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サム・スミスの年齢・身長・生い立ちは?ダイエット前はぽっちゃりだった?プロフィールの完全まとめ【Sam Smith】

サム・スミス

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

イギリス出身のR&Bシンガーサム・スミスについてまとめました。

ディーヴァと称されるほどのキレイで美しい歌声やゲイというアイデンティティーを経て得た恋愛観、幼少から培った音楽性などが相まって瞬く間に大ヒットし、世界中から注目を集めています。

グラミー賞の最優秀楽曲賞やアカデミー歌曲賞など、様々な名誉ある賞を受賞しており、名実ともに世界を代表するR&Bシンガーです。

サム・スミスのプロフィール

出生名
アーティスト名サム・スミス(Sam Smith)
年齢1992年5月19日(現在28歳)
身長188 cm
血液型
出身地イギリスロンドン
事務所
レーベルキャピトル・レコード
公式サイトhttps://samsmithworld.com

サム・スミスの生い立ちからデビューまで

STEP.1
誕生
1992年5月19日にイギリスのロンドンで生まれる
STEP.2
幼少期
車の中で母がかけていたホイットニー・ヒューストンMy Love Is Your Loveに感銘を受ける
STEP.3
小学校時代
2000年頃からジャズシンガーであるジョアンナ・エデンから歌唱・作曲のレッスンを受ける
STEP.4
中学校時代
イギリスに拠点を置くミュージカル劇場「British Youth Music Theatre」に加入
STEP.5
高校時代
2007年(当時15歳)に同プロダクションで製作されたミュージカルOh! Carolに出演を果たす
STEP.6
オペラ活動開始
オペラ楽団「Bishop’s Stortford Junior Operatics」のメンバーとしても活動を始める
STEP.7
デビュー
2008年デビューシングル「Bad Day All Week」をリリース

幼少期から才能の片鱗をあらわに

1992年5月19日にイギリス ロンドンの裕福な家庭でサム・スミスは生まれました。

彼の家庭ではソウル・ミュージックがよく掛けられており、ゴスペルやブルースの要素を併せ持った音楽を聴く中で、アーティストの才能を開花させていくことになります。

中でもホイットニー・ヒューストンの「My Love Is Your Loveが彼の中で鮮明に残り、そこからアーティストとしての道の志をあらわにしていきました。

8歳になる頃にはジャズバンドに参加し、ジャズシンガー・ピアニストであるジョアンナ・エデンから歌唱法と作曲法のレッスンを受けつつも、ミュージカル劇場に加入しミュージカルや演劇を学んだり、オペラ楽団に入団しオペラの歌唱法も身に着けていきました。

そして2008年になると自身初の楽曲「Bad Day All Week」をリリースすることになりましたが、このデビュー曲では大きな注目を浴びることはありませんでした。

しかし、彼の才能は当時既に周りから一目を置かれる存在で、レーベルにも所属しマネージャーも抱えるほどだったものの、ある日レディー・ガガの作曲や立ち振る舞いに憧れ、環境を変えて再スタートを切ることを決心しました。

サムス・スミスのデビュー後の活躍

STEP.1
全英11位のヒット
2012年10月にリリースされたディスクロージャーのシングル「Latch」でフィーチャリング
STEP.2
全英1位を記録
2013年5月にノーティー・ボーイ「La La La」でフィーチャリングを果たし、全英1位を記録、2014年2月にシングル「Money On My Mind」をリリースし、イギリスやスコットランドで1位を記録
STEP.3
全英2位、全米3位
2014年5月にデビューアルバム「In the Lonely Hour」をリリースし、全英2位、全米3位のセールス
STEP.4
全英1位
2017年9月にニューシングル「Too Good at Goodbyes」をリリースし、全英1位を記録 
STEP.5
全英1位と初の全米1位
2017年11月に2ndアルバム「The Thrill Of It All」をリリース、全英1位と初の全米1位を記録
STEP.6
全英3位を記録
2019年1月にノルマー二とのニューシングル「Dancing with a Stranger」をリリースし、全英3位を記録

世界を代表するアーティストへ

華やかなデビューとはならなかったものの、彼は急激に躍進していくことになります。

2012年のディスクロージャーの「Latch」(全英11位)を始めとして、2013年にリリースされた自身のシングル「Lay Me Down」(全英46位)などにより知名度を上げてきました。

そして、彼のアーティスト人生を確固たるものとしたのが、2014年のデビューアルバム「In the Lonely Hour」でした。

このアルバム内には大ヒット曲「Stay With Me」を始めとした多数の名曲が収録されており、イギリスやアメリカなどを中心に爆発的なヒットを呼びました。

それから約2 年の間は世界各国へのツアーなどで多忙な時期を送る中で、2017年に完成させたのが2ndアルバム「The Thrill of It All」です。

このアルバムには「Too Good at Good Byes」「Pray」などが収録されており、彼のキャリア史上初の全米1位を獲得しました。

翌年の2018年から2019年に差し掛かっても勢いは途絶えず、アメリカのシンガーであるノルマー二との「Dancing with a Stranger」や自身のニューシングル「How Do You Sleep ?」をリリースし、世界各国でまたもや話題を呼びました。

また、翌年の2020年を目途に制作中ということを明らかにし、さらなる一歩も期待されています。

ゲイであることをカミングアウト

サム・スミスはゲイという側面があることでも有名ですが、自身がゲイであることを初めて明かしたのは10歳の頃でした。

当時明かしたのは当時の親友と両親に対してと限定的で、特に彼の母に関しては「既に彼が3歳の頃から同性愛者であったことに気づいていた」と明かしています。

幸運にも両親や周りの友人から理解を得ることができ、他の同性愛者と比べれば、比較的自分らしくあるのに不自由を感じない環境でもあったことを後に公言しています。

その環境下にあったこともあり、さらに自分のアイデンティティーを表していき、16歳頃にはメイクや女性らしい服装に身を纏うほどになっていました。

彼が有名になってから自身がゲイであるのをカミングアウトしたのは2014年5月のことで、同年にリリースされた「In The Lonely Hour」はこれまでの男性への片思いをテーマに置いて作られています。

ダイエットに成功し2週間で約6㎏減

サム・スミスのことを最近知った方は、今のスリムな彼の姿しか知らないかもしれませんが、幼少のころからぽっちゃりとした体型で、アーティストになってからもしばらくはそのような体型でした。

彼はゲイという自分のジェンダーについてからかわれるよりも、太っている彼の体系についてからかわれる方が辛く、昔から自身の体系にはコンプレックスを抱えていたと明らかにしています。

しかし、2015年に入ると、自身の体型を見直し1年発起でダイエットを決意し、厳しい食事制限やエクササイズを経て、約2週間で約6kgの減量に成功します。

そういった経緯を経て現在のようなシェイプアップされた体型になり、曲以外の外見的な側面も向上させていきました。

サム・スミスの恋人は?成功をおさめてから恋愛事情も改善!?

ダンサー:ジョナサン・ジーゼル

「In the Lonely Hour」ではこれまで恋人ができたことが無い気持ちを描いていましたが、アーティストとして有名になるにつれ次第に恋愛事情も改善されていき「Like I Can」のMVに出演していたダンサーであるジョナサン・ジーゼルとの交際を明らかにしました。(2014年末)

しかし、何度かデートをしたりはしたものの長くは続かず、約2カ月で恋愛関係に終止符を打つことになります。

モデル:ジェイ・カミレリ

それから先ほどの減量を経てルックス的にも魅力的になった中で、モデルのジェイ・カミレリとの交際を発表し、新たなスタートを切りだします。(2016年3月末)

ジェイ・カミレリといえば、イギリスのドキュメンタリー番組「Dirty Sexy Things」での活躍が有名で、デートをしたり互いのインスタグラムで交流したりなど、今度こそ順風満帆な交際関係を築いていくかと思われましたが、またしても恋愛関係が破綻してしまい、再びパートナーがいないフリーの身になってしまいました。

俳優:ブランドン・フリン

それからさらに月日が経ち、2017年に「Too Good at Good Byes」をリリースの後、俳優のブランドン・フリンとの交際を発表しました。

ブランドン・フリンとはNetflixの人気ドラマシリーズの「13の理由」のジャスティン・フォーリー役を務めたことで有名です。

ちなみに彼が同性愛者として知られるようになったのは、2017年のオーストラリアのシドニーで行われた同性婚の国民投票に対して自身のインスタグラムで批判したことがきっかけで、その後にサム・スミスと路上でキスしている所をパパラッチに撮られ、互いの関係性を公表するという形になりました。

3度目の正直ということで、今度こそ末永い関係が続いていくのかと思われましたが、最終的に9か月間という交際関係となってしまいました。

交際関係が破綻した理由としてはお互いの仕事の都合などが影響し交際関係をキープするのが難しかったことが大きく、9カ月という機関ではあったもののサム・スミス自身にとって人生で一番重要な関係だったため、精神的に大きく傷ついてしまいました。

サム・スミス結婚と引退!?

そういった恋愛事情のあるサム・スミスですが、現在はフリーの身で結婚の話はまだありません。

特に交際関係がある噂も現在は無いうえに、ブランドン・フリンとの破局も考えると、しばらくは恋愛関係の噂は無くなるかもしれません。

また、2016年3月に開催された第88回アカデミー授賞式での自身のパフォーマンスについて「人生最悪のパフォーマンスだった」とネガティブな感想を述べていたことから、一時期引退を噂されましたが、それ以降引退を連想させるような言動も特に無く、現在も世界を代表するアーティストとして活動を続けています。

サム・スミスのファッション

これまでのサム・スミスを見ていると、普段のファッションも煌びやかで女性らしい恰好をしている姿を想像してしまうかもしれませんが、落ち着いたカジュアルな恰好をしていることが多いです。

しかし、そういった服装をしている中でも、シャツのボタンを開きセクシーさを出したり、普段とは反してメイクをして明るい服装で身を包むなど、女性らしさや妖艶さを感じさせるファッションも見受けられます。

 

そういったファッションの傾向はステージ上や授賞式の檀上でのファッションにも見受けられ、きっちりとスーツを着こなしつつも色合いで遊んでみたり、メイクをしつつ黒のシースルーを着たり、全身ピンクの衣装を身にまとったりなど、キレイさと奇抜さを取り入れたファッションが印象的です。

 

過去にはバレンシアガの広告モデルとしても採用されたことがあり、ファッション業界から見ても、抜群のファッションセンスがあることが分かります。

サム・スミスのデビュー曲は「Bad Day All Week」

サム・スミスのデビュー曲となったのは「Bad Day All Week」というシングルからでした。
この曲はロバタックスというアーティストが1996年にリリースした「Something」というレコードのB面に収録されていたもので、かつてロバタックスと共に活動していたメンバーを集めて作成されました。
リメイク版ということもあり、現在の彼とは違った曲調・雰囲気を感じられる作品となっています。

サム・スミスの代表曲3選

彼の曲の中でも下記のの3つは特に評価を得た作品で、彼の成功を語る上で欠かせない曲となっています。

  1. Stay With Me
  2. I’m Not The Only One
  3. Too Good at Good Byes

この3つの曲は一見すると王道ラブソングでそこに彼の透き通った声が加わっているおかげで評価されているようにも見えるかもしれませんが、彼のバックグラウンドを加味したうえで聞くと全く違った情景を想起させられます。

彼のアイデンティティーの1つであるゲイは、昔は全く持って受け入れられず、その名残は今でも残っており、特に恋愛という場面においては上手くいかない環境です。

実際、彼自身も恋愛関係を持つようになったのは成功をおさめてからであり、それまでは失恋に失恋を重ね、恋愛関係に至るまでの苦難や葛藤を経験してきました。

そういった苦難や葛藤を経て得られた感情を曲に乗せることで、言葉にするよりも直感的に伝わり、周りから多大な支持を得られているわけです。

単純なラブソングとして捉えてももちろん魅力的であるものの、彼の背景を加味して曲を聴くことにより、ジェンダーによる不遇を受けてきた人々の感情がストレートに伝わるという面が彼の楽曲の素晴らしさです。

サム・スミスのおすすめの曲2選

彼の曲の中でおすすめしたい曲は「Lay Me Down」と「Burning」の2つです。

Lay Me Down」は再スタートを切り始めてから出した初シングル、「Burning」はこれから更なるステップアップをしていくうえで出した楽曲という2つの時間軸でリリースされました。

それぞれに「Lay Me Down」は大事な人を亡くしたときの心情が描かれており、彼の声も相まって、彼の楽曲の中でも特に悲しげな雰囲気を感じる曲に仕上がっています。

この曲は海外の大人気番組「カープール・カラオケ」にサム・スミスが出演したときにも流され、ホストであるジェームス・コーダンも「この曲は残りの生涯にかけて聞くだろう」とコメントしています。

一方「Burning」は収録アルバム「The Thrill of It All」の“コア”だと彼は述べており、大事な関係性を築こうとしていたのが上手く行かず、壊れてしまった時の苦痛や不幸をテーマに作られた曲になっています。

題名の「Burning」や歌詞の所々で垣間見える「Flame(炎)」はそういった苦痛を表現しており、その苦痛の中で過去を改装したり、自分自身を慰めながらも、引き裂かれそうな心の痛みに耐えている情景が思い描かれます。

サム・スミスと仲のいいアーティスト


ケイティ・ペリーとのツーショット

魅力的な楽曲を多数リリースしている彼の交友関係は非常に豪華です。

サム・スミスと仲のいいアーティスト
  • ケイティ・ペリー
  • チャーリー・プース
  • エド・シーラン
  • エルトン・ジョン

そういった豪華な交友関係の中でも、特に同じ同性愛者でもあるエルトン・ジョンとの親交は深く、サム・スミスのアイデンティティーの良き理解者でもあります。

サム・スミスは親日家!?

彼はこれまで「In the Lonely Hour」「The Thrill of It All」の2回のアルバムツアーに加えて3回の計5回来日しています。

初来日となったのは「In the Lonely Hour」のツアーで、礼儀正しさを重んじる日本の文化や、寿司やラーメンなど日本食を満喫しました。

加えて2ndアルバムのツアーを含め4回も日本に来ているということで、日本に対して好印象を抱いることも良く分かります。

2019年には新曲のリリースも見受けられ、2020年にはアルバムのリリースもほのめかしていることから、また近いうちに日本で世界を代表するディーヴァの歌声が聞けることが期待されています。

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