RYKEYDADDY DIRTY
RYKEY DADDY DIRTY(リッキー・ダディ・ダーティ)は、東京都八王子市出身のラッパー。日本人の父とケニア人の母のもとに生まれ、中学時代からHIP HOPに触れ、17歳で本格的にラップを始めた。2015年のアルバム「Pretty Jones」で登場して以来、生い立ちと実体験に根ざしたリリックで支持を集める一方、複数回の逮捕とビーフによって、シーンで最も話題の絶えない人物のひとりでもある。本記事では本名・年齢・身長・経歴から逮捕歴の現在地までを、確認できた範囲で整理する。
この記事でわかること
- 本名・生年月日・出身地・身長といった基本プロフィール
- 八王子での生い立ちから、17歳でラップを始めてデビューに至るまでの経歴
- リリック制作の方法と、ラップスタイルの特徴
- 入門用のおすすめ楽曲4選と、それぞれのバースが何をしているか
- 報道で確認できる逮捕の経緯と、それぞれの現在の状況
- YZERR・ANARCHY・GodSonとのビーフの概要
よくある疑問と、短い答え
検索して真っ先に確認したい項目だけを、1行ずつ先に置いておく。根拠と詳細はそれぞれの章で扱う。
※上表は2026年8月時点で確認した内容です。刑事事件に関する記載は報道された範囲に限り、有罪が確定していない件は伝聞形で記載しています。
CHAPTER 01 / SECTION 01RYKEY DADDY DIRTYのプロフィール|本名・年齢・身長・出身
RYKEY DADDY DIRTYは、本名・下田ムトアリツキー、1987年12月12日生まれの38歳。東京都八王子市出身のラッパーである。日本人の父とケニア人の母のもとに生まれ、2015年のアルバム「Pretty Jones」でデビューした。
以下は公表されている範囲の基本データ。名義の変遷が多い人物なので、あわせて整理しておく。
本記事に繰り返し出てくる語を、先に定義しておく。
東京都八王子市出身のラッパーの現在の名義である。2019年の服役以前は「RYKEY」名義で活動しており、出所後に現在の名義へ改めた。
2015年6月3日に発売された1stアルバムである。生い立ちと実体験を直接的に扱うリリックで、無名の新人として登場しながら注目を集めた。
名義の変遷|RYKEYからRYKEY DADDY DIRTYへ
先輩方に名前をつけていただいた
本当に先輩方が昔から怖かった
そんな先輩方が
俺にこう言った
生きてる間には沢山思い出を作り
いつか死ぬその時はきっちりと
歴史を残さないといけないと
もうRYKEYDADDYDIRTYは
沢山思い出作っただろ
もう死ぬぞ
お前はもうKINGなんだから
RYKEYKINGDIRTYでいいよ— RYKEYDADDYDIRTY (@licky6329461) November 30, 2022
2019年の服役を経て、出所後に「RYKEY」から「RYKEY DADDY DIRTY」へ改めている。
2022年11月30日には、敬愛する先輩方から「お前はもうKINGなんだから」と言われたことを受けて、「RYKEYKINGDIRTY」への改名をSNSで宣言した。しかし数日後には撤回し、これからもRYKEY DADDY DIRTYで生きていくことを発表している。理由も本人が説明している。
その後はSNSでの発信を控え、「人間探しにいく」と投稿している。
CHAPTER 01 / SECTION 02RYKEY DADDY DIRTYの生い立ち・経歴|八王子からデビューまで
RYKEY DADDY DIRTYがラップを本格的に始めたのは17歳。八王子のクラブイベントで先輩のライブを見たことがきっかけだった。そこからデビューまでには約10年かかっている。
転機を年表で並べておく。デビューが27歳と遅く、そこから作品が一気に出ている点が特徴だ。
年表から読み取れるのは、作品のリリースが逮捕・服役の期間を挟んで断続的になっていることだ。活動そのものは止まっていない。
幼少期から中学時代|八王子で過ごした10代
東京都八王子市で生まれ育った。当時はハーフという存在が今ほど一般的ではなく、容姿や髪型をからかわれることもあったが、本人はあまり気にしていなかったと語っている。
中学時代は野球部でピッチャーを務める一方、地元のギャング集団「八王子クリップス」の一員となり、毎晩家を抜け出して遊び回る生活も送っていたと本人が語っている。周囲にHIP HOPを聴く人が多く、音楽に自然と触れる環境でもあった。
17歳の転機|先輩のライブを見た夜
決定的だったのは17歳のとき。八王子のクラブイベントで先輩のライブを見ている最中に、自分でもやれると感じたという。
19歳からリリックを書き始め、2008年にプロデューサーのJIGGと出会って制作を本格化させた。なお、子どもの頃から姉の影響でHIP HOPのトラックに替え歌を乗せて歌っていた、というエピソードも語られている。
学歴|公表されていない範囲
学校の教育を疑うぜ
てめぇがはねれてねぇのに
生徒はダメらしいな pic.twitter.com/hkk4Yg54LH— RYKEY_923 (@licky6329461) July 16, 2020
学歴は公表されていない。中学時代を八王子で過ごしたことは本人が語っているが、その後の進学については情報がなく、本記事では推測を記載しない。
HIP HOPという生き様|本人の言葉から
本人はHIP HOPを、音楽ジャンルというより人生そのものとして捉えてきたと語っている。ブリンブリンのネックレスを身に着け、アメ車を乗り回して仲間と遊ぶ往年のラッパーたちの姿に、HIP HOPの真髄を見ていたという。
だからこそ、自らその「ハードな人生」に飛び込んでいった。薬の売人をしたことも、喧嘩を重ねたことも、本人はその延長として語っている。社会とはかけ離れた自分にはHIP HOPしかない、という確信がその根にあった。
この発言は、本人の生き方を説明する材料であると同時に、記事を書く側が注意すべき箇所でもある。犯罪歴をカルチャーの箔として演出すると、事件の被害者の存在が記事から消える。本記事は、本人の言葉は本人の言葉として紹介したうえで、事件については報道の範囲で事実のみを記載し、称揚も断罪もしない方針をとっている。
CHAPTER 02 / SECTION 03RYKEY DADDY DIRTYの人物像|家族・タトゥー・ファッション
RYKEY DADDY DIRTYの私生活で繰り返し出てくるのが、家族とルーツという2つの主題だ。タトゥーのモチーフにも、リリックにも、この2つが刻まれている。
結婚・子ども|事実婚とその解消
タレントの紅蘭と事実婚の関係にあり、2018年12月に第一子が誕生している。2019年7月に関係の解消が双方から発表された。
親権は紅蘭側にあるとされるが、SNSには本人と娘が会っている様子がたびたび投稿されている。
MBTIタイプ|編集部が推定するESFP-A
MBTIについて本人からの公表はない。以下はDjtube編集部が、公開されているインタビューやSNSでの言動から整理した推定であり、診断でも公式情報でもない。
推定はESFP-A(エンターテイナー型)。根拠として挙げられるのは次の4点だ。
表から読み取れるのは、計画よりも場面ごとの判断で動き、その基準が外部評価ではなく本人の中にあるという傾向だ。ESFPの典型とされる特徴と重なる。
ただし、リリックの内容は内省的で感傷を含むものが多く、この面だけを見るとISFP(冒険家型)と読むこともできる。公の場での振る舞いを重く見ればESFP、作品を重く見ればISFP、というのが正直なところだ。本記事は前者を採ったが、確定的なものではない。
タトゥー|ルーツと転機を刻む
表から読み取れるのは、モチーフの多くがルーツと信条に関わるものだということだ。装飾として選んだ絵柄ではない。
最初に彫ったのは16歳のとき。知り合いの先輩の彫師に、左腕のクロスとプレイハンドを入れてもらったという。
その後は交際相手の兄が東京都福生市の彫師だったことから、徐々に増やしていった。母の故郷であるケニアでも彫っている。
ファッション|BULLISHとのコラボ
- BULLISH
- CONVERSE
- FUBU
- HUF
- APHRODITE GANG HOLDINGS
- RAIDERS
シンプルな組み合わせで存在感を出すスタイルが基本だ。ストリートからモダンなものまで振れ幅が広い。
ストリートブランドBULLISHとはコラボ商品も発売している。なかでも「オーバーサイズアラン編みニット」は、ダボっとしたシルエットに編み目の模様が入ったアイテムで、本人はブラックを愛用している。
歯へのこだわり
歯が汚ねぇ奴は
信用するな
約束だぜ— RYKEY_923 (@licky6329461) June 7, 2020
歯のケアに強いこだわりを持っており、インスタライブで歯間ブラシを使う様子を配信することもある。純金の歯にしている様子もSNSに投稿されている。
CHAPTER 02 / SECTION 04RYKEY DADDY DIRTYのラップスタイル|生い立ちに根ざしたリリック
RYKEY DADDY DIRTYのラップは、情緒的なトラックの上に実体験由来の荒いトピックを乗せる、という組み合わせで成り立っている。フックがメロディアスな一方、リリックの内容は生々しい。この落差が持ち味だ。
- 生い立ちをもとにした実体験由来のリリック
- メロディアスでドラマチックなフックとフロウ
- 情緒的なサウンドと荒いトピックの落差
リリック制作|紙とペンで書く理由
リリックは携帯電話のメモではなく、紙とペンで書いている。きっかけは母親の一言だったという。
デビューからの道のり|5か月で2枚
2015年に1st Album「Pretty Jones」をリリースし、そのわずか5か月後に2nd Album「AMON KATOA」を発表している。
2018年に「MZEE」、2020年に「Beef & Chicken」。服役前に録音された音源集「DEMO TAPE」は2021年1月にリリースされ、BADSAIKUSH・DELTA9KID・仏師・REAL-Tらが客演に参加している。
代表曲「Baby」|MVで話題になった一曲
2015年5月発表の「Baby」が代表曲にあたる。「ホンネ」に続く2枚目のシングルで、恋愛の心の揺れを描いた楽曲だ。MVはHavit Art Studioが手がけ、恋人役として紅蘭が出演したことでも話題になった。
向いていないリスナー|内容面でクリーンな作品を求める人との相性
正直に書くと、RYKEY DADDY DIRTYは万人に勧められるラッパーではない。リリックには犯罪や薬物に関する記述が含まれ、実体験として書かれているぶん生々しさもある。内容面でクリーンな作品を求める人には合わない。
また、人物と作品を切り離して聴けるかどうかも人によって分かれる。報道された事件を踏まえて距離を取る判断も、それはそれで妥当だ。本記事は、聴くかどうかを読者に決めてもらうために、事実を並べる立場をとっている。
- メロディアスなフックと生々しい内容の落差を面白がれる人
- 実体験由来のリリックを聴きたい人
- 日本語ラップのストリート系の系譜を追いたい人
- 内容面でクリーンな作品を求める人
- 人物の言動と作品を切り離して聴くのが難しい人
- 明るく前向きな曲を探している人
CHAPTER 02 / SECTION 05RYKEY DADDY DIRTYのおすすめ楽曲4選|ALL GODS BLESS MEほか
入門なら「ALL GODS BLESS ME」から入り、時代をさかのぼって「ホンネ」へ進む順番が分かりやすい。4曲を並べると、同じ主題の扱い方が年代で変わっているのが見える。
何を確かめたいかで順番が変わるので、右端の判断列は上書きして使ってほしい。
※判断列を上書きしてお使いください。発表年は各配信サービスの表記に基づき、2026年8月時点で確認したものです。
ALL GODS BLESS ME
服役を経て改名した後、2022年3月のアルバム「RYKEYDADDYDIRTY」に収録された一曲。TikTokを中心にバイラルヒットした。ここを引くのは、このフックが「願いの宛先」を途中で入れ替える構造をとっており、要約に置き換えるとその転換が消えてしまうためだ。
同じ問いかけの形を2度繰り返しながら、1度目は他者の幸福を、2度目は自分の幸福を願っている。順序が逆なら単なる自己憐憫になるところを、他者を先に置くことで贖罪の側に着地させている。バイラルした理由は、メロディよりこの構文にあると見ている。
ホンネ
1st Album「Pretty Jones」収録。プロデュースは盟友のJIGG。ここを引くのは、デビュー作の時点で「他人が自分をどう語っているか」を織り込む書き方が確立していたことを示すためである。
自分について流れている話を否定するのではなく、そのまま認めて引き受ける。反論を書かずに肯定で返すこの構えが、後年の作品まで一貫している。デビュー作から態度が変わっていないことが、この4行で分かる。
Walk
2017年公開。MVには漢 a.k.a. GAMIや敵刺も参加している。ここを引くのは、断定と留保が交互に置かれる構成そのものが主題になっているためだ。
前半で他者の解釈を否定し、後半で自分の存在だけを言い切る。留保を並べたうえで最後に一つだけ断定する順序が、この曲の推進力になっている。
LETTER
2020年6月のアルバム「Beef & Chicken」の最終曲。プロデュースはPENTAX。ここを引くのは、この曲が事件でも成功でもなく、朝の時間の経過だけで構成されている点を示すためである。
時刻の推移、家族の気配、録音という作業。出来事らしい出来事がひとつも起きないまま曲が閉じる。前3曲がいずれも「自分をどう語るか」の曲であるのに対し、ここだけは語ることをやめて時間を置いている。アルバムの最後に配置された理由がそこにある。
参加した主な楽曲
- 田代まさし「リハビリマーシー feat. D.O, 漢 a.k.a. GAMI, RYKEY」(2016)
- DJ CHARI & DJ TATSUKI「Good Die Young feat. RYKEY & Pablo Blasta」
- SIMON「Eyes feat. IO & RYKEY」
CHAPTER 03 / SECTION 06RYKEY DADDY DIRTYの逮捕歴|報道で確認できる経緯
RYKEY DADDY DIRTYは複数回の逮捕が報じられている。直近は2024年で、9月に沖縄県での暴行の疑い、12月に建造物侵入などの疑いで、それぞれ逮捕されたと報じられた。
2010年・2016年・2019年|過去に報じられた件
2010年に強盗致傷で服役したこと、2016年にも逮捕・服役があったことが伝えられている。2016年の件について、当時は詳細が公表されなかった。本人は後にこう振り返っている。
2019年7月には傷害の件で起訴され、実刑判決を受けて水戸刑務所に収監された。服役期間はおよそ1年で、2021年に出所している。出所後は「RYKEY DADDY DIRTY」名義で活動を再開した。
2024年9月|沖縄県での暴行容疑
2024年9月14日、沖縄県警は暴行の疑いで本人を逮捕したと発表したと報じられている。報道によれば、同日早朝に沖縄県沖縄市で、飲食店経営の女性に暴行を加えた疑いとされる。本人は「酒に酔っていて覚えていない」と容疑を否認していると伝えられた。9月16日に那覇地方検察庁へ送致されている。
出典:オリコンニュース「人気ラッパー・RYKEYDADDYDIRTY、暴行容疑で逮捕」(2024年9月15日公開/2026年8月9日確認)https://www.oricon.co.jp/news/2344942/full/ / 沖縄テレビ放送「ラッパーのRYKEY DADDY DIRTYを送検」(2026年8月9日確認)https://www.otv.co.jp/okitive/news/post/00011574/index.html
2024年12月|建造物侵入などの疑い
2024年12月4日、警視庁は建造物侵入などの疑いで、本人を含む計10人を逮捕したと報じられている。容疑は2023年12月17日、東京都渋谷区のクラブに正当な理由なく立ち入ったというもので、一部の者には警備員の男性への暴行の疑いも持たれているとされる。当該クラブでは当時、舐達麻がライブを行っていた。
出典:オリコンニュース「人気ラッパー・RYKEYDADDYDIRTY&”Z李”運営の男を逮捕」(2024年12月5日公開/2026年8月9日確認)https://www.oricon.co.jp/news/2357620/full/ / KAI-YOU「『Z李』運営者とRYKEY DADDY DIRTYが再逮捕」(2026年8月9日確認)https://kai-you.net/article/91146
その後の処分|本記事で確認できていないこと
2024年9月の件については、その後起訴されたと伝える情報がある。ただし2026年8月9日時点で「RYKEY DADDY DIRTY 判決」「下田ムトアリツキー 判決 那覇地裁」等を検索した範囲では、報道機関による判決記事の原典を確認できなかった。SNS上には新聞記事を引用したとする投稿が存在するが、原典を確認できていないため、本記事では判決の内容を記載しない。
2024年12月の件についても、起訴・不起訴を含む処分は本記事では確認できていない。いずれも確認でき次第、本章に追記する。
逮捕の報道だけを載せ、その後の処分を追記しないまま放置された記事は、時間が経つほど不正確になり、対象者にも被害を受けた方にも不利益を与える。本記事は、確認できた逮捕の事実と、確認できていない処分を明確に分けて書いている。また、事件の具体的な態様や被害を受けた方に関する情報は、報道されている場合でも掲載しない方針をとっている。読み物としての面白さより、書かない判断のほうを優先する箇所だと考えている。
CHAPTER 03 / SECTION 07RYKEY DADDY DIRTYのビーフ|YZERR・ANARCHY・GodSon
RYKEY DADDY DIRTYは複数のラッパーとのビーフを経験している。いずれも経緯が長く、専用記事で時系列に整理している。
なお、舐達麻との関係は、共作を経て対立に転じた経緯がある。2023年12月の件については、前章の2024年12月の逮捕報道とあわせて確認してほしい。
CHAPTER 04 / SECTION 08RYKEY DADDY DIRTYの現在|2024年以降の状況
2024年8月には賞金2000万円のMCバトルイベントに出場するなど、同年前半までは活動を続けていた。その後の2024年9月・12月の逮捕報道以降の活動状況について、本記事では確認できていない。
過去の記述との整合のため補足しておくと、本記事の旧版には「2021年7月現在、水戸の刑務所で服役中」という記述があった。これは2019年の件に関するもので、その後2021年中に出所している。現在の内容は2026年8月9日時点で確認できた情報に更新済みだ。
CHAPTER 04 / SECTION 09RYKEY DADDY DIRTYに関するよくある質問(FAQ)
CHAPTER 04 / SECTION 10まとめ|RYKEY DADDY DIRTYという表現者
八王子で生まれ、17歳でラップを始め、27歳でデビューした。作品は評価され、TikTok経由で若い層にも届いた。その一方で、逮捕の報道が繰り返されている。
この2つを、どちらかに寄せて書くことはできる。作品の凄みだけを書けば伝説になるし、事件だけを並べれば断罪になる。だが、どちらも実際に起きていることだ。
本記事が判決や事件の詳細を書かなかったのは、情報が足りないからではなく、確認できていないものを確認できたことにしないためだ。被害を受けた方がいる事案では、書かない判断のほうが記事の質を決める。
聴くかどうか、どう評価するかは読者が決めることだ。編集部の役割は、そのための材料を、誇張も省略もせずに置いておくことだと考えている。
この記事の要点
- 本名は下田ムトアリツキー、1987年12月12日生まれ、東京都八王子市出身
- MBTIは本人未公表。編集部の推定はESFP-A(エンターテイナー型)
- 父が日本人、母がケニア人。ルーツはタトゥーやリリックにも刻まれている
- 17歳でラップを志し、2015年「Pretty Jones」でデビュー
- リリックは紙とペンで書く。母親の言葉がきっかけ
- 2019年の件で約1年服役し、2021年の出所後に現在の名義へ
- 2024年9月・12月に逮捕が報じられているが、その後の処分は未確認
— Djtube 編集部 / 2026.08

