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【薬物】デパスとは?どんな効果や危険性があるの?詳しく解説

【薬物】デパスとは?どんな効果や危険性があるの?詳しく解説

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

デパスとは?

デパスは他の違法ドラッグとの併用で「トリップ感」を高めると噂されています。

デパスは脳に作用して、鎮静効果を発揮します。

医療の場では代表的な抗不安薬として知られ、主な処方目的は不安軽減や睡眠導入です。

ちなみに、「トリップ感」とはLSDなどが引き起こす幻覚のことですが、デパスが幻覚を増強するかは少し疑問です。

参考 デパス錠インタビューフォーム武田薬品

デパスの効果は「トリップ感」を高める

前述の通り、デパスには「トリップ感」を強める効果があると言われています。

しかし、その効果を示すようなエビデンスは存在しません。

実際、デパスとの関連が否定できない幻覚症状が、少しだけ(デパス使用者の0.06%)報告されています。

このデータのみで、デパスと「トリップ感」を結びつけるのは難しいです。

MEMO
デパスと「トリップ感」が結びつかないことを示すデータもありません。デパスの使用で幻覚をみたら、医療人に相談しましょう。

デパスの副作用と危険性

デパスによる有害事象は、医療の世界でもしばしば議論のタネになります。

不眠を訴える患者に対し、「とりあえず、デパス(エチゾラム)を試してみよう」という医師が多くいます。

この判断は決して間違いではありませんが、ここから依存に陥る患者がいるのも事実です。

医師の指導に任せきりにせず、よく話し合って使用しましょう。

また、他人から譲り受けたデパスが、薬物依存の入り口になることもあります。

デパスの主な副作用
  • 不眠
  • 緑内障・前立腺肥大症の悪化
  • ふらつき
  • 一過性の記憶障害
  • 長期使用による認知症リスク増加
注意
不眠は不眠で、脳に悪影響です。医師が必要であると判断したときには、デパスを使ってしっかり寝ましょう。デパスについて不安があるときは、医師・看護師・薬剤師などの医療人に相談してください。

デパスは違法?

不眠や不安などに対して使用する分には合法です。

しかし、デパスは第3類向精神薬としての規制を受けます。

本来と違う目的で使用すれば乱用です。

麻薬及び向精神薬取締法違反として、7年以下の懲役が課されます。

注意
使わない分を他人に譲渡しても乱用に当たる可能性があります。善意からの行いでも、人に渡したりしないようにしましょう。
参考 新たに3物質を向精神薬に指定します厚生労働省
注意
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