SILENT KILLA JOINT淡路島から音源とバトルへ広がった歩み
SILENT KILLA JOINT(サイレント・キラ・ジョイント)は、兵庫県淡路島出身のラッパーです。本名は河内かずき、1994年7月18日生まれ。ONIONという旧名義や、POLINKEY MOVIEの「かずきむぎちゃ」としての動画活動でも知られています。
内面をさらす曲から攻撃的なラップまで作り、2022年にはUMB GRAND CHAMPIONSHIPで優勝しました。Squad Wordsやdhrmaとの共同制作を経て、2026年にはdj hondaとの「OLD BLACK」「耳を澄ませ feat. RAM HEAD」を発表。服役の経験だけで人物を説明するのではなく、淡路島での出発点、仲間との制作、作品の変化までをたどると、その音楽が見えてきます。
CHAPTER 01 / SECTION 01SILENT KILLA JOINTのプロフィール
ONION、DAWN(SILENT KILLA JOINT)などの表記を使ってきました。Squad WordsはKAKKYとのクルーで、音楽作品の名義、周囲の制作拠点、YouTubeでの名前は役割が異なります。「かずきむぎちゃ」と別の人物なのではなく、同じ本人が違う場で活動してきた名前です。
9CASTLE、9CASTLE STUDIO、CERF VILLIEといった活動の履歴があり、現在の配信プロフィールにはBUDZ PRODUCTIONを掲げています。「ALL PAIN 4 ME」の発売元もBUDZ PRODUCTIONですが、dj hondaとの2026年の作品はdj honda RECORDINGS。作品の発売元と、事務所との専属契約は別の情報です。ビート制作ではBUDZという名義も使い、Squad Wordsの作品ではラップだけでなく共作のビートにも関わっています。
CHAPTER 02 / SECTION 02SILENT KILLA JOINTの生い立ちと影響
淡路島からネットへ開いたラップの入口
1994年、兵庫県淡路島に生まれました。中学生のころは周りに不良の仲間が多い環境で、自身も荒れていた時期を経験しています。一方、地元では一緒にラップをするB-BOYが少なく、活動を始めた当初はインターネットを主な場にしていました。
Twitterで姫路サイファーを知ったことから、実際に人と集まってラップする場へ進みます。大阪・アメリカ村のTRIANGLEなどのクラブでライブを重ね、限定のデモやEPを制作するようになりました。島の中だけで完結せず、ネットと現場の両方から仲間を見つけていった歩みです。
キングギドラからBUDDHA BRAND、SCARSへ
ニートtokyoの「初期微動~影響を受けたラッパー」では、ラップとの出会いを振り返っています。地元の先輩ハマーの携帯の待ち歌でキングギドラ「公開処刑」を聴き、Zeebra「Street Dreams」に出てくるBUDDHA BRANDの名前から、さらに日本語ラップを探していきました。
その後は川崎のSCARS、DOGEAR RECORDS、DLiP RECORDSらの音楽へ関心が広がります。本人の暗い感情や反骨心をラップへ持ち込む背景には、そうした音楽との出会いがあります。
CHAPTER 03 / SECTION 03SILENT KILLA JOINTの服とタトゥー
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オーバーサイズと関西のブランド
トップスもパンツも大きめに着る、オールドスクールのB-BOYスタイルが特徴です。ヴィンテージも取り入れ、1990年代のニューヨークを思わせる着こなしに、HIFUMIYA、COCOLO BRAND、CMKgallery、NIKE、KOBEY、FUBUなどを合わせてきました。関西発のブランドを着ることにも、身近なシーンとのつながりが表れています。
太陽と燕に込めた帰還の意味
ニートtokyoで語っているのは、左腕の太陽と燕、そしてCONVERSEのタトゥーです。太陽にはHOMEの文字があり、暖かい時期に戻る燕の習性と重ねて、日の当たる場所へ帰ってくるという自分と友人へのメッセージを込めたと説明しています。
入れたのは収監前の保釈中。燕の目は当時まだ塗っておらず、刑期を終えてから色を入れる予定だったといいます。現在の仕上がりまで、その時の予定だけで断定することはできません。


ほかにも、ゴミ箱の中の金と目覚まし時計、足の梟、足の甲のSILENT KILLA JOINT、紫に燃えるマリファナの図柄を挙げています。金と時計のモチーフには金や時間に縛られない思いを語り、彫師はアメ村の刺青処・墨にいる彫雄 a.k.a びりけん。左腕のCONVERSEはWILYWNKAと偶然同じになったという話もあります。2016年8月の投稿でも、金や時間に縛られない思いと、いろいろ教えてくれる先輩として慕うびりけんへの敬意を記していました。
CHAPTER 04 / SECTION 04SILENT KILLA JOINTのMBTIを編集部が考える
Djtube編集部ではISFPを候補に挙げます。本人の正式な診断結果ではなく、制作に対する言葉からの推定です。ABEMA TIMESのdhrmaとの取材では、ビートに何を表現するかを考え、書いては消す作業を繰り返したと説明しています。曲に置く自分の感情を細かく選ぶ姿勢を、内向的な価値判断の材料として読みました。
また、以前の反骨心に偏った表現から、聴く人の感情が動く穏やかな曲も作りたいと語っていることが根拠です。一つのキャラクターを守るより、実感に応じて表現を変える側面を重視しました。
一方、イメージや言葉の意味を掘り下げる点からはINFPとも読めます。音楽制作の限られた場面に基づく見方であり、逮捕、服役、薬物に関する体験の原因を性格型で説明するものではありません。
CHAPTER 05 / SECTION 05SILENT KILLA JOINTの活動歴と仲間
限定EPから共同制作へ
収監前には、懲役前EPと題して「Refuse not to Be cool」を限定リリースしました。出所後には通常版としても届けています。ABEMA TIMESの取材では、保釈中にソロとKAKKYとのSquad Wordsの二つを制作し、その時にdhrmaのビートで曲を作っていたと説明しました。
2021年のdhrmaとのアルバム「DAWN」では、ビートとラップを送り合い、時にはドラムの構成が変わって返ってくる制作をしています。かつての攻撃的な曲だけで一枚を作るのではなく、明暗の両方を表す考え方へ進みました。rkemishiの助言を受け、BES、MILES WORDらにも声をかけています。
OGRE WAVE、ENDRUN、Aru-2との作品
dhrmaとの作品に至る前には、OGRE WAVEと2020年12月30日に「漂流街」を発表しています。ラップをSILENT KILLA JOINT、曲作りをOGRE WAVEが担う共同名義のアルバムで、S-kaineやEASYを迎えた曲も収録。ひとりの活動と、プロデューサーと組む活動は並行してきました。
2023年の「静寂麻巻」は、別の作り手が音を組み直す展開も生んでいます。公募のリミックス盤に続き、2024年2月23日にはGradis Nice、12月11日にはCARRECによる盤を発表。特にCARRECは初期から共作を望んでいた相手で、曲のテンポや構成まで変えるリミックスが実現しました。同じ歌詞を、新しい曲として書き下ろしたという意味ではありません。
その間の2024年11月1日には、ENDRUNと「ALL PAIN 4 ME」を発売。Young Yujiro、TRASH、WELL-DONE、KAKKYを迎えた14曲入りで、一人のビートメイカーとまとまった作品を作る歩みが続いています。
KAKKYとのSquad Wordsでは、Aru-2と作ったアルバム「路傍囃子」を2025年7月30日に発表しました。Aru-2が神戸へ来るたびに少しずつ録った曲をまとめた14曲で、BUDZとしてSBKとビートを共作した曲も含みます。2026年4月22日発売として案内されたLP版は、このアルバムの別形態です。
2025年には、にっちょめとの「TURN IT UP feat. DJ YMG」を11月5日に、SHEEF THE 3RD、SBKとの「Yo, you」を12月1日に発表。前者は同年12月17日のにっちょめ「ROOTS & BALLADS」にも入り、先行シングルとアルバム収録を分けて追えます。
2026年の参加作には、mcRey「BUILT BETTER」収録の「Another Day」、HIDADDYによる「Rest in Payta」、rkemishiの「#Troublechallenge」に入る「Trouble」の若気の至MIX Ⅱがあります。それぞれ客演であり、盤全体をSILENT KILLA JOINTの単独作品と数えるものではありません。共同名義の「OLD BLACK」「耳を澄ませ」は、この積み重ねにdj hondaとの制作が加わった作品です。
CAN’T STOP PROJECTでのパフォーマンス
studio Bapple channelが公開した、ARCHITECTのビートによるCAN’T STOP PROJECTの映像です。不穏なビートに力強いフロウを乗せ、自分の立場を押し出すラップという、従来のスタイルを知る映像として位置づけられます。
CHAPTER 06 / SECTION 06SILENT KILLA JOINTのラップと楽曲
低く重心を置いたフロウと、自分の内側にあるものを隠さず言葉へする姿勢が軸です。いわゆる煙たい音楽の印象だけでまとめると、「Think Feel Pt.2」の弱さを見せる表現や、仲間と楽しみながら作った「音ノ葉REMIX」の顔が見えにくくなります。
「Think Feel Pt.2」
ききょうのビートによる、内面をさらす初期の代表曲です。自分の弱さや人との関係を見つめながら、それでも歩き出す言葉が、ラッパーとしての強さを誇るだけではない曲にしています。POLINKEY MOVIEの公式MVと、DJ RYOとのミックステープ「Suicide return」に結びつく作品です。
自分のしんどさを隠さず、前へ進む意思と同じ曲に置いているところに、この曲を長く聴く入口があります。強い人物を演じ切るより、揺れる自分を言葉にすることが、聴く側の生活にも接続しています。
「SILENT KILLA JOINT」
NASSOが制作した、自身の名を掲げる曲です。「Think Feel Pt.2」の内省と比べると、不穏なビートへ絡むフロウと、自分のスタイルを押し出す言葉に焦点があります。旧来の名刺代わりの一曲として、現在の作品と聴き比べられます。
ONION「音ノ葉REMIX」
ONION名義の曲にKakky、Rude α、MCRey、Willy Wonka(TAKA)が参加したリミックスです。SILENT KILLA JOINTはフックを担当し、4人のラップをメロディーでつなぎます。名前が変わる前から、世代の近い仲間と一つの曲を作っていたことが分かる作品です。
原曲はシリウスと作ったもので、Rude αがリミックスを提案し、ほかの3人が加わる流れになりました。フックが入ったトラックを渡し、フックは原曲のものをそのまま使っています。MVも遊んでいる流れで一発撮りしたという、完成品の背後にある気軽さが残るエピソードです。
dj hondaとの「OLD BLACK feat. DJ AKAKABE」
2026年10月4日配信の、dj hondaとの共同名義シングルです。DJ AKAKABEが参加し、秋に向けた共同アルバム「HIT THE IRON」の先行曲として届けられました。クルー内や同世代の制作だけでなく、dj hondaとの組み合わせへ広がった近年の活動です。
鉄を鍛える比喩を、自分の目的へ打ち込む姿勢に重ねています。2022年の札幌での出会いからスタジオへ通って作り続けた二人の背景とも響き合い、名義の組み合わせだけで終わらない制作の意志が出る曲です。
dj hondaとの「耳を澄ませ feat. RAM HEAD」
2026年10月24日配信の共同シングルです。「HIT THE IRON」からの第2弾としてRAM HEADを迎えています。dj hondaとの連作の中でも、ゲストの歌声が加わる別の形の共演であり、前のシングルと同じ参加者の曲としては扱えません。
すすきのでRAM HEADと偶然会い、dj hondaのスタジオへ誘ったことから初めてのセッションが生まれました。兵庫で活動する二人が、RAM HEADの地元でもある北海道で一緒に作る機会を得た曲です。
他人と自分を比べる視線から、自分の内側を聴く方向へ言葉を返しています。「OLD BLACK」の目的へ打ち込む姿と合わせると、何のために動くのかを自分で選ぶという連作の読み方もできます。
CHAPTER 07 / SECTION 07SILENT KILLA JOINTのバトルとS-kaine
2015年7月9日のKING OF KINGS公式投稿では、7月12日の大阪予選Aに、エントリーNo.13としてSILENT KILLA JOINTの名前が載っていました。全国大会で結果を残す以前から、地方の予選へ名を連ねていたことが分かります。
UMB2022全国大会で初優勝
この映像は大会本編ではなく、晋平太、PONEYらと優勝後を振り返る内容です。SILENT KILLA JOINTは2022年12月23日のUMB GRAND CHAMPIONSHIPで、全国大会の初出場から優勝へ進みました。
決勝では準決勝でPONEYを破ったBALAと対戦し、延長の末に勝利。呂布カルマも、その優勝に触れる中で曲とライブを評価していました。バトルでの結果だけでなく、すでに作ってきた音源やステージにも評価が向けられているという話です。
S-kaineがラップを始めたきっかけ
ニートtokyoのS-kaine「きっかけとなった曲」では、SILENT KILLA JOINTの曲との出会いが語られています。S-kaineは中学2年生のころ、POLINKEY MOVIEを見ているときにおすすめに出た「BlAqDeViL」に衝撃を受け、自分もこうした音楽をやりたいと思ったといいます。
第16回高校生ラップ選手権でベスト4となり、ハイスクールダンジョンでも活動したS-kaineにとって、出発点の相手がSILENT KILLA JOINTでした。収監前のラストライブにも足を運んでいます。ただし当時SILENT KILLA JOINT側はまだ存在を知らず、服役中にKAKKYから届いた手紙で初めて知りました。
出所後にS-kaineのラップを聴くと、高校生なのかと驚いたという話があり、その後は互いに認める関係へ進んでいます。
「BlAqDeViL」
S-kaineが影響を受けた初期曲です。初期のフリーダウンロードEP「Light Side Black」の収録曲として生まれ、掲載MVはPOLINKEY MOVIEの映像。2020年12月11日には単曲でも配信されており、最初に作った時期と後の配信日は区別できます。
ABEMA TIMESの取材で本人は、この曲など収監前の作品は攻撃性や反骨心が強かったと振り返っています。後輩をラップへ導いた曲であり、本人がその後の変化を語るときの比較点にもなっている作品です。
桜花爛漫の準決勝、S-kaineとの対戦
桜花爛漫2020で優勝したSILENT KILLA JOINTと、かつてその曲に憧れたS-kaineの準決勝です。HIFUMIYA TVが公開した対戦では、影響を受けた側が相手を超えようとする言葉と、先輩が真正面から応じる言葉が交わされます。
SILENT KILLA JOINTは自分もCIMAに憧れたことを挙げ、影響を受けた分を返してほしいと伝えます。S-kaineは感謝したうえで超えると宣言。相手を認めることが、勝負を避ける理由にはなっていません。
名義の意味をめぐる言葉が、輪廻転生、愛、ブラックデビルへとつながります。自分の言葉に相手が何を返すかを聴くと、互いの作品を知っている二人だから続く応酬になっていることが分かります。
MVに出した二つのリング そして縁で繋がったリンク
一緒に曲とMVを作った記憶も、そのままバトルの言葉になります。延長、再延長を経てSILENT KILLA JOINTが僅差で勝ちました。相手の存在を消すためのディスだけでなく、共に作る仲間同士が力を確かめる対戦としても印象的です。
CHAPTER 08 / SECTION 08SILENT KILLA JOINTの逮捕・服役の説明
事件と出頭についての本人の話
SILENT KILLA JOINTは2016年の事件、逮捕、保釈と収監について自ら話してきました。仲間3人と相手を連れ出して暴力を加え、金銭を求めた後に相手が逃げたという経緯です。ただし相手についての説明や要求額、法的な罪名は、本人側の説明と裁判の認定を同じものとしては扱えません。
本人は翌日の仕事のため途中で現場を離れ、相手が逃げたと知ったのは3日後だったと振り返っています。その後、指名手配を経て、阿修羅MICに紹介された弁護士と出頭したと説明。出頭前には阿修羅MICに遊びへ連れて行ってもらったという話もしています。
ABEMA TIMESの2021年の取材では、本人は2016年10月に逮捕され、12月に保釈、翌年3月に収監されたと説明しました。事件が起きた時期、逮捕日、判決、服役した期間は別々の情報です。
拘置所と刑務所での生活
本人が語る服役生活には、移送前に行進や厳しい指導を受ける工場で過ごしたこと、通常は約8週間と説明する場所に自分は8か月いたこと、大阪拘置所で初めての服役ながら累犯者の房に入ったことなどがあります。そこで周囲の受刑者から生活の知恵を教わったとも話しています。
島根あさひ社会復帰促進センターでは、刑務官とALSOKの職員が半分ずつだったという説明、GPS、顔写真、名前が付いた名札や、指紋認証を使って一人で面会へ行く仕組みが印象に残ったといいます。包丁を扱う工場へ配属された後、本の貸し借りを理由に懲罰を受け、満期で構わないと開き直って、「モタ工」と呼ぶ別の工場へ移ったという説明もあります。これは本人の体験談であり、各施設の現在の制度を一般解説するものではありません。
控訴までの約2週間は菓子を食べて過ごし、結局控訴しなかったとする説明もあります。判決の長さと、未決勾留を含む実際の拘禁期間、収監から出所までの日数には資料上の食い違いがあるため、ここで満期まで何年服役したと一つの数字へまとめることはできません。
服役中の薬物の話について
服役中に知り合った元ダンサーから睡眠薬ロヒプノールを譲られ、依存するようになったという話もしています。薬の不適切な使い方に関する具体的な手順は、本人の経歴を理解するために必要なものではありません。公表された体験として扱い、依存症の診断や現在の健康状態まで推定しません。
CHAPTER 09 / SECTION 09SILENT KILLA JOINTとPOLINKEY MOVIE
かずきむぎちゃとしての動画活動
この映像はPOLINKEY MOVIEの架空請求を題材にした企画動画です。逮捕や服役を語るインタビューでも、SILENT KILLA JOINTのMVでもありません。「かずきむぎちゃ」としての動画活動を知る資料として置いています。
POLINKEY MOVIEでは2012年から動画を投稿し、としたまご、たくぽーくらと活動してきました。たむちん、シバター、マホトらとの共演もあります。過激な企画や揉め事で話題になる面がある一方、同じチャンネルから音楽のMVも公開してきたため、動画を入口にラップを知った人もいます。
CHAPTER 10 / SECTION 10SILENT KILLA JOINTについてよくある質問
SILENT KILLA JOINTの歩みには、島からネットを通じてラップへ入り、仲間や後輩と制作するまでのつながりがあります。攻撃的な初期曲、弱さを見せる曲、dhrmaとの表現の変化、dj hondaとの新作を並べると、一つのイメージにとどまらず作り続けてきたことが分かります。
自分の内側を、次の音へ変えていく
Djtube 編集部

