Djtube./slide no. 3362
ARTIST WIKISHINAGAWAMUKADE & INMAN

百足バトルの勝者から、口ずさめる歌の作り手へ

MUKADE
年齢
25歳2001年2月12日生まれ
身長
180cm従来のプロフィール表記
本名
風間龍一かざま・りゅういち
出身地
東京都品川区
学歴
高校中退学校名は非公表
結婚・配偶者
公表を確認できず
逮捕歴
2023年に逮捕報道コカイン使用容疑
MBTI
ENFP

百足(むかで)は、東京都品川区出身のラッパー。2019年の第15回高校生RAP選手権で初出場・初優勝し、音源では韻マンとの「君のまま」で、バトルを見ないリスナーにも名前を広げた。

母の聴くパンクロック、武蔵小山のサイファー、カラオケで友達と回したマイク。その入口を持つ百足の曲には、ラップの細かな言葉と、一緒に歌えるメロディーがある。ソロ、百足&韻マン、他のラッパーとの共作を分けながら、2026年の「Family」「AKI AKI」へ続く道をたどる。

CHAPTER 01 / SECTION 01百足のプロフィールと名前の由来

百足 基本データno. 3362
本名
風間龍一かざま・りゅういち
アーティスト名
百足読み方は「むかで」
生年月日
2001年2月12日
出身地
東京都品川区武蔵小山のサイファーで活動
身長
180cm従来のプロフィール表記
血液型
非公表
MBTI
ENFP(推定)Djtube編集部見解
兄弟・姉妹
—
ユニット
百足&韻マン
所属
—
レーベル
BTB正規配信プロフィール表記
最大の実績
第15回高校生RAP選手権優勝2019年・初出場
学歴
高校中退学校名は非公表
結婚・配偶者
公表を確認できず
子供
公表を確認できず
逮捕歴
2023年に逮捕報道コカイン使用容疑

百足は、2000年前後に生まれたラッパーを指す「00世代」の一人。東京都品川区で育ち、武蔵小山を地元としてバトルにも出場した。ソロ作品と韻マンとの共作が、それぞれ正規配信されている。

百足の正規配信プロフィール

「百に足」で覚えてもらう

名前は「むかで」と読む。地元の先輩に虫を漢字で名乗るラッパーが多く、その格好良さに惹かれたことが入口だった。虫としては気持ち悪くても、その印象があれば覚えてもらえる。「百」と「足」なら誰でも書けるという、見た目と分かりやすさも気に入っている。

当初は大会で「ひゃくそく」と読まれたこともあったという。読み方が分からない名前を、ラップと一緒に覚えてもらっていった。

CHAPTER 02 / SECTION 02水泳からラップへ向かった生い立ち

3歳から続けた水泳と、母が聴かせたロック

幼いころに打ち込んでいたのは水泳だった。3歳から習い、中学生では全国中学校競技大会へ出場した。しかしスランプに入り、次第に水泳から離れていく。

家にはパンクロック好きの母のCDがあり、中学2年生ごろにHi-STANDARDを聴いた。Green Dayなどのメロコアにも夢中になり、本当はバンドを組みたかったという。同級生がよく聴いていたのはSEKAI NO OWARIやRADWIMPSで、同じ音楽をやる仲間を見つけられなかったことも、ラップへ進む理由になった。

音楽の入口にあるHi-STANDARD

Hi-STANDARDは横山健らによる日本のパンクバンドで、「GROWING UP」などを通じて広く知られた。ここで紹介する「Stay Gold」は百足自身の曲ではなく、彼が影響を受けた音楽を知るための参考曲だ。

バンドを組むところまでは進まなくても、ロックの趣味が消えたわけではない。後の「FREEDOM」のギターや、ジャンルを絞らない曲づくりに、ラップ以前から聴いていた音楽がつながっている。

カラオケのマイク一本から始まった

友達との最初のラップは、有名なラッパーのバースを言い合う遊びだった。路上だけでなく、カラオケへスピーカーとビートを持ち込み、マイクを交代して回した。歌を入れず、サイファーだけで二時間を過ごしたこともある。

高校では休み時間に他の教室を回り、一緒にラップをする友達を探した。学校へ行くよりサイファーに夢中になり、高校を中退。初めてクラブへ行くときは、仲間と一緒でも怖がっていたという。堂々とした大会の姿にも、その前の小さな現場があった。

AKLOのバースを真似した少年

ラップを聴き始めたころに特に好きだったのはAKLO。覚えたバースを友達の前で言い、自分のフリースタイルだと自慢したことまで話している。参考映像の「RGTO」はAKLOの曲で、SALU、鋼田テフロン、Kダブシャインが参加しており、百足の客演曲ではない。

SALUやWILYWNKAの変態紳士クラブ、BAD HOPも聴いていた。特にBAD HOPが語る川崎の生活は、自分が育った品川とは大きく違って感じられたという。カラオケではJ-POPに加えてSALUも歌うなど、好みは一つの歌い方に限られない。

CHAPTER 03 / SECTION 03高校生RAP選手権とバトル

出られなかった大会を経て、2019年に初優勝

高校生RAP選手権への応募は、一人では怖いという友達に誘われたのがきっかけだった。第11回ごろからオーディションを受け、第13回は合格したものの事情があって出場できず、第14回でも本選には進めなかった。

百足は2019年のインタビューで、その経緯へ納得できなかった気持ちを語っている。ただし、本人が感じたことと、運営の判断理由が確認されたことは別だ。出場できなかった理由を逮捕だったと結び付ける根拠は示されていない。

2019年4月の第15回大会で初めて本選に立ち、藤KooSとの決勝を制して優勝した。それ以前にも00世代の大会で結果を出していたが、高校生RAP選手権の優勝で、地元の音楽に詳しくない人にも知られるようになった。第16回大会ではS-kaineに延長の末に敗れている。

韻マンと争ったアリーナの舞台

バトルではトラップのビートへの乗り方と、既存のラップの言葉を取り込むサンプリングが注目された。トラップ自体を彼の登場時に生まれたジャンルとするのではなく、そのリズムを日本の大会で使い、相手に応じて言葉を返した点が特徴だ。

2021年2月の凱旋MC battle Specialアリーナノ陣は、韻マンと音源を一緒に作ろうと話す契機にもなった。当時はバトルから制作へ比重を移す意向を示していたが、その言葉を生涯の引退宣言と決め付けず、作品へ力を注いだ時期として捉えたい。

過去のバトルや戦績は、専用の記事でもたどれる。

CHAPTER 04 / SECTION 04百足のパンチライン人気投票ランキング

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CHAPTER 05 / SECTION 05交際の公表と2023年の逮捕報道

好きなタイプと、交際の公表は分ける

結婚や現在の交際相手について、本人の公表を確認できる情報は限られている。過去に恋人がいるように読める投稿が紹介されたことはあるが、それだけで現在の関係は分からない。

好きなタイプとして沢尻エリカを挙げたことがあり、バイクの後ろに乗せてくれそうな、格好良い年上の女性をイメージして話していた。歌詞の恋愛や、好きなタイプの話を、そのまま私生活の相手に当てはめることはできない。

大会の噂と、後年の逮捕を混同しない

2023年10月には、百足がコカイン使用の疑いで逮捕されたと報じられた。2024年3月の本人インタビューでも、勾留を経て2023年11月ごろから制作を再開したことを語っている。その報道は、高校生RAP選手権に出られなかった数年前の事情を説明するものではない。

取材では、怒りをそのまま曲に入れるのでなく、ラップとラブソングの両方で聴き手に向き合うよう、EP「Orange」の選曲を考えたと説明した。逮捕報道を判決と同じ意味で扱わず、ここでは確認できた容疑と本人が語った制作の経緯を分けて記す。

CHAPTER 06 / SECTION 06百足のファッションとブランド

百足の服装には、NIKE、Reebok、PUMA、DISCOVERED、Starter、9090、FR2などが登場してきた。スポーツブランドと、レトロな色やデザインを使うストリートの服を組み合わせるのが、これまでの紹介でも注目されたところだ。

9090では着用だけでなくモデルも務めた。自身がプロデュースした「BIONIC MILL COLLECTION」は、ファンから連絡をもらったことが出発点だという。メタルバンドを思わせるTシャツや、レトロで癖のあるスウェットなどを展開した。現在の販売状況まで、過去の紹介から決め付けない。

2022年の投稿ではCYPRUSと再び曲を作ることにも触れていた。服の発信と、仲間との制作の話が並ぶのも、当時の活動の一面だった。

CHAPTER 07 / SECTION 07百足のMBTIを編集部が考察

Djtube編集部は、制作についての公開発言からENFPを一つの候補と考える。本人が公表した検査結果ではない。

友達といる場で曲の題材を見つけるという2020年の話や、韻マンが好きだと言い続けたソロ曲へ、本人のバースを入れることにした選択が手掛かりになる。関係の中で発想が動き、その場のメロディーから曲を広げる作り方を重く見た。

一方、直感で完成した歌詞を書き直す難しさを語りながら、2021年の「Life is」では第三者の意見を受けて伝わる言葉へ直している。勢いだけの人物像には収まらない。音の感覚とその場の行動を重く見ればESFPという別解もあり、公開された制作の一面から性格全体を断定はできない。交際や逮捕をタイプで説明する推定でもない。

CHAPTER 08 / SECTION 08百足の音楽と代表曲

バトルの鋭い言葉に対し、曲ではオートチューンを使った歌声やラブソングがよく知られる。ただし、最初から最後まで同じ音楽を作ってきたわけではない。2019年の「ERROR」、2020年の「19」、2021年の「Episode Ⅲ」、2022年の「GAMEOVER」を経て、2024年の「Orange」や2025年の「DIAMOND TEARS」へ作品を重ねている。

本人はバトルを知る人だけでなく、音楽そのものの聴き手からも評価されたいと話してきた。「君のまま」のヒットも、ラップを曲として届ける歩みの中にある。

「FREEDOM」――ロックの入口を残すデビュー曲

2019年5月に発表したデビュー曲。タイプライターらが手掛け、ギターのリフを前面に出した曲として紹介されてきた。パンクロックを思わせるジャケットも、母のCDから始まった音楽の趣味とつながる。後に「ERROR」へ収録された。作品は2019年8月、iTunes Storeの国内ヒップホップ/ラップのアルバム部門で1位も記録した。

LYRICFREEDOM/百足
逃げる言い訳なんていらない
ALBUM (2019)

前へ進めという言葉だけでなく、夢に届かない朝や不安も歌う。その途中で自分へ言い聞かせる短句だから、すでにすべてを手にした人の成功宣言とは違う。ジャンルの自由さと、迷いながら続ける少年の視点が同居している。従来の紹介では2021年時点でMVが230万回を超え、高評価が3万を超えたとされ、ジャンルより自分の好きな音楽を選ぶ姿勢へ好意的な反応も紹介されていた。現在の再生数を示す数字ではない。

百足&韻マン「誰のせいに」――責任を自分へ戻す

2022年8月の共同シングル。他人の名前を名刺代わりにする態度や、自分を棚に上げた批判へ向かう曲だ。妬みを跳ね返すだけでなく、自分の誇りをどこに置くかを問う。

LYRIC誰のせいに/百足&韻マン
俺は俺の正義
ALBUM (2022)

他人の失敗を探す問いに対し、自分の立ち位置を短く返す。原稿では2023年1月時点のMVが19万回再生と紹介されていた。これは当時の記録であり、現在の数ではない。二人の共同作詞曲全体にあるフレーズとして読むと、外からの評価と自分の基準の衝突が見える。確認した歌詞表示だけで、この短句を百足一人の担当と決め付けることはしない。

百足&韻マン「君のまま」――愛情と無責任さを並べる

2022年12月25日にMVが公開され、2023年2月19日に正規配信された曲。題名は「君のまま」で、「君のままで」ではない。二人が以前から作っていた曲を出したもので、本人は最初から大ヒットを狙っていたわけではなかったと振り返っている。公開から約二週間で170万回近い再生を集め、TikTokでも広がったと当時紹介された。その後、2023年にはストリーミング累計1億回も突破している。

LYRIC君のまま/百足&韻マン
無責任なままで
ALBUM (2023)

愛しているという言葉と、それだけでは解決できない関係を同じサビへ置く。きれいに気持ちをまとめられないところが、曲を甘い告白だけにしない。共同制作の取材では、百足が終電までの短い時間にフックのメロディーを作り、韻マンが強く気に入った経緯も語られている。

O.A.KLAY「Cinema」――ビートを比べる参考曲

原稿では、2022年2月公開のO.A.KLAY「Cinema feat. Memento Mori & 武蔵」と「君のまま」のトラックの関係も紹介していた。両曲にはKontrabandzの制作クレジットがある。ただし、同じ制作名のビートを使うことと、他方の公式リミックスとして発表することは同じではない。「君のまま」をO.A.KLAYの正式リミックスだとする呼び方は避け、別の出演者による参考曲として聴き比べたい。

「Movie Star」――二人の距離を歌う

「Movie Star」を正規配信で聴く

2019年の「ERROR」に収録された百足のラブソング。正規の現行曲順では7曲目にあり、歌詞サービスにある11月の発売表示と、アルバムの8月の発売日は分けて捉えたい。遠くなる二人の距離と、それでも一緒にいたい気持ちを歌う。作曲はタイプライター。

LYRICMovie Star/百足
夢はまだ覚めない
ALBUM (2019)

主人公を大きく見せる題名とは裏腹に、歌詞は相手の一言で揺れ、関係を失いそうになる側の言葉も含む。夢が続くという短句にも、将来への希望と、終わらせたくない恋の両方を読み取れる。単純な勝者のラブソングではないところに百足らしさがある。

「Drop Out」――一人で生きられない自分

2020年11月7日発売の「19」に収録された曲。LIL’ OGIが作曲を担当した。夢を見て抜け出した先にも、孤独が残る。「19」では、自立を目指す気持ちと、一人では生きられないという実感が同居する。

LYRICDrop Out/百足
1人じゃ 生きていけはしねぇ
ALBUM 19 (2020)

愛はいらないという英語の言葉を、直後の日本語が否定するように続く。突き放す態度を見せながら、人の支えを必要とする。稼ぐことだけでは孤独が埋まらないという展開もあり、タイトルから単純な脱落の歌と受け取るだけでは足りない。

「まわりみち」――エントリー代を握った記憶

「19」のリード曲で、作曲はタイプライター。大会のエントリー代を握ったころから、曲を出しても誰かに似ていると言われる今まで、表現を続ける時間を振り返る。

LYRICまわりみち/百足
エントリー代2千円を握りしめて
ALBUM 19 (2020)

優勝という結果を大きく示すのではなく、出場するための小さな金額へ記憶を戻す。勝たなければという必死さは、有名になった後の不安ともつながる。回り道を無駄ではなかったと歌うからこそ、その前に置いた迷いが生きている。

「あなたが泣いている時」――寄り添う言葉の難しさ

「あなたが泣いている時」を正規配信で聴く

2026年3月15日のソロシングル。作詞とラップは百足、作曲はChewiser。相手が泣くときに一緒に泣けたらという願いと、言葉がすれ違う関係を描いている。

LYRICあなたが泣いている時/百足
そんなの綺麗事
ALBUM (2026)

理想の優しさを歌った直後に、そのままでは済まない言葉を置く。「君のまま」と同様、愛していると言うだけで関係が保てるわけではないという視点だ。関係の主導権や、未来の話をしに行くという歌詞もあり、気持ちを切り捨てきれない揺れが続いている。

Fuma no KTR&百足「Family」――昔の不正解も連れていく

2026年6月12日の共同シングルで、Fuma no KTRのEP「PULSE」にも収録された。作詞は二人、作曲にはWood Cherryも参加。高校生のころに戦った相手と、二十代になった現在までを歌う共作だ。MVには韻マン、怨念JAPらも出演する。

LYRICFamily/Fuma no KTR&百足
あの時の不正解が今の俺の正解
ALBUM (2026)

正規の歌詞でも百足のパートと記されている短句だ。昔の失敗をなかったことにせず、今へ続く道の一部として置き直す。口座の数字が増えても残るものは紙とペンだという前後の流れと併せると、成功の大きさより、歌い続ける理由を確かめる言葉になっている。

S1GA&百足「AKI AKI」――踊る時間と、関係の難しさ

「AKI AKI」を正規配信で聴く

2026年9月14日に発表されたS1GAとの曲。二人が作詞とボーカルを担当し、oleeが作曲・プロデュースに参加している。二人でイヤホンを分けて好きな曲を聴く場面や、朝まで踊りたい気持ちが出てくる。

LYRICAKI AKI/S1GA&百足
全然時間足んないよ
ALBUM (2026)

楽しい時間が終わってほしくないという反復の一方で、歌詞の後半には、うまく続かない関係や既読の付かない画面もある。陽気な場面だけで終わらず、人と一緒にいたい理由へ戻っていく。表示された共同歌詞には担当者の区切りがないため、この短句を百足個人のパートとは断定していない。

CHAPTER 09 / SECTION 09百足を支える仲間と共同制作

韻マン、怨念JAP、地元の仲間

韻マンとは、バトルで何度も争う関係から、一緒に曲を作る関係へ進んだ。2019年には占いへ行く企画にも共演し、兄弟のようだと評されたこともある。それは企画内の言葉で、二人の性格を検査した結果ではない。本人たちの対談では、波長は合っても性格は違うとも話している。

怨念JAPはラッパー、イベントのオーガナイザーとしてだけでなく、百足のバックDJやマネージャーも務め、「FREEDOM」ではドラムに参加した。藤KooS、018、ONO-D、ズキ子も、これまで交流が紹介された仲間だ。

2019年11月には、怨念JAP、派遣、ズキ子、ミステリオとディズニーシーへ行ったという投稿もあった。共演だけでは分からない、当時の仲間との過ごし方が残っている。

018が語った、無名のころからの百足

018は百足が無名だったころから共にラップをしてきた同年代の仲間。自身にはないものを百足が持っていると語り、互いに違う魅力を認めてきた。人からの支持を単にスター性という言葉で済ませず、近くで活動を見た人の関係として知ると、その輪郭が分かる。

韻マンの歩みも併せて読むと、バトルから共同制作へ変わった二人の距離をたどれる。

「SCREAM feat. LEM」――地元の相手と作る曲

2019年の「ERROR」に収録されたLEMとの共演曲。二人は地元が同じで、中学2年生ごろに知り合い、それ以来ラップを続けてきた。初期作品の中でも、長く近くにいた相手と作る一曲だ。

一人で歌うラブソングだけでなく、幼いころからの相手と声を並べる曲がある。サイファーで人と回したマイクが、そのまま共同制作へつながる姿も百足の音楽の一部になっている。

2025年の「DIAMOND TEARS」には韻マン、JAKEN、Nozomi Kitay、炒炒、YOSHIKI EZAKI、Albert Connor、YUKIが参加した。2026年もFuma no KTRとの共作やS1GAとの曲があり、ソロで書く時間と、人と作る時間の両方を重ねている。

勝ち取った名前で、次は一緒に歌える曲を作る

Djtube 編集部

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