990
  • 首・・髭のついたモナ・リザ
  • 腕・・「KOHH’S SON」とバラの花
  • 手の甲・・ニコラ・ステラの肖像と「アリガトウ」の文字
  • 背中・・風神と雷神
  • 胸・腹部・・合唱のイラスト、羽、ビル群のイラスト
  • 「THE BLUE HEARTS – 情熱の薔薇」の歌詞

選び方について、本人が次のように述べている。

07/KOHH— 本人
タトゥーは、衝撃を受けたものとか、思い入れの強いものを入れている。

意味のあるものだけを入れるという説明である。絵画、宗教、バンドの歌詞と対象は幅広いが、いずれも本人にとって理由のあるものだと述べている。

CHAPTER 06 / SECTION 11MBTI考察|INFP(推定)

当編集部は、KOHHの性格タイプをINFP(推定)と考える。本人が公表したものではなく、公開情報から整理した推定である。

指標推定根拠として挙げられる事柄
I(内向)該当評価が高まった時期に名義を手放している
N(直観)該当芸術家を主題にした作品、絵画への言及
F(感情)該当家族と地元を繰り返し扱う姿勢
P(知覚)該当引退と再出発という、計画より判断に寄る進み方

4指標のうち、IとPは活動の進め方から、NとFは作品の主題から導いている。ただし、いずれも決定的な材料ではない。

代替タイプの考察|対立仮説

別のタイプも成り立つ。当編集部はINFPを唯一の答えとせず、対立仮説を併記する。次の2つは、同じ材料から導ける。

代替タイプそう考えられる理由INFPを採る理由
ISFP具体物で状況を示す書き方芸術家や抽象的な主題への志向がNに近いため
INFJ名義を終わらせる判断の一貫性その後の展開が機会に応じておりPに近いため

MBTIは本人の公表がない限り、推定の域を出ない。当編集部は断定せず、根拠と代替案をあわせて示す。

CHAPTER 06 / SECTION 12本記事で扱わないこと|確認できない情報

この記事で扱わない事項

この人物については、確認できない情報も流通している。当編集部が意図的に扱わないものを、理由とともに明示する。

扱わない事項理由
家族の現在や、経緯の詳細本人が楽曲やインタビューで公にした範囲を超えるため
交際や婚姻に関する記述本人による公表を確認できていないため
引退の理由の断定本人による説明を確認できた範囲を超えるため
血液型本人が非公開としているため
親族の私生活に関する記述本人が公にしている範囲を確認できないため
噂として流通している情報一次情報を確認できないため

本人が楽曲で扱った家族の事柄については、その楽曲の内容を記載するに留める。当編集部は、本人が公にした範囲を超える記述を行わない。事実認定や経緯の補足も行わない。

CHAPTER 07 / SECTION 13KOHHに関するよくある質問(FAQ)

この人物への検索で繰り返し現れる疑問は、引退、現在の活動、そして名義の3方向に集中している。確認できている範囲で回答する。

Q引退を撤回したの?+
A撤回していません。2021年末にKOHHとしての活動を引退し、2024年2月に本名の千葉雄喜名義で活動を再開しました。本人は「KOHHさんはもういません」と述べており、KOHH名義での活動再開を明確に否定しています。撤回ではなく、別名義での再出発にあたります。
QKOHH時代の曲はもうやらないの?+
Aやらないと本人が明言しています。今後のライブでKOHH時代の曲をやるかという問いに対し、「やりません。KOHHさんはもういません」と回答しています。名義の変更にとどまらず、過去の作品ごと切り離す判断です。
Qいまは何をしているの?+
A千葉雄喜名義で活動しています。2024年2月に「チーム友達」を発表し、同年にはMegan Thee Stallionとの共演曲も話題になりました。2025年3月に2ndアルバム「億万長者」を発表し、同年7月3日には日本武道館で初のワンマン公演を開催しています。
QKOHHという名前の由来は?+
A本人が楽曲のなかで説明しています。2歳で亡くなった父の名に由来するもので、日本人である自分が父の名を使うという内容です。名義そのものが出自の表明になっていました。
Q海外での活動は?+
A2015年にKeith Ape「It G Ma」へ客演し、ミュージックビデオが世界的に広まりました。2016年には欧州ツアーを開催し、同年フランス大使館の交流会にも招待されています。マライア・キャリー、Megan Thee Stallionとの共演もあります。いずれも日本語のまま参加しています。
Q宇多田ヒカルとの共演は?+
A楽曲「忘却」での共演です。この共演について、双方が印象を語っており、記事内にその発言を掲載しています。ヒップホップの外側から評価された例として、この人物の位置を大きく変えました。
QMBTIは?+
A当編集部はINFP(推定)と考えます。本人が公表したものではなく、公開情報から整理した推定です。ISFPやINFJも同じ材料から導けるため、記事内では代替タイプとその理由もあわせて示しています。

CHAPTER 07 / SECTION 14まとめ|名前を置いて先へ進んだ書き手

KOHHは、東京都北区王子出身のラッパーである。本名は千葉雄喜、1990年4月22日生まれ。生い立ちと環境をそのまま言葉にする書き方で、国内外に支持を広げた。

2021年末、KOHHとしての活動を引退した。そして2024年2月、本名で「チーム友達」を発表し復帰している。ただしこれは撤回ではない。本人はKOHH名義での活動再開を否定し、過去の曲もライブではやらないと明言している。

2025年7月3日、日本武道館で初のワンマン公演を開催した。国内外で評価を得た名義を手放したうえで、本名で武道館に立ったことになる。積み上げたものを持ち出さず、もう一度始め直すという判断である。

この記事の要点

  • 本名は千葉雄喜、1990年4月22日生まれ、東京都北区王子出身
  • KOHHという名義は、2歳で亡くなった父の名に由来すると本人が楽曲で説明
  • 2015年のKeith Ape「It G Ma」への客演で海外に広まり、欧州ツアーも開催
  • 宇多田ヒカル「忘却」での共演により、ヒップホップの外側からも評価された
  • 2021年末にKOHHとしての活動を引退、撤回はしていない
  • 2024年2月に本名の千葉雄喜名義で「チーム友達」を発表し復帰
  • 2025年7月3日、日本武道館で初のワンマン公演を開催
  • MBTIはINFP(推定)、本人の公表ではない
「積み上げた名前を置いて、本名で武道館に立った。」
— Djtube 編集部 / 2026.08

※本記事は、レーベル発表・音楽メディアの報道・本人が公にした発言で確認できた事実のみを記載しています。家族に関する記述は、本人が楽曲やインタビューで公にした範囲に留めています。MBTIは当編集部による推定です。確認日:2026年8月23日。

— END —
Djtube.
ARTIST WIKI / ISSUE 2026.08 / WORDS — ドリブルX
広告及びプロモーションが含まれています。

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