まるで本物?合法リキッドでキマる

YENTOWN(イエンタウン)とは?メンバープロフィールのwikiまとめ

ラッパーYENTOWN

Djtube./CREW WIKI / 2026.08slide no. 10307
CREW WIKIJAPANESE HIP-HOPTOKYOCOLLECTIVESELF-MADE

YENTOWNメンバープロフィール

Crew Wiki: YENTOWN
読み
イエンタウン表記はYENTOWN
結成
2015年1月渋谷のパーティ「YENJAMIN」が母体
形態
ヒップホップ・クルー/コレクティブレーベルではない
拠点
東京都渋谷区地域性にとらわれない編成
中核
MC5名+DJ・プロデューサー7名ほかに映像・ファッション分野も
代表作
Y.E.N.2025年、結成10周年の初アルバム
MBTI
中核12名分を推定で掲載本人公表ではない
INFOこの記事について
公開日:2020年8月30日/最終更新日:2026年8月15日/情報の確認時点:2026年8月。本記事はクルーおよびメンバーの公式発表・音楽メディアの報道で確認できた内容のみを事実として記載し、確認できていない情報は「非公表」または「確認できていない」と明記しています。メンバーの本名・生年など公表されていない事項は扱いません。確認日:2026年8月15日。

YENTOWN(イエンタウン)は、2015年に東京・渋谷で結成された日本のヒップホップ・クルーである。レーベルと紹介されることが多いが、実際にはMC・DJ・プロデューサーに加えて映像やファッションの担い手も集まるコレクティブに近い。個々が別々に活動しながら必要なときだけ集まるという形を10年続け、2025年に初のクルー名義アルバム「Y.E.N.」を発表した。本記事では、中核12名の経歴とクルーの歩みを、確認できた範囲で整理する。

この記事でわかること

  • 中核メンバー12名それぞれの担当・出身・関わっている活動
  • クルー名が何に由来し、どのような場所から生まれたのか
  • レーベルではなくクルーと呼ばれる理由と、その活動の形
  • 2015年の結成から2025年の10周年までの主な出来事
  • 初のクルー名義アルバム「Y.E.N.」がどういう作品なのか
  • MONYPETZJNKMNやkiLLaといった派生・関連プロジェクトの関係
  • 中核12名それぞれのMBTI(推定)と、そう判断した根拠

よくある疑問と、短い答え

検索して真っ先に確認したい項目だけを、1行ずつ先に置いておく。根拠と詳細は、それぞれ対応する章で扱う。

疑問短い答え補足
YENTOWNの読み方は?「イエンタウン」表記はすべて大文字のYENTOWN
レーベルなの?レーベルではなくクルー/コレクティブ該当章で詳述
メンバーは何人?中核は12名、ほかに関連する担い手もMC5名+DJ・プロデューサー7名
いつ結成?2015年1月渋谷のパーティ「YENJAMIN」が母体
名前の由来は?映画「スワロウテイル」に登場する「円都」該当章で詳述
創設したのは誰?Chaki Zulu・JNKMN・PETZ・MonyHorseの4名該当章で詳述
クルーのアルバムはある?2025年6月25日リリースの「Y.E.N.」1枚全16曲、完全セルフメイド
全員でライブをする?基本は個別活動、集まるのは主催イベントなど該当章で詳述
メンバーのMBTIは?本人公表はなく、公開情報からの推定を12名分掲載根拠は該当章の表

※上表は2026年8月時点で確認した内容です。メンバーの本名・生年月日は公表されている値のみを扱い、確認できないものは「非公表」と記載しています。

パチンコ・スロットユーザーへ次ぐ
今、回すなら高還元オリパできまり
還元率101%超
大当たりはそのままカードショップへの売却も可能
高還元オリパを回す

CHAPTER 01 / SECTION 01YENTOWNとは|レーベルではなくクルー

YENTOWNは、2015年に東京・渋谷で結成されたヒップホップ・クルーである。レーベルとして紹介されることが多いが、契約や原盤の管理を軸にした組織ではなく、複数分野の担い手が集まるコレクティブに近い。まず、公表されている基本情報だけを先に置く。

CREW PROFILEno. 10307
名称
YENTOWN(イエンタウン)表記はすべて大文字
結成
2015年1月渋谷のクラブで開かれていたパーティが母体
形態
ヒップホップ・クルー/コレクティブレーベルではない
創設メンバー
Chaki Zulu / JNKMN / PETZ / MonyHorse4名を中心に始動
中核の人数
12名MC5名+DJ・プロデューサー7名
拠点
東京都渋谷区地域性にとらわれない編成
主催イベント
YENJAMIN結成の母体になったパーティ
クルー名義の作品
Y.E.N.(2025年6月25日)初のアルバム、全16曲
MBTI
中核12名すべてに推定を掲載本人公表ではなく公開情報からの整理

表のとおり、クルー名義の作品は結成から10年目に出た1枚しかない。それでもこの集団が長く注目されてきたのは、個々の活動の質と、必要なときだけ集まるという運び方にある。

この記事で使う用語|クルー・コレクティブ・客演・セルフメイド

本文で繰り返し出てくる4語を先に定義しておく。いずれもヒップホップの文脈で意味が変わる語である。

TERM
クルーくるー

クルーとは、グループより緩やかな結びつきの仲間の集まりを指す。全員で同じ作品を作ることを前提とせず、各自の活動を保ったまま同じ看板を共有する点がグループと異なる。

TERM
コレクティブこれくてぃぶ

コレクティブとは、音楽に限らず映像・デザイン・ファッションなど複数分野の担い手が集まる集団を指す。YENTOWNがレーベルではなくコレクティブと説明されるのは、この構成のためである。

TERM
客演きゃくえん

客演とは、他のアーティストの楽曲にゲストとして参加することを指し、フィーチャリング(feat.)とも表記される。YENTOWNではメンバー同士の客演が日常的に行われている。

TERM
セルフメイドせるふめいど

セルフメイドとは、制作から流通までを外部に頼らず自分たちで完結させる姿勢を指す。クルー内にプロデューサーとDJを抱えるYENTOWNの構造が、これを可能にしている。

4語のうち3語が「集団の作り方」に関わる語である。このクルーを理解する鍵は、誰がいるかよりも、どう集まっているかにある。

活動の形|普段は集まらないという運び方

YENTOWNの特徴は、全員が揃って活動する機会がほとんどないという点にある。メンバーはそれぞれ個別にライブを行い、音源をリリースする。その一方で、互いの楽曲に客演として参加することは頻繁にある。

全員が集まるのは、主催するイベントなど限られた場面である。この距離感が、メンバーの流動性が高く謎が多いという評価につながってきた。ただし2024年以降はクルー名義での発信が増えており、この形も変化している。

CHAPTER 01 / SECTION 02クルー名の由来|映画スワロウテイルの円都

YENTOWNという名前は、1996年の映画「スワロウテイル」に登場する架空の街「円都(イェン・タウン)」に触発されたものだとメンバーが述べている。円が最も強かった時代の日本に、金を稼ぐため各国から移民が流入した街という設定である。

項目内容
由来映画「スワロウテイル」に登場する架空の街「円都」
語感イェン・タウン、円という文字を含む響き
重なる部分出自の異なる者が一つの街に集まるという構図
実際の編成出身地も音楽性もばらばらのメンバーが集まる形
アルバム名との関係2025年の「Y.E.N.」も、縁を円で囲うという意味だとメンバーが説明

この由来は、クルーの編成そのものと重なっている。沖縄・青森・静岡・東京と出身がばらばらで、フィリピン国籍のメンバーもいる。地域性を看板にしないという点で、名前と実態が一致している珍しい例である。

EDITOR'S MEMO

この記事を書き直すにあたって最初に直したのが「HIP HOPレーベル」という位置づけだった。旧版は冒頭から一貫してレーベルと書いていたが、公式にもメディアにもレーベルとして紹介された記述は見つからない。クルーであり、コレクティブである。この違いは呼び方の問題ではなく、記事の構造そのものに関わる。レーベルなら所属と契約の話になるが、クルーなら誰がどう集まっているかの話になるからだ。もう一点、旧版はメンバー表の空欄をすべて「不明」で埋めていた。「不明」は編集部の調査不足に見える語で、本人が意図的に出していない情報には「非公表」を使う。このクルーは非公表を選んでいるメンバーが多いため、この一語の選び方で記事の信頼が変わる。

編集部 / ドリブルX
パチンコ・スロットユーザーへ次ぐ
今、回すなら高還元オリパできまり
還元率101%超
大当たりはそのままカードショップへの売却も可能
高還元オリパを回す

CHAPTER 02 / SECTION 03YENTOWNの歩み|結成から10周年まで

YENTOWNの歴史は、渋谷のクラブで開かれていたパーティ「YENJAMIN」から始まっている。そこに集まった面々が徐々に近づき、2015年1月にクルーとして形になった。主な出来事を時系列で並べる。

2015.01
YENTOWN結成
Chaki Zulu・JNKMN・PETZ・MonyHorseを中心に始動
2015
kZmが加入
kiLLaのメンバーとして参加
2016
MONYPETZJNKMNが始動
ミニアルバム「上」「下」を発表
2017
アルバム「磊」
MONYPETZJNKMNとして
2017
Awichが加入
Chaki Zuluとの出会いを契機に
2019
PETZがソロアルバム「COSMOS」
各メンバーのソロ活動が本格化
2024.05.15
クルー名義初シングル「不幸中の幸い」
同年のPOP YOURSで披露
2024.09
Nasの記念公演にゲスト出演
大阪公演での出演が発表され話題に
2025.06.25
初アルバム「Y.E.N.」
結成10周年、全16曲の完全セルフメイド

年表で目を引くのは、クルー名義での初リリースが結成から9年後だった点である。それまでの活動は、メンバー個々の作品と、互いへの客演によって積み上げられてきた。

2024年以降はクルーとしての露出が増えている。大型フェスへの出演やレッドブルの企画への参加を経て、翌2025年の10周年アルバムに至った。10年かけてようやくクルーとして一つの作品を残したという流れである。

CHAPTER 03 / SECTION 04YENTOWNのメンバー一覧|中核12名の担当

YENTOWNの中核は、MC5名とDJ・プロデューサー7名の計12名である。ただしクルーという性格上、境界は固定されていない。まず一覧で整理する。

名義担当出身主な関連活動
Awich(エイウィッチ)MC・シンガー沖縄県那覇市ソロ活動が中心
JNKMN(ジャンクマン)MC青森県MONYPETZJNKMN/JUNKMANIA
kZm(カズマ)MC東京都渋谷区ソロ活動/元kiLLa
MonyHorse(モニーホース)MC東京都北区育ちMONYPETZJNKMN/ソロ
PETZ(ペッツ)MC非公表MONYPETZJNKMN/ソロ
Chaki Zulu(チャキ・ズールー)プロデューサー静岡県創設メンバー/楽曲提供多数
WATAPACHI(ワタパチ)プロデューサー・DJ非公表PRPR/KOZM
DJ JAM(ジャム)DJ・トラックメイカー非公表外部アーティストのバックDJ
MARZY(マーズィー)DJ非公表PRPR
Nabewalks(ナベウォークス)DJ・トラックメイカー非公表PRPR/アパレル運営
Ryuw(リュウ)DJ・プロデューサー非公表PRPR
U-Lee(ユーリー)DJ・プロデューサー非公表MONYPETZJNKMNのDJ

※メンバーの本名・生年は、公表されている範囲でのみ各項で記載しています。公表が確認できない項目は「非公表」としています。

一覧のとおり、12名のうち7名がDJまたはプロデューサーである。MCの数より制作側の人数が多いという構成が、このクルーがセルフメイドを続けられる理由になっている。以降の各章で個別に扱う。

CHAPTER 03 / SECTION 05MC・プロデューサー陣|7名のプロフィール

まずはマイクを握る5名と、制作の中心にいるプロデューサー2名を扱う。出身も経歴もばらばらで、共通しているのは各自が単独でも成立している点である。

Awich(エイウィッチ)|沖縄出身の女性MC

MEMBER 01 / Awich01
本名
浦崎亜希子読みは「うらさき あきこ」
生年月日
1986年12月16日存命
出身地
沖縄県那覇市
担当
MC・シンガー
加入
2017年Chaki Zuluとの出会いを契機に
名義の由来
本名の英訳 Asia Wish Child中学・高校時代に付けられた
クルー内の役割
クルー外での知名度が最も高いMC
MBTI
ENFJ-A(推定)経験を言葉に変えて外へ届ける傾向、根拠は該当章の表

Awichは幼い頃から詞を書き、2Pacの楽曲をきっかけにヒップホップにのめり込んだと語っている。2006年にデビューした後、ビジネスを学ぶために渡米し、婚約した相手との死別を経て日本での活動を再開した。

YENTOWNへの加入は2017年で、Chaki Zuluとの出会いが契機になっている。加入後の作品で評価を大きく広げ、現在はクルー外での知名度が最も高いメンバーである。

EDITOR'S PICKno. 01
PHOTO
ARTIST WIKI / Awich
ラッパーAwichの読み方・生い立ち・学歴は?夫(旦那)の死因のwikiまとめ
生い立ちから現在までを扱った単独記事はこちら。
READ MORE

Chaki Zulu(チャキ・ズールー)|クルーを作ったプロデューサー

MEMBER 02 / Chaki Zulu02
本名
非公表
生年月日
非公表Awichより年上とされるが確認できていない
出身地
静岡県米国在住の時期あり
担当
プロデューサー・ビートメイカー
加入
2015年(創設メンバー)
名義の由来
ズールー王シャカと、あだ名のChakiの組み合わせ
クルー内の役割
クルー全体の制作を統括する立場
MBTI
INFJ-A(推定)長い時間をかけて全体を一つの形にまとめる傾向、根拠は該当章の表

Chaki ZuluはYENTOWNを立ち上げた中心人物であり、クルーの制作を統括するプロデューサーである。以前はTHE LOWBROWSというエレクトロ・デュオとして活動し、大型フェスへの出演やヨーロッパツアーの経験を持つ。

クルー外でも国内のポップスの大物アーティストの楽曲制作に関わってきた。2025年のアルバムについては、10年経ってようやく一つの作品を残したいと思ったという趣旨を語っている。

JNKMN(ジャンクマン)|クルーを取りまとめるMC

MEMBER 03 / JNKMN03
本名
非公表
生年月日
非公表
出身地
青森県
担当
MC
加入
2015年(創設メンバー)
別名義・読み
ジャンクマン、ジャンメン
クルー内の役割
メンバーの取りまとめ役MONYPETZJNKMNとしても活動
MBTI
ENTP-A(推定)枠を作り替えながら人を集める傾向、根拠は該当章の表

JNKMNはChaki Zuluと並ぶ創設メンバーで、クルーの取りまとめ役を担ってきた。MonyHorse、PETZとの3人による派生グループMONYPETZJNKMNとしても活動している。

音楽以外では、アパレルを扱うJUNKMANIAを運営している。ファッション面での発信も、このクルーが注目されてきた要素の一つである。

EDITOR'S PICKno. 02
PHOTO
ARTIST WIKI / JNKMN
ラッパーJNKMN(ジャンメン)のプロフィール(年齢・出身・生い立ち)のwikiまとめ
経歴を扱った単独記事はこちら。
READ MORE

kZm(カズマ)|クルー最年少のMC

MEMBER 04 / kZm04
本名
非公表
生年月日
1994年生まれ月日は非公表
出身地
東京都渋谷区
担当
MC
加入
2015年kiLLaのメンバーとして参加
関連クルー
kiLLa(2017年に脱退)
クルー内の役割
最年少ながらソロで先行して評価を得た存在
MBTI
ENTP-A(推定)所属を組み替えながら先へ出る傾向、根拠は該当章の表

kZmはYENTOWN最年少のMCで、ソロとして早い段階から頭角を現した。幼い頃はバスケットボールに熱中しており、代々木公園のコートで耳にしたヒップホップがきっかけで音楽にのめり込んだと語っている。

2014年にkiLLaというクルーを立ち上げ、2015年にYENTOWNへ加入した。その後kiLLaからは2017年に脱退し、以降はソロとYENTOWNでの活動が中心になっている。2018年にはソロアルバムを発表している。

EDITOR'S PICKno. 03
PHOTO
ARTIST WIKI / kZm
ラッパーkZmのプロフィール(年齢・出身・生い立ち)のwikiまとめ【YENTOWN】
経歴を扱った単独記事はこちら。
READ MORE

MonyHorse(モニーホース)|3つの軸で動くMC

MEMBER 05 / MonyHorse05
本名
非公表
生年月日
非公表
出身地
東京都北区育ちフィリピン国籍
担当
MC
加入
2015年(創設メンバー)
関連活動
MONYPETZJNKMN/ソロ
クルー内の役割
クルー・派生グループ・ソロの3軸で動く主軸
MBTI
ISFP-A(推定)身近な関係を軸に表現する傾向、根拠は該当章の表

MonyHorseは、YENTOWN・MONYPETZJNKMN・ソロという3つの軸で活動する主軸メンバーである。フィリピン国籍を持ちながら東京都北区で育ち、家庭を持つ父親としての顔もある。

幼い頃に地元でKOHHと出会ったことがヒップホップへの入口になった。2012年に2人で発表したミックステープが、注目を集める最初のきっかけになっている。

EDITOR'S PICKno. 04
PHOTO
ARTIST WIKI / MonyHorse
ラッパーMonyHorseのプロフィール(年齢・出身・生い立ち)のwikiまとめ
経歴を扱った単独記事はこちら。
READ MORE

PETZ(ペッツ)|別グループを経て合流したMC

MEMBER 06 / PETZ06
本名
非公表
生年月日
非公表
出身地
非公表
担当
MC
加入
2015年(創設メンバー)
関連活動
MONYPETZJNKMN/ソロ元THE BOYZ
クルー内の役割
クルー・派生グループ・ソロの3軸で動く主軸
MBTI
ISTP-A(推定)手を動かして場数で身につける傾向、根拠は該当章の表

PETZもMonyHorseやJNKMNと同じく、3つの軸で活動する主軸メンバーである。もともとはTHE BOYZという3人組に所属し、2011年にシングルを配信リリースしている。

2012年に他アーティストの楽曲への客演でJNKMNと共演し、翌2013年の共作曲がヒットしたことで注目が広がった。2019年にはソロデビューアルバム「COSMOS」を発表している。

WATAPACHI(ワタパチ)|複数名義を使い分ける制作者

MEMBER 07 / WATAPACHI07
本名
非公表
生年月日
非公表
出身地
非公表
担当
プロデューサー・DJ
加入
時期は非公表
別名義
Noxin
クルー内の役割
クルー外の企画にも関わる制作者PRPRの設立者
MBTI
INTP-A(推定)名義を分けて領域ごとに設計する傾向、根拠は該当章の表

WATAPACHIは、複数の名義を使い分けて活動するプロデューサー兼DJである。YENTOWNのほかNoxin名義でも動き、VERBALが率いるKOZMのメンバーとしても活動している。

海外レーベルからのEPやリミックスも手がけており、代表曲はアパレルブランドとゲーム会社のコラボ時のプロモーション曲に採用された。あわせて東京のアートコレクティブPRPRを設立し、音楽とファッションの両面で動いている。

パチンコ・スロットユーザーへ次ぐ
今、回すなら高還元オリパできまり
還元率101%超
大当たりはそのままカードショップへの売却も可能
高還元オリパを回す

CHAPTER 03 / SECTION 06DJ陣|5名のプロフィール

YENTOWNのDJ陣は5名で、いずれもトラックメイクやプロデュースを兼ねている。MCの数より制作側が多いという構成を支えているのが、この5名である。

Ryuw(リュウ)|ベースを軸にするDJ

MEMBER 08 / Ryuw08
本名
非公表
生年月日
非公表
出身地
非公表
担当
DJ・プロデューサー・ビートメイカー
活動開始
2012年旧名義はRyutaro Ishikawa
関連活動
PRPR
クルー内の役割
ベースを軸にした音づくりを担う
MBTI
ISTP-A(推定)音の質感を技術で詰める傾向、根拠は該当章の表

RyuwはPRPRとYENTOWNの双方で活動するDJである。DJとしての活動は2012年に始まり、それ以前は別名義を使っていた。

ベースを主軸にした音楽やエレクトロニックな音楽を得意とする。WATAPACHIと同様にクルー外の制作にも関わっており、活動範囲は広い。

MARZY(マーズィー)|ファッション分野にも広がるDJ

MEMBER 09 / MARZY09
本名
非公表
生年月日
非公表
出身地
非公表
担当
DJ
活動開始
18歳から
加入
2015年2012年にPRPRへ参加
関連活動
PRPR/ファッション誌・ブランドのイベント出演
MBTI
ESFP-A(推定)その場の空気を作ることに向かう傾向、根拠は該当章の表

MARZYは、PRPRとYENTOWNの両方に所属するDJである。幼い頃から両親の影響でブラックミュージックに触れ、現在はヒップホップ・トラップ・ハウスなど複数のジャンルを横断する選曲を特徴とする。

18歳でDJ活動を開始し、2012年にPRPR、2015年にYENTOWNへ加わった。ファッション誌やブランドが企画するイベントへの出演も多く、音楽以外の場でも顔が知られている。

DJ JAM(ジャム)|2007年から続けるベテラン

MEMBER 10 / DJ JAM10
本名
非公表
生年月日
非公表
出身地
非公表
担当
DJ・トラックメイカー
活動開始
2007年
旧名義
TSUBASA a.k.a JAM2019年に現名義へ変更
関連活動
外部アーティストのバックDJ/アジア各都市でのツアー
MBTI
ESTJ-A(推定)長く続く運用を自分で組み立てる傾向、根拠は該当章の表

DJ JAMは2007年から活動を続けるベテランで、YENTOWNではDJとトラックメイクの両方を担っている。幼少期は兄の影響でロックバンドの楽曲に親しみ、そこから楽曲制作への関心が生まれたという。

もとは別名義を使っていたが、同名のDJが多かったため2019年に現在の名義へ変更した。2017年からはアジア各都市でのツアーも行い、クルー外のアーティストのバックDJも務めている。

Nabewalks(ナベウォークス)|ハウス出身のトラックメイカー

MEMBER 11 / Nabewalks11
本名
非公表
生年月日
非公表
出身地
非公表
担当
DJ・トラックメイカー
活動開始
2008年ハウスのDJとして
旧名義
NABEWORKS後にNabewalksへ変更
関連活動
PRPR/ソックスおよびアパレルブランドの運営
MBTI
INFP-A(推定)名義の意味にまで自分の考えを通す傾向、根拠は該当章の表

NabewalksはYENTOWNとPRPRに所属するDJ兼トラックメイカーである。2008年にハウスのDJとしてキャリアを始め、テクノやハウスを得意としつつ幅広いジャンルの影響を作品に取り込んでいる。

旧名義から現在の名義への変更には、仕事という意味の語をやめて人生を歩むという意味を込めたという経緯がある。ソックスやアパレルのブランドも運営しており、デザイン面でも動いている。

U-Lee(ユーリー)|バトル実績を持つターンテーブリスト

MEMBER 12 / U-Lee12
本名
非公表
生年月日
非公表
出身地
非公表
担当
DJ・ターンテーブリスト・プロデューサー
活動開始
2012年MIX CDでのスタート
関連活動
MONYPETZJNKMNのDJ
実績
DMCやRed Bull 3Styleなどの大会に出場海外の著名DJとの共演も
MBTI
ISTJ-A(推定)基礎を積み上げて精度で示す傾向、根拠は該当章の表

U-Leeは、YENTOWNのDJであると同時にMONYPETZJNKMNのDJも務めるターンテーブリストである。幼少期から複数の楽器に触れた経験があり、技術に軸足を置いたスタイルを特徴とする。

2012年に他のDJとの共同名義でMIX CDを出したのがキャリアの起点で、その後は海外の著名DJとの共演も果たしている。DJバトルの大会にも出場しており、メンバーの楽曲のプロデュースにも関わっている。

YENTOWNの内側には、複数の派生グループと関連する集団がある。クルーの構造を理解するうえで、この重なりは避けて通れない。整理したのが次の表である。

名称関係参加メンバー補足
MONYPETZJNKMNYENTOWN内の派生グループMonyHorse / PETZ / JNKMN(DJはU-Lee)2016年にミニアルバム2作、2017年にアルバムを発表
kiLLakZmが立ち上げた別クルーkZmほか2015年にYENTOWNへ参加、kZmは2017年に脱退
PRPRアートコレクティブWATAPACHI / Ryuw / MARZY / NabewalksWATAPACHIが設立、音楽とファッションの両面
THE LOWBROWSChaki Zuluの旧ユニットChaki Zuluエレクトロ・デュオとして活動
KOZMVERBALが率いるプロジェクトWATAPACHIクルー外での参加

表から見えるのは、メンバーの多くがYENTOWN以外にも所属先を持っているという点である。専属ではないこの構造が、クルーという呼び方が適している理由でもある。

なお現在は、上記12名のほかにDJ・プロデューサーやモデル・ビートメイカーとして関わる担い手も公表されている。本記事では、公式に中核として扱われている12名を対象とした。

CHAPTER 05 / SECTION 08Y.E.N.|結成10周年の初アルバム

「Y.E.N.」は、2025年6月25日に配信リリースされたYENTOWN初のクルー名義アルバムである。結成10周年を記念した作品で、全16曲すべてをクルー内のメンバーとプロデューサーだけで制作している。

項目内容
タイトルY.E.N.
リリース2025年6月25日、配信
位置づけ結成10周年を記念した初のクルー名義アルバム
収録曲数全16曲
制作体制客演なし、クルー内のプロデューサーのみ
参加MCkZm / Awich / PETZ / MonyHorse / JNKMN ほか
プロデュースChaki Zulu / DJ JAM / U-Lee / Nabewalks / WATAPACHI / Ryuw
先行曲不幸中の幸い(2024年)/バグり/Asobo

表のとおり、外部の客演もプロデューサーも入っていないのが本作の最大の特徴である。タイトルの意味について、Chaki Zuluは次のように説明している。

QUOTEDno. 103072026年8月15日確認

そんな縁を円で囲った

Apple Music「Y.E.N.」アーティストコメント

あわせて、10年かけて仲間が仲間になった気がするという趣旨の言葉も残している。クルー名義の作品が10年目まで出なかった理由が、ここに表れている。

アルバムの最後を飾る曲では、メンバー全員が揃ってマイクを握っている。普段は集まらないクルーが、10周年という機会に一枚として形を残したのがこの作品である。リリースにあわせて帽子ブランドとのコラボ商品も発売された。

パチンコ・スロットユーザーへ次ぐ
今、回すなら高還元オリパできまり
還元率101%超
大当たりはそのままカードショップへの売却も可能
高還元オリパを回す

CHAPTER 06 / SECTION 09メンバーのMBTI|12名の推定と判断の根拠

YENTOWNのメンバーでMBTIを公表した例は確認できていない。以下はすべて、公開されている言動・作品・担ってきた役割から当編集部が推定した値である。本人の申告ではない点を先に断っておく。

WARN本セクションの記載方針
本章の値はすべて当編集部による推定であり、本人の公表ではありません。MBTIは本来、本人が回答する診断であって、外部から確定できるものではありません。とくにこのクルーは生年を含む基礎情報を非公表としているメンバーが多く、判断材料は公開された活動の記録に限られます。人物そのものの断定ではなく、公開された場面での傾向の整理として読んでください。

12名の一覧|推定値と判断の主軸

まず全員分を一覧で示す。各行の右端に置いたのが、その値に至った最も大きい判断材料である。いずれも公開されている事実に限っている。

名義MBTI(推定)判断の主軸になった事実
AwichENFJ-A渡米や死別といった自身の経験を作品に変換し、クルー外で最も広く届けた
Chaki ZuluINFJ-A10年かけて仲間が仲間になったと語り、その時点で初めて一枚の作品にまとめた
JNKMNENTP-A渋谷のパーティを母体にクルーを立ち上げ、アパレルまで自ら展開した
kZmENTP-A自ら立ち上げたクルーを持ちながらYENTOWNへ参加し、最年少で先行して評価を得た
MonyHorseISFP-A地元での出会いから始まり、身近な関係を軸に活動を広げた
PETZISTP-A別グループでの活動と客演を重ね、場数を通じて位置を確保した
WATAPACHIINTP-A複数の名義を使い分け、音楽とアートの集団を自ら設立した
RyuwISTP-Aベースを軸にした音づくりという明確な技術領域を持つ
MARZYESFP-Aファッション誌やブランドの現場に多く出演し、場を作る側に回った
DJ JAMESTJ-A2007年から活動を継続し、アジア各都市でのツアーやバックDJの役も担った
NabewalksINFP-A名義から仕事という語を外し、人生を歩む意味を込めて改めた
U-LeeISTJ-A幼少期からの楽器経験を土台に技術を積み、大会や海外DJとの共演で示した

一覧から見えるのは、12名のうち7名がI型に寄っているという傾向である。普段は全員で活動せず、各自が個別に動くというこのクルーの運び方は、この分布と無関係ではない。

Chaki Zulu|INFJ-A(推定)と判断の根拠

Chaki ZuluをINFJ-Aと見る最大の理由は、10年という時間の使い方にある。すぐに形にせず、条件が揃うまで待ってから一枚にまとめた。

観察された言動対応する傾向出典
結成から10年目で初めてクルー名義のアルバムを制作時期が来るまで全体像を保持し続ける傾向(Ni優位)本人コメント
仲間が仲間になるまで10年かかったという言葉関係の質を基準に判断する傾向(Fe補助)本人コメント
縁を円で囲うという意味をタイトルに込めた意味づけから作品を組み立てる傾向本人コメント
表立った活動が少ない一方で制作を統括前に出ずに全体を動かす傾向公式プロフィール
出自の異なるメンバーを一つのクルーとしてまとめた多様な要素を統合する方向へ働く傾向クルーの編成

対立仮説として、INTJ-Aも成立する。長期の設計を統括する立場という点はこちらでも説明できる。ただし判断の基準が構造よりも人の関係にある点を重く見て、当編集部はINFJ-Aを採った。

Awich|ENFJ-A(推定)と判断の根拠

AwichをENFJ-Aと見る理由は、自身の経験を他者に届く形へ変換し続けている点である。

観察された言動対応する傾向出典
幼い頃から詞を書き続け、経験を作品にしてきた内面を外向きの表現へ変える傾向公式プロフィール
渡米してビジネスを学ぶという選択環境ごと組み替えて次へ進む傾向公表されている経歴
死別を経て活動を再開困難を語れる形に変えていく傾向(Fe優位)公表されている経歴
クルー外での知名度が最も高い広い層へ届けることに向かう傾向公開情報全般
クルーの中では2017年の後発加入既存の場に入って役割を確立する傾向クルーの年表

対立仮説として、ENFP-Aも成立する。可能性を追って動く姿勢はこちらでも説明できる。ただし他者へ届けることを目的に据えている点は、Fe優位の型のほうが説明しやすい。

JNKMN|ENTP-A(推定)と判断の根拠

JNKMNをENTP-Aと見る決め手は、場そのものを作ってきた点である。パーティを母体にクルーを立ち上げ、そこから複数の派生を生んでいる。

観察された言動対応する傾向出典
渋谷のパーティを母体にクルーを結成既存の枠の外に場を作る傾向(Ne優位)クルーの成り立ち
MONYPETZJNKMNという派生グループを並行同時に複数の形を試す傾向ディスコグラフィ
メンバーの取りまとめ役を担った人を集めて動かす方向へ働く傾向公式プロフィール
アパレルの運営も自ら手がける関心を音楽の外へ広げる傾向公式プロフィール
創設メンバーとして10年以上続けた作った枠を維持する実務も担う傾向(Ti補助)クルーの年表

対立仮説として、ENFJ-Aも成立する。取りまとめ役という点だけを見ればこちらでも説明できる。ただし派生グループやアパレルへ同時に手を広げる動き方は、可能性を試す型のほうが自然である。

U-Lee|ISTJ-A(推定)と判断の根拠

U-LeeをISTJ-Aと見る理由は、技術の積み上げ方が一貫している点にある。幼少期からの基礎を土台に、大会と共演という形で成果を示してきた。

観察された言動対応する傾向出典
幼少期から複数の楽器に触れた経験を土台にする基礎から順に積む傾向(Si優位)公式プロフィール
DJバトルの大会に出場明確な基準のある場で技術を示す傾向公表されている実績
海外の著名DJとの共演を実現積み上げを結果へつなげる傾向(Te補助)公表されている実績
派生グループのDJも兼任決まった役割を継続して担う傾向公式プロフィール
メンバーの楽曲のプロデュースにも関与裏方としての範囲を広げる傾向ディスコグラフィ

対立仮説として、ISTP-Aも成立する。技術志向という点では同じであり、Ryuwとの違いが小さくなる。ただし大会という枠のある場で結果を出してきた経緯は、秩序を重んじる型のほうが説明しやすい。

この推定の限界

ここまでの推定には、はっきりとした限界がある。このクルーは本名・生年を含む基礎情報を非公表としているメンバーが多く、判断材料が作品と役割にほぼ限られている。私生活での振る舞いは一切含まれていない。

また、クルーという集団の中では、役割が性格を作ることもある。プロデューサーだから統括的に見えるのか、統括する人だからプロデューサーになったのかは、外部からは切り分けられない。その意味で、上記の値は人物そのものというより、公開された場面での傾向の要約として読んでほしい。

CHAPTER 06 / SECTION 10YENTOWNのおすすめ曲|入門ガイド

どこから聴くかで、このクルーのどの側面に触れるかが変わる。クルー名義の作品が1枚しかない一方、メンバー同士の共作は数多い。入口ごとに整理したのが次の表である。

入口形式参加わかること向いている人
Y.E.N.クルー名義アルバム中核メンバーほぼ全員10年分の総括と現在の形まとめて理解したい人
BUSSIN共作曲SEEDA / JNKMN / kZm初期のマイクリレーの質感成り立ちから追いたい人
Higher Part II派生グループMONYPETZJNKMN3人組としての完成度派生から入りたい人
Open It UpソロAwichクルー外で最も広く届いた声人物から入りたい人
各メンバーのソロ作ソロ個別クルーに収まらない各自の幅メンバー個別に興味がある人
※判断列(向いている人)を上書きしてお使いください。

表から読み取れるのは、クルー名義の音源とメンバー個別の音源で受ける印象がかなり違うという点である。アルバム1枚だけで判断すると、各自がソロで見せている幅を取りこぼす。

SEEDA, JNKMN, kZm「BUSSIN」(Prod. Chaki Zulu)

2015年にリリースされた、3人によるマイクリレー形式の楽曲である。結成間もない時期の音であり、それぞれの持ち味の違いがそのまま並ぶ構成になっている。

EDITOR'S PICKno. 05
PHOTO
ARTIST WIKI / SEEDA
SEEDAのプロフィール(年齢・出身・生い立ち)のwikiまとめ
この曲に参加しているラッパーの経歴はこちら。
READ MORE

MONYPETZJNKMN「Higher Part II」(Prod. Chaki Zulu)

2015年にリリースされ、後にMONYPETZJNKMNの作品にも収録された楽曲である。3人それぞれの伸びが分かりやすく出ており、映像にはプロデューサーのChaki Zuluも登場している。

Awich「Open It Up」(Prod. Baauer)

2020年のアルバムに収録された、海外プロデューサーによるトラックの一曲である。民族音楽的な色を帯びたトラックに、Awichフロウが乗る構成になっている。

向いていないケース|まとまった作品数を追いたい人

クルーとしての作品を順に追いたい人には、YENTOWNは入口として向かない。クルー名義のアルバムが2025年の1枚しかなく、それ以前の音源は各メンバーのソロと客演に散っているためである。

また、固定メンバーで一体となって動く集団を求めている人にも印象が違って映る。このクルーは全員が揃って活動する機会がほとんどなく、普段は個別に動いている。その場合は、まず気になったメンバー1人のソロ作品を追い、そこから客演をたどるほうが接点を作りやすい。

CHAPTER 07 / SECTION 11YENTOWNに関するよくある質問(FAQ)

YENTOWNへの検索で繰り返し現れる疑問は、メンバー構成、レーベルなのかクルーなのか、そして名前の由来の3方向に集中している。公表されている範囲で回答する。

QYENTOWNはレーベル?+
Aレーベルではなくヒップホップ・クルー/コレクティブです。契約や原盤の管理を軸にした組織ではなく、MC・DJ・プロデューサーに加えて映像やファッションの担い手も集まる集団として活動しています。レーベルと紹介されることが多いのですが、公式にもメディアにもクルーまたはコレクティブとして扱われています。
Qメンバーは何人?+
A中核となるのはMC5名とDJ・プロデューサー7名の計12名です。ほかにDJ・ビートメイカーやモデルとして関わる担い手も公表されています。クルーという性格上、境界は固定されていません。
Q誰が作ったの?+
AChaki Zulu、JNKMN、PETZ、MonyHorseの4名を中心に2015年1月に結成されました。渋谷のクラブで開かれていたパーティ「YENJAMIN」が母体になっています。
Q名前の由来は?+
A1996年の映画「スワロウテイル」に登場する架空の街「円都(イェン・タウン)」に触発されたものだとメンバーが述べています。出自の異なる者が一つの街に集まるという構図が、出身地の異なるメンバーが集まるこのクルーと重なっています。
Q全員でライブをやることはある?+
Aほとんどありません。メンバーは普段それぞれ個別にライブを行い、音源をリリースしています。全員が集まるのは主催イベントなど限られた場面です。ただし2024年以降はクルー名義での発信が増えています。
Qクルーとしてのアルバムはある?+
A2025年6月25日に配信リリースされた「Y.E.N.」があります。結成10周年を記念した初のクルー名義アルバムで、全16曲すべてをクルー内のメンバーとプロデューサーのみで制作した作品です。客演は入っていません。
QAwichはいつ加入した?+
A2017年です。プロデューサーのChaki Zuluとの出会いが加入の契機になったと語られています。加入後の作品で評価を大きく広げ、現在はクルー外での知名度が最も高いメンバーになっています。
QメンバーのMBTIは?+
A本人が公表した例は確認できていないため、本記事では公開されている言動・作品・役割から当編集部が推定した値を掲載しています。Chaki ZuluはINFJ-A、AwichはENFJ-A、JNKMNkZmはENTP-A、U-LeeはISTJ-Aといった内訳です。判断材料は公開された活動の記録に限っており、私生活での振る舞いは含んでいません。
QkZmとkiLLaの関係は?+
AkZmは2014年にkiLLaというクルーを立ち上げ、2015年にkiLLaのメンバーとしてYENTOWNへ参加しました。kZm自身は2017年にkiLLaを脱退しており、以降はソロとYENTOWNでの活動が中心です。
パチンコ・スロットユーザーへ次ぐ
今、回すなら高還元オリパできまり
還元率101%超
大当たりはそのままカードショップへの売却も可能
高還元オリパを回す

CHAPTER 07 / SECTION 12まとめ|集まらないことで続いたクルー

2015年1月、渋谷のパーティ「YENJAMIN」に集まった面々が、Chaki Zulu・JNKMN・PETZ・MonyHorseを中心にYENTOWNとして動き出した。名前の元になったのは、映画に登場する架空の街「円都」である。

このクルーの特徴は、全員が揃って活動する機会がほとんどないという点にある。メンバーは個別に作品を出し、互いに客演で行き来する。中核12名のうち7名がDJまたはプロデューサーという構成が、外部に頼らない制作を可能にしてきた。

そして2025年6月25日、結成10周年を機に、初のクルー名義アルバム「Y.E.N.」が発表された。全16曲すべてがクルー内で完結し、最後の曲ではメンバー全員がマイクを握っている。10年かけて仲間が仲間になった、というのがプロデューサー自身の言葉である。

この記事の要点

  • YENTOWNはレーベルではなく、2015年1月結成のヒップホップ・クルー/コレクティブ
  • 創設はChaki Zulu・JNKMN・PETZ・MonyHorseの4名、渋谷のパーティ「YENJAMIN」が母体
  • 中核は12名、内訳はMC5名とDJ・プロデューサー7名で、制作側の人数のほうが多い
  • クルー名は映画「スワロウテイル」に登場する架空の街「円都」に由来
  • 普段は全員で活動せず、個別のリリースとメンバー同士の客演が活動の中心
  • 2024年5月にクルー名義初シングル、2025年6月25日に初アルバム「Y.E.N.」(全16曲)を発表
  • MBTIは本人公表ではなく公開情報からの推定、中核12名分を根拠付きで掲載
「普段は集まらないという決め方が、10年もったクルーの形だった。」
— Djtube 編集部 / 2026.08

※本記事は、クルーおよびメンバーの公式発表と音楽メディアの報道で確認できた事実のみを記載しています。メンバーの本名・生年月日は公表されている値のみを扱い、確認できないものは「非公表」としました。確認日:2026年8月15日。

— END —
Djtube.
CREW WIKI / ISSUE 2026.08 / WORDS — ドリブルX
広告及びプロモーションが含まれています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA